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早朝、ピアレスインのブッフェを食べて・・・
以前は・小さなレストランがあった、焼きたてのナンにコーヒーに卵焼きでしたが・・・
見違えるようなホテルになった。
オーバーブックを気にしたホテル(ヒンズウスタン)が迎えの車を出してくれました。
町にはTATAの車が目立ちますがスズキ(SUSUKI)の車が健闘しています。
ハイブリットよりも購入時の手ごろさ経済性が重要です。
SUZUKIがブランドとして成功しているようですね。
ヒンズウスタンにつきました。またレストランにはいって、朝食の食べなおし
Aさんが来られて、出発まで話込んでしまいました。
出発しようとして・・・荷物がおりてきていません。
調べてみたら、昨日我々の後から、チェックインしていた中国人の団体。
オーバーブックの原因になった人たちです。以前なら全く逆に日本人の団体が
優先で部屋をとっていただろうと思える光景ですが。。。。
時代が変わりました。
事態はそんなに悠長ではありません。荷物が出てきません。ボーイの一人がどうも
さっき出た団体の荷物と一緒ででてしまったようだと言い出しました。
すぐに調査をして、状況を調べます。ヒンズウスタンホテルの強みはスタッフを空港に
常置していることですね。かれらが団体を捕まえて、無くなったAさんの荷物を
取り返しました。それにしても無責任な団体ですね。 自分たちの荷物のチェック
していないのですから・・・。
ともあれヒンズウスタンの空港スタッフのおかげで無事にインパールで飛べそうです。
チェックインのアシストもやってくれました。カルカッタの空港は世界一時間のかかる
空港でしたが、コンンピュウター(IT)のオフショアやコールセンターが進出してきています。
米国の多国籍、シンガポールやマレーシア、台湾も進出してきています。
世界一汚い街だったころのコルカッタはもはや無くなってしまいました。
我々の乗り込んだフライトはインデイゴ航空(藍色航空)という名前。インドは藍の発祥の地
なのでしょうかね。
空の旅、以前はゴハチ経由でしたが今回はノンストップでインパールです。
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