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日経平均・日足は「小陰線」、1週間半ぶりに75日線割れ
日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陰線」となった。5日移動平均線(1万8869円65銭=25日)に上値を押さえられたうえ、終値では12月15日以来、約1週間半ぶりに75日移動平均線(1万8786円05銭=同)を下回った。9月29日の安値1万6901円49銭と12月21日の安値1万8651円13銭とを結ぶトレンドライン(1万8744円86銭=同)が下値をサポートしているが、同ラインを下回った場合には下値不安が一段と広がりそうだ。 <15:05> 新興株は軟調、個人投資家が手じまい売り
新興株式市場では、日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数がともに5日続落。マザーズ指数は前日比0.72%安となり、下落率はTOPIXの0.49%を上回った。「週末で手じまい売りに向かう個人投資家が多かった」(中堅証券)という。ブランジスタ 、シンバイオ製薬 がストップ高。マクドナルド が上昇。ミクシィ は軟調。インフォテリア 、AppBank は大幅安となった。 <14:22> 日経平均は弱含み、商い閑散で「開店休業状態」
日経平均は弱含み。1万8700円台半ばで推移している。午後2時15分時点の東証1部の売買代金は1兆2483億円と商いは閑散。市場では「円相場がじり高基調にあることが重しとなっているが、基本的にはメーンプレーヤーがおらず、開店休業状態」(国内証券)という。
<12:45> 日経平均は小動き、弱含むドル/円を警戒
日経平均は小動き。1万8800円近辺で推移している。「ドル/円が120円を割れると心理的にもマイナス。原油相場が落ち着きを取り戻しており、掉尾(とうび)の一振への期待感も残っているが、為替が新たなリスク要因として意識されており、下値模索も想定される」(国内証券)との声が出ている。 <11:35> 前場の日経平均は5日ぶり反発、内需系しっかり 売買低調 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比22円49銭高の1万8812円18銭となり、5日ぶりの反発となった。ドル/円が120円台と円高基調が続き、為替が主力株の重しとなったが、小売や食品をはじめとした内需関連や、医薬品などが堅調に推移した。TOPIXは0.27%安と続落した。 前引け時点で東証1部の売買代金は8200億円強。クリスマスのため今晩の欧米主要市場が休場となることなどを背景に、取引参加者は限られ、商いは低調だった。「円高が進行したことで輸出系が弱いものの、全体的には薄商いのなかで小動きとなっている」(野村証券エクイティ・マーケット・ストラテジストの小高貴久氏)との声が聞かれた。 ファーストリテイリング や、テルモ などハイテク関連の一角、KDDI の上昇が日経平均を下支えした。半面、メガバンクはそろって1%超安。業種別では鉄鋼、電気・ガスなどの下げが目立った。 東証1部の騰落数は、値上がり594銘柄に対し、値下がりが1238銘柄、変わらずが104銘柄だった。
<11:07> 日経平均はプラス圏浮上、薄商いで方向感乏しい
日経平均は再びプラス圏に浮上した。1万8800円台前半での値動きとなっている。ファーストリテイリング やハイテク関連の上げが指数を下支えしている。一方、TOPIXはマイナス圏で推移。「海外市場が今晩休みとなるため薄商いになっている。特段大きな材料はなく、全体として方向感は乏しい」(大手証券)との声が出ている。 <10:07> 日経平均は下げ転換、ドルさえず輸出株買い難い 日経平均は下げ転換。反発スタートとなったが、買いが続かずに小幅安となっている。 市場では「薄商いのなかで値動きも乏しい。小売や食料品など内需株の一角はしっかりだが、ドル/円がさえず主力輸出株に買いが入りにくいため、指数もさえない」(国内証券)との声が出ている。
<09:09> 寄り付きの日経平均は反発、メガバンクは軟調
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比34円22銭高の1万8823円91銭と、反発して始まった。直近の円高基調が主力輸出株の重しとなるなか、情報通信の一角や医薬品などが上昇。業種別では水産・農林、パルプ・紙、保険業などが高い。半面、電気・ガスはさえない。メガバンクも下落している。TOPIXは小幅高で始まった後、一時マイナスに転じる場面もあった。 |
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