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			<title>願いを込めて無敵^^</title>
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			<title>願いを込めて無敵^^</title>
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		<item>
			<title>日経平均・日足は「小陰線」、5日線が上げ転換</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;2&quot; style=&quot;background-color:rgb(191, 255, 255);&quot;&gt;&lt;strong&gt;日経平均・日足は「小陰線」、5日線が上げ転換&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。前日につけた高値１万５７８１円６９銭に接近したものの上回らず、買いの勢いの鈍さが示唆される。東証１部の売買代金も約１週間ぶりに２兆円を下回り、市場エネルギーは乏しい。もっとも５日移動平均線（１万５４９１円５２銭＝１日）が６営業日ぶりに上げに転じ、目先は同平均線が下支えしそう。半面、上値は節目の１万６０００円がめどとなり、当面はレンジ相場が見込まれる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１５：０４＞　　新興株式市場は堅調、ＩＰＯのセラクは初日値付かず&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
新興株式市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに５日続伸となった。「値動きの良さから選好されている」（国内証券）という直近ＩＰＯ（新規株式公開）銘柄に関心が向かったようだ。きょうマザーズに上場したセラク は初日値付かず。公開価格の２．３倍となる３４５０円買い気配で終了した。ＶＥＧＡ 、キャリア が大幅高。オンコリスバイオファーマ 、ＳＯＳＥＩ はさえない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１４：３０＞　　日経平均は上値重い、週末前で買い手控え&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は上値の重い展開。１万５６００円台半ばとなっている。「週末を前に買いが手控えられるなか、小口の売りに押されている。東証１部の売買代金が再び低下しており、方向感は乏しい」（準大手証券）という。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１３：０２＞　　日経平均は堅調もみ合い、内需・ディフェンシブ関連強含む&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は堅調にもみ合う展開。１万５７００円近辺での値動きとなっている。東証業種別指数では食料品、医薬品などが後場に入り一段高となっており、内需・ディフェンシブ関連の一角が強含んでいる。市場からは「英国民投票後の欧州銀行株のチャートの形状が悪く、相場の先行きには懸念も残る。来週中盤まで日本株はもう少し戻す可能性もあるが、中長期では強気にはなれない」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：３５＞　　前場の日経平均は5日続伸、欧米株上昇が支援&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比１０３円９３銭高の１万５６７９円８５銭となり、５日続伸した。欧米株の上昇などを支えに序盤から買いが優勢の展開。上げ幅は一時１９０円近くとなったが、高値圏では戻り売りに押された。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
寄り前に発表された日銀短観は想定よりも堅調との受け止めが多かったが、午前中の日経平均の値動きは前日の日中値幅の範囲内に収まっている。足元のドル／円 は１０２円台と、ドル安／円高方向に振れているものの、トヨタ は１％を超す上昇。半面、ソフトバンクグループ が一時２％安とさえない。全体的には中小型の成長株が優位となっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
岩井コスモ証券・投資情報センター長の林卓郎氏は「為替のトレンドとしては円高基調が続いており、今後円安方向には戻りにくいとのコンセンサスもできつつある」と指摘。日本株に対しては政策期待を背景に「足元の水準でのせめぎ合いが続くだろう」と話している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
東証１部騰落数は、値上がり１４３７銘柄に対し、値下がりが３９６銘柄、変わらずが１３１銘柄だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：１５＞　　日経平均はプラス圏維持、売買は低調&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日経平均はプラス圏維持。１万５６００円台後半での値動きとなっている。足元の東証１部売買代金は８５００億円弱にとどまり低調となっている。中国の６月製造業ＰＭＩ（財新／マークイット）は４８．６と市場予想の４９．１を下回ったが、市場の反応は限定的となっている。「高値圏では戻り売りも出やすいが、参院選にかけては下値の堅い展開も想定されている」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１０：１６＞　　日経平均は小動き、週末要因で上値限定&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は小動き。１万５６００円台後半で推移している。市場では「週末要因もあり、上値を買い進む動きは限定されている。日銀短観では大企業製造業ＤＩが市場予想を上回ったが、英国の欧州連合（ＥＵ）離脱決定の影響を織り込んでおらず、消化難の状態だ。足元の為替が想定レートより円高水準にあるなかでは、外需株の戻りも期待しづらい」（大手証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜０９：２７＞　　日経平均は伸び悩む、15年度ＧＰＩＦ運用損は5兆円台前半&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;
日経平均は伸び悩む。足元では１万５６００円台後半での値動きとなっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人（ＧＰＩＦ）の２０１５年度の運用損失が５兆円台前半となったことが分かった。関係筋が明らかにした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
三井住友アセットマネジメント・シニアストラテジストの市川雅浩氏は「世界的な株安の影響をダイレクトに受けてしまったが、年金は超長期にわたる運用が求められる。単年度で評価するのは厳しい」と指摘。今後「株安／円高でマクロ経済や物価の見通しが大きく損なわれると当局が判断すれば、迅速に対応するはず。報道による相場への直接的な影響は限定的だろう」とみている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
＜０９：０８＞　　寄り付きの日経平均は続伸、欧米株高が支援&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比１２２円１０銭高の１万５６９８円０２銭となり、続伸して始まった。前日の欧米株高などを背景に、主力株は総じて買いが優勢となっている。業種別では保険、証券、精密機器が堅調。半面、空運や石油関連株はさえない。値がさ株ではファーストリテイリング が１％超の上昇となっている一方、ソフトバンクグループ は続落している。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/karatedokyokuken/64559380.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 20:19:39 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>日経平均・日足は「小陰線」、戻り基調が一服</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;2&quot; style=&quot;background-color:rgb(191, 255, 255);&quot;&gt;&lt;strong&gt;日経平均・日足は「小陰線」、戻り基調が一服&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均の日足は、短い上ヒゲを伴う「小陰線」となった。かろうじて４日続伸となったものの、きょうの高値から２０５円下落。終値は前日の高値１万５６２６円６６銭も下回り、２４日以降の戻り基調に一服感がみられる。日中に上回った日足・一目均衡表の転換線（１万５６２６円５９銭＝３０日）も終値では抜け切れなかった。再び下値模索を示唆するシグナルは出ていないものの、上値も重く、当面は日経平均１万５５００円を挟んだ値固めとなりそうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１５：０３＞　　新興株式市場は堅調、マザーズ指数は半月ぶり1000ポイント回復&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は４日続伸。マザーズ終値は６月１５日以来、半月ぶりに１０００ポイントを回復した。「新興市場の中小型株は為替の影響を受けないとの見方もあるが、短期資金が主体なのは変わらず、引けにかけては利食い売りに押されている」（中堅証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
個別銘柄ではドーン 、ＡＬＢＥＲＴ がストップ高。ＳＯＳＥＩ がしっかり。アトラエ 、プラコー は軟調だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１４：２５＞　　日経平均は上げ幅縮小、円強含みが重し&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は上げ幅を縮小。１万５６００円台半ばで推移している。円相場がやや強含んでおり、日本株も売りに押されている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;市場では「日経平均１万５５００円から１万６０００円までは価格帯別出来高が比較的多く、戻り待ちの売りが出やすい。商いが膨らまない限り、同価格帯を突破するには時間がかかるだろう」（国内証券）という。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br&gt;
＜１２：５６＞　　日経平均は高値圏、東証ＲＥＩＴ指数は2％超す上昇&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は高値圏。１万５７００円近辺での値動きとなっている。東証ＲＥＩＴ指数 は２％超高。「日銀による追加緩和期待もあるが、利回りの高さから選好されている面もある。全体相場はそこそこの水準まで戻した印象。ここから上値は現状の１ドル＝１０２円台の為替水準では正直厳しい」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：３５＞　　前場の日経平均は4日続伸、一時200円超高　戻り売りで伸び悩む&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比１２７円９８銭高の１万５６９４円８１銭となり、４日続伸した。前日の欧米株は上昇。落ち着きを取り戻しつつある外部環境を支えに序盤から買いが優勢となり、上げ幅は一時２００円超となった。ただ高値圏では戻り売りに押される形となり伸び悩んだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
メガバンクや自動車・電機の大型株は堅調に推移。一方、内需・ディフェンシブ関連はさえない。直近では日経平均が急ピッチな戻りとなっており、買い一巡後は利益確定の売りが出た。上値の重さが意識されるなかで次第にこう着感も強まった。午前中の東証１部売買代金は９１７４億円にとどまっている。&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;取引時間中はドル／円 が１０２円台で弱含む動きをみせた。「米利上げ機運が後退するなかでは円高方向に向きやすく、日本株の重しとなってしまう」（ＳＭＢＣフレンド証券チーフストラテジストの松野利彦氏）との声も聞かれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
東証１部騰落数は、値上がり１２４０銘柄に対し、値下がりが５８６銘柄、変わらずが１３９銘柄だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：０６＞　　日経平均は上値重い、円相場の強含みで慎重姿勢も継続&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は上値が重い展開となり、足元では１万５７００円台前半での値動きとなっている。為替がややドル安／円高方向に振れており、投資家の慎重姿勢も続いているという。「週末発表の米ＩＳＭ製造業景況指数など、米経済指標が強い内容となり、後退した米利上げ機運が盛り返せば円安／株高のシナリオが描ける。当面は外部環境にらみとなりそうだ」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１０：１０＞　　日経平均は伸び悩み、戻り売りが優勢に&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は伸び悩み。一時２００円を超す上昇となっていたが、上げ幅を１００円程度に縮め、１万５６００円台後半となっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;市場では「日経平均はきょうで４日続伸となり、さすがに戻り売りなどが出やすい。日経平均が英国民投票前の水準を回復するには、ドル／円 が１０５円近辺まで上昇する必要がある」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜０９：０８＞　　寄り付きの日経平均は続伸、欧米株上昇を好感し200円超高&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比１８５円８８銭高の１万５７５２円７１銭となり、続伸して始まった。欧米株の上昇など外部環境を好感した買いが先行。その後上げ幅は２００円超となった。業種別では保険や海運、輸送用機器が堅調な滑り出しとなっているほか、原油相場の上昇で石油関連株もしっかり。一方、医薬品や電気・ガスなどは下落している。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/karatedokyokuken/64557969.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 19:45:28 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>日経平均・日足は「小陽線」、5日移動平均線を回復</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;2&quot; style=&quot;background-color:rgb(191, 255, 255);&quot;&gt;&lt;strong&gt;日経平均・日足は「小陽線」、5日移動平均線を回復&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均・日足は「小陽線」。終値は４営業日ぶりに５日移動平均線（１万５４７７円９１銭＝２９日）を回復した。英国の欧州連合（ＥＵ）離脱が決まった２４日の高値と安値の半値戻しの水準（１万５６２６円５９銭）を７銭上回ったところで上げ幅を縮小している。陽線が３営業日連続する格好となり、買いのサインととらえることもできるが、先週末の急落後の日柄調整が終了するにはなお時間が必要。５日移動平均線を下値のめどとしながら、値固めの局面が続くことも考えられる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１５：０８＞　　新興株は堅調、マザーズ指数は英国民投票前の水準を回復&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
新興株式市場は堅調。東証マザーズ指数は３日続伸し、英国の国民投票前の水準を回復した。日経ジャスダック平均も３日続伸。「英国の欧州連合（ＥＵ）離脱の影響が不透明のため、外部環境に左右されやすい大型株よりも中小型株に資金が流入し、戻りの早さにつながっている」（国内証券）という。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個別銘柄では、そーせい やＨａｍｅｅ 、農業総合研究所 などが高い。半面、ソフトフロント がストップ安となったほか、ブランジスタ 、平田機工 などが売られた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１４：１１＞　　日経平均は一時300円超す上昇、外需大型株の買い戻し継続&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は一時３００円を超す上昇。足元では１万５６００円台前半での値動きとなっている。トヨタ が３％超高、ソニー が５％超高と、外需大型株を買い戻す動きが続いている。市場からは「商いは薄く、先物で大きな買いが入れば上がりやすい。戻してはいるが、英国のＥＵ離脱の影響はまだ不透明であり、不安心理は残っている」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１３：００＞　　日経平均は上げ幅を拡大、日経ボラ指数は半月ぶりに30割れ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;
日経平均は上げ幅を拡大。１万５６００円台を回復している。市場の不安心理を示すとされる日経平均ボラティリティ指数 は半月ぶりに３０を下回り、投資家のリスク回避姿勢がやや緩んでいる。「政策期待も株価上昇に寄与しているようだ。ただ、ミドルタームでは下げトレンドとなっており、戻っても日経平均１万６０００円がめど」（国内証券）という。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：３５＞　　前場の日経平均は3日続伸、欧米株高や円高一服で&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比２２０円５８銭高の１万５５４３円７２銭と３日続伸した。英国の欧州連合（ＥＵ）離脱決定を受けた株価急落から前日の欧米株が持ち直し、投資家心理が改善。外為市場で１ドル１０２円台半ばと円高進行が一服していることも後押しとなり、日経平均は節目の１万５５００円を回復した。コア銘柄中心に買われ、東証１部全体の８割超の銘柄が上昇した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
前場中盤には戻り待ちの売りなどで伸び悩んだが、米株価指数先物などが強含むと、再び上値を切り上げた。前週２４日の株価急落から戻りが鈍かった自動車、電機などの輸出株や金融株などが上昇し、安心感を誘ったという。ただ「英国のＥＵ離脱の影響は時間を要し、世界景気の減速リスクは拭えない。完全に落ち着きを取り戻したとは言えず、当面は上下に値が振れそう」（ちばぎんアセットマネジメント調査部長の奥村義弘氏）との見方が出ていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
政府・日銀は２９日午前、市場動向について情報を共有する２回目の緊急会合を開催。安倍晋三首相は「中小企業の活動などに影響が出ないよう万全を期す」と述べるとともに、「あらゆる政策を総動員していく」と強調したが、「具体的なアクションに対する言及はなかった」（国内証券）といい、市場への影響は限定的だった。&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;東証１部の騰落数は、値上がり１６３５銘柄に対し、値下がりが２６７銘柄、変わらずが５８銘柄だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：０１＞　　日経平均は再び1万5500円台、堅調な米株先物が支援&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均はしっかり。朝高後は戻り売りなどでいったん伸び悩んだが、再び節目の１万５５００円台を回復している。ＧＬＯＢＥＸ（シカゴの２４時間金融先物取引システム）で米株価指数先物などが強含んでおり、支援材料となっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;市場では「前日に続き、きょうも１０時過ぎから強い値動きとなっている。買い主体は不明だが、思惑を呼ぶような上昇を受けて、売りが出にくくなっているようだ」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br&gt;
＜１０：０５＞　　日経平均は伸び悩む、保険・自動車などは堅調持続&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は伸び悩み、１万５４００円台前半で推移している。鉄鋼、保険、自動車がしっかり。市場では「買い戻しに一巡感はあるものの、ひとまず流動性が確保されたことで、クレジット面でのリスク低下が意識されている。ヘッジファンドなど投機筋が動きやすい状況になりつつあり、先行きは為替と連動した荒い動きも想定される」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜０９：０８＞　　寄り付きの日経平均は3日続伸、欧米株の持ち直しで心理改善&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比２００円２１銭高の１万５５２３円３５銭と３日続伸した。英国の欧州連合（ＥＵ）離脱ショックによる株価急落から前日の欧米株が持ち直し、市場心理が改善。日経平均は買い戻しを交えて節目の１万５５００円を回復した。外為市場での円高一服を背景に外需株が堅調なほか、金融株や鉄鋼株など前日までの戻りが鈍かったセクターの上昇が目立つ。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/karatedokyokuken/64556441.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 19:44:25 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>日経平均・日足は「小陽線」、連日で陽線を形成</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;2&quot; style=&quot;background-color:rgb(191, 255, 255);&quot;&gt;&lt;strong&gt;日経平均・日足は「小陽線」、連日で陽線を形成&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陽線」となった。前日に続き陽線を形成し、押し目買いの動きがうかがえる。２５日移動平均線（１万６２８１円５５銭＝２８日）とのかい離率はマイナス５．８９％と依然として売られ過ぎの水準にあり、短期的には戻りを試しそうだ。５日移動平均線（１万５５７７円６９銭＝同）や日足・一目均衡表の転換線（１万５６２６円５９銭＝同）などが目先のめどとなる。一方、取引時間中には節目の１万５０００円を割り込むなど下値不安は消えておらず、６月２４日の安値１万４８６４円０１銭を割り込む場合には下値模索を強めそうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１５：０３＞　　新興株は堅調、追い証売り一巡しポジション再構築&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
新興株式市場は堅調。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均ともに続伸した。「個人投資家の追い証発生などに伴う売りが一巡し、再びポジションを再構築する動きが広がっている」（国内証券）という。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個別銘柄では、そーせい やブランジスタ 、シダー などが高い。半面、ソフトフロント 、農業総合研究所 などは売られた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;きょう東証マザーズに新規上場したベガコーポレーション の初値は公開価格を２５．０％上回る２０００円。終値はストップ高の２５００円だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１４：１０＞　　日経平均は堅調もみ合い、トヨタには海外短期筋の売り&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は堅調もみ合い。１万５４００円前後で推移している。市場では公的資金の流入観測が強い。もっとも「全体相場は堅調だが、トヨタ は下落しており、先行きに対して強気にはなりづらい。トヨタに関しては海外マクロ系ヘッジファンドからの売りが続いているとの見方も出ている」（国内証券）という。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;トヨタは前場に２０１３年４月以来、３年２カ月ぶりに節目の５０００円を下回ったあと、４９００円台での値動きが続いている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１２：３５＞　　日経平均は後場プラス転換、米株先物が上昇&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;
日経平均は後場プラス転換し、１万５３００円台で推移している。市場では「ＧＬＯＢＥＸ（シカゴの２４時間金融先物取引システム）で米株価指数先物が一段高となったほか、為替も円安に傾き、昼休み時間帯から先物に買い戻しが入った」（国内証券）という。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：３８＞　　前場の日経平均は小反落、1万5000円割れ後は押し目買いも&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比５０円１９銭安の１万５２５９円０２銭と小幅に反落した。英ＥＵ離脱決定後の欧米株安が止まらず、朝方からリスク回避の売りが先行。世界経済の先行き不透明感に加え、英国の政治的な混乱も長期化するとの懸念から下げ幅は一時３００円を超え、節目の１万５０００円を下回った。だが、売り一巡後は押し目買いや先物への買い戻しが入り、下げ渋る展開だった。食料品、建設、小売など内需・ディフェンシブ系銘柄への買いが継続。輸出株は総じて軟調だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
きょうは６月期末の権利落ち日で、日経平均の配当落ち分は２０円強とみられている。落ち分を考慮すると実質的な下げ幅は限定的だった。日本株の支えになったのは、為替の落ち着きや政策期待だった。１万５０００円割れ後に買いが入ったことで、市場では「公的資金の買い観測もあった。先物への買い戻しを誘った格好だ。もっとも、投資家心理が改善したとは言えず、腰の入った買いは入っていない。当面は下値を固める展開だろう」（岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏）との声が出ていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
東証１部騰落数は、値上がり９３５銘柄に対し、値下がりが９０３銘柄、変わらずが１１７銘柄だった。&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
＜１１：００＞　　日経平均は底堅い、内需・ディフェンシブへの買い継続&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は底堅く、前日終値近辺で推移している。食料品、建設、小売など内需・ディフェンシブ系銘柄への買いが継続している。市場では「１万５０００円から下値が意外に堅く、先物をいったん買い戻す動きも出た」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１０：３６＞　　日経平均はプラス転換、1万5000円割れ後に個人が押し目買い&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均はプラス転換。足元では１万５２００円後半での値動きとなっている。午前１０時過ぎに１万５０００円を割れた後、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信（ＥＴＦ） の出来高が膨らんでいる。「２月の急落局面と比べ、個人投資家は総じてまだ余力があるようだ。機関投資家がデフェンシブセクターを物色する一方で、個人投資家は逆張りスタンスを継続している」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１０：０８＞　　日経平均は1万5000円割れ、円高懸念が重しに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は軟調。前日比で３００円超の下げとなり、節目の１万５０００円を下回った。市場では「ＧＬＯＢＥＸ（シカゴの２４時間金融先物取引システム）で米株価指数先物がしっかりしており、日本株を下支えしている一方、円相場が１ドル１０１円台後半で強含んでおり、重しとして意識されている」（大手証券）という。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;きょうは６月期末の権利落ち日で、日経平均の配当落ち分は２０円強とみられている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
＜０９：１８＞　　寄り付きの日経平均は反落、欧米市場の混乱を警戒&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比２１４円５０銭安の１万５０９４円７１銭と反落で始まった。英ＥＵ離脱決定後の欧米株安が止まらず、リスク回避の動きが日本株にも波及した。世界経済の先行き不透明感に加え、英国の政治的な混乱もしばらく続くとみられ積極的な買い手が不在となっている。下げ幅は一時２５０円を超えたが、政策期待などを背景に売り一巡後はもみ合っている。証券、保険などが安い。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/karatedokyokuken/64554580.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 17:04:12 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>日経平均・日足は「小陽線」、自律反発の動き</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;2&quot; style=&quot;background-color:rgb(191, 255, 255);&quot;&gt;&lt;strong&gt;日経平均・日足は「小陽線」、自律反発の動き&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」となった。下位の「はらみ足」は相場転換の兆しとも言えるが、前日形成した「長大陰線」の３分の１も打ち消していない。自律反発の動きであり、現時点では強気に転じにくい。もっとも、ここで踏み止まれば２月１２日安値（１万４８６５円７７銭）と６月２４日安値（１万４８６４円０１銭）がダブルボトムの形状となるため、底入れ期待は残している。目先は５日移動平均線（１万５７４６円８８銭＝２７日）程度までの戻り余地がある。早期に同線を奪回できないと再び下方へのリスクが高まる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１５：２４＞　　新興株式市場は反発、売り込まれた銘柄に買い&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
新興株式市場では、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均がともに反発した。市場では「前週末売り込まれた銘柄を中心に押し目を買う動きが広がった。ただ、戻りの勢いはそれほど強くない」（国内証券）という。そーせいグループ 、ブランジスタ が買われ、農業総合研究所 も高い。半面、ＡＷＳホールディングス は軟調だった。きょうマザーズに新規上場したキャリア の初値は公開価格を９８．５％上回る３８７０円と好調なスタートだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１４：３０＞　　日経平均は一段高、政策協調への期待も&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は一段高、１万５３００円台を回復している。市場では「グローバルアセットアローケーションの中で、相対的に安全な円資産として日本株が物色されている面もあるようだ。政策協調への期待も支えになっている」（準大手証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１２：５０＞　　日経平均は一時300円超す上昇、先物主導で強含む&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は一時、前週末比で３００円を超す上昇となった。ランチタイムに先物の買い戻しが入った。その後は高値圏でもみ合いを続けている。「英国のＥＵ（欧州連合）離脱をめぐる欧州各国の対応が市場から無策だととらえられれば、新たに売り仕掛けの動きが出る可能性もあり、当面は神経質な展開が続きそうだ」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：４０＞　　前場の日経平均は反発、ショック安の反動　一時286円高&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比２０７円２２銭高の１万５１５９円２４銭となり、反発した。英国の欧州連合（ＥＵ）離脱を受けた前週末のショック安の反動で、内需・ディフェンシブ関連を中心に買い戻しが入った。上昇幅は一時２８６円となったが、トヨタ が２％超安となるなど、外需大型株は軟調。為替がドル安／円高方向に振れたことも重荷となり、前引けにかけては伸び悩んだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
業種別では医薬品、食料品が上昇率で上位にランクイン。一方、証券業が下落率でトップとなるなど、金融セクターが売られたほか、資源関連、自動車関連も安い。個別銘柄の値下がり率上位には欧州関連株も目立つ。日経平均ボラティリティ指数 はやや低下したものの、足元では３７ポイント台と依然、高水準にある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
フィリップ証券リサーチ部長の庵原浩樹氏は「先週末の行き過ぎた株安の反動が出ている」と指摘したうえで、全体相場については「混沌とした状態に入った」との見方を示している。ポジションの見直しに迫られるなか、まずはディフェンシブ関連や中小型株を物色する動きとなっているという。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;
東証１部騰落数は、値上がり１４７１銘柄に対し、値下がりが４０３銘柄、変わらずが９０銘柄だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：０４＞　　日経平均は上げ一服、トヨタは２％超安&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は上げ一服。１万５２００円近辺での値動きとなっている。東証１部銘柄の８割近くが値上がりするなか、トヨタ は下げ幅を拡大。前週末比２％超安となっているほか、村田製作所 が３％超安となるなど電機・電子部品関連も軟調に推移している。「前週末の株価急落で深い傷を負った機関投資家も多い。上昇局面ではしばらく益出しの売りが出やすいうえ、市場心理の回復には相当な時間が必要」（外資系証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１０：０４＞　　日経平均は戻り歩調、ディフェンシブ系が堅調&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;
日経平均は戻り歩調、１万５２００円台で推移している。医薬品、食料品が堅調持続。市場では「為替の先行きが予想できず、輸出企業はバリュエーションでの投資が行いにくい。短期的なリスク量の圧縮は進んだようだが、当面はディフェンシブ銘柄中心のリスク回避的な物色にならざるを得ない」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜０９：０９＞　　寄り付きの日経平均は大幅反発し200円超高、内需関連買い戻し&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比２０１円０６銭高の１万５１５３円０８銭となり、大幅に反発して始まった。前週末の急落の反動で買い戻しが先行。食料品など内需関連株の上げが目立つ。一方、トヨタ自動車 など外需関連の一角は軟調な滑り出し。英国の欧州連合（ＥＵ）離脱に伴う不透明感を引き続き嫌気した動きとなっている。マツダ など欧州関連株の下げもきつい。業種別では証券業の下落も顕著となっている。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/karatedokyokuken/64553167.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 19:01:11 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>日経平均先物がナイト・セッションで上昇、下げ過ぎの反動で</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;2&quot; style=&quot;background-color:rgb(191, 255, 255);&quot;&gt;&lt;strong&gt;日経平均先物がナイト・セッションで上昇、下げ過ぎの反動で&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均先物がナイト・セッションで上昇。ラージ期近物 は日中終値比３５０円超の上昇となり、１万５３００円台を回復している。「追い証回避の売りなどで大引けにかけて下げ過ぎた分の反動が出ている」（国内証券）という。欧州株が軒並み大幅安となり、米株価指数先物も軟調に推移しているが、「韓国やスイスが介入に動いており、流動性確保などと合わせて今週末にも各国当局による対応が出れば、週明けから戻りを試すことも想定される」（同）との見方も出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１５：５２＞　　日経平均・日足は「長大陰線」、底割れ懸念も&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「長大陰線」となった。２月１２日安値（１万４８６５円７７銭）をわずかながら下回り、底割れ懸念も出てきた。ここで踏み止まればダブルボトムの形状となるが、下方への勢いが極めて強く、楽観的にはなりにくい。日足はボリンジャーバンドのマイナス３シグマ（１万４７７４円１０銭＝２４日）に再び到達した。もち合いでエネルギーを蓄積していただけにバンドの発散とともに下方への圧力を受けやすい。当面の下値は２０１４年１０月１７日安値（１万４５２９円０３銭）がめどになる。一方、上値は１万５５００円付近まで自律反発の可能性もある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１５：１０＞　　新興株は大幅反落、換金売りで主力株が軒並み安&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
新興株式市場では、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均がともに大幅反落となった。市場では「英国民投票でのＥＵ離脱派勝利を受けて、リスク回避的な換金売りが出た。直近ＩＰＯ銘柄の一角が散発的に買われた程度」（国内証券）との声が出ていた。そーせいグループ 、ミクシィ などの主力株が軒並み安。ブランジスタ 、フューチャーベンチャーキャピタル も大幅安だった。半面、農業総合研究所 、ＡＷＳホールディングス は逆行高となった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１４：２６＞　　日経平均は1万4900円台、今晩の欧米市場に警戒感&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は１３００円を超える下げとなり、１万４９００円台で推移している。午後２時１５分現在、東証１部の値上がり銘柄はわずかに３銘柄となっている。市場では「パニック的な売りには一巡感もあるが、前日まで楽観的なムードが広がっていただけに今晩の欧米市場への警戒感が強く、戻りは鈍い」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１２：３８＞　　日経平均が下げ幅1100円超、1万5100円台に&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均が下げ幅を拡大。前日比で１１００円を超える下げとなり、１万５１００円台前半まで下値を切り下げている。昼休み時間中に日経平均先物が一段安となり、現物市場も売りに押されている。トヨタ が前日比で８％を超す下げとなっているほか、ソニー 、ホンダ 、パナソニック など主力株が軒並み大幅安となっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：５５＞　　日経平均先物が一段安、一時1万5000円に接近&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
ランチタイムで日経平均先物９月限が一段安。大阪取引所の前日終値比で一時１０００円を超す下げとなり、１万５０１０円まで下落する場面があった。足元では１万５２００円前後での値動きとなっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：４１＞　　前場の日経平均は大幅反落、離脱懸念強まり一時500円超の下げ&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比４９５円９５銭安の１万５７４２円４０銭と大幅反落した。英国の欧州連合（ＥＵ）残留・離脱を問う国民投票をめぐり、朝方は残留優勢との見方から買い戻しが先行。ただ各地域の開票速報と共に離脱の割合が高まると先物売りが強まり、日経平均は一時５００円超の下げとなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
英国民投票に関する速報を受けて、短期筋の売買が活発化した。ロイター集計による残留と離脱の割合の変化とともに、先物主導で日経平均も上下動を繰り返した。市場では「結果が判明するまでは乱高下が続く。仮に残留が決定されたとしても、僅差で終わった場合には、他の欧州国に波及する懸念が残る」（ＳＭＢＣフレンド証券チーフストラテジストの松野利彦氏）との声が出ていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
東証１部の騰落数は、値上がり７５銘柄に対し、値下がりが１８５４銘柄、変わらずが３２銘柄だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：１５＞　　日経平均は再び1万6000円割れ、離脱が盛り返す&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は再び１万６０００円割れ。英国民投票の開票速報で再び離脱が盛り返しており、売り圧力が強まっている。「投票割合を見ながら短期筋の売買が繰り返されているが、最終的には残留で終わるのではないか。下値で買いを仕込む海外投資家も見られる」（外資系証券トレーダー）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１０：２９＞　　日経平均が切り返す、1万6200円台を回復&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均が切り返し、１万６２００円台を回復。英国民投票に関するロイター集計では、３８２カ所中４８カ所と北アイルランドの一部開票報道合わせて、残留が５０．６％と、離脱の４９．４％を上回った。&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br&gt;
日経平均は午前１０時過ぎから売り圧力が強まり、一時１万５７００円台を付けていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１０：０３＞　　日経平均は下げ転換、1万6200円割れ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は下げ転換。先物市場への断続的な売りに押され、１万６２００円を下回っている。英国民投票に関するロイター集計では、３８２カ所中２０カ所と北アイルランドの一部開票報道合わせると残留４８．９％に対し、離脱５１．１％と離脱優勢となっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜０９：５４＞　　日経平均は上げ幅縮小、英開票速報に一喜一憂&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は上げ幅縮小、１万６３００円付近で推移している。英国民投票の開票速報と激しく動く為替にらみの展開となっている。市場では「離脱派の多い地方部から開票されるため、序盤の離脱優位は予想通りだが、仮に離脱となった場合は市場の大きな動揺は避けられず、結果がほぼ確定する正午過ぎまで動けない」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜０９：０５＞　　寄り付きの日経平均は続伸、残留優勢との見方で買い戻し&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比９５円５２銭高の１万６３３３円８７銭と続伸した。英国の欧州連合（ＥＵ）残留・離脱を問う国民投票に関する各報道で、残留優勢との見方が強まり、買い戻しが入っている。&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br&gt;
ただ、寄り付き前にイングランド北東部サンダーランド地区の公式統計で離脱派が勝利したと伝わると、ＧＬＯＢＥＸ（シカゴの２４時間金融先物取引システム）で日経平均先物が急落。市場は投票結果に過敏になっており、神経質な値動きが見込まれる。直近では、３８２カ所中８カ所の開票時点で「残留」が４６．９％、離脱が５３．１％となっている。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/karatedokyokuken/64548942.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Jun 2016 18:51:48 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>日経平均・日足は「小陽線」、5日線の下支え続く</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;2&quot; style=&quot;background-color:rgb(191, 255, 255);&quot;&gt;&lt;strong&gt;日経平均・日足は「小陽線」、5日線の下支え続く&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均・日足は「小陽線」。上値・下値をともに切り上げ、戻りを試す動きになった。引き続き５日移動平均線（１万６００７円６３銭＝２３日）が下値をサポートしている。今回の足で明確なトレンドが発生したわけではないが、底入れへの期待を残す形状となった。問題は自律反発が一巡した後の戻りの強さだ。目先は２５日移動平均線（１万６４５３円７６銭＝同）が上値抵抗線になる。同線を上抜ければ先高期待が強くなる。逆に同線で跳ね返されると再び下値を模索する展開も予想される。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１５：０６＞　　新興株は小反発、直近ＩＰＯ銘柄には利益確定売り&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
新興株式市場では、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均がともに小反発した。市場では「リスク回避姿勢はやや後退したが、直近ＩＰＯ銘柄が利益確定売りに押され、盛り上がりに欠ける展開」（国内証券）との声が出ていた。個別銘柄ではフューチャーベンチャーキャピタル が高く、そーせいグループ もしっかり。半面、ホープ 、農業総合研究所 、ストライク など直近上場銘柄が総じて軟調だった。きょうマザーズ市場に新規上場したバーチャレクス・コンサルティング は公開価格を１３．３％上回る１２３５円で初値を付けたが、大引けは１２００円とやや伸び悩んだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１４：２０＞　　日経平均は高値圏、じわりと広がる英ＥＵ残留への期待&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は高値圏、一時１万６２００円を回復している。市場では「商いは薄いものの、じわりと英ＥＵ残留の空気感が広がっている」（大手証券）との声が出ている。マイナス金利拡大懸念の後退で銀行、保険などが後場しっかり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１３：０２＞　　日経平均はしっかり、欧州関連銘柄に買い戻し&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均はしっかり。１万６１００円台半ばで推移している。「英国の高速鉄道を受注している日立 やユーロ関連の代表格であるマツダ などが３％を超す上昇となっており、英国のＥＵ離脱をめぐる懸念から売られた欧州関連銘柄に買い戻しが優勢となっている」（準大手証券）という。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：３８＞　　前場の日経平均は反発、主力株に買い戻し　商いは今年最低ペース&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比７７円５２銭高の１万６１４３円２４銭と反発。前日の米国株は下落したが、為替の落ち着きなどが支援材料となり、主力株への買い戻しが優勢となった。もっとも英国の欧州連合（ＥＵ）離脱の是非を問う国民投票を控えて、投資家の様子見姿勢は強い。東証１部の売買代金は前場で６５７９億円と、今年最低を記録した５月３０日の前場時点（７２４５億円）を下回った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
ＴＯＰＩＸコア３０ は堅調に推移した一方、東証マザーズ指数 は前日比１．３％安と中小型株の下げが目立った。「英国のＥＵ残留を見越して大型株には買い戻しが続いている」（いちよし証券・投資情報部課長の及川敬司氏）という。業種別では６月半ばにかけて下げがきつかった鉄鋼や海運、銀行などが値上がり率上位となった。半面、医薬品や石油・石炭製品、サービスなどがさえない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
東証１部の騰落数は、値上がり８３８銘柄に対し、値下がりが９７５銘柄、変わらずが１４５銘柄だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１０：５６＞　　日経平均は小動き、買い戻し一巡後は様子見&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は小動き。１万６１００円台前半でもみ合っている。「英国民投票を控え朝方には主力株への買い戻しが優勢となったが、その後は様子見ムードだ。海外勢の動きはほとんどない」（外資系証券トレーダー）という。日経平均は前日比プラス圏を保っているが、東証１部の騰落数では値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１０：００＞　　日経平均はもみ合い、上値では利益確定売り&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均はもみ合い、１万６１００円台前半で推移している。鉄鋼、自動車などがしっかり。市場では「国内の材料が乏しく、上がれば利益確定売りに押される。英国民投票の結果待ちで多くの投資家が様子見姿勢になっている。売買代金は今年最低水準になりそうだ」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜０９：０５＞　　寄り付きの日経平均は反発、円安含みの為替が支援&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比３２円８９銭高の１万６０９８９円６１銭と反発した。もっとも寄り後まもなく小幅安に転じるなど方向感に乏しい展開となっている。１ドル１０４円台後半とやや円安含みで推移する為替が支援材料となる一方、前日の米株安などが重しとなっている。海運や商社、医薬品などが堅調。半面、証券、ゴム製品、鉱業などが売られている。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/karatedokyokuken/64547444.html</link>
			<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 17:32:11 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>日経平均・日足は「小陰線」、上げ一服</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;2&quot; style=&quot;background-color:rgb(191, 255, 255);&quot;&gt;&lt;strong&gt;日経平均・日足は「小陰線」、上げ一服&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均・日足は「小陰線」。３連騰後で上げ一服となったが、日足は前日形成した陽線の実体部分から出ず、気迷う足となった。引き続き５日移動平均線（１万５８４６円７９銭＝２２日）が下値をサポート。心理的な節目の１万６０００円でも抵抗感を示している。一方で戻りを試す勢いも感じられず、方向感は定まっていない。明確なトレンド発生を待ちたいところだ。目先の上値は２５日移動平均線（１万６４７０円１０銭＝同）、下値は１６日安値（１万５３９５円９８銭）がめどになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１５：１８＞　　新興株式市場は反落、手じまい売りが優勢&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
新興株式市場は軟調。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均がともに反落した。 市場では「ＩＰＯ銘柄の売買は活発だったが、全般は手じまい売りが優勢だった」（国内証券）との声が出ている。個別銘柄ではそーせいグループ 、ブランジスタ が安く、チエル もさえない。半面、ホープ がストップ高。農業総合研究所 も高い。前日マザーズ市場に上場し、初日値付かずとなっていたストライク とＡＷＳホールディングス は公開価格を大幅に上回る初値を付けたが、大引けは伸び悩んだ。きょうマザーズに新規上場したジェイリース は公開価格を３４．５％上回る４１７０円で初値を付けたが、寄り後は失速した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１４：３０＞　　日経平均は軟調もみ合い、様子見続く&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は軟調もみ合い、１万６０５０円付近で推移している。午後２時３０分現在の東証１部売買代金は１．３兆円。「市場参加者が少なく、ポジションの手じまいに伴う売り買いが中心。ドル／円の上値も重く、様子見ムードが続いている」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１３：０７＞　　日経平均は安値圏、手控えムード広がる&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は安値圏。後場に入りやや下げ幅を縮小し、足元では１万６０８０円近辺での値動きとなっている。「１万６０００円付近で値固めの局面。英国の国民投票の結果は正直、ふたを開けてみなければ分からず、目先の不透明感から個人投資家もポジション整理の売りに傾いている」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br&gt;
＜１１：３５＞　　前場の日経平均は4日ぶり反落、一時1万6000円割れ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比１６６円５１銭安の１万６００２円６０銭となり、４日ぶりに反落した。直近の急ピッチな株高の反動で、序盤から売りが優勢の展開。節目の１万６０００円を割り込む場面があったが、前引けにかけてはやや下げ幅を縮小した。業種別では東証３３業種のうち情報・通信を除く３２業種が値下がりしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
東証１部の午前中の売買代金は７７００億円弱にとどまっている。英国の欧州連合（ＥＵ）離脱の是非を問う国民投票の結果を見極めたいとの姿勢から、薄商いが続いた。北朝鮮によるミサイルの発射も、投資家心理に影を落としたようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
市場からは「１万６５００円近辺は４月以降のもち合い相場で滞留時間の長い価格帯で、上抜けるのは厳しい。英国のＥＵ残留が決まったとしても、霧が晴れる形にはならない可能性がある」（光世証券執行役員の西川雅博氏）との声も聞かれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
一方、ソフトバンクグループ は逆行高。アローラ副社長の退任が発表されたが、中国テンセント・ホールディングス の関係会社へのスーパーセルの売却が財務体質を強化するとの見方が株価を支援した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;
東証１部騰落数は、値上がり２０６銘柄に対し、値下がりが１６５６銘柄、変わらずが８７銘柄だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：０５＞　　日経平均は軟調もみ合い、ソフトバンクは上げ一服&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は軟調にもみ合う展開。１万６０００円近辺での値動きを続けている。ソフトバンクグループ は上げ一服。「スーパーセル売却でキャッシュポジションが上昇した。財務悪化を回避しつつ、次の投資への資金を用意した点は評価できる。一方、新たな投資案件を見つけるうえで実績があったアローラ氏の退任はネガティブ。米スプリントも止血をした段階にとどまっている。後継者選びは難しいが、まだ孫社長はトップから退く年齢でもない」（藍沢証券投資顧問室ファンドマネージャーの三井郁男氏）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１０：００＞　　日経平均は下げ幅拡大、1万6000円の攻防に&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;
日経平均は下げ幅拡大、１万６０００円の攻防となっている。市場では「北朝鮮が相次いでミサイルを発射したことで地政学リスクも若干意識されている。目先はボラタイルになりやすいが、英国民投票の結果が出るまで投機筋も大規模な売りは仕掛けにくい」（フジトミ・営業開発室ディレクターの倉持宏朗氏）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜０９：１０＞　　寄り付きの日経平均は反落、直近の上昇の反動で&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比７３円３０銭安の１万６０９５円８１銭となり、反落して始まった。直近の急ピッチな上昇の反動で、売りが優勢となっている。自動車・電機の大型株は総じて軟調な滑り出し。鉄鋼や非鉄、電気・ガスの下げが目立っている。一方、石油関連株と情報・通信関連が堅調。ソフトバンクグループ は強含みで推移している。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/karatedokyokuken/64546086.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 Jun 2016 19:04:23 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>日経平均・日足は「中陽線」、5日線が下値支持</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;2&quot; style=&quot;background-color:rgb(191, 255, 255);&quot;&gt;&lt;strong&gt;日経平均・日足は「中陽線」、5日線が下値支持&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均・日足は「中陽線」。５日移動平均線（１万５８１７円５６銭＝２１日）により下値が支持され、切り返す動きとなった。ボリンジャーバンドのマイナス１シグマ（１万６０４７円１７銭＝同）を７営業日ぶりに上抜けて取引を終了している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日足の一目均衡表をみると、英国国民投票の大勢が明らかになるとみられる２４日に雲のねじれが発生している。足元の株価は雲の下限まで距離があるものの、抵抗力の小さいところで株価が雲領域の上方に転じれば、市場心理も改善に向かいやすい。目先は５日移動平均線が下値のめど、２５日移動平均線（１万６４９３円２５銭＝同）が上値のめどとして意識されるとみられている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１５：１０＞　　新興株式市場はしっかり、直近ＩＰＯ銘柄に資金&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
新興株式市場では、東証マザーズ指数が続伸。日経ジャスダック平均は３日続伸となった。きょう新規上場した２銘柄は値が付かず、それぞれ買い気配で終了。「直近ＩＰＯ銘柄も上昇しており、資金が回転している印象。新興株は先週、信用取引にからんだ投げが出ていたが、直近では投資家のマインドも戻ってきている」（国内証券）といった声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
個別銘柄ではそーせいグループ が５％超高。倉元製作所 、農業総合研究所 が堅調。アンジェス　ＭＧ 、アスコット 、インフォテリア が下落。ブランジスタ は連日のストップ安比例配分となった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１４：０９＞　　日経平均は一時200円超す上げ、村田製が5％近く上昇&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は一段高となり、前日比で一時２００円を超す上昇となった。大型株で構成するＴＯＰＩＸコア３０ の構成銘柄は全て上昇。ドル／円 は１０４円台前半で推移しているが、村田製作所 の上昇率は５％に迫っている。「村田製に対しては、直近の下落を受けた値ごろ感からの買いが入っている。ただ電子部品セクター全体はまちまち。足元の為替水準ではさらに上値を買うイメージを持ちにくい」（国内証券）との声が聞かれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１３：００＞　　日経平均は高値もみ合い、利益確定売りこなす&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は高値もみ合い、１万６０５０円付近で推移している。医薬品、食料品などのディフェンシブ系が堅調を持続している。市場では「１万６０００円台の利益確定売りをこなす展開だが、今晩予定されているイエレン米連邦準備理事会（ＦＲＢ）議長の議会証言後に為替が振れる可能性もあり、上値も買い上がりにくい」（国内証券）という。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：３９＞　　前場の日経平均は続伸、買い戻し優勢で1万6000円回復&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比８１円３２銭高の１万６０４６円６２銭と３日続伸した。朝方は１ドル１０３円台半ば付近まで進行した円高を嫌気して輸出株などに売りが先行。下げ幅は一時２００円に迫った。だが、英国の欧州連合（ＥＵ）離脱懸念が後退したことに伴う買い戻しで下げ渋り、前場後半は円高一服をきっかけにプラスに転じた。前場の東証１部売買代金は８０６９億円と低調だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;
英国のＥＵ離脱を問う国民投票を２３日に控え、ポジションは傾けにくいとみられているものの、「売り方が英国のＥＵ残留が決まった場合のリスクを意識している。日本株はバリュエーション面での割安感もあり、中長期資金にとっても買いを入れやすい水準だ」（日本アジア証券エクイティ・ストラテジストの清水三津雄氏）という。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
東証業種別指数では、医薬品、食料品などのディフェンシブ系が値上がり率上位となった。金融セクターは総じて軟調だった。東証１部の騰落数は値上がりが１０８３銘柄、値下がりが７０４銘柄、変わらずが１６９銘柄だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：０２＞　　日経平均は1万6000円回復、円高一服で買い戻し&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は上げ幅拡大、１万６０００円台を回復している。為替が１ドル１０４円台に戻し、円高一服感が出たことで先物に買い戻しが入った。市場では「公的年金等が押し目買いを継続している可能性もある」（国内証券）との声が出ていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br&gt;
＜０９：５５＞　　日経平均は下げ幅縮小、先物主導の荒い動きに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は下げ幅縮小。下げ幅は一時２００円近くとなったが、その後前日終値近辺まで戻すなど、荒い動きとなっている。「ブレグジット（英国のＥＵ離脱問題）に対する懸念がくすぶるなかで、先物主導の動きが続いている。円高も日本株にはマイナスに効いている」（銀行系証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜０９：１２＞　　寄り付きの日経平均は反落、円高進行を懸念&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比８９円４９銭安の１万５８７５円８１銭と反落している。外為市場で１ドル１０３円台半ば付近まで円高が進行したことを受け、主力輸出株などに売りが先行した。前日大幅高となった反動も出ている。英国のＥＵ離脱を問う国民投票を２３日に控え、投資家の多くは慎重姿勢だ。業種別では自動車、鉄鋼などのほか、銀行、保険などの金融株も安い。半面、医薬品はしっかり。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/karatedokyokuken/64544325.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 16:17:58 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>日経平均・日足は「小陽線」、8営業日ぶり5日線回復</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;2&quot; style=&quot;background-color:rgb(191, 255, 255);&quot;&gt;&lt;strong&gt;日経平均・日足は「小陽線」、8営業日ぶり5日線回復&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均・日足は「小陽線」。下方に小マド（１万５７７４円８７銭─１万５８３５円８６銭）を空けて上昇した。終値は５日移動平均線（１万５７５５円５４銭＝２０日）を８営業日ぶりに回復。ただ日足の上ヒゲがやや長く、上値追いには慎重な心理が垣間見える。２５日移動平均線（１万６５１２円６０銭＝同）との下方乖離（かいり）率は３．３％。売られ過ぎとされる５％を超える水準からは低下した。目先の下値のめどとしては５日移動平均線近辺が意識される一方、この日の抵抗線となったボリンジャーバンドのマイナス１シグマ（１万６０７０円５３銭＝同）が上値のめどとしてとらえられそうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１５：０５＞　　新興株式市場は堅調、マザーズ指数は3％超高&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
新興株式市場では、日経ジャスダック平均は続伸。東証マザーズ指数は３日ぶりの反発となった。マザーズは前週末比で３％超高となっている。「直近では上昇に一服感があったが、個人投資家の新興株の物色意欲は衰えていない」（国内証券）といった声が聞かれた。Ｅストアー 、農業総合研究所 、そーせいグループ がしっかり。アトラエ が軟調。ブランジスタ はストップ安比例配分となった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１４：１１＞　　日経平均は堅調もみ合い、トヨタ一段高&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は堅調にもみ合う展開。１万６０００円近辺での値動きとなっている。トヨタ が後場一段高。東証１部上場銘柄の９割超が値上がりしている。「英国での世論調査で一喜一憂する展開がしばらくは続きそう。離脱派が再び優位と伝わるリスクを考慮すると、一方向にポジションは傾けにくい」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１２：５７＞　　日経平均は高値圏、商い増えず戻り売りも&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は高値圏、１万５９００円台半ばで推移している。市場では「リスクを取れる個人などの買いが入っているものの、上値では戻り待ちの売り注文が並んでいる。売買高が膨らまない中で、一段高は期待しにくい」（国内証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜１１：３８＞　　前場の日経平均は続伸、買い戻し主導で一時1万6000円回復&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比３４４円１０銭高の１万５９４３円７６銭と大幅に続伸した。１８日に公表された英世論調査で、欧州連合（ＥＵ）残留派が勢いを取り戻していることが明らかになり、投資家のリスク回避姿勢が後退。幅広い銘柄に買い戻しが先行した。外為市場での円高一服も追い風になった。日経平均は一時４００円超の上げ幅となり、取引時間中としては４営業日ぶりに１万６０００円を回復したが、買い戻し一巡後は上値が重く、前場後半はやや伸び悩む展開だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
ＧＬＯＢＥＸ（シカゴの２４時間金融先物取引システム）の米株先物が上昇したことで、今晩の米国株高にも期待が高まったが、英国民投票の結果が判明するまでリスクを取りにくい投資家も多い。市場では「投資家心理は若干好転しているが、買い戻しや短期的なリバウンド狙いの買いが多い。売り込むリスクが意識されているものの、ここで買い上がる理由も乏しい」（内藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏）との声が出ていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
東証業種別指数では、全３３業種が上昇。鉱業、不動産、鉄鋼などが値上がり率上位となった。東証１部の騰落数は値上がりが１７９９銘柄、値下がりが１１６銘柄、変わらずが４２銘柄だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br&gt;
＜１１：０５＞　　日経平均は高値もみ合い、上値で短期筋の売りも&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は高値もみ合い。１万５９００円台前半で推移している。市場では「英国民投票の結果判明前に１万６０００円以上には進みにくいとの見方から、上値で短期筋の売りも出ている」（国内証券）とみられている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜０９：５７＞　　日経平均は高値圏、買い戻しが主体との声&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は１万６０００円台を回復してからは、いったん利益確定売りに押される形となった。足元では１万５９００円台後半での値動きとなっている。「空売りを出した短期筋の買い戻しが主体。売り方にとっても、英国の国民投票の結果には神経質にならざるを得ない。当面は不安定な値動きが続きそうだ」（中堅証券）との声が出ている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br&gt;
＜０９：３８＞　　日経平均は4営業日ぶりに1万6000円回復、33業種全て上昇&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
日経平均は取引時間中としては今月１４日以来、４営業日ぶりに１万６０００円を回復した。英国の欧州連合（ＥＵ）離脱懸念が後退したことで、買い戻しの動きが強まっている。足元では前週末比で４００円を超す上げとなっているほか、東証３３業種全てが上昇する展開となっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＜０９：１０＞　　寄り付きの日経平均は続伸、リスク回避姿勢が後退&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比２３９円４０銭高の１万５８３９円０６銭と続伸した。１８日の公表された英世論調査で、欧州連合（ＥＵ）残留派が勢いを取り戻していることが明らかになり、市場のリスク回避姿勢が後退。外為市場で円高が一服していることが好感され、買い戻しが先行した。幅広い銘柄が買われ、日経平均は寄り後に上げ幅が一時３００円を超えている。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/karatedokyokuken/64542939.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 17:25:30 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
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