日々是好日 - ひびこれよきひ

今はいつくしみの時です。定めの時がきたからです。

聖書の中の女性

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四日から五日にかけてイスラエル各地で、プリムの祭りが祝われるという。

プリムの祭りの由来を簡単に申し上げると・・・・・・

ユダヤ民族が、危うく抹殺されそうになった時、自らの命を賭けて、救いを王に願い出たのが、王妃・エステルであった。

悪い大臣が、妬みからはかりごとを巡らして、ユダヤ人を一掃する許可を王様からとりつけてしまった。

それを知ったエステルが、自分の同胞であるユダヤ人の救いを王様に願い出ようとしたが、当時はたとい王妃であっても

王様に呼ばれていないのに、自分の方から出て行くことは許されず、命を取られる危険があった。

エステルは、ユダヤ人に、三日間断食をして祈るように要請し、

自分は、「死ななければいけないのでしたら、死にます。」と敢然と王様の前に出たのであった。

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幸い、特別に王様の思し召しがあって、王妃・エステルは会見を許される。

そこで、賢く知恵を働かせて事実を申し上げ、悪い大臣を失脚させ、ユダヤ人を助けたのである。

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危うく滅亡しそうな日が、救いの日になったのを記念して、永遠にこの祭りをすることに定めた。

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『悲しみが喜びに、喪の日が祝日に変わった日として、互いにごちそうを送り、

貧しい者に贈り物をする日と定めるためであった。』と聖書に書かれている。

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私は、美しく謙虚でしかも勇気に富んでいるエステルさんが、大好きだ。

今の時代に、このような事態が起こるかどうかはわからないが・・・・・

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聖書の中に、いろんな女性が登場する。それぞれに魅力があるのだが、私にとって筆頭は、ルツさん。
 

ルツさんは、姑ナオミさんの兄嫁である。ナオミさんには、息子が二人いて、二人とも結婚後に相次いで亡くなったようである。
ナオミさんは二人の嫁に、実家に帰って再婚して幸せに暮らすようにと、強く勧める。
最初は二人とも、激しく泣いて、お義母さんとずっと一緒に暮らしたいと訴える。
しかし、なおも、帰って人生やり直すようにと勧めるナオミさんのことばに、弟嫁は心動かされて、故郷に帰る。
しかし、兄嫁・ルツさんは頑として退かない。
それには、大きな訳があった。

ナオミさんが神様(唯一真の神・天地創造の神)を信じる女性で、ルツさんは、その姿を見て、その信仰にも感動して、
お義母さんの信じる神様は、私にとっても神様ですと告白した。
お義母さんの同胞は、私にとっても同胞です、と言って、故国に帰るナオミと一緒に、ナオミの故国に帰るのである。

それから、落穂拾いをして二人の生活を立てるのだが、そのように心根の優しいルツさんなので、またしっかりと神様を敬っていたので
何をしても、どこにいっても、神様が祝福してくださって・・・・・・・・

とうとう、イエス様の先祖になる方と結婚して、ルツさん自身イエス様の先祖になったのである。
 
だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えてこれらのものはすべて与えられます。(マタイ6:33)

ルツさんが、姑ナオミさんと別れたくないと、切々と訴える場面は、何度読んでも感動する。
自分もそういう嫁になれたらという願望もあってか、ルツさんに惹かれる。
 

多くの時を経て、私も姑の立場になった。

我が家の長男に、ルツさんにも負けないほどの信仰のお嫁さんが与えられて、
お陰で私は、長男の家族について、何一つ心配したことが無い。

本当に良いお嫁さんが与えられたことを神様に感謝している。
 

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