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こんにちは、ゲストさん
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現在の日経は、逆三尊を形成してから天飛ぶ船に乗っております(笑)
テクニカル面からは上値が限定的との見方が強まりそうだが、
紆余曲折を経ながらゆっくりと上昇してゆくものと見ています。
NYダウが大きな調整に入れば別ですが
4〜5月には踏み上げが加速し、天翔けるペガサスが訪れるでしょう^^V
需給良好な銘柄は、更なる踏み上げにより、天飛ぶ猫となる〜〜(笑)
今週の予想レンジ 10700〜11150^^V
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■3月29日(月)
○(米)2月個人所得・消費支出(PCE):予想は、個人消費支出で前月比+0.3%、コアPCE価格指数で前年比+1.9% 個人消費支出の重要参考指標の2月小売売上高は前月比+0.3%とまずまず。コンセンサスは同率の伸びを見込む。トレンド的に改善が続く上、直近の改定傾向もポジティブ。上振れリスクがありそう。 ■3月30日(火) ○(米)3月消費者信頼感指数:予想は50.0 先月のネガティブ・サプライズからの反動増が順当には見込まれる。ただし、26日夜間公表のミシガン大指数(確報)で市場のバイアスが変化する可能性に注意。実績そのものは、本指標が雇用市場の影響を受けやすいので、雇用統計(失業率)の行方を占う意味で重要。 ■3月31日(水) ○(米)3月ADP全米雇用報告:予想は+4万人 調査期間である3/13を含む週の新規失業保険申請件数は47.4万件→45.6万件で改善傾向にあるものの、4週間移動平均ではほぼ横ばい推移となっている。そのため、前月比では改善が見込まれるが、コンセンサスにはやや下振れリスクが考えられえる。 ○(米)3月シカゴ購買部協会景気指数(PMI):予想は61.7 2月のシカゴPMI指数の内訳では、高水準とはいえ「新規受注DI」が低下、「生産DI」の上昇も一服。また、2月(全米)ISM製造業でも「新規受注DI」がかなりの低下。コンセンサス並みかそれ以上の低下が見込まれる。 ■4月1日(木) ○(米)3月ISM製造業景気指数:予想は57.0 コンセンサスは先月からの反動増を見込んでいる。しかし(寒波の影響でゆがめられた可能性もあるので例月ほどの信頼性はないが)、2月ISM製造業の内訳で先行性のある「新規受注DI」が急低下していることに留意すべき。 一定の下振れリスクをはらむ。他方、NY、フィラデルフィア、カンザスシティ連銀指数はほぼ横ばい、リッチモンド連銀指数は上昇。市場のバイアスは31日のシカゴPMIで変化する可能性がある。
■4月2日(金) ○(米)3月雇用統計:予想は非農業部門雇用者数が+18.7万人、失業率が9.7% 調査期間である3/13を含む週の新規失業保険申請件数は47.4万件→45.6万件、失業保険受給総数は450.0万件→470.2万件とまちまち。「国勢調査」関連の雇用は、前回行われた10年前をベースに考えると、10万人程度の押し上げが見込まれる。ただし、寒波というマイナスの季節要因が加味されるため、コンセンサスはやや強気と考えられる。 ■3月30日(火)
○(日)2月鉱工業生産速報:予想は前月比-0.5%、前年比+31.7% 1月の前月比+2.5%からの反動で、小幅に低下する見通し。前月は中国春節商戦という特殊要因による押し上げがあったが、前月に続いて2月も輸出が好調となっており、コンセンサスには上振れリスクがあると考えられる。 ■4月1日(木) ○(日)3月調査日銀短観:予想は大企業製造業DIが-14、大企業非製造業DIが-18 大企業製造業DIは、輸出・生産の増加基調が続いていることで、4期連続で改善する見通し。非製造業DIはエコポイントなど景気対策効果で底堅く推移しているものの、デフレの影響を受けて製造業に比べると改善は緩やかになると見られている。 3/29-4/2のドル・円相場は、3月期末に向けた円買い要因、日本版本国投資法が加味された本邦企業のリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)、第一生命保険のIPO(新規株式公開)絡みの海外投資家の円買い−などが週初に無くなることで、週後半からはドル高・円安トレンドが強まることが予想される。
【米3月雇用統計】 4/2発表の米国3月の非農業部門雇用者数は、2月(-3.6万人)の大雪による悪影響の反動で+18万人台の増加が予想されているが、+30万人程度の大幅増加の予想もあり要注意となる。非農業部門雇用者数が+30万人程度増加した場合、米連邦準備理事会(FRB)による公定歩合引き上げ観測が強まり、秋以降と予想されているFF金利の引き上げ時期も前倒しされる可能性が高まることで、ドル買いに拍車がかかることになる。ネガティブ・サプライズは、非農業部門雇用者数が依然として減少していた場合となる。 【経済指標】 米3月ADP全米雇用報告(31日)、米3月ISM製造業景気指数(1日)、米3月雇用統計(2日)、3月日銀短観(1日)。 【ドル売り・円買い要因】 ・米中通商戦争:米国議会で中国制裁法の制定機運が高まっており、米財務省の「為替報告書」(4月15日)で中国が為替操作国と認定される可能性が高まっている ・中国人民銀行による金融引き締めの可能性
・米国のソブリン・リスク(米国債入札不調):医療保険改革、中国の米国債売却懸念
【ドル買い・円売り要因】 ・日米金利差拡大(日銀:追加金融緩和政策、FRB:出口戦略の模索) ・本邦機関投資家の新規外債投資(新年度入り)
・本邦準公的機関投資家による米国債購入観測
ドル・円は、2007年の高値124円14銭から2008年の高値110円67銭を経由する攻防の分岐点を上抜けており、今年高値(93円78銭)、攻防の分岐点(95円77銭)などの関門を経て、目標値97円10銭までの上昇トレンドの可能性が高まっている。 3/29-4/2の主な予定は、29日(月):(米)2月個人所得・消費支出、30日(火):(日)2月失業率・有効求人倍率、2月鉱工業生産速報、(米)1月S&Pケース・シラー住宅価格指数、3月消費者信頼感指数、31日(水):(米)3月ADP全米雇用報告、3月シカゴ購買部協会景気指数、2月製造業受注、1日(木):(日)3月調査日銀短観、(米)3月ISM製造業景気指数、2月建設支出、2日(金):(米)3月雇用統計。豪、香港、シンガポール、インド、仏、独、米(グッドフライデー)、英(イースター)が休場。 |
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