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日経平均・日足は「小陽線」、1週間ぶりに5日線割れ
日経平均の日足は、上下に長いヒゲを伴う「小陽線」となった。5日連続の陰線形成は回避されたが、終値で6月30日以来、約1週間ぶりに5日移動平均線(1万5369円85銭=8日)を下回った。東証1部の売買代金は5日連続で活況の目安とされる2兆円を下回り、市場エネルギーは乏しい。目先は、下値サポートラインとなっている25日移動平均線(1万5198円92銭=同)を維持できるかが焦点。右肩上がりの同平均線に沿う形となれば、上値追いの動きが強まりそうだが、同平均線を割り込むと節目1万5000円程度までの下げが想定される。 <15:09> 新興株式市場はまちまち、短期資金が1部銘柄にシフト 新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均は小幅高となり、連日で年初来高値を更新した一方、東証マザーズ指数は続落した。「東証1部市場で電線株が活況となり、短期資金がシフトした」(国内証券)という。 個別銘柄では、株主優待制度を新設したディア・ライフ がストップ高。8日にキヤノンマーケティングジャパン との業務提携を発表したアドバンテッジリスクマネジメント は後場買われ、前日比で1割を超える上昇となった。 <14:27> 日経平均は小幅安、年金買い観測で底堅い 日経平均は小幅安。1万5300円台前半で推移している。短期資金が東京特殊電線 や昭和電線ホールディングス など低位の電線株に向かい、軒並み大幅高となっている。 市場では「先物市場では仕掛け的な売りがみられたが、年金買い観測を背景に相場は崩れず、底堅い地合いが続いている。今晩から米アルコア の決算が始まるため、目先は個別物色が強まりやすい」(国内証券)との声が出ている。 <13:05> 日経平均は一時プラス圏、先物に買い 日経平均は小幅安、一時はプラス圏に浮上した。先物にややまとまった買いが入ったほか、個別の出遅れ銘柄物色も目立っている。「25日移動平均線を割り込まずに切り返したことで下値の固さが確認された」(準大手証券)との声が出ている。 <10:55> 日経平均は下げ渋る、個別銘柄に押し目買い 日経平均は下げ渋り、1万5300円台に戻している。「テクニカル的な過熱感もあり積極的に上値は買わないが、現物、先物とも大口売りが出ているわけではない。個別銘柄の押し目買い意欲は強く、相場自体は弱くない」(大手証券)との声が出ている。 <10:05> 日経平均は下げ幅拡大、米利上げ観測で利益確定の動き 日経平均は下げ幅を拡大。1万5200円台前半まで下値を切り下げている。 市場では「ゴールドマン・サックス証券から米国の利上げが近いとのレポートが出て、いったん利益確定の動きが広がっている。特に銀行株への売りが出ている。もっともGPIFの運用比率見直しがあるため、下値は堅い」(外資系証券トレーダー)との声が出ている。 <09:28> 日経平均は続落、米株安・円高を受け売り先行 寄り付きの東京株式市場で日経平均は続落して始まっている。前日の米国株安や外為市場での円高を受け、主要銘柄に利益確定売りが先行した。下げ幅は100円を超え、取引時間中では1週間ぶりに1万5300円を下回った。保険、その他金融が安く、自動車、精密などもさえない。半面、水産・農林はしっかり。 国内での買い材料は乏しく、取引時間中も上値の重い展開が見込まれている。今晩のアルコア AA.N から始まる米主要企業の決算発表を見極めたいとのムードも広がりやすい。米国を中心とする世界景気の回復期待が強いほか、需給環境も悪化しているわけではないが、日本株には短期的な過熱感も残り、自律的な値幅調整に進む可能性もあるとみられている。下値は25日移動平均線(1万5187円71銭=7日)が意識されている。 |
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