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2017年8月10日
早稲田佐賀高校初出場の甲子園大会
我が校野球部は大健闘されましたが
勝者は対戦相手の聖心ウルスラ高校となりました。
しかし!
甲子園球場で早稲田佐賀高校野球部を声を限りに応援できたこと
最後まで諦めない野球部の姿に心打たれたこと
「都の西北」甲子園初出場に加われたこと
文字通りスタンドを揺るがす「紺碧の空」の大合唱を体験できたこと
3千人の大応援団に早稲田佐賀中高の団結力を再認識できたこと
鎌田薫・早稲田大学総長にも応援に駆け付けていただけたこと
我らの野球部の為にジントシオ氏に作曲していただいたチャンステーマ、
「チャンス早稲田佐賀〜最高の夏にしようぜ!」
がステキ過ぎて脳内ヘビロテし続けていること
自分の早稲田愛の強さを再認識できたこと
・・・などなど
この夏に起こったことは一生忘れられない出来事です。
野球部の皆さんのおかげ。
ありがとうございました。
早稲田佐賀野球部はまた甲子園に帰ってきますとも!
その時はまた応援させてくださいね。
その日までこのブログは再びの眠りに就きます。
そう遠くない日、
またお会いできますように・・・!
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唐津の早稲田
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2017年8月8日(火)
こっそり更新その2(笑)
今日は第99回全国高校野球選手権の開会式!
阪 神 甲 子 園 球 場
に参上いたしました。
早稲田佐賀野球部の、
開会式での雄姿をぜひこの目で見てみたい、と。
おぎんさま、人生初甲子園です。
野球少年が甲子園に恋い焦がれる思いには敵いませんが
ワタクシにとっても、甲子園は行ってみたかった憧れの地。
ああ!コレが大鉄傘!
日よけ雨よけをそう呼ぶとは
なんて粋な。
まるで、野球を愛する者どもを優しく包んでくれているような
大きな大きな傘です。
(おかげで今日の観覧も日陰で救われた〜)
おぎんさまは、キミたちのおかげで此処へ来られました。
ありがとう。
大きく手を振って
実に堂々としていましたね。
かっこよかったですよ!
右翼から左翼にかけて
49校が横一列に整列した後、
外野からの「一斉前進」が始まった時
その迫力に球場がどよめきましたよ。
ワタクシも肌が粟立ちました。
よいものを見せていただきました。
来る8月10日の初戦を楽しみにしています。
精いっぱい応援いたしますね。
【おまけ】 本日の第一試合は 彦根東×波佐見 でしたね。
我ら早稲田佐賀と同じ一塁側とあって、
ついつい見てしまう彦根東応援団。
井伊の赤鬼もかくや?の赤備え!
今回、2千人の応援団とのこと。
伝統校で卒業生も多いからでしょうか。
地理的に甲子園に来やすい彦根だからでしょうか。
NHK大河で勢いに乗ってる彦根だからでしょうか。(←チガウ)
数と統一感は大事だ、うん。
そう思いました。
おぎんさまは、家の中からエンジ色のあれこれを引っ張り出して
10日の応援グッズに加えることにしました。
彦根東さんに
ちょこっとエンジ色になっていただきましたw
こんなカンジで早稲田カラーに埋まるといいなぁ
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こっそりと
そして
ひっそりと
更新です。
早稲田佐賀高校野球部の甲子園出場が
あまりにも嬉しくて。
早稲田佐賀高校1期生の母であるおぎんさまなので
ついつい、過去の事を思い出してしまうワタクシを許したまえ。
2011年6月の、古いネット記事が手元に残っている。
ざっとご紹介しよう。
早稲田佐賀高校野球部が船出して、最初の1年が経った夏のお話しだ。
2011年6月19日
高校野球情報.com 「野球部訪問・第36回早稲田佐賀高校」
藤吉ミチオ氏は記事に、こう書いている。
「ー(前略)早稲田佐賀にはまだ野球部が使用できるグランドが無かった。
開校したばかりとあってグランドは改築工事が行われていた。
そのため、学校から30分以上離れた軟式用のグランドを週に何日か利用。
それ以外は、かろうじて内野ノックができるという部室前のスペースで練習を行っていた。
甲子園の土と同じ土を使った立派なグランドが完成したのは、
夏の選手権前という昨年の6月」
そうだったよね。
ワタクシは2010年7月頃の野球部の様子を覚えている。
まだこなれていないグランドの黒土を一生懸命、整備して
自分たち好みに育て上げているように見えた。
まずはグランドを整える事から始めなくてはいけなかった1期生部員。
早稲田佐賀中高生と言えば、きちんとした挨拶。
今や、ワセサ生の伝統となった行動の始まりはここにあるのでは?
と、思われる一文を藤吉氏は綴ってくれている。
以下、引用させていただく。
「ー(略)創部当初、部員は全員一年生。野球部の伝統もなければ、教えてくれる先輩もいない。
そのため、初めての練習試合ではこんなことがあった・・・」
練習試合に訪れた相手校のグランドに入ると
挨拶もしないままベンチに入ってしまったのだそうだ。
相手校は一旦練習を止めて挨拶を待っていたのに、だ。
早稲田佐賀野球部の面々は監督から厳しく指導されたことでしょう。
この出来事を皆さんは大いに反省し
その後「挨拶の仕方」「グランドの入り方」を自分たちで徹底していったそうです。
伝統の始まりです。
やがて、彼らの行動が全生徒に広がったのでは、とワタクシは考えるのです。
(新・早稲田佐賀な日々のおひがさまも同じ見解を綴られています)
さて、
その後、8年が経った夏。
ついに早稲田佐賀高校野球部が佐賀県優勝校になる日が来るとは。
いや、いつかは必ず来る!と信じていましたけれどねっ。
必死に戦う皆さんの姿が美しかったからか
または、過去の野球部のあんなことや、こんなことが思い出されたからか
試合終了と共に涙が浮かびました。
おめでとうございます。
8月4日は甲子園大会の組み合わせ抽選会をネット中継で見守りましたよ。
この場に「佐賀代表 早稲田佐賀」の札が掲げられている光景!
夢じゃないんだなー、と・・・
大会3日目、第4試合。
決まりましたね。
次のステージへの始まりです。
早稲田佐賀高校野球部の歴史が更新されていきますよ。
では、こっそり更新はこのへんで・・・
みなさん、甲子園で会いましょう!
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予てよりお伝えしておりました通り、
早稲田佐賀高校の卒業と早稲田大学入学を以て、
当ブログの記事更新を終了いたします。
今からちょうど3年前の4月7日は
これからの行方もわからない学校に入学し、
前例もない寮に我が子を預けてきた日です。
後ろ髪を引かれる思いで学生寮・八太郎館を後にした時
「今日からの3年間は、我が家にとって稀有な3年になるだろう。
あの子の3年間の軌跡を、何かの形で記録に残しておこう」
・・・そう思いつきました。
それが、当ブログスタートの動機その1です。
・・・おっと、長文になってしまいました。
結果、早稲田佐賀高校に入学した後は、
本人の努力と同級生からの良い刺激、
そして可愛がってくれる先生方のおかげで
無事に、本人の望んだ進路に進むことが出来ました。
おぎんさまは、この学校への進学を決心した我が子を褒めてやりたいです。
ただ校舎が建っているだけの学校に 新しい先生と生徒が集まり、
何もない荒野に道を造るがごとく、一歩一歩、ひとつひとつ形にしてきました。
早稲田大学でいったら 明治15年、東京専門学校という名で
80名の生徒で始まった時に相当するのが、早稲田佐賀中高の今。
おぎんさまは、パイオニアたちに称賛と感謝を惜しみません。
いい学校でした。
ブログを始めてすぐに、想定外のことが起きました。
予想もしていなかった方々から、たくさんの応援とコメント、アドバイスを
頂戴するようになりました。
唐津や佐賀県にお住まいの方、または過去に唐津に住んでいらした方々です。
「あそこのお店が美味しいよ」 「あそこは昔、○○が建っていました」
「子供の頃の思い出の場所です」 「ブログを見て懐かしくなりました」
・・・などなど、いただく度にますます唐津への興味が湧きました。
「そうなんだ!よ〜し、次回の唐津詣での時にチェックしよう」と、
それが楽しみの原動力になりました。
おかげで、遠く唐津を訪ねるのが苦になることは全くありませんでした。
深い歴史と美味しい食材。美しい風景。探れば探るほどお宝が出てくる町で、
興味が尽きませんでした。
今も。
(まだまだ行き残した所がいっぱいなのが心残りです)
さて、今後の当ブログの行方について。
●記事更新を終了しますが、ブログ自体は残します。削除はしません。
数年もすれば当ブログの内容など、あっという間に古い情報として陳腐化するでしょう。
そうではあっても、「早稲田佐賀って始まった頃はこんなだったんだー」と
通りがかりに読んでくれる方がいればいいな、と思います。
●コメント、質問、メッセージ等は今後もどーぞ!
今年の「入学者説明会」直前の記事では、当ブログ始まって以来の130コメントを記録しました。
前例がなく、身近に在校生がいない学校だから
皆さん不安で情報を求められているんだな、と
入学予定保護者の方々からのコメントたちを拝見して、つくづくと思ったのでした。
3年前のおぎんさま自身もまったく同様でしたもの。
これからも早稲田佐賀について知りたい、尋ねたい方がいらっしゃるかもしれません。
そのためにも、必要があればコメント等受け付けし続けます。
●早稲田佐賀中高に異変あれば、記事アップあり!・・・かも?
「早稲田佐賀高校、甲子園初出場!」とか「競走部、ついに都大路を走る!」
・・・てな、うれしいニュースがあったりしたら、黙っていられなくて記事書いちゃう気がします。
いつの日にか、そんな嬉しいニュースが飛び込んでくるに違いない…と思っています。
(2017年8月追記:早稲田佐賀高校野球部が第99回全国高校野球選手権大会に
出場を果たしたので3記事復活しています)
●求ム!後継ブロガー!
情報が少ない学校です。
どなたか、早稲田佐賀の今を伝えるブログを立ち上げてくれたら嬉しいなー。
また違った視点のワセ佐賀ブログの登場があるといいな、と思います。
最後の画像は、おぎんさまが大好きだった西の浜。
だーれもいないこの浜で、大声で一曲歌うのがスキでした(笑)
ずっと読んでくれたみなさま、
コメントくださったみなさま、
リアルにお付き合いをしてくださったみなさま、
すべての方々に感謝いたします。
ありがとうございました。
【早稲田佐賀な日々 完 】
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2013年4月1日(月)
唐津のみなさま、お元気ですか?
在学中は子供たちが大変お世話になりました。 ■例年になく、早々に開花した今年の東京の桜ですが
この良き日を待ってくれていたかのように、美しい花を残してくれていました。
天気は晴天。
■早稲田佐賀高校を巣立った1期生123人のうち、早大に進学した63人が
この盛大な入学式に臨みました。
戸山記念会堂は新入生(1階)と見守る保護者(2階席)で埋め尽くされています
あ! これでも↑4分の1なんです。
新入生(今年は約9800人)を4回に分けて入学式を行います。
来年、早稲田佐賀から早大に進学してくれる方のために
「こんな感じだったよ」な内容で、今日の記事を進めていきます。
■新宿警察の署員も出動しての交通整理、歩道の一方通行規制。
想像はしていましたが、早稲田大学界隈は大賑わい。 ■早稲田大学のHPには「来場者多数のため入場をお断りすることがあります」
・・・と書かれているため、さて、いったい何時に行けば間違いなく入場できるのか
とっても悩みました。
■あくまで参考タイムとしてお聞きください。
保護者行列の最後尾に着いたおぎんさま。
この時のタイムが
開式の80分前です。
(開場時間の40分前)
明らかに早すぎですね!(笑)
それでも、もっと早い方たちが
すでに行列を形成していて驚き!(゚∀゚;)
行列はずっと立ちっぱなしだとツライものですが、適度に進んでいくのでストレスなく並んでいられました。
■おぎんさま、ハリキリ過ぎですw こんな前方に座れちゃいました (^-^)v
おぎんさまの旧友のお子様も、同じ回の入学式に出席していました。
母親である旧友は 「開式60分前に行列の最後尾に並んだ」そうですが、
それでも余裕で座れたそうです。 (ただし、かなり後方だったそうな)
そして応援部による、たのしい「スぺシャルステージ」があります。
退屈することなど全くなく、開式を待ちました。
■「紺碧の空」の指導.。
早稲田佐賀生には、肌に染み込んだこの応援歌。
「隣の人と肩を組んで」 の指示を受けるも、とまどい&苦笑いの新入生たち。
「なしてみんな歌わんとね!肩も組まんとよ!
ちびっこは九州方面言葉で憤慨していましたけどネ ^^;
ワセ佐賀組63人全員、さぞ大声で歌ったことでしょう。
さて、いよいよ開式です。
■まずは 校旗を先頭に、教授陣の入場です。
マント そして角帽。
ワセオケによる荘厳なアレンジの’都の西北’にて、ゆるゆると檀上に上がる
教授陣の姿には心を打たれました。 圧倒的な威厳。
欧米の式典スタイルで式は展開されるのでした。 ステキ!です。
■動画も撮影したのですが
この場にアップするのは止めておきましょう。
気になる方がいらしたら、
ぜひ来年の早大入学式にご出席ください。
そして直接あの雰囲気を実感してください。
身が引き締まる鎌田総長の式辞。
これからお世話になる各学部長の紹介。
式は予定通り1時間で終了です。
■並行して、大隈講堂では、学部単位の入学式が行われています。
(翌2日に行う学部や、大教室で学部別入学式を行う学部もある。学部ごとに様々)
■こちらの学部入学式は、
なかなか潜入する機会のない大隈講堂に入れるチャンス。
そして合同入学式では無い、学部長からの直々の挨拶を拝聴できます。
改めて、学部の目指す方向性や求められる学生像を心に刻めると思います。
学部のオリエンティーション的要素もあり、出席してヨカッタと思いました。
■ただし保護者席が少ないのです。
開始時間60分前に並ぶのでは
「同時中継ルームにご案内組」に
なってしまうかもしれません。
■戸山キャンパスに行って並び、本キャンに来てまた並び・・・と大変ですが
大隈講堂のレトロな内装もステキです。 一度ご覧になってください。
■さて、行事が終了したウチの子は 「新歓のカオス」の中に身を投じ、
新入生募集プラカードの渦で姿が見えなくなりました。
行って来い、若者よ ( ̄ー ̄)/
※今晩も気になるサークルの「新歓コンパ」に出席するとのことで、家に居ません!(^_^;
■大隈重信先生! うちの子、ついについに、先生の元に来ましたよ!
小学生の頃から「早大に入る!」と思い続けていた本人の願いが
今日実現しました。
これからも、しっかり学び続けるはずです。 ヨロシクお見知りおきください。
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