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ハブ空港としてはシンガポールのチャンギのほうが先輩なのですが、後輩(スワンナブーム)の勢いが
とまりません。中国、ベトナム、ミャンマー、カンボジアの近隣アジアへの中型機の本数がかなり増えました。ヤンゴン線ミャンマー国際航空が止まっています。
南中国を含め、アジア全体の経済交流が確実に活性化しています。
日本はこれに上手く乗っかることが必要です。
関西空港をはじめ、神戸、セントレア、福岡、広島、鹿児島、沖縄を結んでの整備拡大も急務ですね。いわゆるチェーンハブ(総合連結国際ハブ)です。もちろん関東は成田を中心に、羽田、新潟、札幌、という具合に、外国にないコンセプトを持って、総合的な使いやすさと経済性、国内のハブとしても使いやすいものですね。北京以降のオリンピック開催誘致も含め、超自治体ベースの話し合いが必要ですね。
外国からみた日本が如何見えるかですね。ソフトでやさしいイメージが重要です。
今回帰国して、まず目にするのは、大きな赤い暗幕がイミグレーションの壁に貼られています。 「テロ厳戒警戒取り締まり中」ですね。 これはどこの国でもやっていることです。
アメリカでは、靴まで脱ぎますしボデイチェックは念入りにやっています。
したがって、書かなくても、やることを大胆に且スマートにやればよいと思うのです。
外国人ブースが狭くて、列が長く伸びています。それを横目に日本人ブースは広いので、すいすいと
と通っていきます。外国からのお客様はどのようにみているでしょうか?
もちろん、観光を装って、不法滞在する外国人も後を立ちません。これも取り締まりが大変ですが、
これももっとスマートにやるべきです。例えば、パテーションを作るとか、外国用ブーススペースを
何種類にも分けるとか。(VIP、DIPROMA外交官、航空会社クルー、査証免除国、非免除国)など。
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