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日経平均・日足は「中陽線」、移動平均線を相次ぎ回復
日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「中陽線」となった。前日に割り込んだ5日、25日、75日の移動平均線を相次いで回復。日足・一目均衡表でも前日に接近した抵抗帯下限を割り込まずに切り返し、下値不安をひとまず退けた。ただ15日の直近高値1万6928円67銭を上抜けず、東証1部の売買代金も2兆0863億円と盛り上がりに欠けている。節目1万7000円前後は価格帯別出来高が多く、戻り待ちの売りなどが出やすいため、商いが増加しない限り、上値は限られる公算が大きい。 <15:04> 東証マザーズ指数が大幅高、9年3カ月ぶりに1200ポイント回復
東証マザーズ指数が前日比7%高と大幅に上昇。終値で2007年1月以来9年3カ月ぶりに節目の1200ポイントを回復した。「そーせい を中心にバイオ株バブルになっている」(国内証券)という。マザーズの売買代金も3287億円と14年11月以来の高水準となった。日経ジャスダック平均は反発した。 個別銘柄では、健康コーポレーション と資本業務提携するパスポート や、島津(香港)有限公司と、中国における販売業務提携を開始したリプロセル などがストップ高となった。
<14:18> 日経平均は高値もみ合い、商い薄く上値買い限定
日経平均は高値もみ合い。1万6800円前半で推移している。先物市場ではCTAとみられる断続的な小口買いが観測され、指数を支えている一方、「現物市場の商いは盛り上がらず、上値を買い進む勢いは乏しい」(国内証券)とみられている。 <13:00> 日経平均は高値圏、為替にらみで売り買い交錯
日経平均は高値圏。1万6800円付近で推移している。市場では「為替にらみで売り買いが交錯している。1万7000円に接近すると戻り待ちの売りも多い。マザーズ市場の騰勢が加速していることから、短期資金は新興株にも向かっている」(国内証券)との声が出ている。 <11:36> 前場の日経平均は565円高、外部環境改善で買い戻し
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比565円90銭高の1万6841円85銭と大幅に反発した。前日の米国株高や原油価格の下げ渋りなど外部環境の落ち着きで投資家のリスクオフ姿勢が後退。朝方に為替が1ドル109円台まで円安に振れたこともあり、幅広く買い戻しが入った。日経平均は前引け段階で、前日下落分をほぼ取り戻したが、新たにリスクを取って上値を買う動きは乏しかった。 株価指数先物にCTA(商品投資顧問業者)とみられる買いが断続的に入り、裁定買いを誘発する形で戻りを試す展開だった。東証業種別指数の値上がり上位には銀行、保険、電機、自動車など前日売り込まれたセクターが並んだ。市場では「短期筋の買い戻しが中心だが、先行きに対する悲観的な見方が後退しているのも事実。背景には政策対応への期待がある」(中銀証券本店営業部次長の中島肇氏)との声が出ていた。 東証1部の騰落数は、値上がり1767銘柄に対し、値下がりが117銘柄、変わらずが67銘柄だった。 <11:00> 日経平均は高値圏、需給良好で堅調持続
日経平均は高値圏、1万6800円台で推移している。銀行、自動車、電機などが戻りを試す展開となっている。市場では「先物買いが裁定買いを誘発する形で、上げ幅が拡大した。1万7000円を超えるまでは需給的なシコリ感もなく、値幅が出やすくなっている」(国内証券)との声が出ている。 <10:02> 日経平均は一時600円超の上昇、大幅安の反動で買い戻し
日経平均は上げ幅を拡大。一時、前日比で600円を超す上昇となり、1万6800円台後半で推移している。銀行や自動車、ハイテクなどの上昇が目立つ。 市場では「前日に大幅安となった反動から買い戻しが優勢となっているほか、CTA(商品投資顧問業者)とみられる先物への断続的な買いが指数を押し上げている」(国内証券)という。
<09:08> 寄り付きの日経平均は大幅反発、リスクオフ後退で買い戻し
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比306円71銭高の1万6582円66銭と大幅反発で始まった。米国株高や原油価格の下げ渋りなど外部環境の落ち着きで投資家のリスクオフ姿勢が後退した。日本株は前日急落した反動もあり幅広く買い戻しが先行。朝方の外為市場で1ドル109円台まで円安が進んだことも好感した。日経平均の上げ幅は寄り後に500円を超えている。東証業種別指数は全面高。 |
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日経平均・日足は「中陰線」、アイランドリバーサルを形成
日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「中陰線」となった。前週14日にマド(1万6405円59銭─1万6602円17銭)を空けて上昇した後、きょうは前営業日からマド(1万6526円90銭─1万6720円39銭)を空けて下落し、アイランドリバーサルを形成。短期的な相場の転換点として警戒される。移動平均線では75日、25日、5日と一気に下抜けし形状が悪化した。目先は下値不安が高まりやすく、節目の1万6000円や4月12日─13日に空けたマド下限1万5963円03銭などが意識されそうだ。 <15:07> 東証マザーズ指数は4日続伸、バイオ株などに短期資金向かう
東証マザーズ指数が4日続伸。相場全般にリスクオフムードが広がるなかで、「値動きの良いバイオ関連株や耐震・防災関連銘柄などに短期資金が向かった」(国内証券)という。日経ジャスダック平均は8営業日ぶりに小反落した。 個別銘柄では、そーせい やグリーンペプタイド 、シンバイオ などが上昇。地盤解析などを手掛ける地盤ネットHD や構造計画研究所 も買われた。
<14:03> 日経平均は軟調もみ合い、今晩の海外市場を見極め
日経平均は軟調もみ合い。1万6300円台半ばで推移している。 市場では「一部の海外投資家には主力株を拾う動きもみられる。ただ今晩の海外市場でリスクオフムードが強まれば一段安となる可能性もあり、強気にはなりづらい」(外資系証券トレーダー)との声が出ている。
<12:45> 日経平均はやや下げ幅縮小、日銀ETF買い期待も 日経平均はやや下げ幅縮小、1万6300円台後半で推移している。市場では「日銀ETF買い期待などが支えだが、3月期決算発表シーズンが接近していることを考えると、値ごろ感があっても買いを急ぐ理由はない」(国内証券)との声が出ている。 <11:36> 前場の日経平均は503円安、円高・原油安でリスク回避
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比503円94銭安の1万6344円09銭と大幅に続落した。17日に開かれた産油国会合で、原油の増産凍結合意が見送りとなったことで、リスク回避の円高、原油安が進行。日本株にも幅広く売りが先行した。熊本地震の影響による企業の生産活動停滞も懸念された。今晩の海外市場を見極めたいとして押し目買いも入りにくく、前場の東証1部売買代金は約1兆円と低調だった。 G20財務相・中央銀行総裁会議で日米の為替に対する温度差が浮き彫りになったことも、先行きの円高リスクを警戒させる要因になった。市場では「リスクオフが効いているのは間違いないが、投機的に売られている面もある。4月会合での日銀追加緩和の可能性が高くなったことや、財政出動期待などが当面の相場の支えになりそうだ」(日本アジア証券エクイティストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。 東証1部の騰落数は、値上がり194銘柄に対し、値下がりが1715銘柄、変わらずが40銘柄だった。
<11:09> 日経平均は安値もみ合い、押し目買い乏しい
日経平均は安値もみ合い、1万6300円台で推移している。建設株はプラスに転じている。市場では「業績懸念の乏しい銘柄は下げも限定的だが、全体にリスクオフの売りが断続的に出ている。押し目買いが入るとしても今晩の海外市場の動向を見極めた後だろう」(国内証券)との声が出ている。 <09:57> 日経平均は下げ一服、円高警戒で下値不安消えず 日経平均は下げ一服。下げ幅は一時600円に迫る場面があったが、その後はやや値を戻している。市場では「前週末にかけて大きく上昇していた分、寄り付きで利益確定売りが優勢となった。日経平均が500円を超す下げとなったことで値ごろ感などが意識されたようだが、一時1ドル107円台へと円高に進んだ為替をみると、日本株の下値不安は消えない」(外資系証券)との声が出ている。 <09:08> 寄り付きの日経平均は大幅続落、リスク回避の売りが先行
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比326円78銭安の1万6521円25銭と大幅続落で始まった。17日にドーハで開かれた産油国会合で、原油の増産凍結合意が見送りとなったことで、リスク回避の円高、原油安が進行。日本株にも幅広く売りが先行した。寄り後に下げ幅は500円を超えている。熊本地震の影響による企業の生産活動停滞も懸念されている。保険、自動車などの下げが大きい。 |
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日経平均・日足は「小陽線」、75日線を維持
日経平均・日足は上ヒゲを伴う「小陽線」となった。安寄り後に下げ渋り、連続陽線となったものの、前日との組み合わせでは「陽の陽はらみ」を意識させる足でもあり、強弱感が対立するところだ。終値は75日移動平均線(1万6819円21銭=15日)をかろうじて維持した。 ここで跳ね返されると弱気相場に逆戻りすることもあり得るため正念場だ。一方、ネックラインとなっている3月14日高値(1万7291円35銭)を抜けると、4月8日安値(1万5471円80銭)が2月12日安値(1万4865円77銭)に対する二番底として確定し、踏み上げ相場に入る可能性が出てくる。
<15:22> 新興株は続伸、マザーズは利益確定売りこなし上値追い
新興株式市場では日経ジャスダック平均が7日続伸。東証マザーズ指数は3日続伸し、連日で年初来高値を更新した。マザーズ市場の売買代金は2205億円と活況だった。市場では「週末の利益確定売りをこなし上値を試した。強い地合いを維持している」(国内証券)との声が出ていた。テラスカイ 、Gunosy が買われ、シンバイオ製薬 も高い。半面、グリーンペプタイド 、サン電子 は軟調だった。きょうマザーズ市場に新規上場したエディア は公開価格を94%上回る3165円で初値を付けたが、大引けは2790円と伸び悩んだ。 <14:24> 日経平均は小幅安、イベントの結果待ち
日経平均は小幅安。1万6800円台での値動きが続いている。銀行株が軟調。市場では「イベントの結果待ちで方向感が出ない。現物市場では売り買いがほぼきっ抗しているが、週末の後場でやや利益確定売りが優勢になりつつある。75日移動平均線を維持して引けるかどうかが注目される」(国内証券)との声が出ている。 <12:57> 日経平均は弱含み、週末控えコア銘柄にまとまった売り
日経平均は弱含み。下げ幅を100円超に拡げている。「先物への買い戻しの動きは続いているが、週末を控えてコア銘柄を中心にまとまった売りが出た」(国内証券)という。TOPICコア30 は前日比で1%を超す下げとなっている。 <11:38> 前場の日経平均は4日ぶり反落、短期的な高値警戒感が重し 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比56円68銭安の1万6854円37銭と4日ぶりに反落。前日までの急速な戻りにより短期的な高値警戒感が重しとなり、戻りを主導した金融株や外需セクターなどに利益確定売りが優勢となった。もっとも短期筋による買い戻しが続いたほか、1ドル109円台後半へとドル高/円安に進んだ為替も支援材料となり、下値は限られた。 寄り付きで190円安となった日経平均だが、前場には一時プラス圏に浮上するなど地合いは底堅かった。市場では「これまで積み上げてきたショート・ポジションをニュートラルに戻す動きが続いている。もう一段の上値があってもおかしくないが、足元では新規資金が入らず、戻っても1万7600円程度までだろう」(いちよしアセットマネジメント執行役員の秋野充成氏)との見方が出ていた。 東証1部の騰落数は、値上がり504銘柄に対し、値下がりが1328銘柄、変わらずが120銘柄だった。 <11:09> 日経平均は小幅安、断続的な先物買いが下支え 日経平均は小幅安。一時プラス圏に浮上する場面もあった。日経平均先物に断続的な小口買いが観測され、指数を下支えしている。 日本時間午前11時に発表された第1四半期の中国GDPの伸び率は前年比6.7%となり、事前予想と同水準だった。市場では「中国経済に対する見方は最悪期を脱しつつあり、足元では世界経済が安定的に推移するとの前提のうえでトレードされている。日本株にとっては出遅れ修正の動きにつながっている」(国内投信)という。
<10:15> 日経平均は下げ幅縮小、金融・自動車には戻り売り
日経平均は下げ幅縮小、1万6800円台で推移している。一時はプラスに転じた。金融株や自動車株など直近上昇したセクターには戻り待ちの売りが出ている。市場では「地震の影響などで円高に振れかけた為替が落ち着きを取り戻し、安心感が広がっている。G20の共同声明や産油国会合などのイベント前で上値を買い上がる動きはみられないが、基調の強さは感じられる」(国内証券)との声が出ている。
<09:06> 寄り付きの日経平均は4日ぶり反落、直近大幅高の反動
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比190円66銭安の1万6720円39銭と4日ぶりに反落した。14日の米国株が高安まちまちと方向感に欠けるなか、日本株は前日まで大幅に上昇していた反動から利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢となっている。直近で値上がりが目立った銀行、保険などの金融株や自動車株が軟調。半面、九州地方で起きた強い地震を受けて復興需要への思惑から建設株の一角が買われている。 |
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日経平均・日足は「中陽線」、75日線上回る
日経平均・日足は高値引けの「中陽線」となった。新たなマド(1万6405円59銭―1万6602円17銭)を空けて騰勢加速。25日移動平均線(1万6595円08銭=14日)、75日移動平均線(1万6844円82銭=同)を相次いでブレークする力強い足となった。 25日線は方向性も上向き、先高期待を示している。ネックラインとなっている3月14日高値(1万7291円35銭)を抜けると、4月8日安値(1万5471円80銭)が2月12日安値(1万4865円77銭)に対する二番底として確定し、踏み上げ相場に入る可能性もある。逆に3月14日高値を抜けきれないと、日柄的な調整に進むことになりそうだ。
<15:15> 新興株式市場は堅調、マザーズは連日の高値更新
新興株式市場では日経ジャスダック平均が6日続伸。東証マザーズ指数は連日で年初来高値を更新し、2007年3月以来の1100ポイント乗せとなった。市場では「国内外から幅広く成長株投資の資金を集めている。従来は東証1部が大幅高になると新興株は資金を奪われていたが、現状では旺盛な物色意欲を維持している」(国内証券)という。アウンコンサルティング 、グリーンペプタイド がストップ高。ナノキャリア も買われた。半面、そーせいグループ 、サン電子 は利益確定売りに押された。 <14:29> 日経平均は高値もみ合い、利益確定売りこなす
日経平均は高値もみ合い、1万6800円付近で推移している。市場では「海外投資家のリスク許容度拡大に伴う資金流入が続き、戻り売りをこなす展開になっている。あす発表の1―3月期中国GDPなどの重要指標がコンセンサスを上回れば、もう一段のムード改善も期待できる」(国内証券)との声が出ている。 <13:18> 日経平均は500円超の上昇、先物市場に断続的な買い
日経平均は上げ幅を拡大。前日比で500円を超す上昇となり、1万6800円台後半となっている。先物市場への断続的な買いが指数の押し上げにつながっている。 市場では「中国が打ち出していた経済対策が徐々に指標に現れ始めたことで投資家のリスクオンムードが高まりつつある。まだ本格上昇とはいかないが、短期的には上値を試しやすい」(大手証券)との見方が出ている。 <11:36> 前場の日経平均は3日続伸、外部環境好転で一時433円高
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比400円80銭高の1万6782円02銭と3日続伸した。欧米株の上昇や円相場の弱含みなど外部環境の好転を手掛かりに主力株を中心に堅調に推移。自動車やハイテク株といった外需セクターや金融株などに買い戻しの動きが継続し、日経平均は一時433円高となった。 短期筋とみられる日経平均先物への断続的な買いも指数の押し上げに寄与した。日経平均は2週間ぶりに25日移動平均線を回復。市場では「目先の底打ち感が広がり始めている。ただ、今期の保守的な業績見通しが見込まれるなかでは、PER15倍台を買い進むのは難しい」(いちよし証券・投資情報部課長の及川敬司氏)との声が出ていた。 東証1部の騰落数は、値上がり1690銘柄に対し、値下がりが202銘柄、変わらずが59銘柄だった。 <10:58> 日経平均は高値圏、需給改善で買い安心感
日経平均は高値圏。1万6700円台半ばで推移している。「裁定買い残が2012年10月以来3年半ぶりの低水準となったほか、朝方公表された対内証券投資で2週連続の買い越しとなり、需給環境が改善しつつあることが買い安心感を誘っている」(国内証券)という。 <10:10> 日経平均は一段高、金融・輸出株などに買い戻し継続
日経平均は一段高。上げ幅は400円を超え、1万6800円台で推移している。金融、輸出株などに買い戻しが継続している。マザーズ指数は2007年3月以来の1100ポイント回復。市場では「G20や産油国会合を控えて、ヘッジファンド勢がポジションの巻き戻しを急いでいる。売買高が膨らんでいるわけではなく、リスクオンに入ったとは言いにくい。ポジション調整はきょうで一巡する可能性が高い。まだ、実需ベースでは中小型株優位の相場だ」(国内証券)との声が出ている。
<09:04> 寄り付きの日経平均は3日続伸、2週間ぶりに25日線回復
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比248円61銭高の1万6629円83銭と3日続伸した。前日の欧米株高に加え、ドル高/円安の進行など良好な外部環境を背景に買いが先行。銀行、保険など金融株が引き続き堅調なほか、鉄鋼や非鉄金属、不動産なども買われている。日経平均は取引時間中で3月31日以来2週間ぶりに25日移動平均線(1万6584円33銭=13日)を回復した。 |
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日経平均・日足は「中陽線」、一目・雲領域が上値圧迫
日経平均・日足は「中陽線」。新たなマド(1万5963円03銭―1万6132円23銭)を空けて、1万5800円付近のもち合いを上放れた。今後の動き次第では4月8日安値(1万5471円80銭)が2月12日安値(1万4865円77銭)に対する二番底となる可能性もあり、底入れ期待が高まる足となった。もっとも、上値は一目均衡表の基準線(1万6381円58銭=13日)と雲領域の下限(1万6417円86銭=同)がブロックしている。ここで跳ね返されると、再度弱気ムードが広がりやすい。 <15:10> 新興株式市場は堅調、バイオ株の活況続く
新興株式市場では日経ジャスダック平均が5日続伸。東証マザーズ指数は反発した。「バイオ株の商いが活発だ。利益確定売りに押される銘柄も多いが、資金の回転は利いている」(国内証券)という。グリーンペプタイド 、そーせいグループ が高く、サン電子 は後場ストップ高。半面、スマートバリュー が安く、マイネット もさえない。 <14:15> 日経平均は高値圏、円安背景に買い戻しが継続
日経平均は高値圏。1万6300円台半ばで推移している。ファーストリテ 、村田製作所 、KDDI などが後場一段高。市場では「為替が1ドル109円を目指す動きとなってきたことで、CTA(商品投資顧問)系のファンドなどがショートカバーを継続している。先物で1万6400円の節目を明確に超えられるかどうかが目先の焦点になる」(フジトミ・営業開発室ディレクターの倉持宏朗氏)との声が出ている。 <13:14> 日経平均はしっかり、上値追いは慎重
日経平均はしっかり。1万6300円台前半で推移している。後場に入り日中高値を付けた後は、利益確定売りに押されている。「中国貿易収支の結果は悪くはないが、日本株の戻りはショートカバー主体。企業業績に対する警戒感はなお残っている」(国内証券)との声が出ている。 <11:35> 前場の日経平均は大幅続伸、前日比421円高 原油高など支援
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比421円03銭高の1万6349円82銭となり、大幅に続伸した。原油相場の上昇や円高基調の一服などを支えに主力株を買い戻す動きが広がり、取引時間中としては4月1日以来、8営業日ぶりの水準まで回復した。 東証業種別指数は全33業種が上昇。資源関連や金融セクターの上げが目立ったほか、ハイテク関連株も堅調だった。取引時間中に為替がドル高/円安方向に振れたことが買い戻しに拍車を掛けたほか、3月中国貿易収支の発表を受けた中国株の上昇も好感された。 市場からは「このところ海外投資家が買いに動いているとの見方が強まっている。外部環境が落ち着けば割安感も意識されやすいが、月末にかけて重要イベントも多く、ここから上は積極的には買いにくい」(証券ジャパン調査情報部長の大谷正之氏)との声が出ている。 東証1部騰落数は、値上がり1731銘柄に対し、値下がりが156銘柄、変わらずが62銘柄だった。 <11:08> 日経平均は上げ幅拡大、1万6300円台に
日経平均は上げ幅を拡大し、1万6300円台を回復した。主力株では村田製作所 が6%超高。三菱UFJ が4%超高となっている。「売買代金が低調ななかでは、ちょっとした買い戻しだけでも上に振れやすい。チャート上では日経平均の日足は一目均衡表の雲の下限に接近しており、ここから上はなかなか買いにくいところでもある」(国内証券)との声が出ている。 <09:55> 日経平均は堅調持続、機械・銀行などがしっかり
日経平均は堅調持続、1万6100円台で推移している。銀行、ノンバンクなどの金融セクターが高いほか、機械、非鉄などもしっかり。市場では「売られ過ぎた銘柄の買い戻しが継続しているほか、原油高に伴うリスクオフ姿勢の後退で海外からの資金も入っているようだ」(国内証券)との声が出ている。 <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、前日比300円超高 8営業日ぶり高値
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比213円92銭高の1万6142円71銭となり、続伸して始まった。その後上げ幅を拡大。前日比で300円を超す上昇となり、取引時間中としては4月1日以来、8営業日ぶりの高値水準を付けた。 原油相場の上昇に伴う米国株高やドル高/円安の進行などを支援材料に主力株に買い戻しが入っている。東証の業種別指数は33業種全てが上昇。資源関連や金融セクター、機械関連の上げが目立っている。 |





