胡楊樹
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胡楊は野生のポプラで「活きて千年 死して千年倒れず 倒れて千年朽ちず」と言われています 熱・大気の乾燥・塩・強風 によく耐え 地下水位・河の流路変化 に敏感で 人が手を加える事により 建築材・橋・家具材・製紙原料・塩・燃料・防風林・薬材・水 となります 砂漠に無くてはならない樹です 胡楊の泪 は多くの旅人の喉の渇きを癒した事でしょう 遠い昔 独自の文字を持ち繁栄した国が有りました 或る日 歴史の表舞台から姿を消しました 時が経ち 今 砂漠の遺跡に建って居るのは 胡楊の柱 だけ 今を生きる私達も いつかそうなるのでしょう? ならば この束の間のひと時 共に過ごしましょう… 黒城 罹弖 (カラト リテ) 黒城 Graduate School of Global Environmental Studies / Graduate School of Human and Environmental Studies, Kyoto University Welcome to our lab! — Geographic Information Science / Historical Landscapes Noboru Ogata, Professor 小方 登(地球環境学堂教授)先生のサイトに ‐1969年9月29日撮影された黒城のCORONA衛星写真がありました |



