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通信各社の災害伝言板

通信各社の災害用伝言板

 通信各社の災害用伝言板は以下の通りです。(ITmedia News)
イメージ 1
 伝言板にメッセージ登録が可能なのは青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県。
 PCからメッセージを確認する場合はhttp://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi


▼KDDIの災害用伝言板サービス
 EZWEBトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へ。
 安否情報の確認はhttp://dengon.ezweb.ne.jp/

ソフトバンクモバイルの災害伝言板
http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
 Yahoo!ケータイの災害用伝言板メニューかMy Softbankからアクセス。
 安否情報の確認はhttp://dengon.softbank.ne.jp/


NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/index.html
 災害用伝言ダイヤル「171」と災害用ブロードバンド伝言板「web171」。

ウィルコムの災害用伝言板
http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html
 ウィルコム端末からのアクセスはhttp://dengon.clubh.ne.jp/

 他社携帯やPCからのアクセスはhttp://dengon.willcom-inc.com/


イー・モバイルの災害用伝言板
http://emobile.jp/service/option1.html#saigai
 アクセスは、ブックマーク(お気に入り)→EMnetサービス→災害用伝言板→災害用伝言板トップページ。
 安否確認はhttp://dengon.emnet.ne.jp/
 
災害用伝言ダイヤル(171) - NTT東日本
災害用伝言ダイヤル - NTT西日本

 ・ 「地震 火災」のリアルタイム速報 - Google 検索

 
イメージ 2

 

転載元転載元: うしちこ母の日記

[東京 11日 ロイター] 日経平均.N225、日経平均先物当限JNIc1は、いずれ
も続落した。現物・先物は上値・下値を大きく切り下げ、ダウンサイドのリスクを高めた。
 
一方、移動平均線では、終値が支持線とみられた75日線を割り込んだ。
 
現物の足は、長い上ヒゲを伴う安値引けの「小陰線」。新たなマド(1万0378円55銭―1万0410円10銭)を空けて下放れ、75日移動平均線(1万0411円90銭=11日現在)を割り込んだ。
 
25日移動平均線(1万0619円78銭=同)が下降トレンドを明確にしたほか、5日移動平均線(1万0461円70銭=同)も下げのピッチが加速、想定を超える売り圧力が生じている。
 
ボリンジャーバンド(25日移動平均)では、終値がマイナス2シグマ(1万0338円31銭=同)を割り込み、マイナス3シグマ(1万0197円57銭=同)に接近している。
 
中期的な相場の方向性が上向きであれば、2010年11月や今年1月にも見られたようにマイナス2シグマにタッチし、その後反転することが多い。
 
早期に反転できなければ調整が長引く懸念もあり正念場といえる。MACD(12日―26日)は、ゼロラインを割り込んだものの反発する兆しがみられない。
 
シグナル線(9日)とともに下降し、引き続き売りシグナルを発している。
 
エリオット波動でみると、10年9月1日安値(8796円45銭)から始まった中期
上昇相場は、2月17日高値(1万0891円60銭)で短期の第5波動が終了。
 
前日にはネックラインとなる2月24日安値(1万0428円38銭)を下回ったため、エリオットの基本構成である上昇5波に対する下降3波(二段下げ)の調整局面入りが確定した。
 
1月31日安値(1万0182円57銭)が下値メドとなるが、これを下回ると1万円の
心理的な節目まで重要な支持線が見当たらない。
 
もっとも、09年3月安値(7021円28銭)から10年4月高値(1万1408円
17銭)を反騰第1波とみるエリオットの大きな波動(月足参照)においては、現在も
10年9月安値(8796円45銭)を起点とする第3波が継続中と判断できる。現時点
では強気相場の中での調整局面との見方は変わらない。
 
当面の下値は、1月31日安値(1万0182円57銭)と1万円の心理的な節目ほか、
200日移動平均線(9840円04銭=同)がメドになる。
 
一方、上値は、今回空けたマド上限値(1万0410円10銭)や75日移動平均線(1万0411円90銭=同)などがメドになる。
 
[移動平均線]
・終値が75日線を割り込む。200日線までは距離を残している。
 
[一目均衡表]
・日足が「雲」領域に入った。遅行スパンは26日前の日足を下回る。
 
[オシレーター]
・RSIは4、9、14日が、続落。
・ストキャスティクスは、%K線が、%D線が底値圏。
 
[パラボリック]
・日経平均・同先物は、売りポジション継続。
 日経平均(売りポジション、2月23日転換)
 日経平均先物(売りポジション、3月10日転換)
 
 
〔テクニカル分析・週足〕
 
 [東京 11日 ロイター] 3月第2週(3月7日から3月11日)の週足は、短い上ヒゲを伴う安値引けの「大陰線」。5週移動平均線(1万0584円66銭)と13週移動平均線(1万0457円98銭)を割り込み、失望感の強い足となった。
 
大きな亀裂が生じたことで、調整局面入りが明確になった。2月17日高値(1万0891円60銭)の奪回には相当な時間を要することになりそうだ。
 
ただ、下方の26週移動平均線(1万0076円04銭)は上昇ピッチを速め、52週線(1万0031円94銭)とゴールデンクロスした。現時点で10年9月1日安値(8796円45銭)から始まった中期上昇相場が、弱気転換したとは判断できない。
 
当面の下値は、一目均衡表の「雲」上限値(1万0102円31銭)や26週移動平均線(1万0076円04銭)がメドになる。上値は13週移動平均線(1万0457円98銭)と5週移動平均線(1万0584円66銭)がメドになる。
 
・終値が5週線と13週線を下回る。
・RSIは、4、9、14週は反落。
・ストキャスティクスは、%K線、%D線がともに下降。
・週間のパラボリックは、翌週から売りポジションに転換。
・月間のパラボリックは、買いポジションを継続。
 
 11日の日経平均先物6月物は大幅続落。終値は前日の大引けと比べ200円安い1万0170円だった。北アフリカ・中東情勢や海外景気の先行きを見極めたいとして買い手控えれたなか、東北地方で発生した大地震を受けてリスク回避の売りが膨らみ、一時、210円安の1万0610円まで下げる場面があった。売買高は9万4920枚だった。
 
TOPIX先物6月物も続落。大引けは前日の大引け比14.5ポイント安の907.0だった。売買高は4万6195枚。
 
日経平均オプション4月物は、日経平均の大幅安を受けてプットが買われ、コールが売られた。権利行使価格9500円のプットの売買高が3万枚を超えたのが目立った。

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