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日経平均・日足は「小陰線」、5日線が上げ転換

日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。前日につけた高値1万5781円69銭に接近したものの上回らず、買いの勢いの鈍さが示唆される。東証1部の売買代金も約1週間ぶりに2兆円を下回り、市場エネルギーは乏しい。もっとも5日移動平均線(1万5491円52銭=1日)が6営業日ぶりに上げに転じ、目先は同平均線が下支えしそう。半面、上値は節目の1万6000円がめどとなり、当面はレンジ相場が見込まれる。

<15:04>  新興株式市場は堅調、IPOのセラクは初日値付かず

新興株式市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに5日続伸となった。「値動きの良さから選好されている」(国内証券)という直近IPO(新規株式公開)銘柄に関心が向かったようだ。きょうマザーズに上場したセラク は初日値付かず。公開価格の2.3倍となる3450円買い気配で終了した。VEGA 、キャリア が大幅高。オンコリスバイオファーマ 、SOSEI はさえない。

<14:30>  日経平均は上値重い、週末前で買い手控え

日経平均は上値の重い展開。1万5600円台半ばとなっている。「週末を前に買いが手控えられるなか、小口の売りに押されている。東証1部の売買代金が再び低下しており、方向感は乏しい」(準大手証券)という。

<13:02>  日経平均は堅調もみ合い、内需・ディフェンシブ関連強含む

日経平均は堅調にもみ合う展開。1万5700円近辺での値動きとなっている。東証業種別指数では食料品、医薬品などが後場に入り一段高となっており、内需・ディフェンシブ関連の一角が強含んでいる。市場からは「英国民投票後の欧州銀行株のチャートの形状が悪く、相場の先行きには懸念も残る。来週中盤まで日本株はもう少し戻す可能性もあるが、中長期では強気にはなれない」(国内証券)との声が出ている。

<11:35>  前場の日経平均は5日続伸、欧米株上昇が支援
 
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比103円93銭高の1万5679円85銭となり、5日続伸した。欧米株の上昇などを支えに序盤から買いが優勢の展開。上げ幅は一時190円近くとなったが、高値圏では戻り売りに押された。

寄り前に発表された日銀短観は想定よりも堅調との受け止めが多かったが、午前中の日経平均の値動きは前日の日中値幅の範囲内に収まっている。足元のドル/円 は102円台と、ドル安/円高方向に振れているものの、トヨタ は1%を超す上昇。半面、ソフトバンクグループ が一時2%安とさえない。全体的には中小型の成長株が優位となっている。

岩井コスモ証券・投資情報センター長の林卓郎氏は「為替のトレンドとしては円高基調が続いており、今後円安方向には戻りにくいとのコンセンサスもできつつある」と指摘。日本株に対しては政策期待を背景に「足元の水準でのせめぎ合いが続くだろう」と話している。

東証1部騰落数は、値上がり1437銘柄に対し、値下がりが396銘柄、変わらずが131銘柄だった。

<11:15>  日経平均はプラス圏維持、売買は低調
 
日経平均はプラス圏維持。1万5600円台後半での値動きとなっている。足元の東証1部売買代金は8500億円弱にとどまり低調となっている。中国の6月製造業PMI(財新/マークイット)は48.6と市場予想の49.1を下回ったが、市場の反応は限定的となっている。「高値圏では戻り売りも出やすいが、参院選にかけては下値の堅い展開も想定されている」(国内証券)との声が出ている。

<10:16>  日経平均は小動き、週末要因で上値限定

日経平均は小動き。1万5600円台後半で推移している。市場では「週末要因もあり、上値を買い進む動きは限定されている。日銀短観では大企業製造業DIが市場予想を上回ったが、英国の欧州連合(EU)離脱決定の影響を織り込んでおらず、消化難の状態だ。足元の為替が想定レートより円高水準にあるなかでは、外需株の戻りも期待しづらい」(大手証券)との声が出ている。

<09:27>  日経平均は伸び悩む、15年度GPIF運用損は5兆円台前半
 
日経平均は伸び悩む。足元では1万5600円台後半での値動きとなっている。

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2015年度の運用損失が5兆円台前半となったことが分かった。関係筋が明らかにした。

三井住友アセットマネジメント・シニアストラテジストの市川雅浩氏は「世界的な株安の影響をダイレクトに受けてしまったが、年金は超長期にわたる運用が求められる。単年度で評価するのは厳しい」と指摘。今後「株安/円高でマクロ経済や物価の見通しが大きく損なわれると当局が判断すれば、迅速に対応するはず。報道による相場への直接的な影響は限定的だろう」とみている。

<09:08>  寄り付きの日経平均は続伸、欧米株高が支援

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比122円10銭高の1万5698円02銭となり、続伸して始まった。前日の欧米株高などを背景に、主力株は総じて買いが優勢となっている。業種別では保険、証券、精密機器が堅調。半面、空運や石油関連株はさえない。値がさ株ではファーストリテイリング が1%超の上昇となっている一方、ソフトバンクグループ は続落している。
日経平均・日足は「小陰線」、戻り基調が一服

日経平均の日足は、短い上ヒゲを伴う「小陰線」となった。かろうじて4日続伸となったものの、きょうの高値から205円下落。終値は前日の高値1万5626円66銭も下回り、24日以降の戻り基調に一服感がみられる。日中に上回った日足・一目均衡表の転換線(1万5626円59銭=30日)も終値では抜け切れなかった。再び下値模索を示唆するシグナルは出ていないものの、上値も重く、当面は日経平均1万5500円を挟んだ値固めとなりそうだ。

<15:03>  新興株式市場は堅調、マザーズ指数は半月ぶり1000ポイント回復

新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は4日続伸。マザーズ終値は6月15日以来、半月ぶりに1000ポイントを回復した。「新興市場の中小型株は為替の影響を受けないとの見方もあるが、短期資金が主体なのは変わらず、引けにかけては利食い売りに押されている」(中堅証券)との声が出ている。

個別銘柄ではドーン 、ALBERT がストップ高。SOSEI がしっかり。アトラエ 、プラコー は軟調だった。

<14:25>  日経平均は上げ幅縮小、円強含みが重し

日経平均は上げ幅を縮小。1万5600円台半ばで推移している。円相場がやや強含んでおり、日本株も売りに押されている。
市場では「日経平均1万5500円から1万6000円までは価格帯別出来高が比較的多く、戻り待ちの売りが出やすい。商いが膨らまない限り、同価格帯を突破するには時間がかかるだろう」(国内証券)という。

 
<12:56>  日経平均は高値圏、東証REIT指数は2%超す上昇

日経平均は高値圏。1万5700円近辺での値動きとなっている。東証REIT指数 は2%超高。「日銀による追加緩和期待もあるが、利回りの高さから選好されている面もある。全体相場はそこそこの水準まで戻した印象。ここから上値は現状の1ドル=102円台の為替水準では正直厳しい」(国内証券)との声が出ている。

<11:35>  前場の日経平均は4日続伸、一時200円超高 戻り売りで伸び悩む

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比127円98銭高の1万5694円81銭となり、4日続伸した。前日の欧米株は上昇。落ち着きを取り戻しつつある外部環境を支えに序盤から買いが優勢となり、上げ幅は一時200円超となった。ただ高値圏では戻り売りに押される形となり伸び悩んだ。

メガバンクや自動車・電機の大型株は堅調に推移。一方、内需・ディフェンシブ関連はさえない。直近では日経平均が急ピッチな戻りとなっており、買い一巡後は利益確定の売りが出た。上値の重さが意識されるなかで次第にこう着感も強まった。午前中の東証1部売買代金は9174億円にとどまっている。
 
取引時間中はドル/円 が102円台で弱含む動きをみせた。「米利上げ機運が後退するなかでは円高方向に向きやすく、日本株の重しとなってしまう」(SMBCフレンド証券チーフストラテジストの松野利彦氏)との声も聞かれた。

東証1部騰落数は、値上がり1240銘柄に対し、値下がりが586銘柄、変わらずが139銘柄だった。

<11:06>  日経平均は上値重い、円相場の強含みで慎重姿勢も継続

日経平均は上値が重い展開となり、足元では1万5700円台前半での値動きとなっている。為替がややドル安/円高方向に振れており、投資家の慎重姿勢も続いているという。「週末発表の米ISM製造業景況指数など、米経済指標が強い内容となり、後退した米利上げ機運が盛り返せば円安/株高のシナリオが描ける。当面は外部環境にらみとなりそうだ」(国内証券)との声が出ている。
 
<10:10>  日経平均は伸び悩み、戻り売りが優勢に

日経平均は伸び悩み。一時200円を超す上昇となっていたが、上げ幅を100円程度に縮め、1万5600円台後半となっている。
市場では「日経平均はきょうで4日続伸となり、さすがに戻り売りなどが出やすい。日経平均が英国民投票前の水準を回復するには、ドル/円 が105円近辺まで上昇する必要がある」(国内証券)との声が出ている。

<09:08>  寄り付きの日経平均は続伸、欧米株上昇を好感し200円超高

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比185円88銭高の1万5752円71銭となり、続伸して始まった。欧米株の上昇など外部環境を好感した買いが先行。その後上げ幅は200円超となった。業種別では保険や海運、輸送用機器が堅調な滑り出しとなっているほか、原油相場の上昇で石油関連株もしっかり。一方、医薬品や電気・ガスなどは下落している。
日経平均・日足は「小陽線」、5日移動平均線を回復

日経平均・日足は「小陽線」。終値は4営業日ぶりに5日移動平均線(1万5477円91銭=29日)を回復した。英国の欧州連合(EU)離脱が決まった24日の高値と安値の半値戻しの水準(1万5626円59銭)を7銭上回ったところで上げ幅を縮小している。陽線が3営業日連続する格好となり、買いのサインととらえることもできるが、先週末の急落後の日柄調整が終了するにはなお時間が必要。5日移動平均線を下値のめどとしながら、値固めの局面が続くことも考えられる。

<15:08>  新興株は堅調、マザーズ指数は英国民投票前の水準を回復

新興株式市場は堅調。東証マザーズ指数は3日続伸し、英国の国民投票前の水準を回復した。日経ジャスダック平均も3日続伸。「英国の欧州連合(EU)離脱の影響が不透明のため、外部環境に左右されやすい大型株よりも中小型株に資金が流入し、戻りの早さにつながっている」(国内証券)という。
個別銘柄では、そーせい やHamee 、農業総合研究所 などが高い。半面、ソフトフロント がストップ安となったほか、ブランジスタ 、平田機工 などが売られた。

<14:11>  日経平均は一時300円超す上昇、外需大型株の買い戻し継続

日経平均は一時300円を超す上昇。足元では1万5600円台前半での値動きとなっている。トヨタ が3%超高、ソニー が5%超高と、外需大型株を買い戻す動きが続いている。市場からは「商いは薄く、先物で大きな買いが入れば上がりやすい。戻してはいるが、英国のEU離脱の影響はまだ不透明であり、不安心理は残っている」(国内証券)との声が出ている。

<13:00>  日経平均は上げ幅を拡大、日経ボラ指数は半月ぶりに30割れ
 
日経平均は上げ幅を拡大。1万5600円台を回復している。市場の不安心理を示すとされる日経平均ボラティリティ指数 は半月ぶりに30を下回り、投資家のリスク回避姿勢がやや緩んでいる。「政策期待も株価上昇に寄与しているようだ。ただ、ミドルタームでは下げトレンドとなっており、戻っても日経平均1万6000円がめど」(国内証券)という。

<11:35>  前場の日経平均は3日続伸、欧米株高や円高一服で

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比220円58銭高の1万5543円72銭と3日続伸した。英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けた株価急落から前日の欧米株が持ち直し、投資家心理が改善。外為市場で1ドル102円台半ばと円高進行が一服していることも後押しとなり、日経平均は節目の1万5500円を回復した。コア銘柄中心に買われ、東証1部全体の8割超の銘柄が上昇した。

前場中盤には戻り待ちの売りなどで伸び悩んだが、米株価指数先物などが強含むと、再び上値を切り上げた。前週24日の株価急落から戻りが鈍かった自動車、電機などの輸出株や金融株などが上昇し、安心感を誘ったという。ただ「英国のEU離脱の影響は時間を要し、世界景気の減速リスクは拭えない。完全に落ち着きを取り戻したとは言えず、当面は上下に値が振れそう」(ちばぎんアセットマネジメント調査部長の奥村義弘氏)との見方が出ていた。

政府・日銀は29日午前、市場動向について情報を共有する2回目の緊急会合を開催。安倍晋三首相は「中小企業の活動などに影響が出ないよう万全を期す」と述べるとともに、「あらゆる政策を総動員していく」と強調したが、「具体的なアクションに対する言及はなかった」(国内証券)といい、市場への影響は限定的だった。
 
東証1部の騰落数は、値上がり1635銘柄に対し、値下がりが267銘柄、変わらずが58銘柄だった。

<11:01>  日経平均は再び1万5500円台、堅調な米株先物が支援

日経平均はしっかり。朝高後は戻り売りなどでいったん伸び悩んだが、再び節目の1万5500円台を回復している。GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株価指数先物などが強含んでおり、支援材料となっている。
市場では「前日に続き、きょうも10時過ぎから強い値動きとなっている。買い主体は不明だが、思惑を呼ぶような上昇を受けて、売りが出にくくなっているようだ」(国内証券)との声が出ている。

 
<10:05>  日経平均は伸び悩む、保険・自動車などは堅調持続

日経平均は伸び悩み、1万5400円台前半で推移している。鉄鋼、保険、自動車がしっかり。市場では「買い戻しに一巡感はあるものの、ひとまず流動性が確保されたことで、クレジット面でのリスク低下が意識されている。ヘッジファンドなど投機筋が動きやすい状況になりつつあり、先行きは為替と連動した荒い動きも想定される」(国内証券)との声が出ている。

<09:08>  寄り付きの日経平均は3日続伸、欧米株の持ち直しで心理改善

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比200円21銭高の1万5523円35銭と3日続伸した。英国の欧州連合(EU)離脱ショックによる株価急落から前日の欧米株が持ち直し、市場心理が改善。日経平均は買い戻しを交えて節目の1万5500円を回復した。外為市場での円高一服を背景に外需株が堅調なほか、金融株や鉄鋼株など前日までの戻りが鈍かったセクターの上昇が目立つ。
日経平均・日足は「小陽線」、連日で陽線を形成

日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陽線」となった。前日に続き陽線を形成し、押し目買いの動きがうかがえる。25日移動平均線(1万6281円55銭=28日)とのかい離率はマイナス5.89%と依然として売られ過ぎの水準にあり、短期的には戻りを試しそうだ。5日移動平均線(1万5577円69銭=同)や日足・一目均衡表の転換線(1万5626円59銭=同)などが目先のめどとなる。一方、取引時間中には節目の1万5000円を割り込むなど下値不安は消えておらず、6月24日の安値1万4864円01銭を割り込む場合には下値模索を強めそうだ。

<15:03>  新興株は堅調、追い証売り一巡しポジション再構築

新興株式市場は堅調。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均ともに続伸した。「個人投資家の追い証発生などに伴う売りが一巡し、再びポジションを再構築する動きが広がっている」(国内証券)という。
個別銘柄では、そーせい やブランジスタ 、シダー などが高い。半面、ソフトフロント 、農業総合研究所 などは売られた。
きょう東証マザーズに新規上場したベガコーポレーション の初値は公開価格を25.0%上回る2000円。終値はストップ高の2500円だった。

<14:10>  日経平均は堅調もみ合い、トヨタには海外短期筋の売り

日経平均は堅調もみ合い。1万5400円前後で推移している。市場では公的資金の流入観測が強い。もっとも「全体相場は堅調だが、トヨタ は下落しており、先行きに対して強気にはなりづらい。トヨタに関しては海外マクロ系ヘッジファンドからの売りが続いているとの見方も出ている」(国内証券)という。
トヨタは前場に2013年4月以来、3年2カ月ぶりに節目の5000円を下回ったあと、4900円台での値動きが続いている。

<12:35>  日経平均は後場プラス転換、米株先物が上昇
 
日経平均は後場プラス転換し、1万5300円台で推移している。市場では「GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株価指数先物が一段高となったほか、為替も円安に傾き、昼休み時間帯から先物に買い戻しが入った」(国内証券)という。

<11:38>  前場の日経平均は小反落、1万5000円割れ後は押し目買いも

前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比50円19銭安の1万5259円02銭と小幅に反落した。英EU離脱決定後の欧米株安が止まらず、朝方からリスク回避の売りが先行。世界経済の先行き不透明感に加え、英国の政治的な混乱も長期化するとの懸念から下げ幅は一時300円を超え、節目の1万5000円を下回った。だが、売り一巡後は押し目買いや先物への買い戻しが入り、下げ渋る展開だった。食料品、建設、小売など内需・ディフェンシブ系銘柄への買いが継続。輸出株は総じて軟調だった。

きょうは6月期末の権利落ち日で、日経平均の配当落ち分は20円強とみられている。落ち分を考慮すると実質的な下げ幅は限定的だった。日本株の支えになったのは、為替の落ち着きや政策期待だった。1万5000円割れ後に買いが入ったことで、市場では「公的資金の買い観測もあった。先物への買い戻しを誘った格好だ。もっとも、投資家心理が改善したとは言えず、腰の入った買いは入っていない。当面は下値を固める展開だろう」(岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり935銘柄に対し、値下がりが903銘柄、変わらずが117銘柄だった。
 

<11:00>  日経平均は底堅い、内需・ディフェンシブへの買い継続

日経平均は底堅く、前日終値近辺で推移している。食料品、建設、小売など内需・ディフェンシブ系銘柄への買いが継続している。市場では「1万5000円から下値が意外に堅く、先物をいったん買い戻す動きも出た」(国内証券)との声が出ている。

<10:36>  日経平均はプラス転換、1万5000円割れ後に個人が押し目買い

日経平均はプラス転換。足元では1万5200円後半での値動きとなっている。午前10時過ぎに1万5000円を割れた後、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(ETF) の出来高が膨らんでいる。「2月の急落局面と比べ、個人投資家は総じてまだ余力があるようだ。機関投資家がデフェンシブセクターを物色する一方で、個人投資家は逆張りスタンスを継続している」(国内証券)との声が出ている。
 
<10:08>  日経平均は1万5000円割れ、円高懸念が重しに

日経平均は軟調。前日比で300円超の下げとなり、節目の1万5000円を下回った。市場では「GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株価指数先物がしっかりしており、日本株を下支えしている一方、円相場が1ドル101円台後半で強含んでおり、重しとして意識されている」(大手証券)という。
きょうは6月期末の権利落ち日で、日経平均の配当落ち分は20円強とみられている。

<09:18>  寄り付きの日経平均は反落、欧米市場の混乱を警戒

寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比214円50銭安の1万5094円71銭と反落で始まった。英EU離脱決定後の欧米株安が止まらず、リスク回避の動きが日本株にも波及した。世界経済の先行き不透明感に加え、英国の政治的な混乱もしばらく続くとみられ積極的な買い手が不在となっている。下げ幅は一時250円を超えたが、政策期待などを背景に売り一巡後はもみ合っている。証券、保険などが安い。
日経平均・日足は「小陽線」、自律反発の動き

日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」となった。下位の「はらみ足」は相場転換の兆しとも言えるが、前日形成した「長大陰線」の3分の1も打ち消していない。自律反発の動きであり、現時点では強気に転じにくい。もっとも、ここで踏み止まれば2月12日安値(1万4865円77銭)と6月24日安値(1万4864円01銭)がダブルボトムの形状となるため、底入れ期待は残している。目先は5日移動平均線(1万5746円88銭=27日)程度までの戻り余地がある。早期に同線を奪回できないと再び下方へのリスクが高まる。

<15:24>  新興株式市場は反発、売り込まれた銘柄に買い

新興株式市場では、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均がともに反発した。市場では「前週末売り込まれた銘柄を中心に押し目を買う動きが広がった。ただ、戻りの勢いはそれほど強くない」(国内証券)という。そーせいグループ 、ブランジスタ が買われ、農業総合研究所 も高い。半面、AWSホールディングス は軟調だった。きょうマザーズに新規上場したキャリア の初値は公開価格を98.5%上回る3870円と好調なスタートだった。

<14:30>  日経平均は一段高、政策協調への期待も

日経平均は一段高、1万5300円台を回復している。市場では「グローバルアセットアローケーションの中で、相対的に安全な円資産として日本株が物色されている面もあるようだ。政策協調への期待も支えになっている」(準大手証券)との声が出ている。

<12:50>  日経平均は一時300円超す上昇、先物主導で強含む

日経平均は一時、前週末比で300円を超す上昇となった。ランチタイムに先物の買い戻しが入った。その後は高値圏でもみ合いを続けている。「英国のEU(欧州連合)離脱をめぐる欧州各国の対応が市場から無策だととらえられれば、新たに売り仕掛けの動きが出る可能性もあり、当面は神経質な展開が続きそうだ」(国内証券)との声が出ている。
 
<11:40>  前場の日経平均は反発、ショック安の反動 一時286円高

前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比207円22銭高の1万5159円24銭となり、反発した。英国の欧州連合(EU)離脱を受けた前週末のショック安の反動で、内需・ディフェンシブ関連を中心に買い戻しが入った。上昇幅は一時286円となったが、トヨタ が2%超安となるなど、外需大型株は軟調。為替がドル安/円高方向に振れたことも重荷となり、前引けにかけては伸び悩んだ。

業種別では医薬品、食料品が上昇率で上位にランクイン。一方、証券業が下落率でトップとなるなど、金融セクターが売られたほか、資源関連、自動車関連も安い。個別銘柄の値下がり率上位には欧州関連株も目立つ。日経平均ボラティリティ指数 はやや低下したものの、足元では37ポイント台と依然、高水準にある。

フィリップ証券リサーチ部長の庵原浩樹氏は「先週末の行き過ぎた株安の反動が出ている」と指摘したうえで、全体相場については「混沌とした状態に入った」との見方を示している。ポジションの見直しに迫られるなか、まずはディフェンシブ関連や中小型株を物色する動きとなっているという。
 
東証1部騰落数は、値上がり1471銘柄に対し、値下がりが403銘柄、変わらずが90銘柄だった。

<11:04>  日経平均は上げ一服、トヨタは2%超安

日経平均は上げ一服。1万5200円近辺での値動きとなっている。東証1部銘柄の8割近くが値上がりするなか、トヨタ は下げ幅を拡大。前週末比2%超安となっているほか、村田製作所 が3%超安となるなど電機・電子部品関連も軟調に推移している。「前週末の株価急落で深い傷を負った機関投資家も多い。上昇局面ではしばらく益出しの売りが出やすいうえ、市場心理の回復には相当な時間が必要」(外資系証券)との声が出ている。

<10:04>  日経平均は戻り歩調、ディフェンシブ系が堅調
 
日経平均は戻り歩調、1万5200円台で推移している。医薬品、食料品が堅調持続。市場では「為替の先行きが予想できず、輸出企業はバリュエーションでの投資が行いにくい。短期的なリスク量の圧縮は進んだようだが、当面はディフェンシブ銘柄中心のリスク回避的な物色にならざるを得ない」(国内証券)との声が出ている。

<09:09>  寄り付きの日経平均は大幅反発し200円超高、内需関連買い戻し

寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比201円06銭高の1万5153円08銭となり、大幅に反発して始まった。前週末の急落の反動で買い戻しが先行。食料品など内需関連株の上げが目立つ。一方、トヨタ自動車 など外需関連の一角は軟調な滑り出し。英国の欧州連合(EU)離脱に伴う不透明感を引き続き嫌気した動きとなっている。マツダ など欧州関連株の下げもきつい。業種別では証券業の下落も顕著となっている。

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