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今日も転掌です。
同じ剛柔流でも大分違いますね。
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今日は、剛柔流の中でも「三戦」と同じくらい大切な鍛錬形「転掌」です。
ちなみに・・・・私の道場で「転掌」を出来る弟子は・・・・いません・・・
ゴメンナサイ。。。。私が教えていないのが・・・原因です。
先日の練習で、中学生に教えましたが。。。。難しいみたいで・・
ま、ぼちぼち練習させていきます。
剛柔会の説明にはこう書かれています。
開手形に対する閉手形とされている。
臍下丹田に力を集中し、気・息・体の修練を目的とするところは
三戦と同様である。正しい姿勢と呼吸によって開掌での各種受け、
掌底の使用法を修練する。
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今回も砕破です。
久場先生の打たれている砕破は、全日本空手道連連盟の
第一指定形とは違います。よって、各試合の予選で
全空連競技規定、第一指定形と指示がある場合に
今回の砕破を打つと、失格になります。
先日、私が審判で入っていたコートで「バッサイ大」を打った選手がいましたが、
全空連の第一指定形「糸東流のバッサイ大」ではなく、「松濤館流のバッサイ大」
を打ったのです。全中の予選ですが、当然に反則負けとしました。
得意形での「松濤館流のバッサイ大」は当然に認められます。
ですので、今回アップしました、久場先生の砕破も得意形で打つのであれば大丈夫です。
全空連の競技規定には、こう書かれています。
指定形に変化を加えた場合、反則負けとなる。
指定形演武の場合、如何なるバリエーションも許されない。
得意形を演武する場合、競技者の所属する流派で指導されたバリエーションに関しては許される。
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今日は、砕破(サイファ)です。
この形は、全日本空手道連盟の第一指定形となっています。
市県連の試合では、必ずと言っていいほど指定される形になります。
書かれている「特徴」は以下の通りです。
手数が比較的少ないが、容易な形ではない。
相手の意表をつく、入り身になっての撥ね外しからの掌底落とし、裏拳打ち
片足立ちで膝当てから蹴りへの連続動作など各部所への攻撃法の熟達が要求される
錬度の高い形である。
ハイ!私も苦手です・・・・・・・
県大会でも第一指定形で砕破を打つ選手はあまりいません。
理由は片足立ちでの、「ふらつき」における大幅減点を回避するためです。
2回片足立ちがあるので、2回ともふらつくと、99%負けてしまいます。
そのため、全国目指す選手は十八手(セーパイ)を打ってきます。
この形の説明や詳細は、順次投稿していきます。
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昨日に引き続き「撃砕2」ですが、
今日の動画は、「撃砕第2」で全日本空手道連盟剛柔会の
「撃砕2」は若干違います。
勉強のために、前回の「撃砕2」と比較してみてはどうでしょうか?
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