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4日の日経225先物は、前日比640円安の13920円で取引を終了。
高値は14300円、安値は13920円。上下のレンジは380円。売買高はラージが13万680枚、ミニは86万6918枚。
一方、TOPIX先物は、前日比60.5p安の1131.0p。高値は1166.0p、安値1131.0p、
上下のレンジは35.0p、売買高は11万2607枚。 大幅続落。米国の主要株価指数が2%を超える大幅下落になったことなどを嫌気して、
前日の終値を大きく下回って取引を開始した。 その後、一時14300円まで下げ幅を縮小する場面もみられたが、
午後から200枚単位の大口売りが継続的に観測され、下げ幅を拡大。 大引けにかけて14000円大台を割り込み、2日連続の安値引けとなった。
14000円大台割れは昨年10月9日以来、約4ヶ月ぶり。
出来高は13万枚と昨年6月13日(14万2890枚)以来の高水準となった。 なお、NT倍率(先物)は12.30倍と反発の動き。 225先物の手口では、バークレイズが8950枚の大幅売り越しとなった。
一方、ドイツ証券が5674枚、JPモルガンが5674枚の買い越しに。 |
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