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80円の攻防が注目される、メガバンク系は近いうちに80.62〜80.65円を試すと予想
 
東京時間朝のドル円為替レートは79.8円台、ユーロ円は103.5円台。ドル円の80円台にまとまった売りやニューショートが観測されるものの、「実需筋はドル買いニーズが強い」との見方が強く、「80円台回復の可能性は低くない」との見方も浮上。個人勢のドル買い意欲も衰えていないようだ。
 
国内大手銀行系証券では、ドル円の主要高値は、11〜13カ月や21〜24カ月おきに訪れていると指摘。サイクルが示唆する次の高値のタイミングは2013年2月〜4月との見方で、この時期に向けてドル高・円安が続くなら、「その際のレートは90円付近に達する展開があり得る」と解説。
目先はスピード調整が終わった可能性があるとみて、近いうちに80.62〜80.65円を試す展開を予想している。

円全面安の展開、本邦メガバンク11〜12月のドル円予想レンジを77〜84円に
 
東京時間午前のドル円為替レートは80円スレスレ、ユーロ円は103.7円台。本邦輸出企業による断続的なドル買いが観測される中、ヘッジファンドなどの投機資金もドル買い優勢のもよう。本日は円全面安の展開となっており、ロンドンタイムでも円売りを期待する向きがいるようだ。
 
国内大手銀行では、当面の間、選挙結果や「財政の崖」回避に向けた与野党の攻防を見据え、米国の経済指標も注視する必要があると指摘。本邦側でも今後の金融政策や特例公債法案の行方などが注目されるとして、「欧州債務危機再燃は基本的にユーロドルやユーロ円の下落要因」と解説。11〜12月のドル円予想レンジを77〜84円に設定している。(編集担当:松浦多恵)

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