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[東京 19日 ロイター] 日経平均.N225、日経平均先物当限2JNIc1はいずれも反発。
直近高値を上抜き、先高観が広がっている。戻り売りをこなす好地合いにあるな
か、目先は5月初旬のマド埋めが焦点となる。 現物の足は、上下にヒゲを伴う「小陽線」。8月20日の直近高値(9222円87銭) を上抜き、5月2日以来約4カ月半ぶりの高値水準となった。 前日の5日移動平均線(9094円10銭=19日)と25日移動平均線(8993円59銭=同)とのゴール
デンクロスに続く強気シグナルの形成で先高観が広がっている。 東証1部の売買代金も3営業日連続で1兆円を超えるなど商いも増加基調にあり、
戻り売りをこなす好地合いとなっている。
目先は5月2日─7日に空けたマド(9206円45銭─9344円53銭)を埋めら
れるかが焦点となる。マド埋め達成となれば、4月中旬から下旬にかけて推移した 9400─9700円のボックス圏へのシフトが期待される。 日足・一目均衡表では転換線(8967円28銭=同)と基準線(8967円28銭=
同)が同値となった。このまま転換線が上抜けば「三役好転」となり、強気パターンがさ らに追加されることとなる。 ボリンジャーバンド(25日平均)では、日足終値がプラス1シグマ(9155円50
銭=同)とプラス2シグマ(9317円41銭=同)の間に移行した。バンド全体は発散 しており、トレンドが形成されつつある。 当面の上値は、5月に空けたマド上限値(9332円79銭)や4月のボックス圏下限
である9400円がメド。一方、下値は、5日移動平均線(9094円10銭=同)や 200日移動平均線(9010円21銭=同)がメドになる。 [移動平均線] ・各平均線の上向きで推移。 [一目均衡表] ・転換線と基準線が同値。クロスすれば「三役好転」。 [オシレーター] ・RSIは4、9、14日が反発。 ・ストキャスティクスは、%K線、%D線が高値圏。 [パラボリック] ・日経平均、同先物は、買いポジションを継続。 日経平均(買いポジション、9月13日転換) 日経平均先物(買いポジション、9月13日転換) |
テクニカル分析
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[東京 18日 ロイター] 日経平均.N225、日経平均先物当限2JNIc1はいずれ
も小反落。現物は上値を切り下げる一方、下値を切り上げ、上昇一服。ただ移動平均線で は5日線と25日線がゴールデンクロスを形成し、強気シグナルとなった。 現物の足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」。前週末の高値(9193円27銭)を超え ず、上昇一服となった。ただ前週の12─14日にかけて値幅352円、上昇率3.9% と急ピッチで上昇してきただけに一服は当然。 むしろ2営業日連続で東証1部の売買代金が1兆円を超えており、利益確定売りや戻り売りをこなす買いが入っているとみられる。
移動平均線では5日移動平均線(9009円13銭=18日)が25日移動平均線
(8981円50銭=同)を上抜き、短期的な強気シグナルとなるゴールデンクロスを形 成。同時に5日線は200日移動平均線(9006円23銭=同)も突破しており、先高 観は継続している。 ただ7月4日高値(9136円02銭)と8月20日高値(9222円87銭)を付け
た時には日足が200日線を超えてから2─3日後に天井打ちとなっており、今回も注意 が必要。目先は8月20日高値を抜けるかどうかがポイントだろう。 日足・一目均衡表では転換線(8919円65銭=同)と基準線(8934円45銭=
同)が横ばい。日足が抵抗帯の上位にあるうえ、遅行スパンも26日前の日足を上回って おり、今後、転換線が基準線を上抜けば「三役好転」の強気パターンとなる。 当面の上値は、8月20日高値(9222円87銭)と5月に空けたマド上限値 (9332円79銭)がメド。一方、下値は、200日移動平均線(9006円23銭= 同)と25日移動平均線(8981円50銭=同)がメドになる。 [移動平均線] ・5日線が25日線、200日線を上抜く。 [一目均衡表] ・転換線と基準線が横ばい。クロスすれば「三役好転」。 [オシレーター] ・RSIは4、9、14日が反落。 ・ストキャスティクスは、%K線、%D線が高値圏。 [パラボリック] ・日経平均、同先物は、買いポジションを継続。 日経平均(買いポジション、9月13日転換) 日経平均先物(買いポジション、9月13日転換) |
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[東京 14日 ロイター] 日経平均.N225、日経平均先物当限2JNIc1はいずれ
も続伸した。現物は上値・下値を大きく切り上げ、騰勢を持続している。移動平均線では 終値が200日線を上回り、各種平均線の上方に位置する強気ポジション。 現物の足は、上下にヒゲを伴う「小陽線」。新たなマド(9022円20銭―9081 円80銭)を空けて上振れ、抵抗線となっていた9000円の心理的な節目と200日移 動平均線(9003円00銭=14日)をクリアした。 SQ(特別清算指数)算出分を考慮しても売買高は膨らんでいる。
反騰相場の持続を確認する足といえる。
チャート上は6月4日安値(8238円96銭)、7月25日安値(8328円02銭)、
9月6日日安値(8646円03銭)と下値を切り上げる一方、上値も7月4日高値 (9136円02銭)、8月20日高値(9222円87銭)と切り上げている。 20日高値を抜くと上昇チャネルが継続し、一段高の期待が膨らむ。
もっとも、今年6月以降は200日移動平均線を抜いて2―3日後に天井打ちのパター
ンを繰り返している。今回も「だまし」に終わる可能性があり注意が必要だろう。 一目均衡表では、遅行スパンが26日前の日足に沿って上昇し良好な形状が続いている。 転換線(8919円65銭=同)が基準線(8934円45銭=同)を下から上抜けば 「三役好転」の強気パターンとなる。 当面の上値は、8月20日高値(9222円87銭)と5月に空けたマド上限値 (9332円79銭)がメド。一方、下値は、200日移動平均線(9003円00銭=同) と25日移動平均線(8971円96銭=同)がメドになる。 [移動平均線] ・終値が200日線を上回り、各種平均線の上方に位置する強気ポジション。 [一目均衡表] ・転換線と基準線が接近。クロスすれば「三役好転」。 [オシレーター] ・RSIは4、9、14日が続伸。 ・ストキャスティクスは、%K線、%D線が高値圏。 [パラボリック] ・日経平均、同先物は、買いポジションを継続。 日経平均(買いポジション、9月13日転換) 日経平均先物(買いポジション、9月13日転換) 〔テクニカル分析・週足〕
[東京 14日 ロイター] 9月第2週(9月10日から9月14日)の週足は、上
下にヒゲを伴う「大陽線」。2週連続の陽線となった。 今回の週足は、実体部分が3.4%に達する「大陽線」であり、前週の「下影陽線」に
続く強い足となった。 9000円の心理的な節目を上回っただけでなく、抵抗線とみられ
た5週移動平均線(9020円84銭)と26週移動平均線(9032円12銭)を相次 いでクリアし先高期待の高まる形状になった。 チャート上は6月第1週安値(8238円96銭)、7月第4週安値(8328円02銭)、前週安値(8646円03銭)と着実に下値を切り上げる一方、上値も7月第1週高値(9136円02銭)、8月4週高値(9222円87銭)と切り上げている。
このまま8月4週高値を抜いて上昇チャネルを形成すれば、本格反騰相場に発展する可能性が
高くなる。 当面の上値は、8月4週高値(9222円87銭)と5月第1週に空けたマド下限値
(9332円79銭)がメド。一方、下値は、5週移動平均線(9020円84銭)と 9000円の心理的な節目がメドになる。 ・終値が5週線、26週線を上回る。 ・RSIは、4週、9週、14週が続伸。 ・ストキャスティクスは、%K線が、%D線を下から上抜き買いサイン。 ・週間のパラボリックは、買いポジションを継続。 ・月間のパラボリックは、売りポジションを継続。 |
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[東京 13日 ロイター] 日経平均.N225、日経平均先物当限2JNIc1はいずれも続伸した。
現物は上値・下値を切り上げ、騰勢を持続している。
移動平均線では終値が25日線を上回ったが、上値は200日線にブロックされた。
現物の足は、上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。8月30日と31日に空けたマド上限 値(8960円24銭)を埋めただけでなく、前日に抵抗線となった25日移動平均線 (8961円24銭=13日)も上回り、反騰相場の持続を確認する足となった。 75日移動平均線(8789円16銭=同)が緩やかに上昇し安心感の高まる形状となったが、
一方で終値は9000円の節目をクリアできず、200日移動平均線(8998円64銭 =同)にも跳ね返された。 9000円以上の水準は戻り売り圧力が強そうだ。
8月20日高値(9222円87銭)から9月6日安値(8646円03銭)までの下
げ幅576円84銭に対し、今回の高値(9022円20銭)は65.2%戻しとなる。 ここまでくると8月20日高値(9222円87銭)も視野に入るが、現状の低調な売買 高を考えると上抜けは容易ではない。9100円付近で止まると「三尊天井」を形成し、 上値が重くなるため注意が必要だろう。 チャート上は6月4日安値(8238円96銭)、7月25日安値(8328円02
銭)、9月6日日安値(8646円03銭)と下値を切り上げる一方、上値も7月4日高 値(9136円02銭)、8月20日高値(9222円87銭)と切り上げている。 このまま上昇チャネルを維持できれば、大きな反騰相場に入る可能性が出てくる。
一目均衡表では、遅行スパンが26日前の日足に沿って上昇し良好な形状が続いてい る。転換線(8834円12銭=同)が基準線(8934円45銭=同)を下から上抜け ば「三役好転」の強気パターンとなる。 当面の上値は、9000円の心理的な節目と8月20日高値(9222円87銭)がメ ド。一方、下値は、25日移動平均線(8961円24銭=同)と5日移動平均線 (8900円70銭=同)がメドになる。 [移動平均線] ・終値は25日線を上回ったが、200日線に上値をブロックされた。 [一目均衡表] ・終値が基準線を上回る。 [オシレーター] ・RSIは4、9、14日が続伸。 ・ストキャスティクスは、%K線が反落、%D線は続伸。 [パラボリック] ・日経平均、同先物は、買いポジションを継続。 日経平均(買いポジション、9月13日転換) 日経平均先物(買いポジション、9月13日転換) |
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[東京 12日 ロイター] 日経平均.N225、日経平均先物当限2JNIc1はいずれ
も反発した。現物は上値・下値を大きく切り上げ、調整一巡感が出ている。移動平均線で は5日線が日足をサポート。25日線は上値抵抗線として意識されている。 現物の足は、短い下ヒゲを伴う高値引けの「中陽線」。新たなマド(8814円03銭 ―8821円80銭)を空けて10日の直近高値(8874円54銭)を上回り、反騰相 場が持続していることを確認する足となった。 5日移動平均線(8837円79銭=12日)と75日移動平均線(8784円34銭=同)が支持線として機能し底入れ期待の高まる形状となったが、一方で8月30日と31日に空けたマド上限値(8960円24銭)
にわずかながら届かず、マド埋めを拒否されている。25日移動平均線(8960円58 銭=同)も抵抗線として意識され反騰相場は正念場を迎えた。 8月20日高値(9222円87銭)から9月6日安値(8646円03銭)までの下
げ幅576円84銭に対し、今回の高値(8959円96銭)は54.4%戻しとなる。 半値戻しを達成した相場は強いといえるが、ここから9000円までは抵抗線が多く戻り
売り圧力も強いと予想される。目先は小休止があってもおかしくない。 チャート上は6月4日安値(8238円96銭)、7月25日安値(8328円02銭)、
9月6日日安値(8646円03銭)と下値を切り上げる一方、上値も7月4日高値 (9136円02銭)、8月20日高値(9222円87銭)と切り上げている。 このまま上昇チャネルを形成すると大きな反騰相場に入る可能性が出てくる。
一目均衡表では、終値が基準線(8934円45銭=同)を上抜けた。遅行スパンも2
6日前の日足に沿って上昇し良好な形状が続いている。 当面の上値は、25日移動平均線(8960円58銭=同)と200日移動平均線 (8994円46銭=同)のほか、9000円の心理的な節目がメド。一方、下値は、 5日移動平均線(8837円79銭=同)と75日移動平均線(8784円34銭=同) がメドになる。 [移動平均線] ・5日線が日足をサポート。25日線は上値を抵抗線として意識されている。 [一目均衡表] ・終値が基準線を上回る。 [オシレーター] ・RSIは4、9、14日が反発。 ・ストキャスティクスは、%K線が、%D線を下から上抜き買いサイン。 [パラボリック] ・日経平均、同先物は、翌日から買い転換。 日経平均(買いポジション、9月13日転換) 日経平均先物(買いポジション、9月13日転換) |






