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30日の日経225先物は、先週末比250円安の14490円で取引を終了。
高値は14640円、安値は14430円。上下レンジは210円。売買高はラージが5万6739枚、ミニは42万8836枚。
一方、TOPIX先物は、先週末比21.0p安の1196.5p。高値は1207.5p、安値
1193.0p、上下レンジは14.5p、売買高は5万9189枚。 米国では17年ぶりに政府機関が閉鎖される可能性が高まったことで、
寄り前の円建てCME先物は14425円まで下落。
こうした米国の債務上限問題に絡んだ国会の混乱を受けて225先物は
ギャップダウンのスタートとなった。 昼過ぎには朝方売りを入れたブローカーの買戻し観測が伝わったものの、
引けにかけては14500円台を割り込む弱い一日に。 225先物の手口ではクレディ・スイスが3895枚の売り越しとなった一方、
Nエッジ、ドイツ証券が1000枚超の買い越しとなった。
TOPIX先物に関しては野村、クレディ・スイスが売り方に回った一方、
UBS、モルガンが買い方に並んだ。 |
日経平均先物
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225先物大引け:ロール中心のなか欧州勢の現物買いが指数を押し上げ
一方、TOPIX先物は、前日の終値比15p高の1188.5p、高値1193p、安値1181p、上下レンジ12p、売買高は4万2778枚となった。
この日の寄り付きは、米国株の上昇や東京オリンピック開催決定の高揚感などを背景に、225先物は続伸で取引を開始。ロールオーバー中心の商いのなか午後、「安倍首相が成長戦略第2弾の取りまとめを閣僚に指示」と伝わったことから上げ幅を広げる展開に。現物市場では、引続きゼネコンなどオリンピック関連銘柄の物色が目立ったほか、証券、銀行など内需主力株を中心とした欧州勢の買い観測が指数牽引の原動力となった。
225先物の手口に関しては、クレディスイスが買い筆頭となった。ロールオーバーがメインとの見方だが、1000枚超は買い越ししている可能性がある。一方、売り筆頭はゴールドマン・サックスだがこちらは、ロールオーバーとの観測。
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225先物大引け:2日連続でGSが4000枚超の買い越し、指数は大幅続伸
一方、TOPIX先物は、前日の終値比29.5p高の1199pとなった。高値1200p、安値1174.5p、上下レンジ25.5p、売買高は5万6990枚となった。
この日の寄り付きは、欧米株式市場は上昇、為替は円安に推移と良好な外部環境を受けて、225先物は買い先行の展開で取引を開始。買い一巡後は日足の一目均衡表の雲上限(14180円)でのもみ合いとなったが、10時前から買いが入り一気に25日線(14281円)を捉える格好に。上海総合指数に目立った動きは観測されなかったが、14時前から再び断続的な買いが入り225先物は上げ幅をじりじりと拡大。2日連続で400円超の上昇となった。
225先物の手口に関しては、昨日同様ゴールドマン・サックスが4726枚の大幅な買い越しと。一方、ABNアムロ、Nエッジが引続き売り買いともに1万枚超の大商いとなった。
TOPIX先物に関しては、UBS、シティの買いに対してソジェン、バークレイズが売り向かう構図となった。
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8月1日の日経225先物は、前日比450円高の14050円と大幅反発で取引を終了。
高値は14060円、安値は13640円。上下レンジは420円。 売買高はラージが6万7522枚、ミニは50万1735枚。 一方、TOPIX先物は、前日比44.0p高の1169.5p。高値は1170.0p、安値
1134.0p、上下レンジは36.0p、売買高は5万3712枚。 米FOMCを無事に通過したことから過度な警戒感が後退し、
225先物は買戻し優勢の展開で取引を開始。
買戻し一巡後は13800円で上値の重い展開も見られたが、7月の中国製造業PMIが
市場予想を上振れたことで上海株が強い動きに。 こうしたアジア株の動きが影響して225先物は上げ幅をジリジリと拡大。 為替の円安基調も追い風となり今週初めて14000円台で取引を終えた。 225先物の手口では、ゴールドマン・サックスが4079枚の大幅な買い越しとなったの が目立つ。 一方、TOPIX先物では、JPモルガンが1541枚の買い越しで買い筆頭となった。 |
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29日の日経225先物は、先週末比530円安の13600円で取引を終了。
高値は13960円、安値は13600円。上下レンジは360円。売買高はラージが7万0856枚、ミニは51万2803枚。 一方、TOPIX先物は、前日比40.0p安の1126.0p。高値は1148.5p、安値1126.0p、
上下レンジは22.5p、売買高は6万3227枚。 為替の円高推移が嫌気されて225先物は、売り優勢の展開で14000円台を
割り込んで取引を開始。
売り一巡後は13800円レベルで下げ渋る動きが見られたものの、
上海総合指数の一段安などを受けて下げ幅を拡大した。
引けにかけてはまとまった売りが入ったことで225先物、TOPIX先物ともに 安値引けとなった。 なお、日足の一目均衡表では雲下限(13587円)割れ寸前となっている。
225先物の手口では、Aアムロが売り買いともに1万枚を超える大商いとなったうえ、
3138枚の大幅な売り越しとなった。 一方、ドイツ証券が買い筆頭となったが売り方見えずでさほど傾いていないとの見方。
TOPIX先物に関しては、クレディ・スイス、ゴールドマン・サックスが売り方に回った。
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