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海外勢の日本株売り加速、足並みそろわぬ政府・日銀を不安視
 
海外勢の日本株売りが加速している。前週に現物と先物を合わせて1兆円売り越したが、「余力」はまだあるとみられている。円安に対する政府・日銀の足並みがそろっていないとして、海外ヘッジファンドが利益確定の動きを進めているほか、米投信の節税売りも出ているという。
 
日本株は下げ過ぎとの見方もあるが、国内勢の買いは鈍く、下げ幅を広げている。
政府と日銀のそろわぬ足並みに対して、警戒感が強まっている。──8日の香港、BNPパリバ証券が開催したカクテルパーティーで、100社規模の欧米ヘッジファンドと対話した株式・派生商品統括本部長の岡澤恭弥氏は、投資家が抱える懸念を読み取ったという。特に不安視されているのは円安に対するスタンスの違いだったと話す。
 
10月に入って政府要人からは円安をけん制する発言が目立つ。1日には甘利明経済再生担当相が、1ドル110円台への円安進行について「経済実態を反映していない過度の円高・円安あるいは急速すぎるレートの変動は、その国の経済のプラスにはならない」と言及。安倍晋三首相も6日午後の衆院予算委員会で、円安にはプラス、マイナス両面の影響があるとの認識を示した。
 
一方、日銀サイドは円安容認の姿勢を崩していない。黒田東彦総裁は7日の金融政策決定会合後の記者会見で、9月以降の急激な円安に対し「これまでのところ、行き過ぎた円高の是正や日米の金融政策の違いに注目した自然な動き」と指摘。市場ではドル買い・円売りの追認として受け止められている。
こうした「ずれ」が政策に敏感な海外短期筋の日本株に対する警戒感につながっているという。「ヘッジファンド勢は、今まで積み上げた円売り・株買いポジションをアンワインドし、利益を確定している」(BNPパリバ証券の岡澤氏)。
 
IMM通貨先物の投機筋の円売りポジション(9月30日時点)は12万0878枚、東証公表の裁定買い残(10月3日時点)は3兆4687億円といずれも高水準。足元の調整で巻き戻しが進んだとしても、余力は大きい。
10月第1週に海外投資家は日本の現物株と先物合計で1兆0632億円の売り越したが、それまでに約1カ月間で約2兆5000億円を買い越している。
 
加えて10月は毎年、米投資信託の節税対策売りにより、需給環境が悪化しやすいことも下押し圧力となる。大和証券・チーフテクニカルアナリストの木野内栄治氏は「米ミューチュアルファンドなどの会社型投信は、実現益にかかる税金を抑えるために、10月末にかけて評価損を抱えた銘柄に『損出しの売り』を出している」と指摘する。
 
特に今年の日本株は世界の株価に比べてパフォーマンスが悪いため、損出し売りの対象になりやすい。年初来のパフォーマンスでは、米S&P総合500種<.SPX>のプラス4.3%、米ダウ<.DJI>のプラス0.45%に対し、日経平均<.N225>のドル建てはマイナス8.4%と大幅に下回っている。
 
市場では「ドル/円<JPY=EBS>の水準と比較して、今の日経平均は下げ過ぎ」(国内証券)との声が出ているが、需給悪が続く10月は一段の下値を探る展開となってもおかしくはない。10月28─29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米量的緩和縮小(テーパリング)が終了すれば、世界的なマネーフローが変調するとの警戒感も根強い。
 
海外投資家がグローバルなリスク調整で日本株を割安な水準まで売ったとしても、国内投資家が割安銘柄を拾えば、下げは減速する。しかし、下期に入っても国内機関投資家の動きは依然鈍い。
日経平均・日足は「小陽線」、一目均衡表の「雲」下限が支え
 
 
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陽線」となった。前日からマド(1万5345円78銭─1万5461円09銭)を空けて下落。ボリンジャーバンド(25日)ではマイナス2シグマ(1万5353円21銭=10日)を下回った。日足・一目均衡表では、先行スパン1、2で囲われる「雲」と呼ばれる抵抗帯下限(1万5291円61銭=同)が下支えしている。
 
前日には転換線(1万5737円28銭=同)が基準線(1万5797円99銭=同)を下抜き、遅行スパン(1万5300円55銭=同)も26日前の終値を下回ったため、仮に抵抗帯下限を割り込むと「三役逆転」で売りシグナルとなる。目先は同水準から切り返せるかが焦点だ。
 
 
 
<15:45> 新興株式市場は軟調、日経平均の下げがセンチメント冷やす
 
 
新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに続落した。「日経平均が下値を切り下げており、個人投資家のセンチメントを冷やしている」(国内証券)という。
 
個別銘柄では、ガンホー や日本マイクロニクス 、CYBERDYNE などが軟調。半面、ミクシィ 、ブロッコリー などが買われた。
 
 
 
<14:25> 日経平均は一時250円を超える下落、ポジション調整に押される
 
 
日経平均は一時250円を超える下落。1万5200円前半で推移している。市場からは「3連休を前にして、ポジション調整に押される形となっている。当面は日米の相場の波乱が落ち着くかがポイントとなる。軟調な地合いが来週も続けばリクルートの初値に影響が出る」(国内証券)との声が出ている。
 
 
 
<13:26>  日経平均は軟調継続、先物主導で売られる
 
 
日経平均は軟調継続。ドル/円がやや弱含んだことを受け先物主導で売られ、日中安値を付けた。足元では1万5200円半ばで推移している。市場からは「3連休を控え全体的には様子見ムードが強まっている。昨日は新興株、小型株が大きくさげたこともあり、個人投資家の買い意欲も乏しい」(国内証券)との声が出ている。
 
 
 
<11:07>  日経平均はやや下げ渋る、円安基調で買戻しの動きも
 
 
日経平均はやや下げ渋る展開となり、1万5300円前半で推移している。ドル/円が107円後半で一時的に強含んだことを受け、主力株の一角で下値を拾う動きがみられるという。「下げ渋ってからは、保ち合いが続くとみられている。手掛かり材料は乏しいが、安倍政権の経済政策への期待感は依然として根強く、底堅さも見受けられる」(国内証券)との声も出ている。
 
 
 
<10:08>  日経平均は安値圏、ボラティリティ指数は2カ月ぶり高水準
 
 
日経平均は安値圏。1万5300円近辺での値動きとなっている。また日経平均ボラティリティ指数 は前日比で上昇。一時22ポイントを超え、8月8日以来、2カ月ぶりの高水準で推移している。市場からは「米株の大幅安を受けて下がったが、リスクオフのトレードが固まったとの印象はない。ただ3連休前で買いポジションは膨らましにくく、売り一巡後の戻り方に力強さは感じられない」(国内証券)との声が出ている。
 
 
 
<09:21>  続落、米株の大幅安を嫌気 一時200円超下落
 
 
寄り付きの東京株式市場で日経平均は続落。前日の米国株市場が大幅安となり、外為市場でもドル/円 が107円後半を付けるなど円安の進行に一服感がみられていることなどから、外部要因を嫌気し全セクターが下落。下げ幅は一時前日比200円を超え、取引時間中としては約2カ月ぶりに1万5300円を割り込んだ。
 
 
きょうは3連休前ということもあり、日中は買い手控え姿勢が強まる展開も予想される。昨日決算を発表したファーストリテイリング は買い先行となっているものの、ソフトバンク は軟調となっている。

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