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24日の日経225先物は、前日比260円安の15440円で取引を終了。
高値は15490円、安値は15270円。上下のレンジは220円。
売買高はラージが8万7528枚、ミニは71万2806枚。
一方、TOPIX先物は、前日比20.0p安の1266.5p。高値は1272.5p、安値1258.0p、
上下のレンジは14.5p、売買高は7万5627枚。 大幅続落。米国株式が大幅安したことに加え、為替市場が円高に振れていることを
嫌気して、前日終値を大きく下回って取引を開始した。
寄り付き後は下げ渋る動きを見せたが、午後中頃に200枚から300枚の大口売りが
観測されると、急速に下げ幅を拡大。 1月14日につけた年初からの安値(15370円)を更新し、一時15270円まで下げ幅を拡大した。
ただ、安値更新後もオプションのボラティリティは14日の急落時よりは上昇せず、
大引けにかけては下げ幅を急速に縮小する動きになった。 なお、NT倍率(先物)は12.14倍と反落の動き。
225先物の出来高は8.7万枚と今年最大となった。 225先物の手口では、クレディ・スイスが3071枚、
モルガンSが2385枚の売り越しとなった。
一方、ABNアムロが3898枚、みずほ証券が1622枚の買い越しに。
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日経平均先物
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6日の日経225先物は、昨年末比420円安の15900円で取引を終了。
高値は16150円、安値は15850円。上下のレンジは300円。売買高はラージが7万7775枚、ミニは62万6600枚。
一方、TOPIX先物は、昨年末比20.0p安の1290.5p。高値は1304.0p、安値1285.0p、上下
のレンジは15.0p、売買高は7万4926枚。 大幅反落。日本が年末年始で休場中に米国株が下落したことや、為替市場で円高が進行
したことなどを嫌気して、昨年末終値を大きく下回って取引を開始した。 その後も利益確定売りが先行し、11時前には一時15850円まで下げ幅を拡大。
午後に入ると押し目買いが入り下げ幅を縮小する場面も見られたが、
大引けにかけては再び売り込まれる展開に。 なお、NT倍率(先物)は12.30倍まで下落となり、12月初旬につけた安値まで
売り込まれた。225先物の出来高は7.7万枚と昨年末(4.4万枚)を大きく上回った。 225先物の手口ではクレディ・スイスが6323枚、ゴールドマン・サックスが2308枚の売り越しとなった。
一方、ABNアムロが4431枚、野村が2358枚の買い越し
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15日の日経225先物は、前日比350円高の15170円で取引を終了。
高値は15230円、安値は15010円。上下のレンジは220円。
売買高はラージが7万6698枚、ミニは67万6798枚。
一方、TOPIX先物は、前日比24.0p高の1241.0p。
高値は1243.5p、安値1229.5p、上下のレンジは14.0p、売買高は7万8001枚。
大幅上昇で5日続伸。米国株の続伸に加え為替市場でドル・円相場が100円台に
乗せてきたことから、前日終値水準を大きく上回って取引を開始した。
寄り後も上海総合株指数が2%を超える大幅高となったことから上げ幅を拡大へ。
中心限月(日中取引)の15000円台回復は5月24日以来の約半年ぶりとなり、
1週間の上昇幅は1000円を超えた。 なお、商いは前日と比較すると減少し、出来高は約7.6万枚に。
225先物の手口ではクレディスイスが4798枚、ドイツ証券が2273枚、
みずほ証券が1811枚の買い越しとなった一方、ABNアムロが2974枚、 ゴールドマンが2629枚、BNPパリバが1295枚の売り越しとなった。 |
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30日の日経225先物は、前日比200円高の14540円で取引を終了。
高値は14540円、安値は14430円。上下のレンジは110円。
売買高はラージが4万0289枚、ミニは38万3185枚。
一方、TOPIX先物は、前日比16.5p高の1210.5p。高値は1210.5p、安値1201.0p、
上下のレンジは9.5p、売買高は5万3663枚。
米国株式が上昇したことや円安が進んだことを受けて、 225先物は前日終値水準を上回って取引を開始。 その後も堅調に推移し14540円の高値引けとなった。
テクニカル面では、22日高値(14840円)から25日安値(14090円)の61.8%戻しは
14550円レベルにあり、このレベルを抜けてくると一段高となりそうだ。 225先物の手口ではUBS証券が1113枚、クレディスイスが672枚の買い越しと
なったほかは、大和証券が898枚、ABNアムロが848枚の売り越しとなった。
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2日の日経225先物は、前日比320円安の14190円で取引を終了。
高値は14590円、安値は14110円。上下レンジは480円。売買高はラージが9万7811枚、ミニは72万5002枚。
一方、TOPIX先物は、前日比16.0p安の1178.0p。高値は1202.0p、安値1171.5p、上下
レンジは30.5p、売買高は7万0892枚。 米政府機関の一部閉鎖による米国株の影響は限定的だったことで、
225先物は前日終値水準で取引を開始。 寄付き後に上値を試す場面も見られたが、10時30分に発表された豪貿易収支が
市場予想を下振れたことなどから主要通貨はやや円高推移に。 225先物は徐々に売り圧力が強まり午後一気に下げ幅を拡大。
オプション市場でもダイナミックな動きが入ったとの観測も加わり、
25日線(14197円)を割り込んで取引を終えた。 225先物の手口では、クレディ・スイスが3122枚の大幅な売り越しとなった。
同社は月曜日も3000枚超売り越すなど足元買いポジションを大きく崩しているとの観測。 一方、買い方にはJPモルガン、Nエッジ、大和、野村が並んだ。
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