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[東京 26日 ロイター] 日経平均.N225、日経平均先物当限2JNIc1はいずれも反落した。
現物は上値・下値を切り下げ調整色を強めている。移動平均線では終値が
200日線と25日線を下回った。75日線が下値サポートとして機能している。 現物の足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」。新たなマド(8971円75銭―9023 円63銭)を空けて下振れ、200日移動平均線(9020円37銭=26日)と25日 移動平均線(8983円84銭=同)を相次いで下回った。 今年6月以降は200日移動平均線を抜いて2―3日後に天井打ちのパターンを繰り返している。
今回も19日高値(9288円53銭)で目先天井を形成した可能性が高い。
すでに5日移動平均線(9052円90銭=同)、25日移動平均線(8983円84
銭=同)がともに下降に転じている。両線がデッドクロスすると形状がさらに悪化する。 心理的な節目の9000円割れで失望感も残り上値は重い印象だ。
もっとも、チャート上は6月4日安値(8238円96銭)、7月25日安値
(8328円02銭)、9月6日安値(8646円03銭)と下値を切り上げる一方、上 値も7月4日高値(9136円02銭)、8月20日高値(9222円87銭)、9月 19日高値(9288円53銭)と切り上げている。 上昇チャネルは継続中であり、8700―8800円で底打ちできれば中期反騰相場は崩れない。
当面の下値は、75日移動平均線(8853円99銭=同)とオプション権利行使価格
の8750円がメド。一方、上値は25日移動平均線(8983円84銭=同)と5日移 動平均線(9052円90銭=同)がメドになる。 [移動平均線] ・終値が200日線と25日線を下回った。75日線は下値をサポート。 [一目均衡表] ・遅行スパンが26日前の日足を下回る。 [オシレーター] ・RSIは4、9、14日が反落。 ・ストキャスティクスは、%K線、%D線が急降下。 [パラボリック] ・日経平均、同先物は、翌日から売りポジションに転換。 日経平均(売りポジション、9月27日転換) 日経平均先物(売りポジション、9月27日転換) |
テクニカル分析
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[東京 25日 ロイター] 日経平均.N225、日経平均先物当限2JNIc1はいずれも反発した。
買い圧力の強さが意識される足となったが、移動平均線では5日線が上値を押さえている。
現物の足は、上ヒゲの長い「小陽線」となった。前日の「短陰線」を覆う「陽線包み足」 となり、下値買い圧力の強さがうかがえる。 きょうの安値(9023円63銭)で9月6日安値(8646円03銭)から9月19日高値(9288円53銭)までの上げ幅642円50銭の約4割押しとなり、9月13日─14日の窓(9022円20銭─9081円80銭)埋めをほぼ達成。短期的な調整に一巡感が出てきたといえる。
ただ東証1部の売買代金は1兆円をやや上回る程度にとどまり、市場のエネルギーは引
き続き乏しい。移動平均線では200日移動平均線(9019円44銭=25日)が下値 支持線として作用したものの、5日移動平均線(9118円00銭=同)に上値を押さえられている。 25日移動平均線(8993円85銭=同)は前日から下げトレンドに変化
しており、日経平均9000円台を維持できるかが目先の焦点となりそうだ。 日足・一目均衡表では転換線(9055円17銭=同)が上向きに転じてきた。遅行ス
パン(9091円54銭)が26日前の日足を再び上回れば「三役好転」が復活し、強気 ムードとなる。 当面の上値は、5日移動平均線(9118円00銭=同)や9月19日高値(9288
円53銭)がメド。一方、下値は、200日移動平均線(9016円44銭=同)と25 日移動平均線(8993円85銭=同)がメドになる。 [移動平均線] ・200日線が下値サポート、5日線は上値の重しに。 [一目均衡表] ・転換線が上向きに転じる。 [オシレーター] ・RSIは4、9、14日が反発。 [パラボリック] ・日経平均、同先物は、買いポジションを継続。 日経平均(買いポジション、9月13日転換) 日経平均先物(買いポジション、9月13日転換) |
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[東京 24日 ロイター] 日経平均.N225、日経平均先物当限2JNIc1はいずれも反落した。
現物は前営業日に続き「十字足」に近い形で方向感に乏しい。
移動平均線では25日線が下向きに変化した。
現物の足は、上下にヒゲを伴う「短陰線」。ただ始値(9071円32銭)と終値(9 069円29銭)がほぼ同値となり、前営業日に続き気迷い線とも呼ばれる「十字足」に 近い形となった。 東証1部の売買代金が6営業日ぶりに1兆円を下回るなど市場エネルギーに乏しく、方向感が出にくい地合いが強まっている。
移動平均線では、200日移動平均線(9016円86銭=24日)は上昇トレンドを継続したが、
25日移動平均線(8997円03=同)が下向きに変化し、短期的な上値の重さが意識される。
今年6月以降200日線を抜いて2―3日後に天井打ちのパターンを繰り返しており、このまま20
0日線を下回れば今回の上昇も「だまし」に終わる可能性が高い。 日足・一目均衡表では遅行スパン(9069円29銭)が26日前の日足を下回り、「
三役好転」の一角が崩れた。現値が先行スパン1、2で囲われた抵抗帯(8754円80 銭─8850円77銭)の上方に位置しているうえ、転換線(9029円00銭=同)と 基準線(8967円28銭=同)も安定して推移していることから、目先は弱気ムード一 色とはなりづらいが、注意が必要だろう。 当面の上値は、5日移動平均線(9124円45銭=同)や9月19日高値(9288
円53銭)がメド。一方、下値は、200日移動平均線(9016円86銭=同)と25 日移動平均線(8997円03銭=同)がメドになる。 [移動平均線] ・25日線が下向きに変化。 [一目均衡表] ・遅行スパンが26日前の終値を下回り、「三役好転」が崩れる。 [オシレーター] ・RSIは4、9、14日が反落。 ・ストキャスティクスは、%K線が反落、%D線は続落。 [パラボリック] ・日経平均、同先物は、買いポジションを継続。 日経平均(買いポジション、9月13日転換) 日経平均先物(買いポジション、9月13日転換) |
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[東京 21日 ロイター] 日経平均.N225、日経平均先物当限2JNIc1はいずれも反発した。
現物は狭いレンジで推移し方向感を示すには至っていない。
移動平均線では終値が5日線に抑え込まれた。200日線は緩やかに上昇している。
現物の足は、上ヒゲと短い下ヒゲを伴う「短陰線」。高寄りしたものの伸び悩み、5日 移動平均線(9142円47銭=21日)にブロックされた。 今回の足は前日との組み合わせで「陰の陰はらみ」であり、売り圧力の低下を暗示している。
下方のマド(9022円20銭―9079円19銭)を埋めなかったほか、9月SQ(特別清算指数)値
(9076円79銭)もサポートとなり底堅さを感じさせる。 200日移動平均線(9014円99銭=同)と25日移動平均線(9000円76銭=同)はいずれも上昇トレンドを継続し安心感のある形状だ。
東証1部売買代金は5営業日連続で1兆円を超えている。市場のエネルギーは緩やかながら回復しつつあり、戻り売りをこなせれば再び上値を試す展開が有望になる。
もっとも、今年6月以降は200日移動平均線(9014円99銭=同)を抜いて2―
3日後に天井打ちのパターンを繰り返している。 今回も19日高値(9288円53銭)を抜くまでは「だまし」に終わる可能性が残り注意が必要だ。
翌日にマドを空けて下落すると「アイランドリバーサル」型の天井形成となる可能性も出てくる。
チャート上は6月4日安値(8238円96銭)、7月25日安値(8328円02銭)、
9月6日安値(8646円03銭)と下値を切り上げる一方、上値も7月4日高値
(9136円02銭)、8月20日高値(9222円87銭)、9月19日高値(9288円53銭)と切り上げている。 上昇チャネルの継続は確認済みであり、仮に目先天井打ちとなっても全体の形状が大きく崩れることは考えにくい。
当面の上値は、9月19日高値(9288円53銭)と5月に空けたマド上限値
(9332円79銭)がメド。一方、下値は、200日移動平均線(9014円99銭 =同)と25日移動平均線(9000円76銭=同)がメドになる。 [移動平均線] ・終値が5日線に抑え込まれた。200日線は緩やかに上昇。 [一目均衡表] ・「三役好転」の強気ポジションを継続した。 [オシレーター] ・RSIは4、9、14日が反発。 ・ストキャスティクスは、%K線が反発、%D線は続落。 [パラボリック] ・日経平均、同先物は、買いポジションを継続。 日経平均(買いポジション、9月13日転換) 日経平均先物(買いポジション、9月13日転換) 〔テクニカル分析・週足〕
[東京 21日 ロイター] 9月第3週(9月18日から9月21日)の週足は、長
い上ヒゲを伴う「小陰線」。3週ぶりの陰線となった。 今回の週足は、長い上ヒゲを伴う「上影陰線」であり、前週との組み合わせでは「かぶ せ線」に準じる弱い形となった。 5月第1週に空けたマド下限値(9332円79銭)を埋められず上値の抵抗感は強いと感じさせる。
前週の「大陽線」で短期的な過熱感が出たことを考えれば、ここでの自律調整に違和感はない。
チャート上は6月第1週安値(8238円96銭)、7月第4週安値(8328円02
銭)、前週安値(8646円03銭)と着実に下値を切り上げる一方、上値も7月第1週高値(9136円02銭)、8月4週高値(9222円87銭)、今週の高値(9288円53銭)と着実に切り上げている。 上昇チャネルの継続は確認済みであり、仮に目先天井打ちとなっても全体の形状が大きく崩れることは考えにくい。
当面の下値は、5週移動平均線(9010円34銭)と9000円の心理的な節目がメ ド。一方、上値は5月第1週に空けたマド下限値(9332円79銭)と9500円の心 理的な節目がメドになる。 ・終値が各種平均線の上方に位置する強気ポジション。 ・RSIは、4週、9週、14週が反落。 ・ストキャスティクスは、%K線が反落、%D線は反発。 ・週間のパラボリックは、買いポジションを継続。 ・月間のパラボリックは、売りポジションを継続。 |
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[東京 20日 ロイター] 日経平均.N225、日経平均先物当限2JNIc1はいずれも反落した。
現物は上値・下値を大きく切り下げ騰勢一服。移動平均線では終値が5日線
を下回った。下方の25日線は上昇トレンドを持続している。 現物の足は、上ヒゲと短い下ヒゲを伴う「小陰線」。安寄り後に一段安となり、5日移 動平均線(9119円50銭=20日)を割り込んだ。9月SQ(特別清算指数)値 (9076円79銭)の手前で踏み止まったものの、調整圧力の強さを感じさせる。 今年6月以降は200日移動平均線(9012円66銭=同)を抜いて2―3日後に天
井打ちのパターンを繰り返している。今回の反騰相場も「だまし」に終わる可能性があり 注意が必要だろう。翌日にマドを空けて下落すると「アイランドリバーサル」型の天井形 成となる可能性も出てくる。 200日移動平均線(9012円66銭=同)と25日移動平均線(9000円07銭
=同)はいずれも上昇トレンドを継続している。まずは両線がサポートラインとなるかど うか見極める必要がありそうだ。SQやJAL(9201.T: 株価, ニュース, レポート)再上場などの特殊要因があったとはいえ、東証1部売買代金は4営業日連続で1兆円を超えている。 市場のエネルギーは徐々に回復しつつあり、戻り売りをこなせれば調整は短期で一巡すると予想される。
チャート上は6月4日安値(8238円96銭)、7月25日安値(8328円02銭)、
9月6日安値(8646円03銭)と下値を切り上げる一方、上値も7月4日高値 (9136円02銭)、8月20日高値(9222円87銭)、9月19日高値(9288円53銭)と切り上げている。 上昇チャネルの継続は確認済みであり、仮に目先天井打ちとなっても全体の形状が大きく崩れることは考えにくい。
一目均衡表では、転換線(9029円00銭=同)が基準線(8967円28銭=同) を下から上抜き「三役好転」の強気パターンとなった。遅行スパンは26日前の日足に接 近している。 当面の下値は、200日移動平均線(9012円66銭=同)と25日移動平均線 (9000円07銭=同)、さらに9000円の心理的な節目がメド。一方、上値は前日 高値(9288円53銭)と5月に空けたマド上限値(9332円79銭)がメドになる。 [移動平均線] ・終値が5日線を下回った。下方の25日線は上昇トレンドを持続。 [一目均衡表] ・転換線と基準線がクロスし「三役好転」。 [オシレーター] ・RSIは4、9、14日が反落。 ・ストキャスティクスは、%K線が、%D線を上から下抜き売りサイン。 [パラボリック] ・日経平均、同先物は、買いポジションを継続。 日経平均(買いポジション、9月13日転換) 日経平均先物(買いポジション、9月13日転換) |






