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24日の日経225先物は前日比160円高の18620円と9営業日続伸で取引を終了。
高値は18630円、安値は18430円。上下のレンジは200円。売買高はラージが4万3257枚、 ミニは41万7712枚。 一方、TOPIX先物は前日比7.0p高の1510.5p。高値は1511.5p、 安値1497.5p。上下のレンジは14.0p。売買高は3万8292枚。 外部環境は方向感に乏しかったことから、 225先物は前日終値水準で取引を開始した。 夜にイエレンFRB議長の議会証言を控えていることで午前中は様子見姿勢が強まったが、 午後、一部会合で安倍首相が「日本を買わない手はない」と投資を呼びかけたことや ドル建て日経平均が節目の156ドルをクリアしたことなどが影響してか、断続的な買いが流入。 指数インパクトの大きいファーストリテイ<9983>が上げ幅を広げるなど マクロ系ファンドによる買いと思われる売買が指数を押し上げる格好となった。 225先物の手口では、クレディ・スイス、シティ、ゴールドマン・サックスが 1000枚超の買い越しとなった一方、Nエッジが売り筆頭となった。 TOPIX先物に関しては、モルガンが買い筆頭となった一方、 225先物同様、Nエッジが売り筆頭。 |
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