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相場が急落し,大陰線を出した翌日に高値で寄るが再び陰線を描くが,
新安値は切らない。
そろそろ下降力が尽きてきた証拠。
翌日に上値で陽線で引けるか,陽の抱き線を出すようであれば,買いの急所となる^^V
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勉強
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小幅線のジリ高状態から,上放れてほぼ同等の二本陽線が並んだ形。
翌日に上寄りすると大上げの前兆とされる。
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取引相手の国の事情で、締結してあった為替予約が実行できなくなるリスクのことをいいます。 突然の政変の発生や、資本流入規制などが課せられて、為替予約の実行が困難になる場合に起こるリスクで、カントリーリスクともいいます。
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有名な崩落の前兆。1ヶ月以上も上昇したところに現れる陰線三本の「ツタイ線」。 1ヶ月以上は下落するとされる。 最初の陰線が上放れた位置にあるものは「押え込み」となり、逆に買い線となるので注意。
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米モーニングスターが「過去10年で最高のファンドマネジャー」を発表、高リターン継続の秘訣とは? 米モーニングスターは12日、過去10年間の投資成績などを基に最も優れたファンドマネジャーを表彰する「ファンド・マネジャー・オブ・ザ・ディケード」の受賞者を発表した。債券型では「ピムコ・トータル・リターン」のファンドマネジャーであるビル・グロース氏、国内(米国)株式型では「フェアホルム・ファンド」を運用するブルース・バーコウィッツ氏、国際株式型では「オークマーク・インターナショナル」などの運用マネジャーであるデヴィッド・ヘロ氏がそれぞれ受賞した。 同賞はモーニングスターが今回新設、選考にあたっては過去10年のリスク調整後リターン、ファンドの戦略や資産残高、投資家重視の姿勢を示しているかといった点などを評価した。 債券カテゴリーで受賞したグロース氏が運用するピムコ・トータル・リターンは投資信託として世界最大の資産残高を誇る。一般的にファンドの規模が大きくなると運用上のさまざまな制約で投資成績が低迷することがある。 しかし、同ファンドは資産残高が09年末に2000億ドル(約18兆2000億円)以上となったものの、好パフォーマンスを維持している。09年末までの過去10年間の年平均トータルリターン(配当などを考慮したリターン)は7.7%。同ファンドが属するカテゴリーの平均リターン(5.5%)を上回る。 09年には米住宅市場の懸念がくすぶるなか、住宅ローンを担保として発行された証券であるモーゲージ債に積極的に投資したことがリターン改善の最大の要因となった。ファンドマネジャーの先見の明がファンドの優れたパフォーマンスにつながった例と言える。 バーコウィッツ氏が運用する国内株式型のフェアホルム・ファンドは過去10年間の年平均トータルリターンが13.2%。同ファンドが属するカテゴリーの平均リターン(0.01%)を大幅にアウトパフォームしている。 バーコウィッツ氏は割安株投資の手腕が高く評価された。ハイテク株が驚異的なリターンを上げていたITバブルの頃にバーコウィッツ氏は著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社のバークシャー・ハサウェイなど「当時にしてみれば“退屈”なオールドエコノミー(IT産業が発展する前の経済)の銘柄でポートフォリオを構成していた」(モーニングスターアナリスト)。しかし、バーコウィッツ氏が仕込んだ割安株はITバブル崩壊後に騰勢を強めた。 国際株式カテゴリーで受賞したヘロ氏は逆張りの投資戦略が特徴。金融危機の深刻化で消費が低迷した08年後半には、多くの投資家が高級品の消費関連株を売り急ぐなか、ヘロ氏はあえてこうした銘柄を購入。 ヘロ氏が投資した宝石販売のシグネット・ジュエラーズは他の宝石店が経営破たんに追い込まれる状況でシェアを伸ばし、株価は09年の1年間で3倍以上に跳ね上がった。 ヘロ氏が運用するオークマーク・インターナショナルの組み入れ銘柄は非常にユニークで、ベンチマークの構成銘柄と全く異なる。例えば、ポートフォリオにおけるスイス企業の株式の組み入れ比率は比較対象となる国際株式の大型割安株カテゴリーの平均(6%)に比べて約4倍近く高い。 同ファンドの過去10年間の年平均トータルリターンは8.2%。同ファンドが属するカテゴリーの平均リターン(3.2%)の倍以上の好パフォーマンスを上げている。
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