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名古屋市 緑区 天白区 日進市 空手 虎徹 ブログ
大志貫徹 虎口の空手道=実戦空手道虎徹 http://www.karate-kotetsu.com/

女子パワー (≧∀≦)

神の倉中学校 での、少年部の稽古

先輩達も新人女子パワーに圧倒されてました(๑・̑◡・̑๑)

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と〜っても
元気があってよろしい(^^)!


先輩達も高学年に近くなってきて

恥ずかしい気持ちも出てきたと思うけど…(//∇//)

これからが肝心だ!




名古屋市 緑区 天白区 日進市

空手 虎徹

指導員研修

2019.04.09
昨日は、稽古をお休みにさせて頂き小浜市の自然の家で開催された海洋指導員研修に行ってきました

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救命講習
毎年のように救命講習には参加させて頂いておりますが、今回は修了証の発行があり、内容もレベルが高く、3時間があっという間に過ぎました

理解している…それが油断に繋がり、取り返しのつかない過ちに至らないように、気を引き締める機会となりました。

救命処置を施さないといけない現場に、出くわした場合、焦らず助っ人を呼んだり、119番通報したり頭の中でもシュミレーションしとくのも大切です。
通報した後、携帯のスマホやガラケー関係なく、音声をスピーカーに変え、救命士さんなどの指示に従い行動できるように、操作確認も大切ですね。


119番が、つかながって場所確認をしながら、1分以内には署を出動するらしいので〔救急ですか? 消防ですか?〕と話していても救急車は、準備・出動しているので落ち着いて状況判断と、状況報告をしましょう。分からなくても、向こうが問いかけてくれるので、焦らずに。

これが全て正解では無いし、こうしなければならないと、いう事もないので個人の備忘録的なこととご理解を m(__)m

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午後からは、カッター漕艇、救助訓練、曳航訓練など。
午前中の海を観察してると…
とりあえず風が強く、白波立って…中止かも…と。
思っただけで、普通に集合かかった

訓練は、厳しい環境で行いたいので、個人的には好都合。
風波強く、船と船が接舷する時は緊張感半端ない。要救助者を船から船に移動する、落水や転倒も起こり得るかも知れない。
自立歩行出来ない要救助者ならばこちらも大怪我もしくは…さよなら…と。
気の抜けない訓練だった。

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最後は会議と意見交換

っても僕は下っ端のペーペー(笑)

聞き耳を立て、頷くだけでした

帰宅途中は これだ(笑)

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ガッツリセット(笑)
全然ガッツリじゃなかったぜ


真面目に最後締めくくりますが、空手だけって枠に留まりたくなくて、本当の意味での生きる強さを皆には身につけてもらいたい。

掛け試し稽古会 

【全国武術交流掛け試し稽古会の未来を見据えて】

〈はじめに〉

掛け試し稽古会として東京の大田区にてスタートしはや5年が経ちました。
この間、中部稽古会、関西稽古会、沖縄稽古会、北海道稽古会の開催も行って参りました。
掛け試し稽古会の発足理念と一つとして他の武術流派の修行者と如何に友好的に交流出来るか?
という試みでありました。
関東だけでなく各地での稽古会が少しずつ実現する事で通常では得難い人と技の出会いがあり、もしかしたら知らず知らずのうちに全国武者修行に近い事を体験しているのでは?と感じるようになりました。

〈閃爍〉:ひらめき

「武者修行とは?」
その昔武士が諸国を遍歴して武芸をはじめとする武士として必要な知識・技能・精神力を獲得して己の資質を高めようとした行為。
となっております。
掛け試しにて日本各地で技を磨いている武人を訪ね、手を合わせる事で自身の知らない技術や人に触れ、掛けがえの無い武友を作れる様になり、互いに刺激し合える今のライフスタイルに合わせた稽古会を各地に設置する事で「現代版全国武者修行」とも言える稽古会に育てて行きたいと思うようになりました。

〈繋がり〉

昔の様に一人で全国を遍歴する大変さを考えたら全国各地域に掛け試しの理念の下、
互いを尊重しながら安全に技を試し合える稽古会が設置出来たらこれほど効率的に学べるチャンスは無いと実感し、
名称も「全国武術交流掛け試し稽古会」へと変更する事となりました。
しかし、「開催されている稽古会まで遠くて行けない」「開催日とタイミングがなかなか合わない」「興味はあるが本当に参加しても良いのだろうか?」等、参加し学びたいが実際には一歩踏み出せない方々がいるとの声を聞き、各地域に稽古会の場所を増やす事で参加希望の方々が体験出来る環境を整えて行く必要を感じるようになりました。

〈伝播〉

そこで関東では月に一度東京の大田区のみでの開催だったので神奈川や埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬等に稽古会が設置出来たら関東だけでもかなり交流が活発になると考え、それが北海道や東北、中部、関西近畿、四国、九州、沖縄と広がりが出来たら未曾有の武術武道の大交流が可能となります。
他の武道武術への理解や尊重を本当の意味で知る為には直接手を合わせ、技の交流が必須であると実感しております。

〈交叉〉

私自身もそうですが今まで掛け試しを経験された皆様からも
「他流の技にて良い物を頂いた後、自流の方法で何とかしたい」と言う思いを良く話し合います。
他流の素晴らしい技や人との出会いが自流の理解をより深め発展させて行く原動力となっていると言っても過言ではありません。
多様性のある交流により切磋琢磨する事で国内の武術武道全体が活性化する一つのきっかけとなる会として意義ある全国的なネットワーク構築に挑戦して参りたいと考えております。

〈使命〉

最近良く思う事があります。
それは、
「後に続く次世代の修行者の為になり、後世に何を遺してあげられるか?」と…
効率良く交流出来る稽古会のネットワーク設置は今現在掛け試しにて交流している私達だけが享受するのでは無く、
後世にどこまで遺してあげられるかという挑戦をして参る決意です。
この思いに賛同頂き、各地域にて稽古会の発足協力頂ける方を募っております。
令和という新時代に向けて新たなる武道文化の創造を皆様と共に進んで行けたら幸いです。

                                                               高久昌義 拝

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全国武術交流掛け試し稽古会 新体制
会長 高久昌義
副会長 遠山知秀
副会長兼事務局長 水野秀昭
中部ブロック
中部統括稽古会長 大河内 誠
関西ブロック長 山田哲也
関東 東京稽古会責任者 高久昌義
横浜稽古会長 杉本祥伸
埼玉稽古会長 武田健志

おはようございます

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少し風が強いですが、今朝も全員元気にスタートです(*´?`*)

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