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日経平均先物

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225先物大引け:GSが両指数の買い筆頭、225先物は高値引けへ

5月17日大引けの日経225先物は、前日の終値比120円高の15190円と反発で取引を終了。高値は15190円、安値は14900円となった、上下レンジは290円となった。売買高はラージ7万4308枚、ミニは71万5974枚となった。
 
一方、TOPIX先物は、前日の終値比10p高の1257.5pとなった。高値1258p、安値1238p、上下レンジ20p、売買高は5万5042枚となった。
 
この日の寄り付きは、前日の中小型株急落のイメージが市場に残っていたことなどから、225先物は15000円台割れの続落スタートとなった。ただ、売り一巡後は、現物市場で中小型株が相次いでリバウンド優勢となったことや、引け後に予定されている成長戦略第2弾の発表内容に対する期待感などから下げ場を縮小。午後、一気に切り返す強い展開となった。引けにかけては、上げ幅拡大となり昨日付けた足元の高値15190円で取引を終了。
 
225先物の手口に関しては、足元売りポジションを構築していたゴールドマンサックスが2101枚の買い越しとなった。一方、売り方はクレディスイスが1744枚の売り越し。
 
TOPIX先物に関しては、買いポジションを積み上げているゴールドマンサックスが225先物同様買い筆頭となった。
 

225先物手口^^

225先物大引け:売り仕掛けに投資家心理の悪化も加わり、一時14800円台まで下落

  5月16日大引けの日経225先物は、前日の終値比20円安の15070円と小幅反落で取引を終了。高値は15190円、安値は14800円となった、上下レンジは310円となった。売買高はラージ12万707枚(前日夜間取引で46254枚の出来)と4月16日以来となる10万枚超えとなった、ミニは114万9401枚と大商いとなった。
 
一方、TOPIX先物は、前日の終値比4p安の1247.5pとなった。高値1260p、安値1231.5p、上下レンジ28.5p、売買高は8万9523枚となった。
 
この日の寄り付きは、米国株が上昇したことや、寄り前に発表された1-3月期GDPが前年比年率+3.5%と市場予想(同+2.7%)を上振れたことなどから買い優勢で取引を開始。15190円と円建てCME先物の清算値(15185円)とほぼ同水準まで情する場面が見られたものの、買い一巡後はまとまった売りと現物市場でのメガバンクの下落を受けてマイナス圏での推移に。その後、マザーズ指数が13%超の急落となるなど中小型株のきつい下落が影響したのか一段安となった。ただ、ひけにかけては買戻しと観測されたる買いが入り15000円台は維持して取引を終えた。
 
225先物の手口に関しては、ゴールドマン・サックスが4137枚の大幅売り越しで売り筆頭となったほか、野村、ドイツ証券、USB、JPモルガンが売りに並んだ。一方、買い方筆頭はクレディスイスで2046枚の買い越し。
 
TOPIX先物に関しては、ドイツ証券が5389枚の売り越しとなった一方、モルガンが4970枚の買い越しとなった。
 
株価指数先物・オプション大引け、先物反落 売買高膨らむ
 
16日の日経平均先物6月物は反落した。終値は前日に比べ20円安の1万5070円だった。朝高後は利益確定の売りが優勢となり一時210円安の1万4880円まで下げたが、その後は下げ渋った。
 
商いは活発で日中取引の売買高は12万707枚と、日銀が「量的・質的金融緩和」を導入した直後の4月5日以来の高水準だった。
 
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物も反落した。前日の清算値と比べ15円安の1万5060円で取引を終えた。
 
TOPIX先物6月物も反落した。大引けは前日比4.0ポイント下落の1247.5だった。売買高は8万9523枚と4月16日以来、1カ月ぶりの高水準となった。
 
日経平均オプション6月物は、コールが売られ、プットの上げも限定的だった。権利行使価格1万6500円のコールの売買高は1万枚を超えた。

225先物手口^^

225先物大引け:為替の円安基調が加速したことで430円高の高値引けに

  5月10日大引けの日経225先物は、前日の終値比430円高の14660円と7日の上昇幅(450円)に匹敵する大幅高で取引を終了。高値は14660円、安値は14510円となった、上下レンジは150円となった。売買高はラージ9万9064枚に、ミニは89万3897枚となった。
 
一方、TOPIX先物は、前日の終値比26p高の1212pとなった。高値1215p、安値1202.5p、上下レンジ12.5p、売買高は6万9487枚となった。
 
この日の寄り付きは、ドル円が100円の大台に乗せたことで、225先物は朝方からギャップアップで取引を開始。寄付きで算出された5月オプションSQ(14601円)に絡んだ売買が約11万株買い越しだったこともあり強い動きとなった。買い一巡後は高値圏での膠着となったが、10時40分に為替の円安推移が加速したことで指数は上げ幅を拡大。強い上昇基調を維持したまま高値引けとなった。
 
225先物の手口に関しては、クレディスイスが4636枚の買い越しで買い筆頭となった。これに、野村、ドイツ証券、ゴールドマン・サックス、みずほ証券が買い方に名を連ねた。一方、売り方は、Nエッジ、ABNアムロが4000枚の売り越しでとなった。
TOPIX先物に関しては、3営業日連続でゴールドマン・サックスが買い筆頭に。
 

225先物手口^^

225先物大引け:4日ぶりに反発、一時14200円台まで上げ幅を拡大

5月7日大引けの日経225先物は、前日の終値比450円高の14160円と4日ぶりの反発で取引を終了。高値は14220円、安値は14060円となった、上下レンジは160円となった。売買高はラージ7万6600枚に、ミニは63万461枚となった。
 
一方、TOPIX先物は、前日の終値比31p高の1185pとなった。高値1191.5p、安値1182p、上下レンジ9.5p、売買高は6万5123枚となった。
 
この日の寄り付きは、GW中の海外市場では強い動きが目立ったことから、225先物はギャップアップで14000円台乗せで取引を開始。先週末の売りに対するる買い戻し一巡後は出来高低迷でで上値の重い展開となったが、午後、12時30分前後からまとまった買いが断続的に入ったことで指数は上げ幅を拡大。一時、先週末比510円高の14220円まで上昇する場面が見られた。なお、本日の終値ベースでの上昇幅は2009円1月27日(490円)以来の水準。
 
225先物の手口に関しては、バークレイズが3172枚の買い越しで買い筆頭となったほか、クレディスイス、モルガン、野村が1000枚超の買い越し。一方、売り方は、ゴールドマン・サックスが3348枚の売り越しで売り筆頭となったほか、Nエッジ、ABNアムロが2000枚超の売り越しとなった。
 
TOPIX先物に関しては、クレディスイスの6217枚の買い越しが非常に目立った。
 

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