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日経平均・日足は「小陽線」、5日線の下支え続く
日経平均・日足は「小陽線」。上値・下値をともに切り上げ、戻りを試す動きになった。引き続き5日移動平均線(1万6007円63銭=23日)が下値をサポートしている。今回の足で明確なトレンドが発生したわけではないが、底入れへの期待を残す形状となった。問題は自律反発が一巡した後の戻りの強さだ。目先は25日移動平均線(1万6453円76銭=同)が上値抵抗線になる。同線を上抜ければ先高期待が強くなる。逆に同線で跳ね返されると再び下値を模索する展開も予想される。 <15:06> 新興株は小反発、直近IPO銘柄には利益確定売り
新興株式市場では、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均がともに小反発した。市場では「リスク回避姿勢はやや後退したが、直近IPO銘柄が利益確定売りに押され、盛り上がりに欠ける展開」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄ではフューチャーベンチャーキャピタル が高く、そーせいグループ もしっかり。半面、ホープ 、農業総合研究所 、ストライク など直近上場銘柄が総じて軟調だった。きょうマザーズ市場に新規上場したバーチャレクス・コンサルティング は公開価格を13.3%上回る1235円で初値を付けたが、大引けは1200円とやや伸び悩んだ。 <14:20> 日経平均は高値圏、じわりと広がる英EU残留への期待
日経平均は高値圏、一時1万6200円を回復している。市場では「商いは薄いものの、じわりと英EU残留の空気感が広がっている」(大手証券)との声が出ている。マイナス金利拡大懸念の後退で銀行、保険などが後場しっかり。 <13:02> 日経平均はしっかり、欧州関連銘柄に買い戻し
日経平均はしっかり。1万6100円台半ばで推移している。「英国の高速鉄道を受注している日立 やユーロ関連の代表格であるマツダ などが3%を超す上昇となっており、英国のEU離脱をめぐる懸念から売られた欧州関連銘柄に買い戻しが優勢となっている」(準大手証券)という。 <11:38> 前場の日経平均は反発、主力株に買い戻し 商いは今年最低ペース
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比77円52銭高の1万6143円24銭と反発。前日の米国株は下落したが、為替の落ち着きなどが支援材料となり、主力株への買い戻しが優勢となった。もっとも英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票を控えて、投資家の様子見姿勢は強い。東証1部の売買代金は前場で6579億円と、今年最低を記録した5月30日の前場時点(7245億円)を下回った。 TOPIXコア30 は堅調に推移した一方、東証マザーズ指数 は前日比1.3%安と中小型株の下げが目立った。「英国のEU残留を見越して大型株には買い戻しが続いている」(いちよし証券・投資情報部課長の及川敬司氏)という。業種別では6月半ばにかけて下げがきつかった鉄鋼や海運、銀行などが値上がり率上位となった。半面、医薬品や石油・石炭製品、サービスなどがさえない。 東証1部の騰落数は、値上がり838銘柄に対し、値下がりが975銘柄、変わらずが145銘柄だった。 <10:56> 日経平均は小動き、買い戻し一巡後は様子見
日経平均は小動き。1万6100円台前半でもみ合っている。「英国民投票を控え朝方には主力株への買い戻しが優勢となったが、その後は様子見ムードだ。海外勢の動きはほとんどない」(外資系証券トレーダー)という。日経平均は前日比プラス圏を保っているが、東証1部の騰落数では値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回っている。 <10:00> 日経平均はもみ合い、上値では利益確定売り
日経平均はもみ合い、1万6100円台前半で推移している。鉄鋼、自動車などがしっかり。市場では「国内の材料が乏しく、上がれば利益確定売りに押される。英国民投票の結果待ちで多くの投資家が様子見姿勢になっている。売買代金は今年最低水準になりそうだ」(国内証券)との声が出ている。 <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、円安含みの為替が支援
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比32円89銭高の1万60989円61銭と反発した。もっとも寄り後まもなく小幅安に転じるなど方向感に乏しい展開となっている。1ドル104円台後半とやや円安含みで推移する為替が支援材料となる一方、前日の米株安などが重しとなっている。海運や商社、医薬品などが堅調。半面、証券、ゴム製品、鉱業などが売られている。 |
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2016年06月23日
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