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通貨オプションで強まるドル安/円高警戒、日銀会合通過し

ドル/円は104円前半でもみ合っている。株価の安値圏での推移をながめて一時104.00円に下値を切り下げた。

通貨オプション市場では、1週間物ドル/円リスクリバーサル(RR)25%デルタのドル・プット・オーバーの傾きが、日銀の金融政策現状維持の決定を受けてミドルレートで1.275%に拡大している。日銀が発表する前の時点では0.15%程度のドルコールオーバーとなっていた。
「追加緩和への期待感がいくらか事前に紛れ込んでいたとみられ、それが剥落した」(国内金融機関)との指摘が出ていた。同じく1カ月物はドルプットオーバー3.150%に、1年物は同2.775%に、それぞれ傾きを拡大した。

リスクリバーサルの水準が直接的な形でスポット相場に影響することはないが、プット・オーバーの傾き拡大は市場のセンチメントとして、短期的にはドル安への警戒が強まってきていることを示唆している。

<13:35> ドル104円前半に下落、日銀会合後の株安で下げ強まる

ドル/円は104.40円付近で弱含んでいる。日経平均株価が400円超安となる中で、日銀が金融政策の現状維持を発表した直後の安値104.50円を割り込んだ。一時104.32円まで下押しした。
<12:33> ドル104円半ばで上値重い、日銀総裁会見に失望なら一段の下落リスクも

ドル/円は104.61円付近で上値は重い。日銀の金融政策現状維持の発表を通過し、日経平均株価が300円超安に下げを拡大している。
午後3時半から始まる黒田東彦総裁の会見では「7月緩和への期待がつながるかがポイント」(邦銀)とみられている。来週には英国民投票が予定されているだけに「(英投票後に)相場が混乱するようなら臨時会合も辞さないなどといった、市場心理にプラスの発言も期待される」(国内金融機関)との声もある。
足元のドル/円水準は、会見でのポジティブな発言を見据えた買い戻しが紛れ込んでいるとの見方から「新味のない内容なら失望感が広がり、ドル/円は一段の下落もあり得る」(別の国内金融機関)との指摘もある。

<12:17> ドルは104円台に下落、日銀の追加緩和見送り受け  
ドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、大幅なドル安/円高の104.82/84円だった。日銀会合で金融政策の現状維持が決まったと伝わると、追加緩和を期待していた向きから失望の円買いが入り、一時104.50円まで下落した。2014年9月以来1年9カ月ぶりの安値圏となっている。

ドルは早朝に高値106.02円をつけた後、仲値にかけてじりじり値を下げ、一時105.55円まで下落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)で成長見通しが引き下げられたことを受け、「米国の利上げを材料にドル買いとは言いにくくなった」(国内金融機関)との声が出ていた。

その後、しばらく105.60─70円台でもみあったが、日銀会合の結果発表を控えて思惑的な動きが強まると、前日海外時間につけた安値105.41円を下回り、105.15円まで下落。その後、午前11時45分ごろに日銀が金融政策の現状維持を決定したと伝わり、ストップロスを巻き込みながら104.50円まで下げた。

ユーロ/円は118.60円付近から117.90円に、豪ドル/円は77.85円付近から、それぞれ77.24円に、それぞれ急落した。

日銀の政策発表直前、菅義偉官房長官の会見内容が伝わった。為替市場で1ドル105円台半ばまで円高が進んでいることに関連して「緊張感をもって注視し、必要なときにはしっかり対応したい」と述べていた。

<11:50> ドル一時104円半ばに急落、日銀の金融政策維持決定を受け
 
ドルが104円台に急落した。日銀が金融政策の現状維持を決定したと伝わり、一時104.50円まで下落。2014年9月以来1年9カ月ぶりの安値をつけた。結果が伝わる直前にドルは105.30─40円付近を推移していた。


<11:40> ドルが105.41円を下回る、1年8カ月ぶり円高水準

ドルは105.37円付近。前日海外時間につけた安値105.41円を下回り、一時105.15円まで下落した。日銀の金融政策決定会合の結果発表を控え、思惑的な動きが強まっているとみられる。

<11:05>  ドル/円もみあい、日銀会合の結果発表時間で思惑出やすい

ドルは105.62円付近でもみあい。
現在、日銀の金融政策決定会合が行われているが、前回4月28日は金融政策の現状維持が正午付近に発表された。午後0時30分を超えても発表が無い場合には、政策変更への思惑が強まり、相場が不安定化する可能性があるという。市場では「フライング気味にアルゴリズム取引などが反応して円売りがでるかもしれない」(外為アナリスト)との声が出ていた。

 
<10:56> ドル105円半ばで小動き、短期筋の売り観測

ドルは105.67円付近。早朝に高値106.02円をつけた後、仲値にかけてじりじり値を下げ、一時105.55円まで下落したが、その後は105.60─70円台で小動きとなっている。「輸出企業のフローはほとんど出ていない。短期筋がドル売りポジションをつくっている感じがある」(国内金融機関)との声が出ていた。


 
<10:37> 豪5月就業者数が予想上回る増加、豪ドルの反応は限定的

豪ドルは0.7421米ドル付近。オーストラリア連邦統計局が発表した5月の就業者数は予想を上回る増加となったが、市場の反応は限定的だった。
就業者数は前月比1万7900人増と、ロイターがまとめた市場予想の1万5000人増を上回った。失業率は5.7%となり、予想と一致した。

 
<09:34> ドル105円半ばで上値重い、日経平均が反落スタート

ドルは105.70円付近。日経平均株価が反落して始まり、ドルは上値が重くなっている。市場では「仲値までは実需の売り買いが出そうだが、その後はあえて積極的にやる人はいない。株価がどれだけ踏ん張れるか」(外為アナリスト)として、株価の下げ拡大を警戒する声が出ていた。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表後にドル売りが強まったのは、米連邦準備理事会(FRB)当局者の金利予測の分布を示す「ドットチャート」で、年内の利上げ回数見通しを1回と予想するメンバーが前回から増加したことが影響したとみられている。

フェデラルファンド(FF)先物が織り込む利上げ確率は7月が10%、9月は26%、11月と12月でも50%未満となっている。

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