『辛くできますか?』激辛・旨辛カレー

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ネパール居酒屋 PARIBAR
世田谷区三軒茶屋2-13-19
080-3428-9917
11:30〜15:00、17:00〜22:30

トンポーのオフ会を終えた自分と「あいさん」は、他の御三方と原宿駅で別れ、三軒茶屋へと向かう。
そこで待ち受けていたものは、またしてもこちらのお方と愉快な仲間達(curryyvaderさん ピエ〜ルさんdokataさん)、そして酒、酒、酒。
261辛SAPANA≪水道橋≫(samと行く、激辛カレーと酒の日々)から実は24時間しか経っていない。

時間は23時近く、三軒茶屋の「テラ」でミーミスを終えたようで、地元のsamuraiさんが見付けたOPENして数週間の「ネパール居酒屋PARIBAR」で合流。

”インド&ネパール料理”や”インド&パキスタン料理”を掲げる店は増えているが、ネパール料理だけを提供している店はほとんど無いだろう。
そして、辛いもの好きとしてはネパール料理は辛くないというイメージがある。
しかし、我々はここで、ちょっとした世界激辛探訪の新境地に出会うこととなった。
イメージ 1

まずは、定番の”ネパール餃子”の”モモ”やネパールの定食”ダルバート”がテーブルに並ぶ。
上の写真は、煮込みうどんの”トゥクパ”(800円)。
ネパール料理を一括りで捕らえ難いのは、インド文化、チベット文化、中国文化の影響を受けているためで、こちらはチベット文化圏で食べられるうどんとのこと。
ネパールの麺料理と言えば、”チョウメン”というう焼きそばしか知らなかった。

辛くできますか?

ここで登場するのが、陽気なネパール人のダイレクター「シャルチャンビカシュ」さん。
黙って座って居れば腹話術の人形と間違われるクリクリお目目。
極めて日本語が堪能で、「これで辛くできますよ」と調味料を持って来る。
イメージ 2

上の写真が、その調味料で辛くした「チキンと野菜のカレー」(750円)のスーパーベリベリホット!
その調味料とは、横浜中華街に沢山並んでいる豆板醤やラー油をアレンジした中国調味料をイメージして頂くといい。
中国調味料は、海老やトウチ入りなど無数に種類があるが、舐めてみると花椒(ホワジャオ)が良く効いている。

ついさっきトンポーの世界一花椒が効いた麻婆豆腐を食べた自分とあいさん、以前にトンポーにご一緒したdokataさんは、揃って「トンポーに似てるよ!」と。

ビガンシュさんは「これがネパール家庭料理ですよ」と笑う。
世界を旅してきたsamuraiさんも店にあったネパール周辺地図を指し、「そう言えば四川とも近いよ!」と。
巨大なヒマラヤ山脈が間にあるものの、確かに平面地図では遠くない。
その時は酔っ払い達の会話で終わったのだが、後で調べてみるともっと四川省に近いブータンにも花椒が確かにある。
大雑把に言えば、ネパール、ブータン、チベットなどの周辺は似通った料理があると結論付けられそうだ。
チベットからネパールに伝わったとされるモモも、実はブータン料理でもあると言う。
イメージ 3

上の写真は「ベジタブルナン」(450円)。
こちらはジャガイモをメインとした野菜を挟んだもので、これがこの日の大人気。
ジャガイモを多く使用するネパール料理のイメージ通りだ(サモサもネパール家庭料理とされることがある)。

陽気なネパール人が振舞う本場家庭料理は、唐辛子を多用しないとうネパール料理が、中国の花椒を使用するという面を見せてくれるものであった。
”三軒茶屋で世界の激辛料理探訪”、あなたも是非お試し下さい。

味(5段階)★★★☆
辛さ(10段階)(X-X)(X-X)(X-X)(X-X)(X-X)(辛くした場合)
旨辛度(辛党偏見5段階)(*O*)(*O*)(*O*)

閉じる コメント(8)

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世界激辛探訪の新境地って〜??? 早く記事を〜〜〜!
でも、激辛のハシゴなんて すご過ぎる〜 (;一_一)

2007/12/20(木) 午後 11:47 [ 安住 千聖 ] 返信する

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azumitisatoさん、ご興味お示しをありがとうございます。
ネパール、中国、インドの位置関係と辛さについて考えました。
実は、あれだけ飲んだsamuraiさんがシッカリと指摘してたり。

2007/12/21(金) 午前 0:07 [ 辛党 ] 返信する

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ネパール料理って分らないですがこれも辛い事だけは分ります。(笑)

2007/12/21(金) 午後 6:49 bibi*** 返信する

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スーさん、ネパール料理は日本でも浸透しつつる料理ですね。辛さなら、パキスタンだとは思いますが、良かったですよ〜

2007/12/22(土) 午前 0:00 [ 辛党 ] 返信する

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確かに「ネパール料理」一本のお店って少ないですね。
こちらのお店には頑張っていただきたいものです。


地図上で見ると、意外に近い上に
インドと中国に挟まれてますからねぇ。
やはり、はるか昔どこかで味の融合が図られたのでしょう。
悠久のロマンを感じさせますね。 削除

2007/12/22(土) 午前 10:04 [ samurai ] 返信する

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samuraiさん、インド&ネパール料理は多いですが、本当のネパール料理とは何を知りたいと!想像するだけで楽しいです。
ネパールまで来て、あれだけスパイスを使用するインドには花椒が浸透していないのは何故?とかw

2007/12/23(日) 午前 0:01 [ 辛党 ] 返信する

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モモのつけダレが絶品でした。
ここは辛いものとそうじゃないものが仲良く同居でありがたい。
辛党さんとも同席できるってもんです(笑)

2008/3/10(月) 午後 11:56 はぴい 返信する

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はぴいさん、こちらは好評のようですね。
もとはネパールは辛くないのに、自分が無理矢理辛くしたような気がw
こちらもリピートしたい店の1つですね!

2008/3/11(火) 午前 8:05 [ 辛党 ] 返信する

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