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・・・・・・・・・・”中国投稿サイト”からの記事が新聞で紹介された。 『非常事態にもかかわらず日本人は冷静で礼儀正しい。と絶賛する声がインターネットの 書き込みなどに相次いでいる。』と。 ビルの中で足止めされた通勤客が階段で、通行の妨げにならないよう両脇に座り、 中央に通路を確保している姿。 「こうしたマナーの良さは教育の結果。 (日中の順位が逆転した)国内総生産(GDP)の規模だけで得られるものではない。」 との説明がついた。 この「つぶやき」は七万回以上も転載。 「中国は50年後でも実現できない。」 「とても感動的」 「われわれも学ぶべきだ。」との反響の 声があふれた。 「日本人のマナーは世界一」 「人類で最高の先進性がある。」などの書き込みが相次いだ。・・・・・・・・・ 顔を覆いたくなる報道の中で、このような非常事態の時に光を放った 日本人の姿が誇らしく思えて、自然に涙が溢れてきた。 何も出来ない自分なので、 とにかく、わずかにできること、 神様への祈りを、切なる思いをもって実行していきたい。
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チョットいい話
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私の所属している牧師先生のお話です。
余りにイイお話なので、たとえ一人の人にでも、分かち合いたくて・・・・・・・・
『母の死に触れて』・・・○○ ○○
11月19日の早朝、前日東京から戻った私に、兄から電話が入った。
電話の向こうで泣く兄の声に驚き、母が息を引き取ったことを知った。
その週の月曜日に、元気な母と二人で食事をしたばっかりだったので、
なかなか受け入れられない私の目から涙が溢れ出た。
私には母が二人いた。生みの母と育ての母。
二人とも大切な存在であったし、愛し感謝していた。
今回召されたのは生みの母である。
母は3歳になったばかりの私を、兄とともに自分から離した。
大体の事情は聞いたことがあるが、本当の事情や気持を聞いたことはない。
幼かった頃や若い時は、そのことで傷つき、苦しみ、葛藤していた。
しかし、神様と出会い、イエス様を信じて救われたことによって、
全てを感謝できるようになった。
今回の葬儀の中で、母と再婚した父に、
「私たちをもう一度引き取り、一緒にくらそうとしていた。」
と初めて聞かされた。驚いた。嬉しかった。
でも、改めてこれで良かったと思えた。
イエス様を信じ救われたから。
そして、牧師と言う最高の働きをさせてもらっているから。
もう一度改めて、母に生んでもらったことを感謝できた。ハレルヤ!
やはり牧師をなさっている奥様から、今回初めて聞いたお話を書き添えたい。
7月頃、入院していらした時に、お見舞いをされた時のこと。
「お母さん。先生を生んだくれて感謝します。
お母さんが生んでくださらなかったら、今、私たちは、教会で
共に礼拝し歩むことはありませんでした。
そして、お父さん。いつもお母さんを支えてくれて
ありがとうございます。」
初めて、父と母の涙を見ました。
素晴らしい指導者に導かれている事を、改めて深〜く感謝しました。
人の一生の青写真は、主の中で完成されてあることを改めて強く感じました。
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”チョット”ということばを使う時、”ほんの少し”ということもあるけど どちらかと言うと、スッゴクいい話のときにも、意味深に”チョットイイ話”と私は使う。 少し古い番組だが、Harvest Time Internet TVの中の、”ヒューマン”の中で長嶺聡・栄子さんご夫妻 の”結合双胎児を与えられて”を拝見した。 月並みな言い方しかできないが、感動した。 妊娠4ヶ月の時に初めて受診して、おめでたといわれ、”とりあえず、おめでとうございます。” といわれて”この挨拶は何だろう?”とおもったそうである。 その後の説明で、”結合双胎児”と知らされた。 病院側は中絶の手術をできるだけ早くしなければということで 日にちを早く決めるようにと促されたそうです。 しかし、クリスチャンでいらっしゃるご夫妻の思いの中には 中絶という思いはコレッポッチモなかったそうです。 レントゲンで見る限り前面が向かい合わせにくっついて ここの病院では手に負えないので、出産するんだったら 他所にいってほしい。”と言われたそうです。 ご夫妻が、何の迷いもなく、というより産むという思い以外はないというのにはわけがある。 クリスチャンの命、聖書に次のようにある。 『 詩篇139:13〜16 それはあなたが私の内臓を造り、 母の胎のうちでわたしを組み立てられたからです。 私は感謝します。 あなたは私に、奇しいことをなさって 恐ろしいほどです。 私のたましいは、それをよく知っています。 私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、 私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。 あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書き記されました。 私のために作られた日々が、 しかも、その一日もないうちに。』 このみことばに立って、何の迷いもなく、 ただ神様に信頼して、委ねて、期待して、・・・・・・・・・・・ 月が進むうちに、くっついている部分が少なくなってきた。 とうとう臨月。 帝王切開で出産。 可愛い女の子。 お腹がくついている。 肝臓がひとつしかなく、それについている臓器がどうなっているかは開いてみないと分からない。 もしかすると、・・・・・・最悪のこともにおわせるようなコメント。 その後、スタジオに、7歳に成長した二人のお嬢ちゃんが登場。 可愛いい、ハーフかと思わせるような女の子。 お父さんとお母さんに、一人ずつ抱っこされて、そんな試練を少しも感じさせない。 ”大きくなったら何になりたいの?”と聞かれて 二人、自然に声が揃って ”モデル。” ”いい洋服が着られるから。”と可愛らしいコメント。” お母さんは、二度目のご懐妊。 本当に、信仰で獲得したと言ってよい、幸せな家族の姿でした。 番組を直接ご覧になりたい方は下のリンクから、ヒューマン、”結合双胎児を与えられて” とたどってください。(画像があります) |
私の所属する教会に昨年月から一組の夫婦が、来るようになった。 国際結婚で、ご主人がフィリピン人。 この方が、滅法歌がうまい。 一度聞くと殆どの人は、心揺さぶられて涙ぐむ。 だから、一度でファンになってしまう。 この人がまた、人一倍明るく、人懐っこいときている。 話を聞かなければ、子ども時代、非常に苦しいところを通って来たことが信じられない。 この人に、この10月から特別の主のご計画が始まったようである。 10月初旬にチョット大きな集会があって、そこで証をし、歌をうたった。 そこに偶々、出店していた人が、新人を発掘するのを仕事としていると言う事で その人の心を突き動かした。 そして、今、募集している、DVDによる賛美(神様をほめたたえる)のオーディションに ギリギリ間に合って応募した。 そして、なんと、12組の枠の中に選ばれてしまった。 11月3日、東京でコンサートの形で行われる、グランプリを決める大会に出る事になった。 その話を小耳に挟んだTV局のプロデューサーが、早速、次の日から、彼の日常生活の密着取材をした。 そして、その全国大会の結果を含めて放映した。 この間、正味一週間。 わずか、一ヶ月の間に彼の上に起きた事の凄さ! 全国大会は、殊のほか審査が厳しく、誰がグランプリをとっても おかしくないと思われたそうだが、該当者なしという審査だったという。 そして、審査員特別賞というのが、3人のひとに与えられたと言う。 女性2人、男性1人。 その1人の男性は、このフィリピン人の青年だったのである。 この人は、常日頃から、日本に来て本当に好かったと言ってるけれど、 今は、雲に乗ってる気持ではないだろうかと思う。 彼の姿には、幼少のころの苦難の翳は微塵もないのだけれど、 喜びは例えようがないのではないかと、想像すると、こちらの胸が熱くなる。
この方のつがる弁はまた、地元の人ハダシのウマサ!!! |
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”ライフライン”というキリスト教関係のテレビを見た。 松浦忠孝というプロの写真家のドキュメントであった。 現在は札幌市に在住の80才の方。 癌を病んでいらっしゃると言うので、さぞ弱弱しいお姿で登場されるものと思いきや ニコニコ、ピカピカという印象だった。 私がイエス様を信じて間もなく「大地の賛美」という素敵な写真集が出て、 私は買って持っている。 それを久し振りに取り出して見た。 やっぱり、素敵な写真ばかり。 今朝、感動したのは、写真以上に、そのいきいきした姿である。 良い事も悪い事も、全て神様に委ねてニコニコしていらっしゃる。 お腹に手を当てて、「ここは癌が転移してしまっているんですよ。間もなく入院します。」 とニコニコしながら仰るので、まるで他人事のようであった。 私は思わず大好きなみことば、”夕暮れ時に光がある。”を思い出した。 私の座右の銘的みことばである。 最近も、チョット存じ上げる方が若くして癌で召されたのだが、 現代の世相の必要に応える、第一線で活動しておられたのだが、 召される四日前には、お仕事をなさっていらっしたという。 (勿論、健康というわけではないが・・・) 体にお疲れがあったとしてもである。 将に、燃焼し切ったというところではないだろうか。 この松浦忠孝さんもそのように過ごしていらっしゃるのだと思った。 私もそのように最後までニコニコ、ピカピカで生きたいと強く思わされた朝であった。 |
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