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証券取引所では、大物相場視だって先のことは見当がつかない。並外れた成功を収めた者も、たいていは小口のトレーダーとして出発した。彼らが闇ブローカーから主に学んだことは、損切りができなければ市場から消えるしかないということだった。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|損切りできなければ市場から去るしかない]
相場師が成功を収めるための闘いは、心理的戦いであって知力の戦いではない。人間らしい気持ち、感情の自由な働きを自らに許すのは、取引を清算した後、すなわち株や商品に投入された資金がすべて現金化された後である。金が証券の形を取っている限り、生身の感情を”殺し”続けなければならない。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|株トレードで成功を収める条件]
痛い目にあったのはいつも、『自分の判断が正しいと自信を持ってゲームに臨める時にしか相場に入らない』という原則を守ることができない時だった。誤った時にすべきことはただ1つ、改めることだ。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|株トレードで負ける時のパターン]
株というものは、買い始めるのに高すぎるということはないし、売り始めるのに安すぎるということはない。 しかし、最初の建玉で利益があがらないかぎりは、続けての建玉は手控えるべきだ。 よく状況を見極めて待つことだ。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|株式では状況を見極め待つことが重要]
良いアイディアが相場で大きな利益を上げる秘訣ではない。最も重要なのは、絶好の時が来るまで静かに座っていることだ。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|株トレードの勝敗は待てるか待てないかで決まる]
投機家の最大の敵は自分の中にいる。人間の本性として、人は希望と恐れとは無縁ではいられない。自分の知る世界に専念せよ。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|トレードの最大の敵]
自分の失敗すべてから教訓を学ぶには長い時間がかかる。 物事には二面性があるとよくいうが、相場ではたた1つのことがあるだけだ。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|失敗から学ぶには時間がかかる]
強気か弱気かでもはない。正しいか否かということなのだ。明白なのは上げ相場では強気筋、下げ相場では弱気筋になれということだ。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|正しいか正しくないかでトレードする]
トレーダーの相場に挑む態度はプロのビリヤードプレーヤーと同じで、目先の1ショットではなく、はるか全体を見渡してプレーするのだ。 どのポジションをとるかを考えながらプレーするのはプロにとって習性だ。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|常にポジションを考えながらトレードする]
株価が変動する姿にのみ意識を集中させよ。変動の理由に気をとられるな。(覚書き|リバモアは生粋のテクニカル派の投機家)
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|トレード中は株価に集中する]
株投機は世界で最も魅力的なゲームだ。しかし怠惰な人、感情をコントロールできない人、それに手っ取り早く儲けようなどと思っている人は、絶対に利益を上げることはできない。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|投資で絶対に利益を出せない人の特徴]
頼りになるのは株価であって、思惑ではない。相場に勝つ必要はない、勝つべき相手は自分自身である。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|トレード中に忘れてはいけないこと]
『損が明らかな時には損切り』『利益が見込める時には利喰わない』が鉄則だ。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|トレードの2つの鉄則]
すべきではないことを学ぶには、持てるもの一切合切を失うというのが一番だ。金を失わないためには何をすべきでないかが分かった時、 相場で勝つのに何をすべきかということが、ようやくわかり始めるのだ。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|投資家が一つ上のレベルに成長する瞬間]
情報はすべて危険である。情報はあらゆる形態を装い、採用をもちかける。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|投資情報にはよくよく注意する]
相場には、絶対確実などということはまずないと思うべし。いつ地雷を踏むかわからんのだから。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|相場で地雷を踏む可能性を忘れない]
相場の動きを漫然と「期待して待つ」のは博打であり、忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間「反応する」のが投資・投機である。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|投資・投機とギャンブルの違い]
相場全体の流れが自分の目にいやな形として映る場合、自分の認識以上に不利な状況と見る必要がある。 適切な流れをつかみ、その枠組みの中で取引を展開すること、強風に逆らって船をだすような無謀はさけるべきだ。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|トレードで逆風だと思ったら避ける]
賢明な相場師は、忍耐の意味を知り、つねに予備の現金を用意している
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|投資チャンスのために余剰資金を用意する]
市場で自らを鍛え、何かを学び取りたいと念じるなら、身銭を投じて、自らの手口を注視し、失敗から教訓をえることだ。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|もっとも確実な投資の学習法]
ティッカーテープは、株式市場で行われている戦闘を見るための望遠鏡である。それは10回のうち7回は当てにできる。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|ティッカーテープは市場の望遠鏡]
市場は変わらない。変わるのはその顔ぶれが変わるのだ。ウォール街に、あるいは株式投資・投機に新しいものは何もない。ここで過去に起こったことは、これからもいく度となく繰り返されるだろう。この繰り返しも、人間の本性が変わらないからだ。人間の知性の邪魔をするのはつねに、人間の情報であり情動である。私は以上のことを確信する。
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[ジェシー・リバモアの名言・格言|ウォール街ではこれからも同じことが繰り返される]
米アップルのジョブズ氏、カリスマ経営者が残した言葉 
 
[5日 ロイター] 米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は5日、スティーブ・ジョブズ取締役会会長が同日死去したと発表した。56歳だった。病気療養中だったジョブズ氏は今年8月、最高経営責任者(CEO)の職をティム・クック氏に委譲していた。
 以下は、「カリスマ経営者」と称されたジョブズ氏が残してきた印象的なコメントの抜粋。
 
 ●死について
 自分がもうすぐ死ぬということを自覚しておくことは、これまで私が出会ってきた中で、人生で大きな決断を下す手助けになる最も重要な道具だ。なぜなら、ほぼすべてのこと、すべての外部からの期待、あらゆるプライド、恥や失敗に対するいかなる恐れも、死の恐怖を前にすれば消え去り、本当に重要なものだけが残るからだ。いつか死ぬということを覚えておくのは、自分が知る限り、何かを失うと考えてしまう落とし穴を避ける最善の方法だ。あなたはすでに裸だ。自分の心に従わない理由はない。
 
 時間は限られているのだから、ほかの誰かの人生を生きることでそれを無駄にしてはいけない。他人の考えの結果に従って生きるというドグマにはまってはいけない。自分の内なる声を他人の意見でかき消されないようにしよう。(2005年 スタンフォード大学での学位授与式で)
 
 ●イノベーションについて
 イノベーションは、新しいアイデアについて廊下で立ち話する人や、夜の10時半に電話をかけ合うような人たちから出てくる。誰も見たことがない最高なものを思い付いたと考える誰かが、そのアイデアについて他の人の意見も聞きたいと呼び掛けて集まった6人だけの急なミーティングだったりもする。そして、間違った方向に向いていないか、やり過ぎていないかを確かめるため、1000の項目にノーと言うことから生まれる。(2004年 ビジネスウィーク誌でのインタビュー)
 
 ●デザインについて
 多くの人のボキャブラリーでは、デザインは化粧板を意味する。それは内装であり、カーテンやソファーの素材だ。しかし私にとっては全く違う。デザインとは、人間が作った創造物の基本となる魂であり、最終的に製品やサービスの連続的な外層で表現されるものだ。(2000年 フォーチュン誌でのインタビュー)
 
 ●マッキントッシュ誕生について
 何かに根を詰めたことがあるとは思っていないが、マッキントッシュの開発は最も素晴らしい経験だった。関わったほぼすべての人がそう言うだろう。最後には誰1人としてマックを手放したくなかった。一度自分たちの手を離れたら、2度と自分たちのものではなくなると知っていたかのようだった。最後に株主総会で披露したとき、会場の全員が5分間のスタンディングオベーションをしてくれた。自分が感動したのは、マックチームの面々が前列の方にいるのが見えたことだ。本当に完成させたというのを誰1人信じられないようだった。全員が泣き始めた。(1995年 プレイボーイ誌でのインタビュー)
 
ジョブズ氏、類まれな企業を生んだ類まれなCEO
 
[ニューヨーク 5日 ロイター BREAKINGVIEWS] スティーブ・ジョブズ氏が56歳で死去した。彼は並大抵の最高経営責任者(CEO)ではなく、彼が去ることになった米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)も並大抵の企業ではない。
 
 「iPod(アイポッド)」や「iPhone(アイフォーン)」、「iPad(アイパッド)」を生み出した力は、アップルを作り上げ、その後に経営危機から救っただけでなく、株式時価総額3500億ドル規模と地球上で最も価値のあるテクノロジー企業を生み出した。そして人々の生活にも変化をもたらした。そのような「遺産」─そして彼なしでも成功を遂げられる企業─を残した類まれな企業家だ。
 
 ジョブズ氏は大学を中退し、友人のスティーブ・ウォズニアック氏と立ち上げたアップルでも、儲かるマシンより「マッキントッシュ」にこだわることで社内の権力闘争に敗れ、設立から10年経たないうちに追い出された。しかし、こうした状況の変化が、後のジョブズ氏の成功の中核をなすことになる。
 
 ジョブズ氏は2005年にスタンフォード大学で行った講演で、大学中退後に学んだカリグラフィーが、アップルが世界を変えた初めてのマシン「マッキントッシュ」のデザインに影響を及ぼしたと述べている。
 
 彼はいつでも前進する準備ができていた。アップルから追放されたことは「自分の人生における最も素晴らしい出来事」だとしていた。多大な成功を収めているピクサーも、ジョブズ氏がアップルを離れていた当時に設立した会社だ。またピクサー設立以前には、先駆的なコンピューターメーカー「NeXT」も立ち上げている。同社は1996年にアップルに買収され、ジョブズ氏もアップルに復帰を果たした。
 
 アップルに復帰したジョブズ氏は、ヒット作の連発につながるビジョン、原動力、完璧主義とともに、秘密主義も持ち込んだ。ある意味では、これは同社に有益に働いたとも言える。アイフォーンが発表され、スマートフォンが持つ可能性を世界に知らしめたその瞬間、テクノロジー業界はショック状態に陥った。「未来の虫食い穴から落ちてきたみたいだ」と表現した当時の業界筋もいた。一方でアップルの秘密主義は、過去数年間にわたりジョブズ氏の健康状態には口を閉ざして、投資家が得るべき情報を与えていなかった。
 
 しかしそれでも、アップル最大の成功となったアイフォーンは、ジョブズ氏ががんを患った後に開発された。そして今年に入り、同社の時価総額はエクソンモービル(XOM.N: 株価, 企業情報, レポート)を抜いて米企業首位になった。見方によっては、同氏が生み出した商品の価値はもっと高いかもしれない。新たな商品カテゴリーを作ったアイパッドの成功は、同社の成長潜在力が依然として高いことを示している。そして同社にはジョブズ氏がいなくとも多くの優れた人材が集結している。
 
 ジョブズ氏は2005年、スタンフォード大学での学位授与式で「他人の考えの結果に従って生きるというドグマにはまってはいけない。自分の内なる声を他人の意見でかき消されないようにしよう」と述べた。アップルはそれ自体「遺産」となっているが、最も重要なのはこの哲学に基づいて生まれた数々の機器だ。ジョブズ氏は、ほかの偉大なる発明者と同じように、何百万人のユーザーが必死に手に入れたくなるような商品を、彼らが欲しいと気が付く前に創り出したのだ。
 
米アップルのジョブズ氏死去、類まれな才能で業界を革新
 
[サンフランシスコ 5日 ロイター] 米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は5日、スティーブ・ジョブズ取締役会会長がこの日死去したと発表した。56歳だった。
 病気療養中だったジョブズ氏は今年8月に、最高経営責任者(CEO)の職をティム・クック氏に委譲していた。  
 
 アップルの取締役会はジョブズ氏の死去について声明を発表し、「スティーブの才能、熱意、エネルギーは、すべての人々の生活を豊かにし、改善するための数限りないイノベーションの源泉となってきた。スティーブのおかけで、世界は計り知れないほど豊かになった」述べ、ジョブズ氏の功績を称えた。
 
 さらに「彼の最大の愛は奥さんと家族に向けられている。われわれの心は、彼らや、ジョブズ氏の類まれな才能に魅せられたすべての人々とともにある」と述べた。 
 ジョブズ氏はアップルの共同創設者で長年CEOを務め、「iPod(アイポッド」や「iPhone(アイフォーン)」などを世に送り出してきた。
 
 また、米企業の経営者として最も偉大な人物と評価されており、アップルをエクソンモービル(XOM: 株価, 企業情報, レポート)と並ぶ時価総額ベースで米国最大の企業に押し上げる立役者となった。 
 
 しかし、ジョブズ氏はすい臓がんやそれに伴うさまざまな症状に苦しめられ、彼の健康状態はアップルのファンや投資家、取締役会にとって大きな懸念の的となってきた。
 最近はアップルの取締役会メンバーですら、ジョブズ氏は自分の健康状態について明らかにしてくれないとの不安を周辺に漏らしていた。 
 
 投資家はジョブズ氏が療養中も事実上アップルの経営を担ってきたクックCEOを信頼しているが、ジョブズ氏の死去により、同社がクリエイティブな能力を維持できるかどうか、不安視する見方もある。
 
 ジョブズ氏死去のニュースを受け、さまざまな著名人から追悼の言葉が寄せられている。マイクロソフトMSFTのビル・ゲイツ共同創設者は、「ジョブズ氏と一緒に働くことができて非常に光栄だった。スティーブのような多大な影響力を持った人は世界でもまれだ。とても寂しくなる」と述べた。
 
 オバマ米大統領も声明を発表し、「スティーブは米国最高のイノベーターの1人だった。勇気があり、人と違う考えができた。大胆な人物で、自分が世界を変えられると信じることができた。そして、それを成し遂げる才能があった」と表明。
 
 「世界はビジョンのある1人の人物を失った。世界中の多くの人がスティーブの発明した機器で彼の死を知ったという事実ほど、スティーブの成功を如実に物語るものはないのではないか」と述べた。  
 
 養父母に育てられたジョブズ氏は、大学を中退し、1970年代終盤に友人のスティーブ・ウォズニアック氏と共に「アップル・コンピューター」社を設立。すぐに「AppleI」コンピューターを発売した。 
 アップルを成功に導いたのは「Apple II 」で、同社は萌芽期にあったパソコン業界で急成長。1980年には新規株式公開(IPO)を果たした。
 
 ジョブス氏はIPOを通じて巨額の富を手にした後も「マッキントッシュ」で大成功を収めたが、やがて自身が創設したアップルの経営陣や取締役会との関係が悪化。権限の大半を奪われ、1985年には解任された。 
 
 アップルの業績はその後下降線をたどったが、ジョブズ氏がアップル退社後に設立した「NeXT」社をアップルが1997年に買収したことを受け、アップルに復帰。ジョブズ氏は同年にアップルの暫定CEOに就任し、2000年には肩書から「暫定」が外され、名実ともにアップルのトップとなった。
 
  ジョブズ氏は同時に、自ら買収した「Pixar」社を通じてコンピューターアニメーション分野に革命をもたらしたが、現代のテクノロジー世界を劇的に変えたのは2007年に発表した「iPhone」だった。
 アップルによると、ジョブズ氏はカリフォルニア州パロアルトで、妻や近親者に囲まれて息を引き取った。息を引き取った際の詳細については、それ以上明らかにされていない。
 アップル本社では半旗が掲げられ、従業員がベンチに花束をささげたり、バグパイプを奏でる姿が見られた。
 
 クックCEOは、ジョブズ氏をしのび、「近いうちに」従業員による追悼式を開く考えを示した。
 ジョブズ氏の資産はネットで70億ドルに上ると推定されているが、資産がどのように取り扱われるかは明らかになっていない。
 
 「iPhone」がインターネットへのアクセスや利用方法を大きく変える2年前の2005年、ジョブズ氏は、「自分の命が限られれていることがビジョンを生む原動力になっている」と述べていた。
 「自分が近く死ぬだろうという意識が、人生における大きな選択を促す最も重要な要因となっている。外部のあらゆる見方、あらゆるプライド、あらゆる恐怖や困惑もしくは失敗など、ほとんどすべてのことが死の前では消え失せ、真に大切なものだけが残ることになる。やがて死ぬと考えることが、自分が何かを失うという考えにとらわれるのを避ける最善の方法だ。自分の心に従わない理由はない」。
 

下げ三法

イメージ 1
 
下落途中に大陰線が出て、翌日から三本の陽線が連続するが、
 
先の大陰線を抜けず、はらみで終わる。
 
底入れのサインではなく、売り方の買戻しにすぎない。
 
次の日、安寄り陰線となるのをみて、追撃売り。
先ごろ、アメリカが宇宙のはるか彼方に地球とよく似た星を見つけたと報道されていました。太陽のようなエネルギーを出す星の周りを回っているそうです。ただ、その地球に似た星は、エネルギー星に向かって、常に、同一面を向けて周っているため、片方はいつも昼、片方は常に夜だそうです。もしも、われわれの住んでいる地球が昼だけ、夜だけだったらリズムは生まれないでしょう。

 朝が来て、昼が来て、夜が来る。そのリズムの中で生物は命を営んでいます。相場も生き物ですから、同じようにリズムを刻んでいます。上げのリズム、下げのリズム、休息のリズムがあります。もちろん、基本(ベース)となる業績の良し悪しは大切です。しかし、いくら体力に恵まれている人でも、昼と夜のリズムを無視して、何日も夜、寝ないですごすことは無理です。

 銘柄だって同じです。技術力が優秀で、収益力が高く、業績の良い銘柄だったとしても、いつも活躍するわけではありません。下げるリズムの時は、超優良株であっても1990年当時の高値から、いまだに大きく下げているのです。

 全体相場のリズムそして、個々の銘柄の持っているリズムを掴むことは非常に大切です。春になれば多くの花が咲くことは事実です。しかし、真夏だけにしか咲かない花もあります。九州地域には九州の人の生活リズムがあり、北海道には北海道の人の生活リズムがあるはずです。約3600の上場銘柄が同じ動きをすることはありません。それぞれの銘柄がリズムを持っています。

 少々、大袈裟に言えば国家自体のリズム、経済、景気のリズムも知って、その上で相場のリズムを眺めることは大切だと思います。

非不胎化介入

非不胎化介入=日本銀行が円売り介入によって市場に放出した資金を回収せず、市場に放置しておくこと。
 
市場での円の量が増えるため、金融緩和と同じような効果があるとされる。
 
一方、市場での資金量や短期金利を調節する金融政策に影響が出ないよう、
介入で市場に放出された資金を、
日銀が公開市場操作により短期間で回収するのは「不胎化介入」と呼ばれる。

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