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子供たちの試合に立ち会いました。発見しました。すべて強いチームには共通した点がありました。みんな着装がしっかりしていました。それに引き換えうちのチームは、面紐はちぐはぐ、一人は試合中に胴紐がとれる。2人は篭手の紐がほどけていました。 |
剣道少年から教えられること
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昔の子供と今の子供とどこの違うのかな?と思うことがしばしばあります。 |
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戻り足という言葉が正式にあるかどうかは分かりません。どういう状態かというと飛び込み面でいったん飛んで前に出たはずの右足が着地段階でもどってくる状態です。当然けっているところの左足が後ろに残っています。紐付きのゴルフボールが戻ってくるようなものです。ある小学校5年生の子供(女の子)に注意しますが直りません。話を良く聞くよい子です。本人もまじめに練習に通っています。素質もあります。試合のときにいい成績を上げました。ところが直りません。一人ではなく複数の先生から同じ指摘を |
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連日暑い日が続きます。高校野球も気の毒でなりません。30度くらいならまだしも、温暖化の影響で39度近くの甲子園で体を壊さないでしょうか。東北や北海道の選手が可愛そうです。去る8月12日に大阪の修道館で、地域の少年剣道の対抗試合がありました。 お盆はじめでしたが、子供も父兄もたくさんきていました。各少年少女剣志も暑さにめげず、朝早くからがんばっています。日ごろの成果を生かすのと、 |
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子供たちに剣道を教えるとき、なんとか剣道をすきになってもらいたい、楽しさがわかってもらいたい。ついでに厳しさも。寒稽古や暑中稽古はきびしい・・・・。日本文化の大切さも理解してほしい。などなどいろいろ先生の思い入れも違うでしょう。でも、一方でこのような思い入れとはうらはらに、子供自身が先生の話しを聞いて理解する能力は昔に比べて少し落ちているように感じます。正座ができない子も多いですね。モチベーション、これも難しい。子供にモチベーションをいう方がまちがっています。 |




