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【中山金杯】ヤマカツエース差し切った!16年重賞V1番乗り
第65回中山金杯」は5日、中山競馬場11R(芝2000メートル・晴・良)で行われ、池添騎手騎乗の3番人気ヤマカツエース(牡4=池象兼厩舎所属、父キングカメハメハ、母ヤマカツマリリン)が差し切って勝ち、2016年JRA重賞勝ち1番乗りを果たした。同馬は昨年11月の福島記念に続く重賞3勝目、勝ち時計は2分1秒2。
レースはほぼそろったスタートから、マイネルフロストが徐々に進出してハナを奪いスピリッツミノル、ステラウインド、ネオリアリズム、ヤマカツエースが続きフルーキーは中団に控える展開となった。逃げるヤマカツが5、6馬身のリードを広げる縦長の展開となったが、3コーナーあたりで徐々に差が詰まり、スピリッツ、ステラ、ヤマカツが並んで直線に向くと逃げ粘るマイネルフロストをヤマカツが捉えてきっちり差し切った。
3/4馬身差の2着にマイネルフロスト、2着から3/4馬身差で3着にフルーキーが入った。
ベルーフは競走除外となった。
【京都金杯】ウインプリメーラ ゴール前差した、重賞初制覇
「第54回京都金杯」は5日、京都競馬場11R(芝1600メートル・曇・良)で行われ、川田騎手騎乗の3番人気ウインプリメーラ(牝6=大久保厩舎所属、父ステイゴールド、母エリモプリティー)が差し切って勝ち、重賞初制覇を飾った。
レースはややばらけたスタートから最内枠のニンジャが先手を取り、ミッキーラブソング、バッドボーイ、シベリアンスパーブ、ウインプリメーラが続き、エキストラエンド、ダイワマッジョーレ、トーセンスターダムは中団から後方につける展開となった。快調にニンジャが逃げたが、3〜4コーナーを回ると差が詰まり、直後につけたウイン、ミッキー、テイエムが直線で脚を伸ばして最後はウインが差し切って勝った。
半馬身差の2着にテイエムタイホー、2着から1馬身半差の3着にミッキーラブソングが入った。
幸先良いスタートと言えませんが、的中したので良しとしましょう^^
今年も頑張ります^^v
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