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【七夕賞】メイショウナルト 鮮やか逃げ切り重賞2勝目!
第50回七夕賞(G3、芝2000メートル・曇良16頭)は13日、福島競馬場11Rで行われ、田辺騎手騎乗の5番人気、メイショウナルト(セン6=武田厩舎、父ハーツクライ、母スターペスミツコ)が、逃げ切り優勝した。勝ち時計は1分58秒7。
そろったスタートからメイショウナルトが先頭に立ち、2番手にアドマイヤブルー、その後にミキノバンジョー、マイネルラクリマなどがつける展開。
4コーナーから直線を迎えると、大きくリードをとったメイショウナルトがさらに加速して後続を引き離す。1番人気のマイネルラクリマや最内を進んだニューダイナスティも懸命に脚を伸ばすが、メイショウナルトとの差はなかなか詰まらず、最後はメイショウナルトがニューダイナスティに1馬身3/4差をつけて重賞2勝目を飾った。
2着ニューダイナスティと3/4馬身差の3着にはマイネルラクリマが入った。
3連複 2-4-7 15,310円 56番人気 3連単 2-4-7 121,740円 423番人気
【プロキオンS】ベストウォーリアが差し切り勝ち 「第19回プロキオンS」(G3、1400メートル・ダート・やや重)は13日、中京競馬場11Rで行われ、戸崎騎手騎乗の1番人気、ベストウォーリア(牡4=石坂厩舎、父マジェスティックウォーリア、母フラテーシャスミス)が、差し切って優勝した。勝ち時計は1分22秒6。
出遅れたコーリンベリーが、果敢に先頭を奪いリードした。これをサクラレグナムが差なく追い、さらにガンジス、サマリーズが続いた。1番人気のベストウォーリアは後方集団とともに馬場のやや外目でレースを進めた。
コーリンベリーは先頭を譲らず4コーナーを回る。雨で砂が締まり、脚抜きがよくなったためスピード勝負のレース展開。直線中ほどでは7、8頭が内、外に広がって横一線の末脚勝負になった。
まず抜け出したのは、キョウワダッフィー。コーリンベリーなどをかわしてジワジワと先頭に立ってゴールを目指す。しかし大外から、後方で脚をためていたベストウォーリアがグングン加速し差しにかかった。大接戦の末、ゴール寸前でベストウォーリアの差しが決まった。
クビ差の2着はキョウワダッフィー、そこから1馬身4分の1差の3着はガンジスが入った。
ベストウォーリアは、昨年6月の「ユニコーンS」(G3)に続き、重賞2勝目。
3連複 1-3-6 6,620円 19番人気 3連単 6-3-1 18,430円 46番人気
天の川ステークス 3連複 3-4-9 2,120円 1番人気 今週もマイナスとなってしまった
今年の夏は難しいですね〜〜
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無題
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カゼノコがゴール寸前で差し切りGI初制覇、ハッピースプリント無念の2着/ジャパンダートダービー・大井
9日、大井競馬場で第16回ジャパンダートダービー(GI・3歳・ダ2000m・1着賞金4500万円)が行われ、後方でレースを進め、3〜4コーナーでポジションを上げた秋山真一郎騎手騎乗の2番人気カゼノコ(牡3、栗東・野中賢二厩舎)が、直線外から脚を伸ばして、13年ぶりの南関東3冠制覇を目指した地元の1番人気ハッピースプリント(牡3、大井・森下淳平厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒9(稍重)。
さらに1/2馬身差の3着に6番人気フィールザスマート(牡3、美浦・新開幸一厩舎)が入った。なお、3番人気ランウェイワルツ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は5着に終わった。
勝ったカゼノコは、父アグネスデジタル、母タフネススター、その父ラグビーボールという血統。JRAの500万・鳳雛Sに続く3連勝、ダートに限れば4走前の未勝利戦から4連勝で一気にGIタイトルを手にした。
10-9-8 4,920円 15番人気
楽しめたので良しとしましょう^^v
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【ラジオNIKKEI賞】ウインマーレライ 最内抜け出しV!
第63回ラジオNIKKEI賞(G3、芝1800メートル・晴良16頭)は6日、福島競馬場11Rで行われ、松岡騎手騎乗の5番人気、ウインマーレライ(牡3=高木厩舎、父マツリダゴッホ、母コスモチェーロ)が、直線最内から抜け出し優勝した。勝ち時計は1分45秒9。
まずまずそろったスタートからトシザキミが先頭に立ち、2番手にカウニスクッカ、その後にイダス、ウインマーレライなどがつける展開。
4コーナーで逃げたトシザキミが沈み、各馬横に広がって直線に入る。その中から最内に進路をとったウインマーレライが力強く脚を伸ばし抜け出す。ゴール手前では外から1番人気クラリティシチーが猛追するが及ばず、最後はウインマーレライが1馬身1/4差をつけて重賞初制覇を飾った。
2着クラリティシチーと頭差の3着にはウインフェニックスが入った。
3連複 3-4-9 6,020円 16番人気
【CBC賞】トーホウアマポーラ 直線差し切り重賞初制覇!
第50回CBC賞(G3、芝1200メートル・曇良16頭)は6日、中京競馬場11Rで行われ、福永騎手騎乗の4番人気、トーホウアマポーラ(牝5=高橋亮厩舎、父フジキセキ、母トーホウガイア)が、直線差し切り優勝した。勝ち時計は1分08秒6。
ややばらついたスタートからベルカントが先頭に立ち、2番手にエピセアローム、その後にリアルヴィーナス、ワキノブレイブ、マヤノリュウジンなどがつける展開。
4コーナーから直線に入り、逃げるベルカントに2番手追走のエピセアロームが並びかける。直線半ばまで2頭の激しい競り合いが続いたが、中団でレースを進めたトーホウアマポーラが鋭く脚を伸ばし一気に差し切ると、最後は食い下がるエピセアロームに半馬身差をつけて重賞初制覇を飾った。
2着エピセアロームと1馬身1/4差の3着にはニンジャが入った。
3連複 8-11-16 22,400円 75番人気 3連単 11-8-16 116,100円 370番人気
【白川郷S】サトノプリンシパル、逃げ切り4勝目
5日の中京メーン11R白川郷S(3歳上1600万下、ダ1800メートル)は、1番人気サトノプリンシパル(栗・矢作、牡4、父バーナーディニ)が逃げ切って4勝目(16戦)をマークし、オープンに返り咲いた。タイム1分48秒9(重)は一昨年7月15日のジュライSでローマンレジェンドがマークした1分49秒4(良)を0秒5更新するコースレコード。「楽に行けました。手前も上手に替えていましたね」と川須騎手。次走はエルムS(27日、札幌、GIII、ダ1700メートル)を視野に入れている。2番人気メイショウコンカーが2馬身差の2着だった。
3連単 10-3-8 3,690円 1番人気
今週もマイナスとなってしまいましたが、来週も頑張りまするぅ〜!!!^^/~☆
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【宝塚記念】ゴールドが史上初の連覇達成
初コンビの横山典弘騎手を背に、好位できれいに折り合った1番人気のゴールドシップが、抜群の手応えを直線で吐き出し、悠々と3馬身差でゴール。これまでどの馬も果たせなかった、レース史上初の連覇を達成した。
前走の天皇賞・春は7着に敗れたが、鮮やかに巻き返しに成功。スタートこそひと息だったものの、スタンド前ですぐに行き脚がつき、先行グループを射程圏に入れて運んだ鞍上の巧みな手綱さばきがひときわ光った。
横山典は「力があるのは分かっていたが、その日の気分で変わるところのある馬。それだけにファン投票1位のプレッシャーはありました。ホッとしています」と喜びをかみしめる。3週連続で追い切りに騎乗し、信頼関係を深めた臨んだ一戦。「素晴らしい。メジロライアンで(91年)宝塚記念を勝った時くらいにうれしいです」と大きくうなずいた。
2着は9番人気のカレンミロティックが奮闘し、3着は逃げ粘ったヴィルシーナが確保。3連単は25万超えの高配当となった。ジェンティルドンナは好位追走も直線で失速し9着。また悲願のG1初制覇を狙ったウインバリアシオンは後方から運んだが、4角で外に振られる不利もあり7着に終わった。
3連複 3-5-11 57,870円 110番人気 3連単 11-5-3 251,440円 468番人気
5番、3番買ってなかっんだよね
【パラダイスS】ミトラ1年4カ月ぶりで快勝! 29日の東京11Rパラダイスステークス(3歳上オープン、芝1400メートル)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気
ミトラ(セン6歳、美浦・萩原清厩舎)が1年4カ月ぶりの実戦をものともせず外から差し切って快勝。コースレコードホルダーの底力を見せつけた。タイムは1分22秒5(稍重)。
内からタイキパーシヴァルが積極的に先行。これを追ってコウヨウアレス、テイエムオオタカが続く。直線では内外大きく広がっての差し脚比べになったが、内からしぶとく伸びるコウヨウアレスが粘るところに外から伸びてきたのがミトラ。坂を上がって一気に差し切り、1年4カ月ぶりの実戦を制して、2度目のオープン勝ちを果たした。1馬身1/4差の2着は懸命に粘った5番人気のコウヨウアレス。さらにクビ差の3着には3歳馬マイネルディアベルが入っている。
ミトラは、父シンボリクリスエス、母エイグレット、母の父サンデーサイレンスという血統。通算成績は16戦7勝となった。
3連複 5-8-12 5,300円 8番人気 【大沼S】ロイヤルクレスト積極策でOP初V
29日の函館11R大沼ステークス(3歳上オープン、ダート1700メートル)は、古川吉洋騎手騎乗の7番人気ロイヤルクレスト(牡6歳、美浦・鈴木伸尋厩舎)が3コーナー過ぎに先手を奪って、そのまま押し切りオープン初勝利をマークした。タイムは1分44秒0(良)。
気合を付けてフリートストリートが逃げると、タイセイスティングが2番手を追走。さらにロイヤルクレスト、イッシンドウタイが続く。人気のクリソライトは中団の後ろからレースを進めた。道中でペースが落ちると、3コーナーでロイヤルクレストが外から一気に先頭を奪い、後続を突き放す形に持ち込む。リードを保って直線に入ると、好位から懸命に追いすがるタイセイスティングを寄せ付けず、2馬身1/2差でV。うれしいオープン初Vを飾った。2着は9番人気のタイセイスティング。さらに2馬身差の3着には内々でしぶとく粘った11番人気のイッシンドウタイが入っている。
ロイヤルクレストは、父ロージズインメイ、母ルピナスレイク、母の父キンググローリアスという血統。通算成績は21戦6勝となった。
昨年もこの函館でロイヤルクレストを勝利に導いている古川騎手は「向こう正面まで辛抱して、思ったよりもスムーズに3番手につけることができましたからね。函館だとこういう形で競馬ができるし、ラストもバテずに走ってくれましたよ」と狙い通りの積極策が決まって満足げな口ぶりだった。
3連複 2-11-12 122,050円 225番人気
宝塚記念も終わり、上半期終了!
プラスで終えれたので良しとしましょう^^
下半期も頑張ります^^v
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【夏至S】(東京)〜シンボリエンパイアが差し切りV
東京11Rの夏至ステークス(3歳上1600万下ハンデ、ダート1600m)は2番人気シンボリエンパイア(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒0(不良)。クビ差2着に1番人気トロワボヌール、さらに1/2馬身差で3着に5番人気オメガセニョリーナが入った。
シンボリエンパイアは美浦・藤沢和雄厩舎の5歳牡馬で、父Empire Maker、母Miss Emma(母の父Key of Luck)。通算成績は17戦5勝となった。
〜レース後のコメント〜
1着 シンボリエンパイア(柴田善騎手) 「スタートして芝からダートに入るところでバランスを崩して落馬しそうになりました。危なかったです。それでも直線では力の違いを見せてよく伸びてくれました」 (藤沢和雄調教師)
「元々、スタートしてダッシュがつかない馬で、これまで中山や函館では惨敗したことがありました。しかし、東京コースは向正面が長く、直線に向くまでに挽回出来ました。やはり、このマイルくらいの距離がいいようです。よく頑張ってくれたと思います」 2着 トロワボヌール(田中勝騎手)
「欲しい位置を取られてしまいました。ここのところ精神的に安定してきたことが結果につながっています」 3着 オメガセニョリーナ(横山典騎手)
「昇級戦で先行しているのによく頑張っています」 4着 ダノンミル(内田博騎手)
「最後のもうひと伸びがなかったです」 5着 タマブラックホール(石橋脩騎手)
「この感じなら差し切れるかと思いましたが、休み明けの分なのか、伸び切れませんでした。今日はスムースでしたが、うまく運んだ時よりも、前が詰まったり、厳しいレースの方がよく伸びるんですよね」 6着 タナトス(大庭騎手)
「久々の分と、外を回らされた分ですかね。馬体は締まっていて良かったです」 11着 クラージュドール(戸崎騎手)
「今日は馬場にやられました。外を回った分もあったと思います。力はありそうですし、距離もこのくらいがいいのではないでしょうか」 3連複 1-5-7 2,740円 5番人気
【三宮S】(阪神)〜サマリーズが降級で久々の勝利 阪神11Rの三宮ステークス(3歳上1600万下、ダート1200m)は4番人気サマリーズ(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒6(稍重)。1馬身3/4差2着に5番人気ゴーイングパワー、さらに1馬身1/4差で3着に1番人気カフェシュプリームが入った。
サマリーズは栗東・藤岡健一厩舎の4歳牝馬で、父Hard Spun、母ミスアドーラブル(母の父Mr. Prospector)。通算成績は14戦4勝となった。
〜レース後のコメント〜
1着 サマリーズ(酒井騎手)
「道中、砂を被るところもありましたが、嫌がる面はありませんでした。直線、追い出したらフワッとするところがありましたが、ハミを掛け直したらしっかり伸びました。追い出しが早く、脚が上がり気味でしたが、後ろの馬も厳しかったようですね。馬も硬さが取れて良くなっていたことも良かったのだと思います」 (藤岡健一調教師)
「状態も良化していましたし、降級ですからね。現時点では1200mがいいでしょう。次は未定です」 3着 カフェシュプリーム(川田騎手)
「砂を被っても怯まず、課題をクリアしてくれたレースでした。最後まで頑張っています」 4着 エアカーネリアン(ウィリアムズ騎手)
「4〜5番手から差すレースや、早め先頭から粘りこむという、この馬のレースをするには1200mは短いですね。1400m、それに左回りが合っています」 12着 ドリームコンサート(武豊騎手)
「内枠でしたからね...。揉まれ弱い馬、中々外に出せませんでした」 3連複 7-10-14 3,450円 7番人気
3連単 14-10-7 26,950円 68番人気
【STV杯】(函館)〜人気のエイシンオルドスが快勝
函館11RのSTV杯(3歳上1000万下、芝1200m)は1番人気エイシンオルドス(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒1(良)。1/2馬身差2着に3番人気ストークアンドレイ、さらにクビ差で3着に12番人気タンブルブルータスが入った。
エイシンオルドスは栗東・坂口正則厩舎の3歳牝馬で、父フジキセキ、母アルカイックレディ(母の父Mr. Greeley)。通算成績は6戦3勝となった。
〜レース後のコメント〜
1着 エイシンオルドス(岩田騎手) 「抜け出してから、頭をグッと上げて進まないような感じになってしまいました。しかし、いいポジションをキープ出来ましたし、3コーナーでは内にいて馬が集中していました。スピードのある馬です」 3着 タンブルブルータス(荻野騎手)
「練習ではいいのですが、ゲートの出が本番では良くありません。パドックから返し馬に入って、その後に練習をしても問題はないのですが、テンションが上がってしまうのでしょうか。しかし、その中でも今日はゲートの出が一番良かった方です。滞在効果もあったでしょうか。手応え良く回って、直線でもよく伸びてくれました。馬群がパッと空いたところで脚を使えますし、こういう競馬が続けられればいいですね。力が足りない馬ではありません」 4着 メイショウヒデタダ(古川騎手)
「前回は前残りの展開の中でした。今日は具合もいいですし、展開一つで変わってきます」 5着 カディーシャ(津村騎手)
「1回使って、滞在したことで、体が増えていました。洋芝も合いますし、今後も1000万下なら楽しめると思います」 10着 ユールフェスト(秋山騎手)
「いいところにつけていましたが、そのポジションをキープするのに精一杯でした」 3連複 1-6-11 14,980円 50番人気
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