願いを込めて無敵^^

多忙につき暫くの間お休みさせて頂きますm(_ _)m

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日経平均・日足は「小陽線」、5日線が25日線上抜く

日経平均の日足は、短い下ヒゲを伴う「小陽線」となった。終値では4月27日以来、約1カ月ぶりに節目の1万7000円を回復。5月のゴールデンウィーク明け以降にもみ合った水準から上放れの様相を強めている。移動平均線では5日線(1万6786円29銭=30日)が25日線(1万6759円90銭=同)を上抜き形状が好転した。もっとも東証1部の売買代金は1兆5604億円と今年最低を更新し、腰の入った上昇とは言いづらい。4月25日の直近高値1万7613円56銭を上抜くには一段の商い増加が必要だろう。

<15:04>  新興株が堅調、バイオ株などが高い

新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均が高値引けし、約4カ月半ぶりの高値となったほか、東証マザーズ総合も続伸した。「大型株の売買が膨らまない中で、バイオ株やフィンテック関連などに個人資金が向かっている」(国内証券)という。東証マザーズの売買代金は1615億円。
個別銘柄では、そーせい やアカツキ 、カルナバイオ などが高い。半面、ガーラ やドーン などは売られた。

<14:10>  日経平均は高値もみ合い、円弱含みが支え

日経平均は高値もみ合い。1万7000円台を維持している。円相場が1ドル111円台で弱含んでおり、日本株を支えている。
市場では「薄商いの中、しっかりとした地合いが続いている。今晩の米英市場が休場のため、海外投資家からの注文は乏しいが、休暇明けには円安を手掛かりに買いを入れてくるのでは」(外資系証券トレーダー)との声が出ている。

<13:00>  日経平均は高値圏、薄商いのなか堅調持続
 
日経平均は高値圏。1万7000円台を維持している。自動車、電機がしっかり。午後1時現在の東証1部売買代金は9022億円と低調。市場では「買いの勢いが強いというより、売り注文が意外に少ない印象だ。日本株は割安圏にあり、為替が落ち着けば売りを急ぐ投資家は少ない」(国内証券)との声が出ている。

<12:31>  日経平均は1万7000円回復、取引時間中として4月28日以来

日経平均は1万7000円台を回復した。取引時間中としては4月28日以来、約1カ月ぶり。ランチタイムに先物への買いが入ったことで、上げ幅を拡大した。

<11:36>  前場の日経平均は4日続伸、円安好感で1万7000円に接近

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比150円36銭高の1万6985円20銭と4日続伸した。米早期利上げ観測を背景に為替が1ドル111円付近まで円安方向に振れたことを好感。収益改善期待から自動車、電機などの輸出株に買いが先行した。消費増税の2年半延期報道や大規模な財政出動への期待も相場の支えになった。戻り待ちの売りに押されて伸び悩む場面もあったが、前引けにかけて再び上げ幅が拡大。日経平均は節目の1万7000円に接近した。
 
東証1部売買代金は前場段階で7245億円と引き続き低調だった。30日の米国、英国市場が休場になることもあり、海外投資家の動きは鈍かった。市場では「報道が先行しているが、日米とも政策的に決まったものはない。国内の消費増税延期や財政出動、米早期利上げの有無がはっきりすれば、様子見姿勢を継続している国内外の中長期資金が株式市場にも流入してくるだろう」(岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり1322銘柄に対し、値下がりが485銘柄、変わらずが146銘柄となった。

<11:06>  日経平均は堅調もみ合い、商いは盛り上がらず

日経平均は堅調もみ合い、1万6900円台後半で推移している。市場では「海外投資家の多くが休暇入りしていることもあり、盛り上がりに欠ける相場だが、地合いは悪くない。為替が1ドル110円台を維持できれば、下値切り上げトレンドは崩れにくい」(国内証券)との声が出ている。

 
<10:16>  日経平均は伸び悩み、戻り売りなどが上値押さえる

日経平均は伸び悩み。1万6900円台前半で推移している。
市場では「日経平均1万7000円近辺では戻り待ちの売りなどが上値を押さえている。米利上げ観測の強まりを背景とするドル高/円安が日本株の支援材料となっているが、想定される年内の利上げ回数は昨年時から減っており、急激な円安・株高の進行は見込みにくい」(国内証券)との声が出ている。

<09:12>  寄り付きの日経平均は続伸、輸出株に買い先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比138円88銭高の1万6973円72銭と続伸で始まっている。米早期利上げ観測を背景に為替が1ドル110円台後半まで円安方向に振れたことを受け、収益改善期待から自動車、電機などの輸出株に買いが先行した。消費増税の2年半延期報道も好材料だが、日経平均は節目の1万7000円に接近すると戻り待ちの売りで上値が抑えられる展開となっている。
【ダービー】マカヒキが接戦制して世代の頂点に! 川田は初の戴冠

5月29日の東京10Rで行われた第83回日本ダービー(3歳オープン、GI、芝2400メートル、18頭立て、1着賞金=20000万円)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気マカヒキ(牡、栗東・友道康夫厩舎)が制し、皐月賞2着の雪辱をするとともに、2013年に生まれたサラブレッド6913頭(持込馬、輸入された外国産馬を含む)の頂点に立った。タイムは2分24秒0(良)。

中団のインでレースを進めたマカヒキは直線で馬群を抜け出すと、一旦先頭に立っていたエアスピネルをかわし、さらに追撃してきた2番人気サトノダイヤモンドをハナ差で抑え、トップでゴールを駆け抜けた。さらに半馬身差の3着に1番人気の皐月賞馬ディーマジェスティが入った。

デビュー13年目でダービー初制覇を果たした川田将雅騎手は涙を浮かべながら「最後は『届いてくれ!』との願いを込めて追いました。(1・2着の写真判定の末に馬番の)『3』という数字が出たときは、こみ上げるものがありましたね」と感無量の表情で語った。

マカヒキは、父ディープインパクト、母ウィキウィキ、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、金子真人ホールディングス(株)の所有馬。通算成績は5戦4勝。重賞は2016年GII・弥生賞に次いで2勝目。ダービーは、友道康夫調教師も初勝利。

イメージ 1
川田騎手、ダービー優勝おめでとうございます^^

2週連続の的中なりましたが、ガミ続きであります(笑)
楽しめたので良しとしますか^^


日経平均・日足は「短陽線」、もち合い形状続く

日経平均・日足は「短陽線」。前日形成した陰線の範囲内で推移し、方向感を示すには至らなかった。下値は引き続き25日移動平均線(1万6752円16銭=27日)がサポートしているものの、戻り待ちの売りが出やすい価格帯に入り上値も重い。フォーメーション分析では中段もち合いの「下降フラッグ」を形成していると判断することもできる。下値を切り上げるトレンドは維持しているが、ダウンサイドのリスクは意識しておきたいところだ。目先の下値は24日と25日に空けたマド下限値(1万6605円04銭)、上値は1万7000円の心理的節目がめどになる。

<15:18>  新興株式市場は小動き、換金売りが上値圧迫

新興株式市場は小動き。日経ジャスダック平均が横ばい、東証マザーズ指数は4日ぶりに小反発となった。市場では「週末要因で小口の換金売りやポジション調整売りなどが上値を圧迫している」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄ではセレス 、エボラブルアジア が高く、チエル も買われた。半面、アカツキ 、JIG─SAW が安く、アルファクスFS も軟調だった。

<14:23>  日経平均はこう着、後場一段と商い細る

日経平均はこう着、1万6800円台前半で推移している。午後2時15分現在の東証1部売買代金は1.2兆円強と今年最低ペース。市場では「サミットを通過し、次の焦点は財政出動の規模と消費税先送りの期間になるが、期待をつなぐ要因になっている程度。週末でもあり後場は一段と買い注文が減っている」(国内証券)との声が出ている。

<13:05>  日経平均は小動き、イエレン講演を控え様子見
 
日経平均は後場に入って小動き。1万6800円台半ばでもみ合っている。今晩のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を見極めたいとして様子見ムードが広がっている。足元ではタカ派の米要人発言が相次いでおり、「ハト派に分類されるイエレン議長から米景気がしっかりしているなどの発言が出てくるとさらに米利上げ観測が高まりやすい。ただ来週発表の米雇用統計を確認するまでは市場の反応は限られるだろう」(国内証券)とみられている。

<11:38>  前場の日経平均は3日続伸、資源株などが堅調

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比73円86銭高の1万6846円32銭と3日続伸した。一時1バレル50ドル台を回復した米原油先物などを受けて、資源関連株に買いが先行。一部ハイテク株などにも物色が継続し、日経平均は128円高となる場面があった。もっとも上値を追う動きは限られ、東証1部の売買代金は前場時点で7816億円と低水準にとどまった。

きょう午前に主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で採択された首脳宣言について、「新たな危機に陥ること回避するため、適時にすべての政策対応行う」などとする内容が伝わったが、「足並みが揃っている印象はなく、サプライズはない」(準大手証券)と受け止められ、株式市場への影響は限られた。「サミットよりもその後の消費増税見送りやセットでの財政出動、衆院解散などに対する関心が高い」(楽天証券経済研究所シニアマーケットアナリストの土信田雅之氏)といい、見送りムードが続いた。
 
東証1部の騰落数は、値上がり987銘柄に対し、値下がりが795銘柄、変わらずが162銘柄となった。

<11:14>  日経平均は伸び悩み、上値では空売りも

日経平均は伸び悩み。1万6800円台半ばで推移している。「朝方には海外投資家からバスケット買いがみられたものの、新たに空売りを構築する動きもあり、上値を試す感じではない」(外資系証券トレーダー)という。

<10:07>  日経平均は高値もみ合い、個別株を散発的に物色
 
日経平均は高値もみ合い、1万6800円台後半で推移している。石油関連株のほか、半導体製造装置関連、電子部品などの一角がしっかり。市場では「朝方発表されたCPIで物価の基調の弱さが確認され、日銀の追加緩和期待も高まりそうだが、全体は引き続き様子見姿勢で売買が増えない。個別材料株やテーマ株などが散発的に物色されている」(国内証券)との声が出ている。

<09:08>  寄り付きの日経平均は3日続伸、石油関連株などが買い優勢

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比58円04銭高の1万6830円50銭と3日続伸した。米国株が高安まちまちとなり方向感に欠ける中で、シカゴ日経平均先物(円建て)の1万6875円にさや寄せする形で買いが先行。米原油先物が一時1バレル50ドルを回復したことなどを受け、石油関連株が買われているほか、保険や非鉄金属、情報・通信などがしっかり。一方、海運や繊維などは弱含んでいる。
日経平均先物は1万6800円台、サミットで安倍首相が資料提示

ナイトセッションで日経平均先物は1万6800円台で推移している。

きょうから開幕した主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の討議で、安倍首相が提示した資料の中では、エネルギー価格の下落などはリーマン・ショック級とする内容が含まれている。

三井住友アセットマネジメント・チーフストラテジストの石山仁氏は「商品価格の下落がデフレ圧力を生んでおり、大胆な金融政策や財政出動などで景気の立て直しをしていかなければならない、との感覚を共有したいのだろう。ただ足元では、金融システム不安などのリスクがリーマン・ショック当時と比べ高まっている訳ではない。各国の景況感の違いもあり、この感覚をどこまで共有できるかは不透明な面もある」と指摘する。

さらに「安倍首相はサミット後に経済政策については何らかのメッセージを出さざるを得なくなるとみているが、消費増税が延期となるか、予定通り実施となるか、まだ方向性を見極めなければならない局面が続きそうだ」との見方を示している。

<15:30>  日経平均・日足は「小陰線」、25日線が下値サポート

日経平均・日足は「小陰線」。高寄りしたものの伸び悩み、直近の抵抗線となっている1万6800円を終値で抜けなかった。東証1部の売買代金は6営業日連続で2兆円割れと薄商いが続いている。1万6800円―1万7500円までの価格帯は年初からの累積売買代金が多く、少なくとも売買代金が2兆円台前半まで膨らまないと突破は難しい。下値は引き続き25日移動平均線(1万6729円80銭=26日)がサポートしているが、同平均線自体の方向感が定まらず、きっかけ次第では下振れやすい形状だ。下値は前日空けたマド下限値(1万6605円04銭)、上値は1万7000円の心理的節目がめどになる。

<15:10>  新興株式市場は軟調、個人の物色意欲が低下

新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は3日続落した。市場では「全体に上値が重く、個人の物色意欲が低下している。日経平均の伸び悩みも投資家心理を冷ました」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄ではアカツキ 、JIG─SAW が安く、アルファクスFS も売られた。半面、HMT が連日ストップ高。セレス もしっかり。

<14:25>  日経平均は小動き、石油関連株がしっかり
 
日経平均は後場小動き、1万6800円台で推移している。米原油先物 の上昇を背景に鉱業などの石油関連株がしっかり。市場では「地合いは悪くないものの、朝方ほどのリスクオンムードはない。為替の急変動に対する警戒感があり、後場に入って売買が鈍っている」(国内証券)との声が出ている。

<13:06>  日経平均はしっかり、マザーズ総合が一時プラス転換

日経平均はしっかり。1万6800円台前半で推移している。前場に一時3%超の下げとなっていた東証マザーズ総合が後場に入って、プラス転換する場面があった。市場では「商いが膨らまず、市場に滞留する資金が乏しいなかで、個人投資家を中心とする短期資金が往ったり来たりしており、値動きの荒さが増している」(国内証券)との声が出ている。

<11:37>  前場の日経平均は続伸、円上昇で伸び悩む
 
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比48円28銭高の1万6805円63銭と続伸した。前日の米国株高や原油価格の上昇を背景に市場心理が好転し、買いが先行。日経平均は一時200円を超す上昇となった。ただ為替が1ドル110円割れへとドル安/円高に振れると戻り待ちの売りなどに押され、日経平均は上げ幅を縮小した。

原油高を背景に石油関連株が堅調だったほか、トヨタ 、ホンダ など自動車株がしっかり。前日に売られた医薬品株も堅調だった。一方、前日に堅調だった情報・通信株や鉄鋼、海運、非鉄金属などの景気敏感株が利益確定売りに押され、指数の上値を押さえた。物色はまちまちで方向感が出にくいといい、東証1部の売買代金は前場で9333億円と薄商いが続いた。

みずほ証券・投資情報部長の倉持靖彦氏は「為替が企業の今期想定為替レートである1ドル110円近辺で推移する分には過度な懸念は高まらず、やや円高に振れても日本株への売りは限られる。ただ人民元がじりじりと切り下がっていることが気掛かりで、一段の元安がリスクオフのきっかけになりかねない」と述べた。

東証1部の騰落数は、値上がり1083銘柄に対し、値下がりが693銘柄、変わらずが177銘柄だった。

<11:07>  日経平均は上げ幅縮小、上値に戻り待ちの売り

日経平均は上げ幅を縮小。1万6800円台前半で推移している。
 
市場では「5月に入ってから上値めどとして意識されていた1万6800円水準を上抜いたが、日経平均1万7000円近辺では戻り待ちの売りが控えている。引き続き商いも低水準で一段の上値を試すイメージは付きにくい」(大手証券)との声が出ている。

<10:03>  日経平均は伸び悩む、ドル/円の下落に反応

日経平均は伸び悩み、1万6800円台で推移している。ドル/円が1ドル109円台半ばまで下落したことに反応した。市場では「米連銀総裁の相次ぐタカ派発言にもかかわらず米国債利回りの動きが鈍く、米景気の先行きに強気になりにくい。日本株についても買い戻しが中心であり、サミット後の政策発動期待が支えている状況に変化はない」(国内証券)との声が出ている。

<09:09>  寄り付きの日経平均は続伸、米株高などを好感 1カ月ぶり高値

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比170円34銭高の1万6927円69銭と続伸。5月19日の直近高値1万6841円04銭を上抜き、取引時間中では4月28日以来、約1カ月ぶりの高値水準となっている。前日の米国株高や原油価格の上昇など外部環境の好転を背景に投資家のリスクオンムードが高まり、買いが先行。自動車株や金融株、石油関連株が強含み、日経平均の上げ幅は一時200円を超える場面があった。
日経平均・日足は「短陰線」、25日線が支え

日経平均・日足は「短陰線」。新たなマド(1万6605円04銭―1万6731円12銭)を空けて上伸したが、直近の抵抗線となっている1万6800円で跳ね返された。1万6800円―1万7500円までの価格帯は年初からの累積売買代金が多く、少なくとも東証1部売買代金が2兆円台前半まで膨らまないと突破は難しい。下値は25日移動平均線(1万6732円83銭=25日)がサポートしているが、翌日安寄りすると「上放れ十字」の形となり、調整局面入りが意識されやすくなる。

<15:10>  新興株式市場はまちまち、資金の回転は継続

新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均は小反発、東証マザーズ指数は続落した。市場では「戻り待ちの売りは多いが、資金の回転は継続している。個人は東証1部の材料株にも資金を振り向けている」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄ではHMT がストップ高。セレス 、トリケミカル研究所 も高い。半面、夢の街創造委員会 、ミクシィ が安く、そーせい もさえない。

<14:30>  日経平均は高値もみ合い、個人が個別株物色

日経平均は高値もみ合い。1万6700円台後半で推移している。割安感から保険株への買いが継続しているほか、業界再編の思惑などで自動車関連株がしっかり。市場では「後場は一段と様子見姿勢が強まり、狭いレンジでこう着している。個人による個別株の局地戦が中心だ」(国内証券)との声が出ている。

<13:08>  日経平均は上げ一服、様子見姿勢強まる

日経平均は上げ一服。1万6700円台後半での値動きとなっている。円相場はやや強含んでいるものの、現時点では日本株への影響は限られている。「週末のイエレンFRB(米連邦準備理事会)議長の講演後には、相場が大きく振れる可能性がある。その場合の収益機会を考慮すると、たとえ小さくても今、下手にポジションをどちらかに傾けるのは得策ではない。様子見姿勢はしばらくは続きそうだ」(国内証券トレーダー)との声が出ている。
 
<11:35>  日経平均は大幅反発、一時300円超高 米株高が支援

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比296円91銭高の1万6795円67銭となり、大幅に反発した。前日の米国株高を支援材料に朝方から幅広く買いが優勢の展開。前日比で一時300円を超す上昇となり、取引時間中としては4営業日ぶりに1万6800円台を回復する場面があった。

東証業種別指数では医薬品を除く32業種が上昇。保険や鉄鋼などが高い。また前日に今期業績見通しを発表したソニー が前日比で一時7%超高となり、年初来高値を更新した。「震災の影響が一過性の要因と考えれば、実質的に今期営業利益は4000億円超。景気に左右されにくいゲーム事業がけん引する計画となっており、来年度に5000億円以上の営業利益とする中期経営計画に向けて、順調に進ちょくしているとの見方ができる」(アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパン取締役の寺尾和之氏)との声が聞かれた。

ただ東証1部の午前中の売買代金は8600億円強にとどまり、商いは低調だった。「このところ市場参加者不在のなかで下げていたが、きょうの動きは短期筋主導の買い戻しに過ぎない」(大手証券トレーダー)との見方も出ている。

三井住友アセットマネジメント・シニアストラテジストの市川雅浩氏は「一気に1万7000円までの上昇は難しい。FRB(米連邦準備理事会)のイエレン議長の講演も27日に控えており、利上げに対する見解を確認したいところ。今のところはこの水準が精一杯だろう」と話している。
 
東証1部騰落数は、値上がり1496銘柄に対し、値下がりが328銘柄、変わらずが128銘柄だった。

<11:09>  日経平均は上げ幅拡大、1万6800円台を回復

日経平均は上げ幅を拡大。前日比で一時300円を超す上げとなり、取引時間中としては4営業日ぶりに1万6800円台を回復した。「米国の住宅販売が堅調な中、6月の米利上げ観測が高まりつつも米国株はしっかりとした動きとなった。リスクオンに傾き始めている印象で、日本株にも追い風となっている」(銀行系投信)との声が出ている。

 
<10:00>  日経平均は高値圏、売り込まれた業種が戻す

日経平均は高値圏。1万6700円台で推移している。保険、鉄鋼、自動車など売り込まれた業種の戻りが大きい。市場では「英国のEU離脱リスクの低下観測や米住宅指標改善などでVIX指数 が低下し、リスクを取りやすい環境になっている。もっとも、売買高が膨らんでいるわけではない。薄商いは6月FOMC(米連邦公開市場委員会)まで続く可能性もありそうだ」(大手証券)との声が出ている。

<09:06>  寄り付きの日経平均は大幅反発、米株高を好感 ソニー買い気配

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比265円59銭高の1万6764円35銭となり、大幅に反発して始まった。前日の米国株高など外部環境を好感し、幅広く買いが先行している。前日に今期業績予想を発表したソニー は買い気配。東証33業種全てが上昇する中、保険や情報・通信などの上げが目立っている。

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