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日経平均・日足は「小陰線」、5日線が圧迫

日経平均の日足は、長い上ヒゲを伴う「小陰線」となった。一時は戻りを試したが、5日移動平均線(1万5766円31銭=17日)にブロックされ、上値の重さは否めない。日足はボリンジャーバンドのマイナス3シグマ(1万5248円83銭=同)とマイナス2シグマ(1万5676円77銭=同)のレンジに沿った動きであり、引き続きバンドの発散とともに下方への圧力を受けやすい。もっとも、今回の足は前日との組み合わせで「陰の陰はらみ」であり、酒田五法では強気転換の予兆になる。売り方が息切れした状況であり、翌日に「上放れ陽線」などの強い足が出た場合は底入れサインと解釈できる。

<15:17>  新興株はまちまち、マザーズは手じまい売り継続

新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均が小反発。東証マザーズ指数は続落した。市場では「中核的な銘柄のそーせい が高寄り後に下げたことで、投資家心理が改善せず、マザーズは手じまい売りが継続した」(国内証券)との声が出ている。アトラエ 、マイネット が安く、インフォコム もさえない。半面、農業総合研究所 はストップ高。エボラブルアジア もしっかり。きょうジャスダック市場に新規上場したやまみ は公開価格を3.6%上回る1751円で初値を付けたが、大引けは公開価格を下回った。

<14:30>  日経平均は上げ幅縮小、不動産・食料品がマイナス圏

日経平均は上げ幅縮小。1万5600円付近で推移している。不動産、食料品がマイナス圏。市場では「ドル/円の戻りが鈍く、先物に小口売りが出ている。テクニカルリバウンドの余地は残しているが、英国のEU離脱に対する危機感が消えたわけではなく、主要な投資家は慎重姿勢だ」(国内証券)との声が出ている。

<13:14>  日経平均は伸び悩み、大引けでトヨタなどにリバランス買い需要

日経平均は伸び悩み。昼休み時間中に先物が強含んだことを受け、後場寄り付きには1万5700円を回復したが、円相場の強含みなどを受け上げ幅を縮小している。
 
きょうは大引けでウィズダムツリーの定期リバランスが予定されている。みずほ証券によれば、今回のリバランス対象のうち、日本株を保有するETFは純資産額で約9600億円のウィズダムツリー・日本・ヘッジド・エクイティ・ファンド を含め計12本。リバランスに伴う買い需要上位はトヨタ 、富士重 、三菱UFJ 、パナソニック 、ソニー など。半面、売り需要上位はJT 、ファナック 、三菱商事 、キリン 、アステラス薬 と推計されている。
市場では「ウィズダムツリーのリバランスはトラッキングエラーがあり、パッシブ需要を読み切れないことが多い。今回も直近まで先回りの動きは見られなかった」(大手証券)との声が出ている。

<11:36>  前場の日経平均は反発、円高一服などで心理改善

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比251円52銭高の1万5685円66銭と反発した。米国株の上昇や円高一服などを受け、市場心理が改善。前日に大幅安となった反動もあり、日経平均は一時340円高となった。足元の急速な円高進行に対して麻生財務相がけん制的な発言をしたほか、英国の欧州連合(EU)離脱に備えた各国中銀の協調対応が伝わったことも株価を支援した。

日経平均は一時、前日の下げ幅の3分の2戻しとなったが、買い戻しが一巡すると伸び悩んだ。17日午前に開催された財務省・金融庁・日銀の情報交換会合後の浅川財務官の発言が現状認識にとどまったこともやや失望を誘ったという。市場では「いったんは戻りを試したが、来週にも1ドル100円割れのリスクがくすぶるうちは買いも限定される」(ちばぎんアセットマネジメント調査部長の奥村義弘氏)との声が出ていた。
 
東証業種別指数では、全33業種が上昇。金属製品や機械、輸送用機器などが値上がり率上位となった。東証1部の騰落数は値上がりが1699銘柄、値下がりが173銘柄、変わらずが84銘柄だった。

<11:02>  日経平均は上げ幅を縮小、浅川財務官の発言にやや失望感

日経平均は上げ幅を縮小。一時340円高となり、1万5700円台後半まで戻りを試したが、足元では1万5600円半ばとなっている。財務省・金融庁・日銀が17日午前に開いた情報交換会合後に、浅川財務官が「為替のボラティリティー高まっているとの認識共有」と発言。「現状認識にとどまり、踏み込んだ内容にならなかったことで市場の失望をやや誘った」(国内証券)という。

<10:03>  日経平均は上げ幅300円超、各国中銀の対応期待も
 
日経平均は一段高。上げ幅は300円を超え、1万5700円台で推移している。東証業種別指数は33業種がすべて上昇している。市場では「英国のリスクシナリオに対する各国金融当局の政策対応期待もあり、過度な懸念が後退。買い戻しが進んでいる。もっとも、英国民投票の結果を見るまで本格的には動きにくく、目先は為替にらみの展開が続きそう」(国内証券)との声が出ている。

<09:05>  寄り付きの日経平均は反発、米株高や円高一服で上げ幅250円超

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比197円65銭高の1万5631円79銭と反発した。米国株の上昇に加え、外為市場で1ドル104円台後半と円高一服感を強めたことで市場心理が改善。前日に大幅安となった反動もあり、日経平均は250円を超す上昇となっている。精密機器や医薬品、保険、ガラス・土石製品などの上昇が目立ち、東証33業種すべてが値上がりしている。
通貨オプションで強まるドル安/円高警戒、日銀会合通過し

ドル/円は104円前半でもみ合っている。株価の安値圏での推移をながめて一時104.00円に下値を切り下げた。

通貨オプション市場では、1週間物ドル/円リスクリバーサル(RR)25%デルタのドル・プット・オーバーの傾きが、日銀の金融政策現状維持の決定を受けてミドルレートで1.275%に拡大している。日銀が発表する前の時点では0.15%程度のドルコールオーバーとなっていた。
「追加緩和への期待感がいくらか事前に紛れ込んでいたとみられ、それが剥落した」(国内金融機関)との指摘が出ていた。同じく1カ月物はドルプットオーバー3.150%に、1年物は同2.775%に、それぞれ傾きを拡大した。

リスクリバーサルの水準が直接的な形でスポット相場に影響することはないが、プット・オーバーの傾き拡大は市場のセンチメントとして、短期的にはドル安への警戒が強まってきていることを示唆している。

<13:35> ドル104円前半に下落、日銀会合後の株安で下げ強まる

ドル/円は104.40円付近で弱含んでいる。日経平均株価が400円超安となる中で、日銀が金融政策の現状維持を発表した直後の安値104.50円を割り込んだ。一時104.32円まで下押しした。
<12:33> ドル104円半ばで上値重い、日銀総裁会見に失望なら一段の下落リスクも

ドル/円は104.61円付近で上値は重い。日銀の金融政策現状維持の発表を通過し、日経平均株価が300円超安に下げを拡大している。
午後3時半から始まる黒田東彦総裁の会見では「7月緩和への期待がつながるかがポイント」(邦銀)とみられている。来週には英国民投票が予定されているだけに「(英投票後に)相場が混乱するようなら臨時会合も辞さないなどといった、市場心理にプラスの発言も期待される」(国内金融機関)との声もある。
足元のドル/円水準は、会見でのポジティブな発言を見据えた買い戻しが紛れ込んでいるとの見方から「新味のない内容なら失望感が広がり、ドル/円は一段の下落もあり得る」(別の国内金融機関)との指摘もある。

<12:17> ドルは104円台に下落、日銀の追加緩和見送り受け  
ドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、大幅なドル安/円高の104.82/84円だった。日銀会合で金融政策の現状維持が決まったと伝わると、追加緩和を期待していた向きから失望の円買いが入り、一時104.50円まで下落した。2014年9月以来1年9カ月ぶりの安値圏となっている。

ドルは早朝に高値106.02円をつけた後、仲値にかけてじりじり値を下げ、一時105.55円まで下落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)で成長見通しが引き下げられたことを受け、「米国の利上げを材料にドル買いとは言いにくくなった」(国内金融機関)との声が出ていた。

その後、しばらく105.60─70円台でもみあったが、日銀会合の結果発表を控えて思惑的な動きが強まると、前日海外時間につけた安値105.41円を下回り、105.15円まで下落。その後、午前11時45分ごろに日銀が金融政策の現状維持を決定したと伝わり、ストップロスを巻き込みながら104.50円まで下げた。

ユーロ/円は118.60円付近から117.90円に、豪ドル/円は77.85円付近から、それぞれ77.24円に、それぞれ急落した。

日銀の政策発表直前、菅義偉官房長官の会見内容が伝わった。為替市場で1ドル105円台半ばまで円高が進んでいることに関連して「緊張感をもって注視し、必要なときにはしっかり対応したい」と述べていた。

<11:50> ドル一時104円半ばに急落、日銀の金融政策維持決定を受け
 
ドルが104円台に急落した。日銀が金融政策の現状維持を決定したと伝わり、一時104.50円まで下落。2014年9月以来1年9カ月ぶりの安値をつけた。結果が伝わる直前にドルは105.30─40円付近を推移していた。


<11:40> ドルが105.41円を下回る、1年8カ月ぶり円高水準

ドルは105.37円付近。前日海外時間につけた安値105.41円を下回り、一時105.15円まで下落した。日銀の金融政策決定会合の結果発表を控え、思惑的な動きが強まっているとみられる。

<11:05>  ドル/円もみあい、日銀会合の結果発表時間で思惑出やすい

ドルは105.62円付近でもみあい。
現在、日銀の金融政策決定会合が行われているが、前回4月28日は金融政策の現状維持が正午付近に発表された。午後0時30分を超えても発表が無い場合には、政策変更への思惑が強まり、相場が不安定化する可能性があるという。市場では「フライング気味にアルゴリズム取引などが反応して円売りがでるかもしれない」(外為アナリスト)との声が出ていた。

 
<10:56> ドル105円半ばで小動き、短期筋の売り観測

ドルは105.67円付近。早朝に高値106.02円をつけた後、仲値にかけてじりじり値を下げ、一時105.55円まで下落したが、その後は105.60─70円台で小動きとなっている。「輸出企業のフローはほとんど出ていない。短期筋がドル売りポジションをつくっている感じがある」(国内金融機関)との声が出ていた。


 
<10:37> 豪5月就業者数が予想上回る増加、豪ドルの反応は限定的

豪ドルは0.7421米ドル付近。オーストラリア連邦統計局が発表した5月の就業者数は予想を上回る増加となったが、市場の反応は限定的だった。
就業者数は前月比1万7900人増と、ロイターがまとめた市場予想の1万5000人増を上回った。失業率は5.7%となり、予想と一致した。

 
<09:34> ドル105円半ばで上値重い、日経平均が反落スタート

ドルは105.70円付近。日経平均株価が反落して始まり、ドルは上値が重くなっている。市場では「仲値までは実需の売り買いが出そうだが、その後はあえて積極的にやる人はいない。株価がどれだけ踏ん張れるか」(外為アナリスト)として、株価の下げ拡大を警戒する声が出ていた。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表後にドル売りが強まったのは、米連邦準備理事会(FRB)当局者の金利予測の分布を示す「ドットチャート」で、年内の利上げ回数見通しを1回と予想するメンバーが前回から増加したことが影響したとみられている。

フェデラルファンド(FF)先物が織り込む利上げ確率は7月が10%、9月は26%、11月と12月でも50%未満となっている。
日経平均・日足は「小陽線」、反発力は弱い

日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陽線」となった。節目の1万6000円に接近したものの戻し切れず、直近下落幅の大きさに対して反発力は弱い。日足はボリンジャーバンドのマイナス3シグマ(1万5691円02銭=15日)とマイナス2シグマ(1万5998円56銭=同)のレンジに沿った動きであり、バンドの発散とともに下方への圧力を受けやすい。もっとも、現時点で2月12日安値(1万4865円77銭)、4月8日安値(1万5471円80銭)と下値を切り上げている形は崩れていない。4月8日安値の手前で踏み止まれば、反騰相場への回帰に期待を残すことになる。

<15:15>  新興株式市場は反発、個人が押し目買い

新興株式市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がいずれも反発した。「マザーズ市場は前日の10%安で需給調整が一巡し、個人の押し目買いが入っている。目先の海外イベントの影響を受けにくく、相対的に資金は戻りやすい」(国内証券)という。個別銘柄ではそーせい 、エボラブルアジア が買われ、クロスキャット はストップ高。半面、Hamee は大幅安だった。きょうマザーズ市場に新規上場したアトラエ 、ホープ はともに初値が公開価格の2倍を超える好調なスタートだったが、大引けにかけては失速した。

<14:25>  日経平均は高値もみ合い、輸出株が堅調持続

日経平均は高値もみ合い、1万5900円台後半で推移している。自動車、電機などの輸出株が堅調持続。市場では「直近の下落幅に対して戻りが鈍い。買い戻しが中心であり、イベントを通過するまで新規では入りにくい。一方、新興株には個人の押し目買い資金が戻りつつある」(国内証券)との声が出ている。

<13:16>  日経平均は上値重い、買い戻しが一巡

日経平均は上値重い展開。1万5900円台前半で推移している。
 
市場では「前場は買い戻しを主体に切り返し、日経平均は1万6000円に接近したが、それも一巡。英国の欧州連合(EU)離脱に対する警戒感がある限り、上値は追いづらく、リバウンドが止まれば再び下値模索となる懸念がくすぶる」(国内証券)という。

<11:35>  前場の日経平均は反発、買い戻しで1万6000円に迫る

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比114円26銭高の1万5973円26銭と5営業日ぶりに反発した。英国の欧州連合(EU)離脱に対する警戒感から前日の欧米株が売られた流れを引き継ぎ、序盤は売りが先行。日経平均は一時106円安となったが、その後は買い戻しが強まり、プラス圏に浮上。節目の1万6000円に迫った。

円相場の上昇が一服したことを受け、自動車や電機などの輸出株が堅調に推移。銀行や保険などの金融株も切り返し、指数上昇に寄与した。日米の金融政策会合の結果発表を控え、「政策変更の可能性は低いが、いったん売りポジションを手仕舞う動きが強まった」(いちよし証券・投資情報部課長の及川敬司氏)という。日経平均が前日までの4日続落で値幅971円と大幅に下落した反動も出た。

ただ東証1部の売買代金は前場時点で9286億円と引き続き低水準。きょうの反発は買い戻しが主体で、積極的に下値を拾う投資家は乏しいという。
 
東証1部の騰落数は、値上がり1377銘柄に対し、値下がりが472銘柄、変わらずが105銘柄だった。

<11:05>  日経平均は上げ転換、輸出株などにショートカバー

日経平均は上げ転換。1万5900円台を回復している。「輸出株や金融株などにショートカバーが入っている。もっとも、英国民投票を通過するまでは下値不安は根強い」(外資系証券トレーダー)という。
米MSCIによる中国A株のグローバル新興株指数への組み入れ見送りに関しては、「MSCIが市場アクセス問題の改善次第では中国A株の臨時組み入れの可能性を排除しないとしたことで、前向きに捉える声もある」(同)という。中国CSI300指数 は売り先行後に小幅高に転じている。
 
<09:50>  日経平均はマイナス圏、買い戻しで下げ渋る

日経平均はマイナス圏、1万5800円付近で推移している。医薬品がしっかり。マザーズ総合はプラスに転じている。市場では「14日の東証空売り比率が42.0%と高く、断続的に買い戻しは入っているが、実需買いは依然低調。中国A株のMSCIグローバル新興国株指数への組み入れが見送られたこともあり、中国株の動向も気になる」(国内証券)との声が出ている。

<09:09>  寄り付きの日経平均は続落、欧米株安で売り優勢に
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比59円93銭安の1万5799円07銭と5日続落した。前日の欧米株が下落した流れを引き継ぎ、序盤は売り先行の展開。鉄鋼、非鉄金属など市況関連や銀行、証券などが軟調に推移。半面、食料品や小売など内需株の一角はしっかり。英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票に対する警戒感から新規の買いは見込みにくいものの、売り方の買い戻しによる短期的なリバウンドを期待する声も出ている。
日経平均・日足は「小陰線」、約2カ月ぶりの安値に

日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陰線」となった。5月2日の安値1万5975円47銭を下回り、4月12日以来約2カ月ぶりの安値を付けた。25日移動平均線(1万6640円01銭=14日)とのかい離率はマイナス4.69%となり、突っ込み警戒感がやや意識される水準。もっとも薄商いが続く限りは反発力は鈍く、下値模索が続きそうだ。目先は節目の1万5500円や4月8日の安値1万5471円80銭がめどとなる。

<15:08>  東証マザーズ総合は10%安、追い証回避の売りも

新興株式市場は大幅安。東証マザーズ総合が前日比10%超の下げとなり、終値で4月7日以来2カ月超ぶりに1000ポイントを下回った。日経ジャスダック平均も同2%安。大塚製薬との共同開発契約の終了を発表したアキュセラがストップ安となったほか、そーせい なども急落。「一部の個人投資家が追い証発生を回避するための売りを出したようだ」(国内証券)という。
個別銘柄では、ブランジスタ やアカツキ 、日本ラッド などが大幅安。半面、Hamee や新日本建物 などが買われた。

<14:07>  日経平均は軟調もみ合い、短期筋による下押しを懸念

日経平均は軟調もみ合い。先物市場への買い戻しを交え下げ渋る場面があったが、ドル/円 が105円80銭台へと下落し、再び下値を模索する展開となっている。「下値では買い戻しが入るものの、商いが乏しい中で海外ヘッジファンドなど短期筋などによる仕掛け的な株価下押しに対する警戒感が強く、戻りは鈍い」(外資系証券)という。東証1部の売買代金は午後2時時点で1兆3848億円と低水準。

<13:00>  日経平均は後場一段安、投資家心理冷え込む
 
日経平均は後場一段安、下げ幅は一時250円を超えた。市場では「イベントを控えた短期筋のポジション構築は一巡しつつあるもようだが、マザーズ市場の大幅安などもあり、投資家心理は冷え込んだままだ」(国内証券)との声が出ている。

<11:35>  前場の日経平均は4日続落、買い手不在で下値模索

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比200円29銭安の1万5818円89銭と4日続落した。取引時間中の1万6000円割れは、5月6日以来約1カ月ぶり。英国の欧州連合(EU)離脱懸念を背景に前日の欧米株が下落したことを受け、主力大型株を中心に売りが先行した。買い戻しで一時プラスに転じる場面もあったが、積極的に押し目を買う動きは乏しく、短期筋の売りで下値を探る展開となった。

日経平均1万5800円付近ではバリュエーション面での割安感を指摘する声もあったが、日米の金融政策決定会合や英国民投票などの重要イベントが接近し、新規の買いを手控えるムードが強かった。市場では「薄商いの中、短期筋の売りやイベント前のヘッジ売りが下押し圧力になった。現物株で売りを急いでいる様子はない」(むさし証券ストラテジストの中島肇氏)との声が出ていた。
 
東証1部の騰落数は、値上がり147銘柄に対し、値下がりが1734銘柄、変わらずが76銘柄だった。

<10:35>  日経平均は200円超の下げ、ホンダなどが新安値

日経平均は下げ幅が200円を超え、1万5800円付近で推移している。ホンダ 、三菱地所 などが年初来安値を更新。市場では「薄商いの中、マクロ系ヘッジファンドなどの売りに押されている。一方、下値では買い戻しも入っている」(国内証券)との声が出ている。

<10:01>  日経平均は軟調、買い手不在でじり安に
 
日経平均は軟調。寄り付き後には買い戻しなどでプラス圏に浮上する場面もあったが、再び下げに転じ、日経平均は1万5800円台前半となっている。円高警戒感から自動車など輸出株が軟調なほか、銀行や医薬品、サービスなども売り優勢。半面、電力・ガスはしっかり。「英国のEU離脱懸念が重くのしかかり、買い手不在の状況だ。活況だった新興株が崩れ始めていることも、市場心理に影を落としている」(国内投信)という。

<09:10>  寄り付きの日経平均は小幅続落、1万6000円割れ後は下げ渋る

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比17円99銭安の1万6001円19銭と小幅続落して始まっている。寄り後に節目の1万6000円を下回った。取引時間中としては5月6日以来。英国の欧州連合(EU)離脱懸念を背景に前日の欧米株が下落したことを受けて売りが先行した。日経平均は前日大幅安となった反動などから、売り一巡後は買い戻し主導でプラスに転じている。鉄鋼、石油、情報・通信が高い。半面、自動車、銀行などはさえない。
日経平均・日足は「中陰線」、雲下限を下抜け

日経平均の日足は、短い上髭を伴う「中陰線」となった。前営業日からはマド(1万6335円38銭─1万6496円11銭)を空けて下落。日足・一目均衡表では、「雲」と呼ばれる抵抗帯の下限(1万6542円68銭=13日)を大きく下抜けた。パラボリックでも売りシグナルが点灯している。目先は節目の1万6000円や5月2日の安値1万5975円47銭などがめどとして意識されるが、これらを下回った場合、4月8日の安値1万5471円80銭へと下値余地が広がりそうだ。

<15:05>  東証マザーズ総合が4%超の下げ、リスク回避強まる

新興株式市場は軟調。東証マザーズ総合は前日比4%超の大幅安となった。日経ジャスダック平均も反落。英国の欧州連合(EU)離脱懸念の高まりを受けて、リスク回避の動きが強まった。もっとも「個人投資家には下値を拾う動きもみられる」(国内証券)という。東証マザーズの売買代金は1860億円だった。
個別銘柄では、そーせい 、CYBERDYNE 、カルナバイオ などが売り優勢。半面、日本ラッド やHamee はストップ高となった。

<14:05>  日経ボラ指数が大幅上昇、5月初旬以来の高値水準

日経平均ボラティリティ指数 が大幅上昇。前日比20%超の上昇となり、5月初旬以来、1カ月超ぶりの高値水準となっている。市場では「世界的に流動性が乏しくなり、一方向に急速に進みやすい地合いが広がる中で、日本株のダウンサイドに対するヘッジのフローが強まっている」(外資系証券)という。
米国では、投資家の不安心理の度合いを示すとされるシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ・インデックス(VIX指数) が10日に16.33%上昇していた。

 
<12:50>  日経平均は安値もみ合い、押し目買い広がらず

日経平均は安値もみ合い、1万6100円台前半で推移している。午後12時45分現在の東証1部売買代金は9850億円と1兆円に届いていない。市場では「日銀ETF買い期待などはあるが、押し目買いが広がらない。内需系の好業績株などには割安感も出てきた。投資家の動揺が収まれば見直されそうだ」(国内証券)との声が出ている。

<11:40>  前場の日経平均は大幅続落、英国のEU離脱を懸念

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比432円88銭安の1万6168円48銭と大幅に続落した。英国の欧州連合(EU)離脱に対する警戒感が高まり、前週末の欧米株が下落。リスク回避の流れが東京市場にも波及し、幅広い銘柄に売りが先行した。ドル、ユーロに対して強含みの円相場や原油安なども重しとなり、下げ幅は一時500円を超えた。前引けにかけて若干下げ渋ったが、戻りは限定的だった。

最新の英ORBの世論調査によると、EU離脱の是非を問う国民投票まで2週間を切る中、離脱を支持するとの回答は55%、残留は45%で、離脱派が残留派を10ポイント上回った。金融市場では英国のEU離脱を急速に織り込む展開になった。欧米株に続き日本株にも売り圧力がかかっている。「日経平均は2月安値と4月安値を結んだサポートラインを割り込む形となり、テクニカル的に下値を模索する展開が懸念される」(岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。
 
東証1部の騰落数は、値上がり56銘柄に対し、値下がりが1868銘柄、変わらずが34銘柄だった。

<11:05>  日経平均は一時500円超安、先物主導で下げ幅拡大

日経平均は下げ幅が一時500円を超え、1万6100円を下回った。市場では「英国のEU離脱を織り込む動きとなっているが、EU残留となれば株価は急騰するリスクもあり、長期資金は売りを急がず様子見だ。23日までは短期筋による先物への仕掛けで振れが大きくなりそう」(国内証券)との声が出ている。

 
<09:58>  日経平均は1カ月超ぶり安値、東証1部の9割超が値下がり

日経平均は軟調。下げ幅は400円を超え、取引時間中で5月9日以来、約1カ月超ぶりの安値となっている。東証1部市場の9割以上が値下がりし、全面安。市場では「2月安値と4月安値を結んだ下値サポートラインが1万6100円台にあるほか、節目の1万6000円や5月上旬の安値などが目先の下値めどとして意識されるが、欧州連合(EU)離脱をめぐる英国民投票を確認しない限り押し目買いも入れにくく、下値不安が広がっている」(国内証券)という。

<09:10>  寄り付きの日経平均は大幅続落、欧米株安を嫌気

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比282円25銭安の1万6319円11銭と大幅続落で始まっている。寄り後に下げ幅は300円を超えた。英国の欧州連合(EU)離脱に対する警戒感が高まり、前週末の欧米株が下落。リスク回避の流れが東京市場にも波及し、幅広く売りが先行している。ドル、ユーロに対して強含みの円相場も重し。東証業種別指数では33業種がすべて下落している。

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