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これも話せば長いのですが、簡単に参ります。
もともとミャンマーにはマンダレービールなるものがありました。ドイツから製法を学んで、とうもろこしで作っていました。そのほかモールメインからタイの国境越えで、古い缶ビールのハイネケンが
はいってきていました。マンダレービールはのぞが乾いたとき本当においしかった。
何にもない田舎のホテルで一人さびしく、マンダレービールとビルピー(ビルマのピーナッツ)をぽりぽりしておりました。1993年ごろシンガポールのタイガービールが進出し、合弁の工場を模索します。時を同じくしてペプシコーラが進出し、確か1994に飲料水の工場ができましたが、その後アメリカでペプシの不買運動が起こります。民主化の問題です。そしてペプシーは撤退します。その後タイガービールが1997年から8年にかけて合弁のミャンマービールを設立し、工場がインセイン工業団地に完成します。よく生ビールを飲ませていただきました。なんとベルギーのビールコンテストで金賞をとったことがあります。水(地下水)がいいそうです。その後マンダレービール自身も外資が入り、改良され新マンダレービールとして健在です。この両ビールともラガーや新しい銘柄を出しています。
ミャンマービールはタイガービールの資本ですが、今は駐在員が帰国し、資本構成がローカル過半数になりつつあるときいております。
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ミャンマーの債務問題決着=過去最大の3000億円放棄
時事通信 2112年4月21日
野田佳彦首相は21日、来日中のテイン・セイン・ミャンマー大統領と会談し、過去の円借款供与などで同国向けに保有する約5000億円の債権のうち3000億円強を段階的に放棄することで合意した。円借款債権の放棄額としては過去最大規模となる。これにより、両国間の経済協力拡大で障害となってきた債務問題が決着した。
2012/4/21(土) 午後 10:29 [ 環境歴史観光防災カメラマン ]