願いを込めて無敵^^

多忙につき暫くの間お休みさせて頂きますm(_ _)m

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【AR共和国杯】ゴールドアクター3連勝で重賞初V

8日の東京11Rで行われた第53回アルゼンチン共和国杯(3歳上オープン、GII、芝2500メートル、18頭立て、1着賞金=5500万円)は、吉田隼人騎手騎乗の1番人気ゴールドアクター(牡4歳、美浦・中川公成厩舎)がゴール寸前で差し切って重賞初V。タイムは2分34秒0(重)。

父譲りの力強い末脚で、待望の重賞初Vを決めた。1番人気のゴールドアクターが父スクリーンヒーローに次ぐ父子制覇を達成。王道路線へ進むための大きな一歩を踏み出した。

レースはスズカデヴィアスが先行して、メイショウカドマツが2番手。スーパームーンが内から3番手に続き、その後ろにマイネルフロスト、そして人気のゴールドアクターも追走した。淡々として大きな動きのないまま直線に向くと、メイショウカドマツが馬場の真ん中に持ち出して先頭に立つ。後続を一気に突き放して押し切りを図るが、ゴールドアクターがじわりじわりと詰め寄り、ゴール寸前で馬体を並べた。最後はわずかにアタマ差かわしてフィニッシュ。関東期待の4歳馬が、待望のタイトルを手に入れた。2着は4番人気のメイショウカドマツ。さらに2馬身1/2差の3着が3番人気のレーヴミストラルだった。

ゴールドアクターは、父スクリーンヒーロー、母ヘイロンシン、母の父キョウワアリシバという血統。北海道新冠町・北勝ファームの生産馬で、居城要氏の所有馬。通算成績は12戦6勝。重賞初勝利。中川公成調教師はアルゼンチン共和国杯初勝利。吉田隼人騎手は2009年ミヤビランベリに次いで2勝目。

低配当となりましたが、今年21本目の万馬券GETとなりましたので、良しとしましょう^^v

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【京王杯2歳S】ボールライトニング 直線伸びて重賞初制覇

「第51回京王杯2歳S」(G2、芝1400メートル・曇・良)は7日、東京競馬場11Rで行われ、蛯名騎手騎乗の2番人気のボールライトニング(牡2=宮本厩舎、父ダイワメジャー、母デフィニット)が直線伸びて優勝した。勝ち時計は1分22秒6。

まず先行したのはレッドラウダで、キングライオンが2番手に付けた。直後の3、4番手を1番人気のシャドウアプローチと2番人気のボールライトニングが争い、その後ろにトウショウドラフタ、アドマイヤモラールなどが続いた。

3、4コーナー中間をレッドラウダが先頭で通過。徐々に位置を上げてきたサイモンゼーレが2番手まで進出。ボールライトニングが3、4番手に位置を取り、好位置をキープしたまま直線へと入った。

直線の入り口から半ばにかけては、逃げるレッドラウダに、ボールライトニングとサイモンゼーレが並びかける展開。直線の終盤に差し掛かったところで3頭が横並びになり、その中からボールライトニングが突き抜けた。
ゴール手前で追い上げたアドマイヤモラールが1馬身1/4差の2着。そこから鼻差の3着にはシャドウアプローチが入った。

ボールライトニングは、初の重賞制覇。全成績は2戦2勝。

低配当となりましたが、ガミらなかったので、良しとしましょう(笑)

楽しい週末を〜〜^^v

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【スワンS】3歳牝馬アルビアーノが重賞2勝目!

31日の京都11Rで行われた第58回スワンステークス(3歳上オープン、GII、芝1400メートル、15頭立て、1着賞金=5700万円、1着馬にマイルチャンピオンシップの優先出走権)は、柴山雄一騎手騎乗の2番人気アルビアーノ(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎)が中団追走から差し切ってV。重賞2勝目を飾った。タイムは1分20秒2(良)。

3歳牝馬が新たな競馬でモデルチェンジを強烈にアピールした。先行馬というイメージを覆す差し切り勝ちで2度目の重賞制覇を果たしたのはアルビアーノ。2番人気の米国産馬が、マイルチャンピオンシップの優先出走権を獲得した。

レースはエーシントップが先手を取り、コパノリチャードが2番手。ベルルミエールとテイエムタイホーが好位に続き、その後ろにリトルゲルダがつける。人気のフィエロは後方から末脚にかける形となった。直線に向くと先行馬は苦しくなり、差し馬が台頭。直線半ばでローブティサージュが落馬するアクシデントがあったが、外から鋭い伸びを見せたのがアルビアーノだった。これまでと違う中団追走から、差し脚を伸ばしての快勝。秋2戦目で大きな変わり身を見せ、古馬を圧倒した。1馬身1/4差の2着が1番人気のフィエロ。さらに3/4馬身差の3着には4番人気のオメガヴェンデッタが入っている。

アルビアーノは、父Harlan’s Holiday、母Antics、母の父Unbridledという血統のアメリカ産馬で、吉田和美氏の所有馬。通算成績は7戦4勝(うち地方1戦0勝)。重賞はGIIIフラワーCに次いで2勝目。木村哲也調教師、柴山雄一騎手ともにスワンSは初勝利。

柴山騎手は「リズム重視でいこうと思っていたら、偶然あの位置になりました。手応えはすごく良くて、どこからでも動ける感じでした。馬混みでも力んでいなくて、いい状態で直線に向けましたね。本当にいい脚を使ってくれて、抜けてからフワフワしていましたが、そこは強みかなと思います。1レース1レース成長していますし(マイルチャンピオンシップも)楽しみです」と本番への期待をふくらませていた。

低配当でしたが、今年20本目の万券GETとなりましたので、良しとしましょう^^v
楽しい週末を〜〜

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【菊花賞】サブちゃん祭りだ! ブラック菊を制す!

25日の京都11Rで行われた第76回菊花賞(3歳オープン、GI、芝3000メートル、18頭立て、1着賞金=1億1200万円)は、北村宏司騎手騎乗で、5番人気キタサンブラック(牡、栗東・清水久詞厩舎)が直線内から抜け出してV。GI初制覇を果たした。タイムは3分3秒9(良)。

秋の京都が祭りになった。大混戦となった4コーナー。そこから繰り広げられた直線での激戦を、内から鋭く抜けた鹿毛馬に場内がドッと沸く。歌手の北島三郎さんが実質的なオーナー(名義は有限会社・大野商事)のキタサンブラックが人気馬2頭を退けて、見事に先頭でゴール。クラシックの大舞台で、5番人気の伏兵が大仕事をやってのけた。“オーナー・サブちゃん”にとってはうれしいGI初制覇だ。

レースは、スティーグリッツがゲートで立ち上がって大きく出遅れるアクシデント。注目の先行争いは、スピリッツミノルが大外から気合をつけて先手を奪った。人気のリアファルは2番手に控え、ミュゼエイリアンが3番手に続く。レッドソロモンが4番手で、その後ろにキタサンブラック、タガノエスプレッソが続いた。序盤は縦長になったが、流れが落ち着きかけた中盤にアルバートドックが外から進出。これに合わせて各馬も一気に動き、ここでミュゼエイリアンが先頭に立つ。勝負どころからは後続も前との差を詰め、4コーナーではほぼ一団。密集した集団の中から人気のリアファル、リアルスティールもじわじわと伸びるが、そのインを突いて鋭く末脚を伸ばしたのがキタサンブラックだった。勝負どころでいったん位置取りを下げたが、そこから冷静に内寄りのコースを選択。ロスのない立ち回りで3000メートルを克服し、菊の大輪を射止めた。クビ差2着が2番人気のリアルスティール。さらに1/2馬身差の3着が1番人気のリアファルだった。

キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、(有)大野商事の所有馬。通算成績は7戦5勝。重賞はGIIフジテレビ賞スプリングS、GIIセントライト記念(2015年)に次いで3勝目。清水久詞調教師、北村宏司騎手ともに菊花賞初勝利。

クラシック初制覇となった北村宏騎手は「うれしいです。本当にうれしいです。1回(馬群から)抜けた後、外に(他馬が)いたので、何とか頑張ってくれと思いながら追いました。とにかくあわてないで乗ろうと思っていました。(オーナーには)ずっと乗せていただいて、応援してもらって、その期待に応えられてうれしいです。3冠全てに出席して一生懸命に頑張ってくれて、最後に獲れてうれしいです」とサブちゃんへの“恩返し”ができたことを喜んでいた。

低配当となりましたが、的中したので良しとしましょう^^

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毎日王冠三連単的中^^

毎日王冠  いざ盾へ エイシンヒカリ逃げ切って完勝!

11日の東京11Rで行われた第66回毎日王冠(3歳上オープン、GII、芝1800メートル、13頭立て、1着賞金=6500万円、1着馬に天皇賞・秋の優先出走権)は、武豊騎手騎乗の1番人気エイシンヒカリ(牡4歳、栗東・坂口正則厩舎)が逃げ切り勝ち。重賞2勝目を飾った。タイムは1分45秒6(良)。

出走全馬が重賞ウイナーという豪華メンバーを引き連れて、エイシンヒカリが堂々たる逃走劇を決めた。大外からマイペースに持ち込んでの完勝。17年前のサイレンススズカをほうふつとさせるVで、底を見せていない大器は秋の盾取りに挑む。
 
レースは予想通りエイシンヒカリの逃げ。競りかける馬はおらず、内のグランデッツァと、意外にも好位をとったヴァンセンヌが2番手を併走する。さらにイスラボニータ、ディサイファ、リアルインパクトなどが続き、スタートで立ち遅れた2番人気のアンビシャスは最後方からのレースとなった。エイシンヒカリはマイペースに持ち込み、淡々とした流れのまま4コーナーを回る。直線に入ると、好位につけていたイスラボニータが2番手に上がって追撃。

しかし、エイシンヒカリの逃げ脚は止まらない。ゴール前でディサイファが急追してきたが、これもしのいでエイシンヒカリが文句なしの逃げ切り勝ち。4カ月ぶりの実戦にもかかわらず、あっさりと押し切って東京では3戦3勝とした。1馬身1/4差の2着が4番人気のディサイファ。さらにクビ差の3着が7番人気イスラボニータだった。

エイシンヒカリは、父ディープインパクト、母キャタリナ、母の父Storm Catという血統。北海道新ひだか町・木田牧場の生産馬で、(株)栄進堂の所有馬。通算成績は9戦8勝。重賞はGIIIエプソムC(2015年)に次いで2勝目。坂口正則調教師は毎日王冠初勝利。武豊騎手は1998年サイレンススズカ、14年エアソミュールに次いで3勝目。

久々の的中で、今年19本目の万券GETとなりました^^v

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