願いを込めて無敵^^

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日経平均の日足は「小陰線」、日足・一目では「三役逆転」

日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。日足・一目均衡表の「雲」と呼ばれる抵抗帯下限(1万8447円77銭=5日)を下抜けし、強い売りサインを示す「三役逆転」となった。2016年9月29日の安値1万6901円49銭から12月1日の高値2万0012円40銭までの半値押し(1万8456円95銭)も明確に下回り、調整色が強まっている。目先の下値めどとしては、61.8%押しの1万8089円86銭や節目の1万8000円などが意識されそうだ。

<15:03>  新興株はしっかり、テーマ株物色が継続

新興株式市場はしっかり。東証マザーズ指数は5日続伸、日経ジャスダックは小反発した。「短期売買が中心だが、テーマ性を持った材料株が買われ、強い値動きが継続している」(国内証券)という。
個別銘柄では、1対2の株式分割を発表したバルニバービ が上昇。ラクーン やインフォテリア 、テリロジー なども買われた。半面、トレイダーズ やクルーズ 、ミクシィ などはさえない。

<14:23>  日経平均は再びマイナス圏、戻りの鈍さを嫌気

日経平均は再びマイナス圏。1万8400円前後で推移している。
市場では「中国株の下げ止まりで日本株もいったん切り返したが、前日の大幅な下げに比べ戻りが鈍く、嫌気されている。週末の米雇用統計やオプションSQ(特別清算指数)算出を前に手掛けにくさが意識されているようだ」(国内証券)との声が出ている。

<12:50>  日経平均は伸び悩む、円高懸念で輸出株が軟調
 
日経平均は伸び悩み、1万8400円台後半で推移している。自動車、電機などの輸出株が安く、上値を圧迫している。市場では「為替の動向次第では輸出株の業績見通しにも影響が出てくる。オイルマネーの流出懸念もくすぶり買い向かいにくい」(準大手証券)との声が出ている。

<11:35>  前場の日経平均は反発、中国株の落ち着きで安心感

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比76円37銭高の1万8527円35銭と反発した。中国発の世界的な株安連鎖を懸念し、朝方は売りが先行。一時は前日比123円安まで下落したが、上海総合指数 など中国株式市場の主要指数が安寄り後プラスに転じると日経平均も上昇に転じた。もっとも、世界的なリスク回避の流れに歯止めがかかったかどうかは見極めにくく、上値も限定的だった。

4日時点の東証空売り比率が40%を超える高水準に達したことで買い戻しが入ったとみられているが、市場では「バリュー系銘柄の一角にも買いが入っている。中長期の運用資金にとっては格好の押し目になったのではないか」(中銀証券本店営業部次長の中島肇氏)との見方も出ていた。
 
東証1部の騰落数は、値上がり1169銘柄に対し、値下がりが624銘柄、変わらずが142銘柄だった。

<11:05>  日経平均はプラス圏、中国株の下げ渋りで買い戻し

日経平均はプラス圏に浮上し、1万8400円台後半で推移している。中国株式市場の主要指数が一時プラスに転じたことで、買い戻しが入った。市場では「株安・円高がさらに進めば、日銀による追加緩和への期待が高まるため下値にも限界がある」(国内証券)との声が出ている。

<09:55>  日経平均は軟調、中国株の動向を警戒
 
日経平均は軟調。1万8300円台前半で推移している。水産・農林や医薬品、食料品など昨年末にかけて上昇していたセクターへの売りが目立っている。
市場では「ややオーバーシュート気味な感もあるが、海外市場の落ち着きをみない限り買い向かいにくい」(国内投信)といい、中国株の動向に対する警戒感が強まっている。

<09:13>  寄り付きの日経平均は続落、欧米株安を嫌気

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比52円22銭安の1万8398円76銭と続落で始まった。前日の欧米株安を嫌気して売りが先行している。中国株安に対する警戒感が強いほか、中東情勢の緊迫化なども懸念され上値は重い。保険、鉱業、医薬品などが安い。電機、自動車もさえない。半面、証券、情報・通信はしっかり。
世界的なリスク回避の流れに歯止めがかかるかどうかは依然不透明であり、中国・上海株市場の動向が注目されている。
【中山金杯】ヤマカツエース差し切った!16年重賞V1番乗り

第65回中山金杯」は5日、中山競馬場11R(芝2000メートル・晴・良)で行われ、池添騎手騎乗の3番人気ヤマカツエース(牡4=池象兼厩舎所属、父キングカメハメハ、母ヤマカツマリリン)が差し切って勝ち、2016年JRA重賞勝ち1番乗りを果たした。同馬は昨年11月の福島記念に続く重賞3勝目、勝ち時計は2分1秒2。

レースはほぼそろったスタートから、マイネルフロストが徐々に進出してハナを奪いスピリッツミノル、ステラウインド、ネオリアリズム、ヤマカツエースが続きフルーキーは中団に控える展開となった。逃げるヤマカツが5、6馬身のリードを広げる縦長の展開となったが、3コーナーあたりで徐々に差が詰まり、スピリッツ、ステラ、ヤマカツが並んで直線に向くと逃げ粘るマイネルフロストをヤマカツが捉えてきっちり差し切った。
3/4馬身差の2着にマイネルフロスト、2着から3/4馬身差で3着にフルーキーが入った。
ベルーフは競走除外となった。

【京都金杯】ウインプリメーラ ゴール前差した、重賞初制覇

「第54回京都金杯」は5日、京都競馬場11R(芝1600メートル・曇・良)で行われ、川田騎手騎乗の3番人気ウインプリメーラ(牝6=大久保厩舎所属、父ステイゴールド、母エリモプリティー)が差し切って勝ち、重賞初制覇を飾った。

レースはややばらけたスタートから最内枠のニンジャが先手を取り、ミッキーラブソング、バッドボーイ、シベリアンスパーブ、ウインプリメーラが続き、エキストラエンド、ダイワマッジョーレ、トーセンスターダムは中団から後方につける展開となった。快調にニンジャが逃げたが、3〜4コーナーを回ると差が詰まり、直後につけたウイン、ミッキー、テイエムが直線で脚を伸ばして最後はウインが差し切って勝った。

半馬身差の2着にテイエムタイホー、2着から1馬身半差の3着にミッキーラブソングが入った。

幸先良いスタートと言えませんが、的中したので良しとしましょう^^
今年も頑張ります^^v

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