『辛くできますか?』激辛・旨辛カレー

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昨日、samuraiさんとの会話に出て、行ってしまった。
赤坂店が閉店して依頼、疎遠だったが、やはり頻繁に上野店に行かないと駄目だな。
赤坂店は、六本木店に生まれ変わるそうだが。

いつ来ても、カレーファンのお客が集まっていて、尊敬をこめて注文をし、憧憬の念で、静かにカレーの調理を待つ。
デリーを知らないお客が安易な発言をしようものなら、一喝されかねないような、お店とお客とのあうんの緊張感をはらんだ空気がある。

デリー上野店のカシミールカレー、さらに辛さを増している。
スパイシーさ、まろやかさ、コク、濃厚さ、具のチキンとそれとの相性。
どれも絶妙のバランスの上に成り立っている。

幾度、「カシミール」と名の付くものに失望したことか。
近所の赤羽橋の近くにもカレースタンドが出来、オールドファンと思しき店主が作ってはいるが。

だが、デリーを語るには、自分は若輩者過ぎる。
いつか、まとめて記事にすることを目標としよう。

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インド料理MUTHUムット新宿店
新宿区西新宿7-22-34東海ビル101B
03-3363-2353
11:00〜16:00、17:00〜22:00

15:45待ち合わせのフレッシュネスバーガー前に到着。
すでにNOBLEさん、MAYumi(Lakuさんのお友達(両人否定))が、
次いで、はぴいさんがお仲間と到着。
UMEちゃん、そのお姉さん、なつさん(ルンルアンの伝説)、Cちゃん(スリフェスでお会い)。
すぐさま、Lakuさん、curryvaderさん。
ベイダーさん、インド人に変身して、ビール片手に小滝橋通りを闊歩。すご過ぎる。
あまりの衝撃に、ムットの前の酒屋で、自分も酒を買い一気に飲んでお料理教室に参加。
あとで、はぴいさんの記事みたら、UMEちゃん兄弟もビール飲んでた模様。

(第一部 お料理教室)
今日は、サンバルとラッサム。
写真1枚目のスパイスは、南インド独特の配合。
左から、ブラウンマスタードシード、クミンシード、フェネグリークシード。
その他、乾燥が出回っていて珍しいという生のタマリンドや、カレーリーフも見れた。
これらのスパイスを皆に回し、芳香を試させてもらい大変参考になる。

着々と調理が進行。みな真剣にメモを取り、写真を撮影する。
テンパリングの技術、野菜の出来加減を見るコツ、スパイスを入れるタイミングなどに、みな釘付けになる。
途中経過の状態の料理を、回して味見もさせてもらえた。

NOBLEさんとはぴいさんの、説得力ある説明に聞き入る。ときおの、ご両人の掛け合い漫才的展開に、一同和む。

NOBLEさんによれば、今日の料理教室は、大変貴重でお得なもので、かつサンバルを作り置き部分なしで食べられるのは滅多にないとのこと。
日本のインド料理屋の95%か、それ以上が北インドであり、南インドは貴重とのこと。
はぴいさんからは、レシピには書いていない、細かなタイミングが料理の核心であるとの説明。

2番目の写真が、野菜をスパイスと一緒に煮込んだもの。3番目の写真が、赤レンズ豆をスパイスと一緒に煮込みアクを取ったもの。
この2つを合体させてサンバルが完成するのだ。

次いでラッサム。タマリンドのエキスによる酸味が特徴。
その他、今日はヒング(アサペティダー)という、強い刺激臭の(ぞうきんのように臭い)、ものを嗅がせてもらう貴重な体験をした。
これが、完成時に風味となるのだ。

無事に、第一部が終了。Dr.NOBLEによる「嫌らしい調理法と嫌らしくないものがある」というご教示は、みな自分で探索して行く道なのだ。

4枚目の写真が、第一部の料理。左から、サンバル、ラッサム、その後ろがパコラ(豆の粉の玉葱の天麩羅)だ。
食べる直前に、ワダについての質問が飛び、ムット氏が快く、その場で作り方を教授。
素早く簡単に出来る気がしてくる(本当は大変なんでしょうが)。

辛くできますか?

サンバルは、ニンニク1かけが丸ごと入ったパンチの効いた味。辛党としては、今日の一番。
みな、汗ばみながら食べている。先週より、かなり辛い模様。
ラッサムは、ややパクチーが苦手だが、いいお味。
今日は、スパイスについての説明も受けたので、なるほどこういう風味かと確認しながら試食。何となくは、分った(気がした)。
用事があったのに、急遽参加頂いたNOBLEさんは、ライスにラッサムをかけていただいて、移動のご様子。
みな、拍手喝采で、見送る。

(第二部 ミールスの会)
はぴいさんの奥様(スリフェスでお会い)、samuraiさん、USHIZOさんのご友人が参加して開始。
samuraiさん、ハットまで決まり過ぎっすよ。

一番下の写真が、本日のミールス。
ライスを覆っているのが、プーリー、その左から時計回りに、ラッサム、ワダ、ヨーグルト、ポリヤル(ポテトの炒め物)、サンバル。
真ん中に、ココナッツ風味の辛いチャツネ。この後、豆の激辛アチャールと、比較用の先週のココナッツと青唐辛子の白いチャツネも配られた。
サンバルとラッサムは、もちろん、第一部と味が変わり、辛さ控えめ。

プーリーうまーーーい。先週よりふやけてなくて、これがベスト状態だろう。
ポリヤルに辛いチャツネを付けると、これまた美味い。
辛い豆板醤のようなアチャールは、サンバルにも混ぜて食べたら、美味かった。

サントーシーさんと、MAYumiさんは、当然にように右手の3本指で食べ進める。少し真似してみた。
サントーシーさんによれば、男性は5本指を使っていいとのこと。へえー、ためになるー。

ビールが進んだところで、幹事さんのUSHIZOさんが到着。拍手喝采。
今日は、女性陣が多いが、みな相当お強いご様子。またまた、生ビールが売り切れになるやと思う頃に、お会計で終了。
今日は、はぴいさん特性のスパイス、カレーパウダー(番号カードによる配布)、じゃんけんに勝って民族衣装風シャツまで頂いてしまったぞ。本当にお得だ。

(Navi Cafe)
目と鼻の先のNaviへ全員移動する。おや、一旦帰ったUMEちゃんご兄弟も飲み足りないとご参加。
そこで、待っていたのは、先週に引続き、USHIZOさんの超ド級のご夫人だー。
またもお会い出来るとは。なんと美しく、優雅で、存在感(迫力)のあるお方。
全員が、今までのまったりムードを吹き飛ばし、沸き立つ(凍りつく)。
参加者全員が、(引きつった)笑顔に包まれる。

自分は、LakuさんのMAYumiさんと座り、「憎いすねー、こんな可愛いブログファン付いちゃって」などと言っている頃、
ご婦人のお声が背後で響き渡る、はてまたサントーシーさんと楽しくご歓談(強制拉致)。

USHIZOさんとの馴れ初めまでお聞きできた。すっかり、USHIZOさんのプレイボーイのイメージが付いてしまったぞ。

西新宿には、ご婦人の(狂気の)お声が、いつまでもいつまでも響き渡ったとのことであった。
この記録は、この日のNaviでの出来事のほんの一部でしかない。
そして、それは参加者誰もが固く口を閉ざして語られずに終わったとのことである。

最後に、はぴいさん、USHIZOさん、NOBLEさん、ありがとうございました。

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