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【記録で読む市場】日経平均の上昇率14%超 歴代首位〜過去のランキング(08/10/14) 14日の日経平均株価は連休前の10日比1171円14銭(14.15%)高の9447円57銭となり、上昇率がバブル崩壊初期の1990年10月2日(13.24%)を上回って過去最大を記録した。 日経平均はきょう1日で、10日までの7日続落による下落幅(3091円)の約4割を埋めた。 過去の上昇率をふりかえると、3位が戦後の復興期に記録した11%の上昇で、4位はブラックマンデー後の戻り局面で記録した9%となっている。 上昇率 年月日 終値・円 1 14.15% 2008年10月14日 9447.57 2 13.24% 1990年10月2日 22898.41 3 11.29% 1949年12月15日 109.62 4 9.30% 1987年10月21日 23947.40 5 7.96% 1997年11月17日 16283.32 6 7.84% 1994年1月31日 20229.12 7 7.55% 1992年4月10日 17850.66 8 7.49% 2001年3月21日 13103.94 9 6.41% 1953年4月16日 355.03 10 6.31% 1953年3月6日 361.88 11 6.27% 1995年7月7日 16213.08 12 6.22% 1992年8月21日 16216.88 13 6.17% 1998年10月7日 13825.61 15 6.11% 1998年1月16日 16046.45 17 5.63% 1988年1月6日 22790.50 20 5.39% 1950年2月13日 112.94
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勉強
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王道ですね! 長期投資家の皆様へ さわかみ投信株式会社 米国の住宅公社へ公的資金が投入され、大手証券会社リーマン・ブラザーズが破綻したことで、世界の金融界に激震が走り株式市場も暴落しました。そこで、長期投資家の皆様にメッセージをお届けします。 とにもかくにも強く申し上げたいのは、「ここで泡食って短絡的な行動に走らないようにしましょう」ということです。せっかく、「財産づくりをはじめてみよう」「応援しよう」「一緒に歩んでいこう」という意志でご縁をもった企業であるならば、あわてて売ってしまうのではなく、今一度そこにお金を投じた際の気持ちや目的を思い起こしてみようではありませんか。 もちろん、いろいろな理由でお売りになることもありましょう。また、運用の世界ですからさらに下がってしまうこともありましょう。最終的には御自分で判断いただくことですが、こういう時だからこそ、私たちが世に訴えたいことは、ここでジタバタしたり右往左往するのではなく、しっかり将来を見すえ大地を踏みしめた行動をしていこうということです。まさに、真の長期投資家がもつ本物の強さを世に示す時ではないでしょうか。 いま世界を騒がせている金融界の混乱は、これまでやりたい放題をしてきたツケの清算に追い込まれただけのことであり、野放図な拡大指向が行き詰った結果といえます。 皆さんの身近なところの金融機関はどこも店を開けているし、先週と変わらず営業を続けているではありませんか。この1年余のサブプライム問題発生による連鎖損失がマスコミ報道されていますが、それで皆さんの毎日の生活自体が致命的な事態に陥ったわけでもないでしょう。渦中の大手金融機関が経営不振に陥ったり、株価全般が暴落し手持ちの企業の株価が下がったところで、それで世界が終るわけではありません。 むしろここで重要なのは、将来に向けてどんな行動をしておくかです。世界の金融は混乱状態にあり、世界の景気にもある程度の影響を及ぼしていますが、それ以上に株価全般は棒下げ状態にあります。われわれの毎日の生活が集って経済が時々刻々と織り成され、そこに企業活動が存在しているのに、株価だけはやみくもに売られて下がっている状況です。 ここで買う買わないは、人それぞれの自由です。ただ、皆が売っているから自分も売らなければと考えるのは、あまりにもったいないことです。株価暴落時こそ付和雷同で売るのは避けたいところです。 ちなみに、「さわかみファンド」では、月2回のファンド仲間(受益者)向けレポートにもある通り、ずっと以前から金融セクターの浮つきとは無縁の運用をしてきました。また、金融バブルがはじけたら困るであろう企業群への投資も避けてきました。いわば、この1年余の大荒れ相場とはまったく違う次元の運用をしてきたわけです。 それでも、全体の下げにつられて基準価額もウンザリするほど下がってしまいました。まあ、不安感の連鎖から世界中が冷静さを失いつつある中でやみくもに売られれば、どんなに強い企業も割を食うのは仕方ないでしょう。 しかし、いずれ金融界に落ち着きが戻り投資家が投資先に対して冷静に価値判断できる状態になれば、世の中の不安顔はもうどこへやらでしょう。将来の成績のお約束をしたり、ここで買おうとかの推奨は一切できませんが、「投資とは将来の納得に対して、現在の不納得で行動するものである」という原則にのっとり、真の長期投資家が敢然と逆境に立ち向う姿を見ていてください。 こういう時ほど、「さわかみファンド」の本領発揮で、長期投資家の皆様と断固たる前進あるのみです。 |
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黒三兵 (三羽烏)は、上昇トレンドまたは下落トレンドの中の戻りの場面に現れると注意が必要です。 |
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