『辛くできますか?』激辛・旨辛カレー

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258辛HATTI≪新宿西口≫

HATTI
新宿区西新宿7-5-5 プラザ西新宿1F
03-5348-8839
11:30〜15:00、18:00〜24:00
定休日 日祝 

USHIZOさんご企画のHATTIのカレー鍋忘年会に参加しました。
皆で囲んだものは、HATTIさん特製の”インドカレー鍋”。
カレー鍋と言えば、巷で急激なブームを見せています。
この寒い冬を乗り切るため忘年会シーズンにはもってこい!

HATTIさんのカレー鍋は、インド風の名の如くスパイスが効いています。
激辛鍋も、唐辛子の辛さに負けないコクと旨味の特製ルーをご用意頂きました。
”インドカレー鍋”は、インド料理好きの方にも、またスープカレー好きの方にも期待を裏切らないイメージです。
イメージ 1

寒空の中集まったのは総勢26名。
USHIZOさんヨメさま(かぷちゃん)samuraiさんcurryvaderさんかりんさん、さきちゃんさん、くみさん暗闇指令さん、Hさん、はまのさんトリコさんイナコさん、キムラさん、はぴいさん、19さんとご友人、dokataさんしゃんろんさんカレーヒロシさん、kfujiさん、辛党のおっさん、ピエ〜ルさんからすさん、しゅっしんさん、神部さんご夫妻(奥様が超絶辛党?)。

噂以上にお洒落な店内で、証明を落としたホールと輝くOpenKitchinは、まるで夜景の見えるイタリアン。
かと思うと、打ちっ放しを多様した内装はエスニックらしく屋台の屋外のムードも醸し出し!
イメージ 2

テーブルは全部で7つで、1つ1つインド人の調理人が回ります。
鍋を熱し、スパイスをテンパリングし、タマネギ、ニンニク、ショウガを炒める。
インドカレーを作るのと同じ作業。

実は、辛党4人組(自分、かりんさん、dokataさん、しゃんろんさん)のテーブルに、特別に激辛カレー鍋をご用意して頂きました。

全テーブル共通のスープを入れ、さらに我々の”激辛テーブル”用の製の辛いルーが入ったのが上の写真。
このルー、色が赤みがかって少しトリミがあります。
イメージ 3

鍋が煮立ったところで、具材を投入(dokataさんの手です)。
イメージ 4

キャベツ、タマネギ、薄切りじゃがいも、ナス、オクラ、エリンギ、ニンジン。
そして、チキンコフタ(つみれのようなもの)がこの時点の主役。
アンチ・マトンテーブル以外では、マトンコフタも堪能。

そう、こちらは最先端の味の探求を怠らない「ターリー屋」の系列。
カレー鍋の流行に目を付けた吉川社長が「日本の食文化の鍋料理にカレーの味を混ぜただけにしか思えませんでした。そしてインド料理屋ではカレー鍋はどこも出していません。」と考案したのが「インドカレー鍋」。

インド料理と鍋の出会いは、インドでは長時間煮込む習慣がないことのみ障害となっていたに過ぎず、作られてみれば、インドカレーさながらのスパイシーさのある鍋料理。
写真は失念したが、ガーリックナンもサーブされ、鍋の固定観念を覆します。

大塚のカレーピザを考案した意欲店のMOJAMOJAも、創作意欲逞しくカレー鍋を出していたっけ。

イメージ 5

卵、パニール、プチトマトは火が通り易いため後から入れます。
4人衆は、あまり辛くないとのことで、どんどん辛くしてもらいます。
辛いルーは、唐辛子のみ増量したものではなく、”旨辛”にするためのコクと脂みが加えられたもの。
唐辛子の辛味に負けない強い味つけで、我々のテーブルでは「シャンティ」の辛いスープカレーに似ているとの声が上がっていました(自分が先導きって言ってました)。
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そして、タンドリーチキン登場。
タンドリーチキンに片栗粉をまぶして軽く揚げてから、食べやすい大きさにカットしたものだそうです。
これが大人気の様子でした。
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最後は、カレーおじやを作って頂きます。
バターライス、生クリーム、チーズ、タマゴ、コリアンダーを使ったスパイシーなカレーにマッチするおじやです。
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あれれっ、ビールが回りましたか。折角のおじやを汲む写真が。
数回、辛さアップを要求したため、おじやはかなりの激辛に。
味見したノーマルテーブルの人々から、「これは辛い」の声が。
最後はレベル8の辛さになったのでは(最初はさほどでも一人前食べたら結構効きそうなので)
イメージ 9

最後は、草野仁さんのご挨拶(そんなわけありません)。
失礼いたしました。こちらが、ターリー屋の吉川社長でいらっしゃいます。自らご挨拶いただきました。

帰り際、神部さんのご婦人より「激辛、アナタは私には勝てないわよ!」と。
い、いきなり挑戦状ですか?
では、次回にシャンティの150ボーガに挑戦しに行きましょう(笑)。

はまのさんやカレーヒロシさんにお会いできたことで、カレーブロガーさんのお顔も大分認識できました。
来年は、カレー部長さんですねw

それに、あのcurryotaさんが、実は幻ではなく実存の人物であり(当たり前)、中央線沿線のカレーオフなどに出没しては消える(消えない、消えない)という情報をキャッチしました!
カレーオフで、岡村靖幸談に花を咲かせる日は来るのでしょうか。

USHIZOさんに皆様、本当にありがとうございました。

味(5段階)★★★★
辛さ(10段階)(X-X)(X-X)(X-X)(X-X)(X-X)〜(X-X)(X-X)(X-X)(X-X)(X-X)(X-X)(X-X)(X-X)(段々辛くなり)
旨辛度(辛党偏見5段階)(*O*)(*O*)(*O*)(*O*)

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