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 [東京 12日 ロイター] 日経平均.N225、日経平均先物当限JNIc1は、いずれ
も反落した。現物・先物は上値・下値を切り下げ、売り圧力の強さを感じさせる。
 
一方、移動平均線では、日足が200日線と25日線に挟まれた状態になっている。
 
現物の足は、上ヒゲを伴う安値引けの「小陰線」。新たなマド(9836円71銭―9842円67銭)を空けて下放れ、戻り売りの強さを印象付けた。
 
上方の200日移動平均線(9823円02銭=12日)は4月20日以来、12営業日ぶりに下降転換し、今後は抵抗線として意識されることになる。5日移動平均線(9810円65銭=同)も下降トレンドが鮮明となり、日足を圧迫している。
 
上方のマド(9897円88銭―9936円27銭)に続き、新たなマド(9836円71銭―9842円67銭)を空けたことで、2日高値(1万0017円47銭)が目先天井になる可能性が高まった。少なくとも日柄調整は必要になりそうだ。
 
一目均衡表では、基準線(9711円33銭=同)が日足をサポートしているが、遅行
スパンが26日前の日足に到達。ここから下振れると弱気転換となる。この水準で踏みとどまれるかどうか正念場に差し掛かっている。
 
パラボリックもSAR値が9651円15銭まで上昇している。下振れれば売り転換しやすい状況だ。
 
ボリンジャーバンド(25日移動平均)では、日足がプラス1シグマ(9813円21
銭=同)と中央線(9689円66銭=同)の狭いレンジ内で推移。バンド全体が収れんし、もち合いの煮詰まりを示している。バンドが拡散した方向にトレンドが生じやすいため、目先はもう少し方向性を見極める必要がある。
 
当面の上値は、200日移動平均線(9823円02銭=同)と今回空けたマド上限値
(9842円67銭)がメドになる。6日に空けたマド上限値(9936円27銭)を埋
めれば、1万円奪回が視野に入るが、1万円に接近する過程では戻り売りも多いと予想され、売買高の増加が条件になる。
 
一方、下値は25日移動平均線(9689円66銭=同)がメドになる。4月にもみ合った9600円近辺では底堅さを示しそうだ。
 
 
[移動平均線]
・終値が200日線と5日線に抑え込まれる。25日線が下値サポート。
 
[一目均衡表]
・基準線が下値サポート。遅行スパンは26日前の日足に到達。
 
[オシレーター]
・RSIは4、9、14日は、反落。
・ストキャスティクスは、%K線が、%D線を上から下抜き売りサイン。
 
[パラボリック]
・日経平均は、買いポジションを継続。同先物は、翌日から売り転換。
 日経平均(買いポジション、3月31日転換)
 日経平均先物(売りポジション、5月13日転換)
 
 
 
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12日の日経平均先物6月物は下落し、大引けは前日比160円安の9700円だった。商品市況の悪化などによる前日の米株安を受けた売りが先行。一時は下げ渋ったが、大引けにかけて再び売りが優勢になり、安値引けとなった。
 
現物株市場ではトヨタなど決算発表を受けて買われる銘柄もあったため、朝方は先物にも一時的に売り方の買い戻しを誘った。ただ、上げに転じるほどの買いが続かなかったことで、手じまい目的の断続的な売りが優勢になった。日中取引の売買高は3万9538枚だった。
 
東証株価指数(TOPIX)先物6月物は続落。大引けは前日比9.5ポイント安の847.0で、売買高は3万6916枚だった。
 
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物の終値は前日比150円安の9710円だった。
 
あす特別清算指数(SQ)の算出を迎える日経平均オプション5月物は、株安を受けてコールが下落し、プットが上昇した。
 
 
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下げ三法

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下落途中に大陰線が出て、翌日から三本の陽線が連続するが、
 
先の大陰線を抜けず、はらみで終わる。
 
底入れのサインではなく、売り方の買戻しにすぎない。
 
次の日、安寄り陰線となるのをみて、追撃売り。
【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、3営業日続伸の後を受けて高値警戒感が広がる中、原油相場の急落などに圧迫されて大幅反落、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比130.33ドル安の1万2630.03ドルで終わった。
 
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同26.83ポイント安の2845.06で終了。
 
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4543万株増の9億7680万株(暫定値)。
 
この日は、原油など各種商品相場が軒並み値を下げ、エネルギーや素材関連の銘柄が総じて下落。株価全体を押し下げる要因となった。市場関係者の間からは「米連邦準備制度理事会(FRB)による追加量的緩和措置が6月末をもって終了するため、金融市場の流動性が縮小するのではないかとの観測から投資家らが商品を徐々に売り始めている可能性がある」(大手証券)との声も聞かれた。
 
また、3営業日続伸の後を受けて「高値警戒感が強まる中、このところ値を上げていた銘柄を中心に利益確定の売りが出たことも相場全体を圧迫した」(同)もようだ。
 
個別銘柄を見ると、石油大手のシェブロンとエクソンモービルは約2.0%安、約2.1%安でそれぞれ終了。アルミ大手アルコアは約2.7%安で引けた。また、前日に減益決算を発表した娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーは急落、約5.4%安で終わった。このほか、下落銘柄で目立ったのは建設機械大手キャタピラーで、約2.6%安で終了した

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