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日経平均・日足は「中陽線」、一目均衡表は三役好転

日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「中陽線」。新たなマド(1万7099円36銭―1万7144円53銭)を空けて上振れ、3月14日の戻り高値(1万7291円35銭)を抜けた。これにより4月8日安値(1万5471円80銭)が2月12日安値(1万4865円77銭)に対する二番底となり、相場は底入れした可能性が高くなった。一目均衡表では、日足が雲領域(1万6485円82銭―1万6908円45銭=21日)を上抜いただけでなく、三役好転も達成した。東証1部売買代金は2.4兆円まで膨らみ、戻り売りをこなせる環境が整ってきた。引き続き上値を試す展開が見込める。

<15:05>  新興株は上値追い、マザーズ指数は年初来高値更新

新興株式市場は上値追いの展開。日経ジャスダック平均が3日続伸、マザーズ指数は反発し、年初来高値を更新した。市場では「マザーズ指数の25日線かい離率が18%超と過熱感は否めないが、資金の回転が効いているうちは投資家の熱も冷めにくい」(国内証券)との声が出ている。グリーンペプタイド 、エボラブルアジア が高く、ユビキタス もしっかり。半面、アンジェスMG は軟調だった。

<14:24>  日経平均は堅調もみ合い、ドル建ては年初来高値圏

日経平均は堅調もみ合い。1万7300円台で推移している。ドル建ての日経平均は年初来高値圏まで戻している。市場では「海外投資家のセンチメントが改善している。欧州勢の実需買いが入り始めている可能性がある。3月の戻り高値を抜いたことでデルタヘッジの先物買いも入りやすい」(国内証券)との声が出ていた。

<12:52>  日経平均は一段高、強含む原油先物相場に反応

日経平均は一段高。1万7300円台後半まで上昇している。原油先物相場がさらに強含み、これに反応する形で先物への買いが入ったという。ただ「安倍政権の支持率が気がかり。熊本地震を受け衆参同日選を見送ったと伝わっているが、北海道の補欠選で自民党側の候補が敗れれば、野党が勢いづく契機にもなる。支持率が下がれば、年初から売り越しを続けた海外勢にとっては、あらためて日本株を売る理由にもなる」(国内証券)との声が出ている。
 

<11:35>  前場の日経平均は329円高、1カ月ぶり高値 三菱自に売り殺到

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比329円83銭高の1万7236円37銭となり、大幅続伸。取引時間中としては3月15日以来、1カ月ぶりの高値水準を付けた。原油相場の上昇を背景とした米国株高やドル高/円安の進行などが主力株の買い戻しにつながった。前日に燃費データの不正操作が判明した三菱自動車工業 は売り注文が殺到。ストップ安売り気配のまま推移している。

東証全33業種が上昇。資源関連や海運、不動産が高い。為替が1ドル=109円台後半まで円安が進行したことで、外需関連株も堅調に推移している。ただ「原油相場は多少オーバーシュート気味の印象。企業収益の懸念が強い中で、足元の日本株もやや強すぎの感は否めない」(高木証券投資情報部長の勇崎聡氏)との声が出ている。

三菱自は値幅制限の下限となる583円(前日比20%安)の水準で売り気配を続け、取引が成立していない。三菱電機 など関連サプライヤーの一角や、GSユアサ 、明電舎 といった電気自動車(EV)関連銘柄が下落。一方、他の自動車株への影響は現時点では限定的となっている。株主として名を連ねる三菱商事 や三菱重工業 もプラス圏で推移している。
 
東証1部騰落数は、値上がり1721銘柄に対し、値下がりが162銘柄、変わらずが67銘柄だった。

<11:09>  日経平均は堅調、米原油先物が支援

日経平均は堅調。1万7200円台前半での値動きを続けている。米原油先物がアジア時間で底堅く推移していることも、支援材料となっているという。「過度の円高懸念は足元では後退しつつあるとはいえ、やはり企業収益への懸念は残っている。積極的に上値を買えるかというとそうでもない」(国内証券)との声が出ている。

<10:08>  日経平均は高値圏、全面高の展開続く
 
日経平均は高値圏。1万7200円台で推移している。引き続き東証33業種全てが上昇している。市場では「米原油先物の急騰によるリスクオンの流れが日本株にも波及している。グローバルな金融株の上昇も好材料だ。英国のEU離脱回避、中国景気の安定などがみえてくれば、世界的な株高基調の持続も期待できる」(国内証券)との声が出ていた。

<09:06>  寄り付きの日経平均は大幅続伸、前日比300円超高

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比280円73銭高の1万7187円27銭となり、大幅に続伸して始まった。前日の米国株高や円安の進行などを背景に、主力株に買い戻しが入っている。東証33業種全てが上昇。鉄鋼、資源関連、保険の上げが目立つ。 日経平均はその後上げ幅を拡大。前日比で300円を超す上げとなっている。
日経平均・日足は「小陰線」、終値は雲領域を脱せず

日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陰線」となった。上値・下値を切り上げたものの、終値は一目均衡表の雲領域(1万6485円82銭―1万6989円47銭=20日)を脱せなかった。雲領域を上抜ければ昨年12月18日以来約4カ月ぶりであり、先高期待が高まる形になる。雲上限は今後低下することから、チャンスはまだ残されている。1万7000円前後は価格帯別出来高が多く、戻り待ちの売りも出やすいが、3月14日高値(1万7291円35銭)を抜けると、踏み上げ相場に入る可能性が出てくる。意外高の展開も想定しておく必要がありそうだ。

<15:19>  新興株はまちまち、そーせいに利益確定売り

新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均が続伸、マザーズ指数は6日ぶりに反落した。市場では「マザーズ市場の短期的な過熱感が強く、中核銘柄のそーせい を中心にバイオ株が利益確定売りに押された。換金資金で他の銘柄を物色する動きがみられるなど資金循環は効いている」(国内証券)との声が出ている。マザーズの売買代金は3321億円と活況だった。アンジェスMG 、カイオム が安く、麻生フオーム もさえない。半面、パスポート はストップ高。エボラブルアジア も買われた。

<14:30>  日経平均は小幅高、原油安・円高を警戒

日経平均は小幅高。1万6900円付近で推移している。後場寄り後、先物主導で下げに転じる場面もあったが、再度プラス圏に戻している。市場では「米原油先物の40ドル割れや強含みの円相場が警戒されているものの、リスクオフにまでは至っていない。引け後の安川電機 の決算を見極めたい」(国内証券)との声が出ている。

<12:57>  日経平均は一時下げ転換、海外株安が重し

日経平均は一時下げ転換。後場に入って1万6800円後半となっている。上海総合指数 が2%超の下げとなっているほか、GLOBEX(シカゴの24時間先物取引システム)の米株価指数先物も軟調に推移。米原油先物も軟化しており、日本株の重しとなっている。「堅調な海外市場が買い手掛かりとなっていただけに、そこが崩れると売りが強まりやすい」(国内証券)という。東証マザーズ指数 も下げに転じている。
 

<11:35>  前場の日経平均は続伸、1万7000円回復後に伸び悩む

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比102円86銭高の1万6977円30銭と続伸した。米ダウ の続伸などを背景にリスクオンムードが強まり、日経平均は寄り付きで約3週間ぶりとなる1万7000円台を回復。ただ直近の急ピッチな上昇に対する警戒感から一部のコア銘柄などを中心に戻り売りや利益確定売りが強まり、指数は伸び悩んだ。

一時1ドル109円割れとなった為替やアジア時間での米原油先物の下落も日本株の上値を押さえた。日経平均1万7000円台は価格帯別出来高が積み上がっており、売りが出やすいという。市場からは「株価は上昇しているものの、一段の上値を追うような強いエネルギーが感じられず、国内企業決算や日銀の金融政策決定会合などのイベントを控え、方向感が読みづらい」(ちばぎんアセットマネジメント調査部長の奥村義弘氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり1241銘柄に対し、値下がりが565銘柄、変わらずが146銘柄だった。
 

<10:58>  日経平均は伸び悩み、トヨタなどが下げ転換

日経平均は伸び悩み。1万6900円台後半で推移している。トヨタ や三菱UFJ など主力株の一角が下げに転じ、指数の上値を抑えている。TOPIXコア30 の上昇率は日経平均やTOPIXを下回っている。
市場では「クウェートのストライキが終了し、アジア時間で原油先物価格がやや値下がりしており、投資家のリスクオンムードを削いでいる」(国内投信)との声が出ている。

<09:58>  日経平均は堅調もみ合い、投資家心理の改善が支え
 
日経平均は堅調もみ合い。1万7000円台を固める動きになっている。マザーズ指数は上値追い。市場では「主力株の買い戻しは一巡したが、投資家のセンチメント改善が相場を支えている。具体的な手掛かり材料は乏しいものの、為替が落ち着いていれば利益確定売りをこなす展開になりそうだ」(国内証券)との声が出ている。

<09:08>  寄り付きの日経平均は続伸、3週間ぶりに1万7000円回復

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比179円39銭高の1万7053円83銭と続伸。取引時間中で3月31日以来約3週間ぶりに節目の1万7000円を回復している。米ダウ の上昇や円弱含みなどに加え、米原油先物の持ち直しなどを背景に投資家のリスク回避姿勢が後退。石油関連株や素材株などの上昇が目立ち、東証33業種すべてが値上がりしている。
日経平均・日足は「中陽線」、移動平均線を相次ぎ回復

日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「中陽線」となった。前日に割り込んだ5日、25日、75日の移動平均線を相次いで回復。日足・一目均衡表でも前日に接近した抵抗帯下限を割り込まずに切り返し、下値不安をひとまず退けた。ただ15日の直近高値1万6928円67銭を上抜けず、東証1部の売買代金も2兆0863億円と盛り上がりに欠けている。節目1万7000円前後は価格帯別出来高が多く、戻り待ちの売りなどが出やすいため、商いが増加しない限り、上値は限られる公算が大きい。

<15:04>  東証マザーズ指数が大幅高、9年3カ月ぶりに1200ポイント回復

東証マザーズ指数が前日比7%高と大幅に上昇。終値で2007年1月以来9年3カ月ぶりに節目の1200ポイントを回復した。「そーせい を中心にバイオ株バブルになっている」(国内証券)という。マザーズの売買代金も3287億円と14年11月以来の高水準となった。日経ジャスダック平均は反発した。
個別銘柄では、健康コーポレーション と資本業務提携するパスポート や、島津(香港)有限公司と、中国における販売業務提携を開始したリプロセル などがストップ高となった。

<14:18>  日経平均は高値もみ合い、商い薄く上値買い限定

日経平均は高値もみ合い。1万6800円前半で推移している。先物市場ではCTAとみられる断続的な小口買いが観測され、指数を支えている一方、「現物市場の商いは盛り上がらず、上値を買い進む勢いは乏しい」(国内証券)とみられている。

<13:00>  日経平均は高値圏、為替にらみで売り買い交錯
 
日経平均は高値圏。1万6800円付近で推移している。市場では「為替にらみで売り買いが交錯している。1万7000円に接近すると戻り待ちの売りも多い。マザーズ市場の騰勢が加速していることから、短期資金は新興株にも向かっている」(国内証券)との声が出ている。

<11:36>  前場の日経平均は565円高、外部環境改善で買い戻し

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比565円90銭高の1万6841円85銭と大幅に反発した。前日の米国株高や原油価格の下げ渋りなど外部環境の落ち着きで投資家のリスクオフ姿勢が後退。朝方に為替が1ドル109円台まで円安に振れたこともあり、幅広く買い戻しが入った。日経平均は前引け段階で、前日下落分をほぼ取り戻したが、新たにリスクを取って上値を買う動きは乏しかった。

株価指数先物にCTA(商品投資顧問業者)とみられる買いが断続的に入り、裁定買いを誘発する形で戻りを試す展開だった。東証業種別指数の値上がり上位には銀行、保険、電機、自動車など前日売り込まれたセクターが並んだ。市場では「短期筋の買い戻しが中心だが、先行きに対する悲観的な見方が後退しているのも事実。背景には政策対応への期待がある」(中銀証券本店営業部次長の中島肇氏)との声が出ていた。
 
東証1部の騰落数は、値上がり1767銘柄に対し、値下がりが117銘柄、変わらずが67銘柄だった。

<11:00>  日経平均は高値圏、需給良好で堅調持続

日経平均は高値圏、1万6800円台で推移している。銀行、自動車、電機などが戻りを試す展開となっている。市場では「先物買いが裁定買いを誘発する形で、上げ幅が拡大した。1万7000円を超えるまでは需給的なシコリ感もなく、値幅が出やすくなっている」(国内証券)との声が出ている。

<10:02>  日経平均は一時600円超の上昇、大幅安の反動で買い戻し
 
日経平均は上げ幅を拡大。一時、前日比で600円を超す上昇となり、1万6800円台後半で推移している。銀行や自動車、ハイテクなどの上昇が目立つ。
市場では「前日に大幅安となった反動から買い戻しが優勢となっているほか、CTA(商品投資顧問業者)とみられる先物への断続的な買いが指数を押し上げている」(国内証券)という。

<09:08>  寄り付きの日経平均は大幅反発、リスクオフ後退で買い戻し

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比306円71銭高の1万6582円66銭と大幅反発で始まった。米国株高や原油価格の下げ渋りなど外部環境の落ち着きで投資家のリスクオフ姿勢が後退した。日本株は前日急落した反動もあり幅広く買い戻しが先行。朝方の外為市場で1ドル109円台まで円安が進んだことも好感した。日経平均の上げ幅は寄り後に500円を超えている。東証業種別指数は全面高。
日経平均・日足は「中陰線」、アイランドリバーサルを形成

日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「中陰線」となった。前週14日にマド(1万6405円59銭─1万6602円17銭)を空けて上昇した後、きょうは前営業日からマド(1万6526円90銭─1万6720円39銭)を空けて下落し、アイランドリバーサルを形成。短期的な相場の転換点として警戒される。移動平均線では75日、25日、5日と一気に下抜けし形状が悪化した。目先は下値不安が高まりやすく、節目の1万6000円や4月12日─13日に空けたマド下限1万5963円03銭などが意識されそうだ。

<15:07>  東証マザーズ指数は4日続伸、バイオ株などに短期資金向かう

東証マザーズ指数が4日続伸。相場全般にリスクオフムードが広がるなかで、「値動きの良いバイオ関連株や耐震・防災関連銘柄などに短期資金が向かった」(国内証券)という。日経ジャスダック平均は8営業日ぶりに小反落した。
個別銘柄では、そーせい やグリーンペプタイド 、シンバイオ などが上昇。地盤解析などを手掛ける地盤ネットHD や構造計画研究所 も買われた。

<14:03>  日経平均は軟調もみ合い、今晩の海外市場を見極め

日経平均は軟調もみ合い。1万6300円台半ばで推移している。
市場では「一部の海外投資家には主力株を拾う動きもみられる。ただ今晩の海外市場でリスクオフムードが強まれば一段安となる可能性もあり、強気にはなりづらい」(外資系証券トレーダー)との声が出ている。

 
<12:45>  日経平均はやや下げ幅縮小、日銀ETF買い期待も 

日経平均はやや下げ幅縮小、1万6300円台後半で推移している。市場では「日銀ETF買い期待などが支えだが、3月期決算発表シーズンが接近していることを考えると、値ごろ感があっても買いを急ぐ理由はない」(国内証券)との声が出ている。

<11:36>  前場の日経平均は503円安、円高・原油安でリスク回避

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比503円94銭安の1万6344円09銭と大幅に続落した。17日に開かれた産油国会合で、原油の増産凍結合意が見送りとなったことで、リスク回避の円高、原油安が進行。日本株にも幅広く売りが先行した。熊本地震の影響による企業の生産活動停滞も懸念された。今晩の海外市場を見極めたいとして押し目買いも入りにくく、前場の東証1部売買代金は約1兆円と低調だった。

G20財務相・中央銀行総裁会議で日米の為替に対する温度差が浮き彫りになったことも、先行きの円高リスクを警戒させる要因になった。市場では「リスクオフが効いているのは間違いないが、投機的に売られている面もある。4月会合での日銀追加緩和の可能性が高くなったことや、財政出動期待などが当面の相場の支えになりそうだ」(日本アジア証券エクイティストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。
 
東証1部の騰落数は、値上がり194銘柄に対し、値下がりが1715銘柄、変わらずが40銘柄だった。

<11:09>  日経平均は安値もみ合い、押し目買い乏しい

日経平均は安値もみ合い、1万6300円台で推移している。建設株はプラスに転じている。市場では「業績懸念の乏しい銘柄は下げも限定的だが、全体にリスクオフの売りが断続的に出ている。押し目買いが入るとしても今晩の海外市場の動向を見極めた後だろう」(国内証券)との声が出ている。

 
<09:57>  日経平均は下げ一服、円高警戒で下値不安消えず

日経平均は下げ一服。下げ幅は一時600円に迫る場面があったが、その後はやや値を戻している。市場では「前週末にかけて大きく上昇していた分、寄り付きで利益確定売りが優勢となった。日経平均が500円を超す下げとなったことで値ごろ感などが意識されたようだが、一時1ドル107円台へと円高に進んだ為替をみると、日本株の下値不安は消えない」(外資系証券)との声が出ている。

<09:08>  寄り付きの日経平均は大幅続落、リスク回避の売りが先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比326円78銭安の1万6521円25銭と大幅続落で始まった。17日にドーハで開かれた産油国会合で、原油の増産凍結合意が見送りとなったことで、リスク回避の円高、原油安が進行。日本株にも幅広く売りが先行した。寄り後に下げ幅は500円を超えている。熊本地震の影響による企業の生産活動停滞も懸念されている。保険、自動車などの下げが大きい。
日経平均・日足は「小陽線」、75日線を維持

日経平均・日足は上ヒゲを伴う「小陽線」となった。安寄り後に下げ渋り、連続陽線となったものの、前日との組み合わせでは「陽の陽はらみ」を意識させる足でもあり、強弱感が対立するところだ。終値は75日移動平均線(1万6819円21銭=15日)をかろうじて維持した。

ここで跳ね返されると弱気相場に逆戻りすることもあり得るため正念場だ。一方、ネックラインとなっている3月14日高値(1万7291円35銭)を抜けると、4月8日安値(1万5471円80銭)が2月12日安値(1万4865円77銭)に対する二番底として確定し、踏み上げ相場に入る可能性が出てくる。

<15:22>  新興株は続伸、マザーズは利益確定売りこなし上値追い

新興株式市場では日経ジャスダック平均が7日続伸。東証マザーズ指数は3日続伸し、連日で年初来高値を更新した。マザーズ市場の売買代金は2205億円と活況だった。市場では「週末の利益確定売りをこなし上値を試した。強い地合いを維持している」(国内証券)との声が出ていた。テラスカイ 、Gunosy が買われ、シンバイオ製薬 も高い。半面、グリーンペプタイド 、サン電子 は軟調だった。きょうマザーズ市場に新規上場したエディア は公開価格を94%上回る3165円で初値を付けたが、大引けは2790円と伸び悩んだ。

<14:24>  日経平均は小幅安、イベントの結果待ち

日経平均は小幅安。1万6800円台での値動きが続いている。銀行株が軟調。市場では「イベントの結果待ちで方向感が出ない。現物市場では売り買いがほぼきっ抗しているが、週末の後場でやや利益確定売りが優勢になりつつある。75日移動平均線を維持して引けるかどうかが注目される」(国内証券)との声が出ている。

<12:57>  日経平均は弱含み、週末控えコア銘柄にまとまった売り

日経平均は弱含み。下げ幅を100円超に拡げている。「先物への買い戻しの動きは続いているが、週末を控えてコア銘柄を中心にまとまった売りが出た」(国内証券)という。TOPICコア30 は前日比で1%を超す下げとなっている。
 

<11:38>  前場の日経平均は4日ぶり反落、短期的な高値警戒感が重し

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比56円68銭安の1万6854円37銭と4日ぶりに反落。前日までの急速な戻りにより短期的な高値警戒感が重しとなり、戻りを主導した金融株や外需セクターなどに利益確定売りが優勢となった。もっとも短期筋による買い戻しが続いたほか、1ドル109円台後半へとドル高/円安に進んだ為替も支援材料となり、下値は限られた。

寄り付きで190円安となった日経平均だが、前場には一時プラス圏に浮上するなど地合いは底堅かった。市場では「これまで積み上げてきたショート・ポジションをニュートラルに戻す動きが続いている。もう一段の上値があってもおかしくないが、足元では新規資金が入らず、戻っても1万7600円程度までだろう」(いちよしアセットマネジメント執行役員の秋野充成氏)との見方が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり504銘柄に対し、値下がりが1328銘柄、変わらずが120銘柄だった。
 

<11:09>  日経平均は小幅安、断続的な先物買いが下支え

日経平均は小幅安。一時プラス圏に浮上する場面もあった。日経平均先物に断続的な小口買いが観測され、指数を下支えしている。
日本時間午前11時に発表された第1四半期の中国GDPの伸び率は前年比6.7%となり、事前予想と同水準だった。市場では「中国経済に対する見方は最悪期を脱しつつあり、足元では世界経済が安定的に推移するとの前提のうえでトレードされている。日本株にとっては出遅れ修正の動きにつながっている」(国内投信)という。

<10:15>  日経平均は下げ幅縮小、金融・自動車には戻り売り
 
日経平均は下げ幅縮小、1万6800円台で推移している。一時はプラスに転じた。金融株や自動車株など直近上昇したセクターには戻り待ちの売りが出ている。市場では「地震の影響などで円高に振れかけた為替が落ち着きを取り戻し、安心感が広がっている。G20の共同声明や産油国会合などのイベント前で上値を買い上がる動きはみられないが、基調の強さは感じられる」(国内証券)との声が出ている。

<09:06>  寄り付きの日経平均は4日ぶり反落、直近大幅高の反動

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比190円66銭安の1万6720円39銭と4日ぶりに反落した。14日の米国株が高安まちまちと方向感に欠けるなか、日本株は前日まで大幅に上昇していた反動から利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢となっている。直近で値上がりが目立った銀行、保険などの金融株や自動車株が軟調。半面、九州地方で起きた強い地震を受けて復興需要への思惑から建設株の一角が買われている。

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