ミャンマーの歳時記

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花鳥風月、ミャンマーで目にしたもの。
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Porcupine ray

 
 以前から梅花鮫(カイラギざめ)を調査していて、判らなかったのですが、最近ようやく
 正体が明らかになって来ましたが、自然保護の重要性を痛感します。
 
  Porcupine ray(ポーキュパイン エイ)というのが名前ですが、パインは松の木ですが
 凄くとげのきつい葉をもった松の木のようなブタという意味のフランス語で、ヤマアラシの
 意味ですが、したがって日本名はヤマアラシ エイ と呼ばれています。 
 インド洋の比較的あさいところにいるのですが、サンゴ環礁が好きなようで
 未調査ですがアラカンよりメルギ―諸島に多いのではと仮説を立てています。
 
 特にインド洋は最近ダイポールモード現象が激しく、私は個人的に、タイの洪水を予測していました。
 複数の人たちにそのことを、言いましたが、皆信用していませんでした。
 「ミャンマーの次ぎにインドそしてタイにくると・・・・・・・」
 
 さて来年はバングラとミャンマーにキツイがくる可能性があります。予言します。
 日本政府が立てているシェルターが機能するかどうかが見ものです。
 
 なんとか、 私の予言が的中しないことを祈ります。
 

帰って来ました。

 
 変われば変わるもんですね。ミャンマーも大きな変換点に差しかかりました。 
 しばらく休んでいましたが・ いよいよわたしも冬眠から覚めて頑張ります。
 これまでカメラマンの事故やら、サイクロンの支援やら何やら
 大変でしたが、心機一転。
 ミャンマーの資源(労働資源を含む)と日本の技術のタイアップのために
 残りの人生を捧げることを決意しました。
 
 繊維を中心に工場支援を始めました。ご協力よろしくお願いします。
 FACEBOOK 不東館でも紹介しています。

木彫展示会

イメージ 1

サイクロンナルギスは多くの犠牲者(約13万人)をだしてしまいました。
フォローアップのため、多くのNGOが活躍をしていますが、政府の最近していることの中で
大木彫展(ナルギス倒木による)があります。目下準備中ですが、今月中ごろ(水祭り4月13日)
より約1週間ですが・・・それに間に合わせようとしていますが、その後になるかも知れません。

豆科の木(火炎樹・バダウ・ムーア)などの大木はもともと根があさく、地表面に横に広がった
根をもっていました。
菩提樹、ガジュマル系もやはり同じような性質をもっています。乾燥地帯に生える植物は
どうしても土質が硬いので・・・そのようにやりやすいのです。
椰子にしたところで、やはり同じように倒れていましたから・・・・

ミャンマー政府はこれを利用して、大きな彫刻をつくり、一部展示販売をする準備をしています。
最近の宝石市(ジュエリーエンポリウム)も、もともとは年に一度でしたが・・・
近頃年に4・5回も開かれ、ヒスイなどの売買は年々盛んに行われています。

このダイポール現象(IOD)に関しては私も最近まで知らなかったのですが。
地球フロンティア研究システム(宇宙開発事業団と海洋科学技術センターの共同プロジェクト)の気候変動予測研究領域の山形 俊男領域長とアショック・カルムリ研究員、管 兆勇研究員は、最近発見され注目を浴びているインド洋ダイポール現象(平成11年9月ネイチャー誌掲載)がインドの夏のモンスーンの経年変動に与える影響について1958年から1997年の観測データ(参考1)及び大気大循環モデルを用いて調べたところ、その影響はエルニーニョがインド・モンスーンに与える影響と相補的であることを明らかにした
ことから始まります。
エルニーニョ現象は一般的によく知られています。アメリカ西海岸の乾燥と巨大なカリブの
ハリケーンが実は、同じ原因で発生している。またそれがまわり回って、インド洋の
気候変更にも影響しているとすれば・・・・

たいへんなことですね。この調査がもっと進めば、サイクロンを未然に予告することが
よりもっと可能になります。

政府の作ろうとするシェルターも役に立つかもしれません。

その名はシェルター

ミャンマーに里帰り(私は日本人ですが・・第2のこころのふるさとですから)
核シェルターというと、核戦争の備える、避難所ですが、サイクロンの再来にたいして
ミャンマー政府が発動した政策、それは2010年の総選挙をにらんで政府の存在感
をアピールする為とする見方もありますが、
約200あまりイラワジ川周辺に建設を予定しています。
これはタウンシップごとに100名から200名以上が収容できる。
ものです。ベンガル湾に起こっている問題。これはダイポール現象といわれています。
海水面の上昇が起こす現象。オーストラリアの旱魃。南アジアではサイクロンと水害。

昨年度末から政府系・非政府系を問わず
たくさんのミャンマー支援者が飛行機を満席にしているのです。
もうひとつ、飛行機が混んでいる理由があります。

それは、中国石油天然気(俗に言う ペトロチャイナという会社がミャンマーを大きな
関係を持ち始めたからでもあります。
私がミャンマーに到着した日にはこの会社とミャンマー政府というよりも
中国そのものが・・・・ミャンマーの資源開発に協力し、ついでに水力発電にも
協力し、ネピドウを中心とした国のインフラ(道路整備等)の資金の供与を
全面的にバックアップするとの緊密化協定に調印しています。
当然のことながら、この事実をベースにミャンマーへの華僑からの投資は再燃
しつつあります。
また生活資材(産業・ファッション・サービス)などの遅れていた部分へのタイから
小資本投資が大きく民間ベースで動き始めているのです。

日本の一般的な見方は、カメラマンの問題。サイクロン。タイの空港閉鎖に対する
間接的なイメージダウン。最後に経済危機。本当にこの1年あまりに、日本人が
ミャンマーへいく観光も商用も少なくなってしまいました。
その間に中国・シンガポールなど華僑近隣諸国・タイ・韓国などが
熱い視線を送り続けています。

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