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プリムの祭りの由来を簡単に申し上げると・・・・・・ ユダヤ民族が、危うく抹殺されそうになった時、自らの命を賭けて、救いを王に願い出たのが、王妃・エステルであった。 悪い大臣が、妬みからはかりごとを巡らして、ユダヤ人を一掃する許可を王様からとりつけてしまった。 それを知ったエステルが、自分の同胞であるユダヤ人の救いを王様に願い出ようとしたが、当時はたとい王妃であっても 王様に呼ばれていないのに、自分の方から出て行くことは許されず、命を取られる危険があった。 エステルは、ユダヤ人に、三日間断食をして祈るように要請し、 自分は、「死ななければいけないのでしたら、死にます。」と敢然と王様の前に出たのであった。 幸い、特別に王様の思し召しがあって、王妃・エステルは会見を許される。 そこで、賢く知恵を働かせて事実を申し上げ、悪い大臣を失脚させ、ユダヤ人を助けたのである。 危うく滅亡しそうな日が、救いの日になったのを記念して、永遠にこの祭りをすることに定めた。 『悲しみが喜びに、喪の日が祝日に変わった日として、互いにごちそうを送り、 貧しい者に贈り物をする日と定めるためであった。』と聖書に書かれている。 私は、美しく謙虚でしかも勇気に富んでいるエステルさんが、大好きだ。 今の時代に、このような事態が起こるかどうかはわからないが・・・・・ |
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