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225先物大引け:5月同様、午後下げ幅を拡大する展開に
一方、TOPIX先物は、前日の終値比36.5p安の1096pとなった。高値1121.5p、安値1094p、上下レンジ27.5p、売買高は7万6229枚となった。 この日の寄り付きは、米国株安の影響から225先物は反落で取引を開始。為替市場では目立った商いは観測されなかったが、先月同様、指数は午後下げ幅を拡大する展開となった。225先物は週足チャートの13週線(13536円)、TOPIX先物は節目の1100p台をそれぞれ割り込む格好に。
225先物の手口に関しては、クレディスイスが4050枚の売り越しとなった。一方、JPモルガンが2758枚の買い越し。
TOPIX先物に関しては、ゴールドマン・サックスが2741枚の売り越したのに対して、ドイツ証券が3204枚の買い越し。
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日経平均先物
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株価指数先物・オプション大引け、大幅反落 1カ月半ぶり水準まで下落
3日の日経平均先物6月物は大幅に反落した。終値は前週末と比べ460円安い1万3240円ときょうの安値で取引を終えた。4月19日以来約1カ月半ぶりの水準まで下げた。米連邦準備理事会(FRB)の量的緩和策の出口戦略が意識され、前週末の欧米市場が軟調だった流れから、売りが出やすい地合いが続いた。日中取引の売買高は8万6521枚だった。
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物も大幅に反落。前週末の清算値と比べ445円安の1万3245円で取引を終えた。
TOPIX先物6月物は3日続落。大引けは前週末比36.5ポイント安の1096.0だった。売買高は7万6229枚だった。
日経平均オプション6月物はプットが総じて上昇した。権利行使価格1万2000円のプットの売買高が1万4000枚超と最も多かった。
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日経平均先物、夜間で1万3700円台に一段安 証拠金引き上げでコスト増の見方
27日夕方の大証夜間取引(イブニング・セッション)で日経平均先物6月物が下げ幅を広げ、日中取引の終値(1万4030円)を270円下回る1万3760円まで売られる場面があった。目立った材料は見当たらないが、チャートの下値支持水準とみられていた24日の安値(1万3970円)を下回ったことで、仕掛け的な売りが出たとの見方があった。一部ファンドが手じまい売りに動いているとの見方もあった。
前週の相場変動率の高まりを受けて、来週(6月3〜7日)に適用される先物・オプションの証拠金が960円と今週までの660円の約1.5倍に増え、日経平均先物1枚あたりの証拠金額が66万円から96万円に増加する。市場の一部では、証拠金増による売買コスト増加が相場の下押し圧力になるとの見方も出ていた。
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株価指数先物・オプション大引け、先物乱高下 方向感定まらず
24日の日経平均先物6月物は小幅反発。終値は前日と比べ20円高い1万4610円だった。前日に急落した反動で朝方は買いが先行したが、その後は思惑的な売りが出て一時1万4000円を下回るなど、荒い値動きだった。
市場では「今日は板が極端に薄かったため、値幅が大きくなりやすかった」(国内ネット証券)との声が多かった。日中の値幅(高値と安値の差)は連日で1000円を超えた。日中取引の売買高は24万6348枚と前日に続き膨らんだ。
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は反発。前日の清算値と比べ60円高の1万4560円で取引を終えた。
TOPIX先物6月物は反発。大引けは前日比24.0ポイント高の1199.5だった。売買高は13万8764枚だった。
日経平均オプション6月物は連日の株価の乱高下で方向感が定まらず、コール・プットともに軟調だった。
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株価指数先物・オプション大引け 先物急落 売買一時停止に
23日の日経平均先物6月物は急落した。終値は前日と比べ1080円安い1万4590円だった。中心限月として日中取引の下げ幅が1000円を超えるのは2008年10月16日以来、約4年7カ月ぶり。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)が前日、量的金融緩和を縮小する可能性に言及したことや、きょう朝方発表の中国の経済指標が大幅に悪化したことなどを手掛かりとした売りが出た。「前日まで株式相場は急伸していたことで、米量的緩和の縮小などを手掛かりに、ヘッジファンドなど短期筋の売りが膨らんだ」(国内証券の情報担当者)との見方があった。
日中取引の売買高は32万5369枚とデータをさかのぼれる99年7月以降で最大となった。14時30分頃に売買を一時停止するサーキットブレーカーが発動された。
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は5営業日ぶりに反落。前日の清算値と比べ1160円安の1万4500円で取引を終えた。
TOPIX先物6月物は反落。大引けは前日比103.5ポイント安の1175.5と、10営業日ぶりに1200の節目を下回った。売買高は16万7129枚でデータをさかのぼれる99年7月以降で最大だった。
日経平均オプション6月物はプットが総じて上昇した。権利行使価格1万4000円のプットの売買高が2万2000枚超と最も多かった。
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