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名古屋市 緑区 天白区 日進市 空手 虎徹 ブログ
大志貫徹 虎口の空手道=実戦空手道虎徹 http://www.karate-kotetsu.com/

稽古納め



※ 虎徹全体稽古納め
日時  12 月 21 日(金)
場所 日進北中学校
開場 19:10
開始 19:20〜
各賞の発表
菓子撒き(ビニール袋等をご持参ください)
終了 20:30 解散(予定)

✩当日、道場生の家族の入場は OK です、撮影等も OK ですのでお気軽にお越しください。

場内は混雑が予想されますので事故防止の為カメラの三脚、 フラッシュ撮影等はご遠慮願います。

話し込んだり、騒いだり、迷惑行為、危険行為と判断した場合は退出して頂きますのでご了承ください。

無記名の忘れ物などが多いので必ず持ち物には記名してください、無記名の忘れ物につきましては翌日まで保管しますが、それ以降は処分致します。

以上、宜しくお願い致します

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忘れ物

神の倉にて忘れ物がありました。

お心当たりのある方はご連絡ください。

2週間までは保管しますが、それ以降は処分いたします。

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2018,11,17

翌日に控えた、全国武術交流掛け試し稽古会in沖縄&宮平保先生中国武術セミナーへ向かう為、前日に沖縄入り

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普段は車でセントレアに行くけど

この日は午後からゆっくりと出動したので

初めて電車で移動を試みた

午後からが幸いしたか

人も少なく意外と快適で、サクッとセントレア着

久しぶりにiPodを耳にし 気分上々(笑)

数時間のフライトで サクっと沖縄 めんそーれ

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空港に盟友である誠優会の大河内代表に迎えに来ていただき

ホテルへチェックイン から

国際通りへと 食事に

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今年2月も稽古会で沖縄に来ているが、その時は沖縄の雰囲気を感じることが一切なかったので時間があるうちに少し沖縄に触れたかった

皆が選んだ場所は有名な88ステーキ

とりあえず400g焼きはレアで

ずっと・・・手で触れるくらい、ぬるい鉄板でしたが(笑)

美味しかったですし、リーズナブルで満足でした

時間の余裕もあることですので、場所を変え

同じく那覇市安里にある DOJO BAR へ

ここは国籍問わず空手家が集う有名なBAR

異国情緒溢れる店内でした

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沖縄といえばオリオンビール ちょこっとだけ頂きました

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マルゲリータをおつまみに

ゴッツイオジサンたちが談笑してました

内容はサッパリわからんけどw

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稽古会の先生方とお店のオーナー

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日付をまたいだくらいにホテルへ帰還

明日の稽古会の為にマッハで就寝


2018,11、18

全国武術交流掛け試し稽古会in沖縄&宮平保先生中国武術セミナー

当日、6:30起床

8:00過ぎ

沖縄空手会館 http://karatekaikan.jp/

空手家なら一度は訪れてみたい場所

今回はこちらが開催場所となる

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日本中からこのセミナーの為に50名弱の猛者が沖縄に集まり

いよいよ 14:30

全国武術交流掛け試し稽古会in沖縄&宮平保先生中国武術セミナー

の開始だ

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左 天行健中国武術館 宮平 保 館長

右 掛け試し稽古会 代表 高久昌義 代表

武術界のレジェンドお二人にご挨拶を賜り

セミナーへ

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セミナーの内容については伏せますが

今年の2月の沖縄と10月の中部セミナーに参加し

今回も宮平先生の中国武術の凄さというか恐怖を体験してきました

一言で表すなら 驚愕でした

午前の部のセミナーはこれにて終了。

そして午後からは掛け試し稽古会
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中国武術(会派複数)、沖縄空手、フルコンタクト空手、伝統空手、総合格闘技、少林寺拳法などそれぞれの技術交流の場として切磋琢磨しております

今回は女性の参加者も多く、大柄な男性相手に奮闘されておりました

机上の空論より使える術を実際に試すことは必要ですね

私も何発か入れられ・・・ ホントにお見事でした

天行健武術館の皆様や、沖縄空手の達人との手合わせは

今までにないくらい刺激的でした

自称空手家(笑)の私としては本当に嬉しく

本土の空手家が沖縄空手の本流と手合わせができるなど

そんな機会はここ、掛け試し稽古会でしか有り得ない

単なる技術で終わらせることなく

実戦で応用できるレベルまで昇華させる。

それは稽古以外には考えられない。

恐るべし沖縄の武術界・・・
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17:30 終了

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本当に学び多き1日でした

皆様、ありがとうございました

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空手会館の中を見学

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素晴らしいお言葉の数々
(見にくくてスミマセン
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夜はお約束の懇親会

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スゴイ3ショット

ここでも宮平先生に修行時代の貴重なお話や

剛柔流の宮里師範との内緒話など

マル秘事項がいっぱいで 来て良かったなぁ〜って(笑)

支部長特権を行使しまくりでしたが

有難い時間でした

2018,11,19
最終日

朝7:30にホテルを出発し

那覇空港にて定番の

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これ このルートビアを飲んで

沖縄を去りました

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また来年3月に沖縄で稽古会が開催されるようなので

皆様、機会を作って参加されてはどうでしょうか?

素晴らしい経験ができますよ

では

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黒帯への道

平成30年 11月9日
実践空手道 虎徹 柴垣大介

押忍 刻修会 柴垣大介です。この度は昇段審査を受けさせて頂き感謝申し上げます。ありがとうございます。

私が虎徹に入門させて頂いたきっかけは、息子です。「男として強い心と礼儀を身につけてもらいたい」との思いで道場を探していた所、自宅から近く、子供達中心に活動している虎徹のホームページを見つけ、「先ずはこちらを見学して」と申し込みしました。本当はあちこち見学してから入門を決める予定だったのです。水野師範に連絡すると稽古の体験も可能とのこで、まだ年中だった息子だけに厳しい修行はさせられないな。と少し空手の経験があった私も「入門するなら一緒に」という思いから親子で参加させて頂くことにしました。早い時間帯の稽古には小さい子供達が大勢居たので先ず一安心したのを覚えています。 私はと言うと、水野師範からの「やりましょか」との提案でいきなり素手素足のライトスパーから始まりました。「もっと強く来て貰っていいですよ」と言われたのですが自分の身体が壊れそうでそれ以上は行けませんでした。その日の夜の部の稽古にもお誘い頂き参加する事になりました。そこではミット稽古が中心でしたが、身体の使い方、蹴る部位など、まだ入門前にもかかわらずマニアックに指導して頂きました。ここまで細かい指導を受けた経験がありませんでしたので、「ここに居たらもっと強くなれる。もっと上手く組手が出来ようになるかもしれない」と結局息子の事より自分中心の思いで他を見る事無く虎徹入門を決めていました。

とは言うものの家に戻って考えてみると「体力や筋力の衰え、体重の増加、年齢は40…あまり無理せず運動不足解消の為にやろう。試合にも出なくていい。息子にやらせるために入門したのだから」と、しばらく甘い考えで稽古に参加していました。入門後3ヶ月程経過し、身体も少し動くようになった頃、久々にスパーリングをする事になりました。経験から少しばかり組手の自信があり、中高生相手に押されはしないだろうと挑みましたが歯が立ちません。虎徹の中高生強いんです!プラス自分のイメージ通りに身体が全く動きません。突きや蹴りにも力が入らずスピードもなく、突きや蹴りを打っても当たる前に相手はそこに居ないのです。もちろん足も上がらず思いと違う所に当たります。「こんなはずはない」とスパーリングがある度にムキに向かって行き何度も骨折しました。家に帰れば「また怪我をした」と報告しないといけないし、何でもっと冷静に出来ないんだろう。なんで勝てないんだろう。何でこの歳で怪我してまで空手を続けているんだろう。と自問自答の日々。
そんな折開催されたのが虎徹杯でした。初めて試合に出る子の緊張しまくった顔、恐怖で泣きながら帰って来る子、悔しくて泣いている子。仲間を力一杯応援している姿…私の自問自答の答えがそこに有りました。私が息子に教えたかった「強さ」とは「自分の弱い心に勝つ」事でした。また、厳しい稽古に耐え、乗り越えて来たからこそ仲間の辛さも分かる。だから大声で叫び応援するのだなと。これが仲間に対しての礼儀や敬意や思いやりなんだなと。虎徹の子供達から教えられました。
その日以降空手に対する意識が変わり、打ち負けても勢いに押されても次に課題を持ち挑もう。怪我をしたら次は違う蹴り方を試してみよう。勝てない事にヘコむのではなく前へ進む勇気や強さを身に付けたいと考えるようになりました。

平成29年11月に久しぶりに試合へ出場する事になりました。その後1年の間に4回試合に出場させて頂いたのですが、言われたからイヤイヤ出るのではなく、毎試合課題を見つけ次の稽古や試合に繋げて行く様になり、結果は思わしくなくても気持ちの面では前向きな変化が現れ始め、「空手をやっているんだな」とようやく実感出来る様になりました。
しかし、頂いていた昇段の話もだんだんと現実味を帯びて来る中、「そろそろ結果も出さないといけないし」と少々焦りが出始めた頃でもありました。

昇段審査
平成30年11月9日、昇段審査を受けさせて頂けることになりました。虎徹の昇段審査は今まで聞いた事のない厳しい内容でした。黒帯の重さを改めて感じております。
拳立て、腹筋、ジャンピングスクワットからの基本、移動、一本組手、型など60項目以上。緊張から必要以上の汗とテンパリ。何度か吐きそうになったり、本当に倒れそうになりました。途中で諦める事だけは絶対にしたく無かったのですが正直弱音を吐く寸前の状態でした。虎徹の十人組手はその後始まります。2分×10ラウンド。壮年でも妥協や甘えは許されません。私の十人組手の課題は「しっかり捌いて突きや蹴りをしっかり当てる事」でした。しかし、1人目で異常に息が上がり、2人目からは課題どころではなくなり、それ以降は立っているのがやっとでした。見えていても手足が動かず捌く事も突くことも出来ないのです。気持ちを強く持ち下がりたく無いのに下がってしまいます。試合とは違い皆の声援が良く聞こえます。しかし、それに応えようにも体が動きません。普段あまり出さない「エーイッ」と言う声を出し何とか力を出そうとしましたがそれもままならず…もうこうなったら最後まで倒れず立っていよう。そう決意し、それだけは成し遂げる事が出来ました。十人目の師範との組手が終わった時「あぁ終わた」と言う達成感は無く「何も出来なかった」「この私が黒帯をまいて良いのだろうか」との思いの方が強かった様に思います。これが「黒帯を取ってからが始まり」と言う意味なのかと感じていました。
そして、忘れてはならない大切な事。普段金曜日の稽古に来れない仲間が私の昇段審査の為に、様々な事情が有る中、都合を合わせて来て下さった事への感謝です。また、自分の稽古時間が終わったにもかかわらず、残って応援してくれた子供達。家に帰ってから妻に聞いたのですが、先生に「足崩していいよ」と言われても最後まで正座して応援してくれいたそうです。「これが虎徹空手の指導を受ける子供達の心なんだ」と誇らしく思いました。本当に感謝しています。

道場生の皆さんへ
「続ける事」とは失敗を繰り返し段々と良くなって行く事だと思います。空手の修行は怖い事もあります。私も怖いです。しかし、自分に与えられた試練は逃げなければ乗り越えられます。そして自分から試練に向かって行く勇気や強さを持つために、共に稽古に励みましょう。
自分の足りない事に気付いた時がスタートラインです。何度もスタートラインに立ち、共に成長して行けたらと思っています。

水野師範をはじめ今回の昇段審査にかかわって頂いた全ての方に改めて感謝申し上げます。


文才なく乱文ではございますが昇段論文とさせて頂きます。 ありがとうございました。
押忍

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平成最後の黒帯

過ぎし日の
平成30年11月9日
虎徹に新たな黒帯が誕生しました。
補強から始まり基本、移動、一本組手、型…それまでで60項目以上。
過酷な戦いである。
それは相手ではなく自己との戦い
それに尽きる。

当会は、昇段に至るまでに数多くの試練を与えるが、それもこの日の為に。
迷わず、途切れず、折れず…正確に。
云わば、出来て当たり前の所まで継続出来なければ、先は無い。
厳しく言えば、それ以上、先を与える必要はない。
そこを乗り越えた者だけにチャンスは訪れる。

そのチャンスを掴み、時間にすると2時間以上の試練をまた一人乗り越えた。
 
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柴垣初段  お見事でした。
 
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この一時の経験は限られた者にしか経験出来ず、乗り越えた者にしかわからない大きな財産となり身体に刻まれていきます。
しかし、あくまで経過であり、これでいい…と満足した時点で進化は止まり、退化へと歩を進めることになります。
 
皆が居たから
皆の応援があったから
家族の支えがあったから
続けることが出来、また更に先に進めます。
感謝とは、するより感じて、行動しなければ意を成さないのではないかと、個人的には感じております。

今日の経験をもとに平成最後の黒帯として更なる飛躍を期待しております。
 
 
佐々木二段
当会の段位は先にも述べたように
ただ強いだけでは允許はしない。
社会性や協調性、人からの信頼性など
また、忘れてならない空手への想い、稽古への取り組みなど、二段に関しては高度な技術を要求し、武術的な身体操作、身体の構造まで理解していなければならない。

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佐々木二段は不器用で、元々出来ているものは一切無かったが、さすが黒帯だけあって、ひた向きな努力と、稽古によって自らここまで辿り着いた。

二段の昇段組手は素手素足による顔面、投げ、関節有りの、本来の虎徹が求める空手の有様。
また相手は顔面に不慣れな道場生も居てストリートファイトさながらの攻防も有り、いかに対応するか?が最大の要点となる。相手が複数となれば尚更、精神と技術の両面が必要である。

正直、人間を壊すのは簡単であり、いかに傷や怪我などを、しない、させないで対応するかが重要となる。

審査内容としては概ね良好であったが、随所に緊張などがみられ、頭と動作が一致しないところもあった。それは今後の稽古においてカバーしていただければ問題ない。

先ずはお疲れさまでした。振り返りも兼ねてゆっくり体を癒してください。
 
最後に、昇段審査にご協力くださいました皆様、多大なるお力添えに感謝申し上げます。

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