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皆様あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
昨日姉の買い物に付き合って、市内を走りまわってみたが
少ないのである。車が・・・。
町が静まり返っている様に思えたのである。
「不景気のせいかな・・・出控えてる・・・」
「そういえば最近、年中行事の意識少ないし
若い人はね。合理的で、買物はインターネット。
おせち料理はセット購入。若者の車離れってのもあるか。」
何気ない直感なれど、町の静けさに大晦日を感じない
のは時流なのかもしれない。
最近経済学者の知人が増えて・・・・・
そのうちの一人がいった言葉を思い出す。
「マクロもミクロも学者は何をしてきたんだろうか?
何もできない自分が歯がゆいのです・・・・・。」
某国立大学経済学の先生は謙遜しながら
しみじみと・・・・
確かに経済危機に、意見を求められ・・・
その対策や処方箋はと聞かれることは多いはず。
実業界・政界を問わず・・・
われわれは先を案ずることしきり。
その不安が、人々をさらに委縮させ・・
不景気、脱出への糸口を見つけにくくしてゆく
のであろう。マクロもミクロも飲み込む、ハリケーン
もしくはサイクロン系経済を予測することは
難しい。
韓国の友人から、よく聞かせれた言葉は
「日本人はいつでも団結できる、ひとつになれる
恐ろしい国民だよ」
であった。最近そうとも思えないが・・・
苦しい時に助け合える、村社会の知恵が
戦後の復興にも生かされた。
「給料半分になるが・・・雇用は守る・・・・」
といって従業員を守った松下幸之助。
今はこんなこと言ったら・・・パワハラといわれ
もし労働組合がこれを呑んだら・・・
無能な役員といわれるだろう。
しかし・・・・経済生活のプレイバックも時には必要
だと・・・。
骨太ではなく、腹太の経営、政府は支援する
ところを間違えてはいけない。
今回は金融機関支援だけでは人々を救うことなど・・・
できないと 。
エコな経営、労使の協力、助け合い。
日本でしかできない。
昨年ミャンマ・サイクロン支援を通じて感じるのは、
その自然界の恵みを頂き、たくましく生きる人たちの原点
土地とともに、生きて死んでゆくシンプルなしかし、力強い生命力。
災害あるときは、そのままに受け止め、やがて芽を吹き返す、草のように。
今年一年、牛のように大地を踏みしめてゆきたいものである。
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おめでとうございます♪
買い物に行っても、人が車が少なく感じました。
っていうか、元旦から、スーパーあいてるので、
急いで買い物に行くこともないですものね。
年末、正月の雰囲気がだんだん消えていってしまってるように思います
2009/1/1(木) 午後 11:39 [ ちゃりちえ♪ ]
京都も、今年は車が少ないし、人でもぐんとへってるように感じました。
去年は多かったよね〜と、話してる声も聴こえたほど。
きのうの 大阪もさ〜〜っと してましたね。
生きることを 忘れない日々が 大前提にあるものの
眼は 清んで、ぎらぎらしていますよね。
ことし、日本丸は 平和ボケした われわれの眼を
覚ましてくれるのでしょうか。。。
できれば平和ボケのままでいたいとも思う
今日この頃です。。
2009/1/2(金) 午前 8:06
ちゃりちえさん そうですね。コンビニができてから
そうなっちゃったんですね。 本当は、京都の二条市場や
大阪の黒門市場みたいな賑わいが地方の市場でもほしいですね。
ん
2009/1/2(金) 午後 0:26
眼が澄んで・・・現地の子供はね。。。。
私の目はいつも・・・・酔瞼かな・・・
2009/1/2(金) 午後 0:28