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シュウジ完勝で小倉2歳王/小倉2歳S
スタートが今ひとつでドキッとさせた1番人気のシュウジ(牡、橋口弘)が、直線外から一気に抜け出す強い内容で、2馬身半差をつけ完勝した。勝ちタイムは1分8秒9。
今年度で引退する橋口弘調教師は、これが小倉での重賞10勝目、岩田騎手は昨日の札幌2歳Sアドマイヤエイカンに続く2日連続重賞制覇となった。2着にはサイモンゼーレ、3着にはレッドラウダが入った。
岩田騎手は「初めて乗せてもらったが、どこからでも競馬ができるし、本当に強い競馬。パワー、瞬発力、スピードを兼ね備えている。久々の小倉ということで、前日は寝られませんでした」とパートナーをたたえた。
新潟は外しましたが、小倉で今年18本目の万券GETできたので良しとします^^
今年の夏競馬はあまりヒットしなかったな〜〜
秋競馬頑張りまするぅ〜^^v
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無題
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伏兵ゼウスが逃げ切る/新潟日報賞
外枠から好スタートを決めた10番人気ゼウス(牡5、鈴木孝)が逃げ切り勝ち。
3連勝でオープン入りした。
勝ちタイムは1分20秒2。 テン乗りだった吉田隼騎手は「今日は馬場が良くて先行した馬が残っていたし、行くつもりで気合をつけていった。
正解でしたね。最後はよくしのいでくれました」。作戦がぴったりはまっての勝利に笑みを浮かべた。 久々の万券GETとなりました^^
感謝感謝ですm(_ _)m
夏休みも残り少なくなりましたが、
引き続き素敵な夏休みをお過しください♪ |
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【ラジオN賞】力が違う! アンビシャスが楽勝!
5日の福島11Rで行われた第64回ラジオNIKKEI賞(3歳オープン、GIII、芝1800メートル、16頭立て、1着賞金=3700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アンビシャス(牡、栗東・音無秀孝厩舎)が中団追走から楽々と抜け出して重賞初制覇。タイムは1分46秒4(良)。 実績も力も違っていた。ハンデの影響など、どこにも感じられない。4コーナーをスムーズにさばいた時点で勝負はついていた。1番人気のアンビシャスが小回り福島の短い直線だけで決定的な差をつける完勝。文句なしの強さで重賞初制覇を成し遂げた。
レースは予想通りマルターズアポジーが先手を取り、外からロジチャリスが2番手。さらにミュゼゴースト、ブランドベルグ、キャンベルジュニアと続く。人気のアンビシャスは中団のインからレースを進めた。マルターズアポジーはペースを落とさずに逃げ、その後ろからミュゼゴーストも手応え良く接近するが、持ったままで4コーナーを迎えたアンビシャスが直線入り口でスムーズに外へ進路を取ると、そこからは独壇場。一気に差し切るとみるみるうちに後続を突き放し、3馬身1/2差で圧勝した。2着は4番人気のミュゼゴースト。3/4馬身差の3着には12番人気のマルターズアポジーが逃げ粘っている。
アンビシャスは、父ディープインパクト、母カーニバルソング、母の父エルコンドルパサーという血統。北海道浦河町・辻牧場の生産馬で、近藤英子氏の所有馬。通算成績は6戦4勝。重賞初勝利。音無秀孝調教師、クリストフ・ルメール騎手ともにラジオNIKKEI賞は初勝利。
久々の万券GETとなりました^^
感謝感謝ですm(_ _)m
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【ダービー】デムーロ感涙 ドゥラメンテが堂々の2冠!
31日の東京10Rで行われた第82回日本ダービー(東京優駿、3歳オープン、GI、芝2400メートル、18頭立て、1着賞金=2億円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ドゥラメンテ(牡、美浦・堀宣行厩舎)が優勝。皐月賞に続く、史上23頭目の牡馬クラシック2冠を達成した。タイムは2分23秒2(良)。
皐月賞のイメージを覆す中団からの競馬。それでも強さは何も変わらなかった。ドゥラメンテが2分23秒2のダービーレコードで優勝。キングカメハメハ、ディープインパクトのタイムを塗り替えて、堂々たる春2冠を成し遂げた。
レースは中からミュゼエイリアンが出ムチを入れてハナを切る意外な展開。2番手にキタサンブラックがつけ、ややダッシュが鈍かったスピリッツミノルも押して押して3番手に取り付く。人気のドゥラメンテは8番手の外。先に行く7頭を見る位置からレースを進めた。ミュゼエイリアンはペースを落とさずにレースを引っ張り、4コーナーを回る。
ドゥラメンテは早くも前を射程圏にとらえて、直線に入ってゴーサイン。先行して粘る馬たちをかわすと、後続の追撃を振り切って歓喜の2冠を達成した。ミルコ・デムーロ騎手は、JRA騎手免許を取得して1年目でのダービー制覇。2003年のネオユニヴァース以来、2度目のダービージョッキーに、JRAの騎手として輝いた。1馬身3/4差の2着は5番人気のサトノラーゼン。ハナ差3着には2番人気のサトノクラウンが入った。2番人気のリアルスティールは3着から2馬身差の4着に終わっている。
ドゥラメンテは、父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)サンデーレーシングの所有馬。通算成績は6戦4勝。重賞はGI皐月賞(2015年)に次いで2勝目。堀宣行調教師は日本ダービー初勝利。ミルコ・デムーロ騎手は03年ネオユニヴァースに次いで2勝目。
涙を流し、大きなガッツポーズで感情を爆発させたミルコ・デムーロ騎手は「すごい感動した。夢みたい。初めてJRAのジョッキーとしてダービーを勝てて、すごいうれしいです。ダービーは大事な競走。1番人気はすごいプレッシャーだった。超うれしいです。追い切りは良かったけど、返し馬やスタンド前ではちょっとテンションが高かった。スタートして1、2コーナーまでは、初めての2400メートルでちょっとかかって危なかった。
でも、ポジションがよかったし、(手応えは)ずっと楽。直線で手前が替わってからは最後まですごい脚だった。ネオユニヴァースよりもっと強いみたいな感じ。すごい走るね。秋も頑張ります。応援ありがとう」と着実に上達しつつある日本語で12年ぶりのダービー制覇を喜んだ。
やっと連敗から抜け出せましたが、低配当。。。
今年14本目の万券GETとなりましたので、良しとしましょう(笑)
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