奥の近道(私と旅行)

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インバウンド

旅行書を作る際に大事なことは、その国人たちの旅行スタイルに合う形といううことなのですが、もし
機会があれば、韓国、中国の旅行書が手に入りましたら、比較してみたいと思っています。旅行日数や何に関心があるかどうかですね。日本に続いて、海外が盛んになってきた韓国や中国ではどのような特徴があるか今後の研究課題ですね。中国は最近日本にたくさんはいるようになりましたし、日本はこれからインバウンドの時代を迎えるのですから、そのように受け入れるべきか、これまで外に出ることで国際化したつもりになっていますが、外国人の受け入れに対しては国際化しているかどうかですね。
中国はいま北京五輪に向けて、この問題に直面しています。でも以外に日本に比べて、この辺のことは
できているのではないかと思える部分もあります。なぜならば、多民族国家であるがゆえに、全人代
の会議ひとつやるにしても、その受け入れに関して配慮しなければならないからです。
サービスがいいかどうかはべつにして、国内で国際会議級の会議をしていて慣れているわけです

旅行書

あまり日本の旅行書には書かれていないことが、ドイツや英国のガイドブッックには多く書かれています。ロンリープラネットなどです。海外旅行や外国に対する研究ははるかに進んでいます。歴史があるわけです。蓄積があります。これらの本をいつも空港で、買うことにしています。分厚い本ですが、よく外人さんがビーチやプールサイドで読んでいるところを見かけます。飛行機や列車の旅には最適です。
時間をゆっくり楽しむ。着る服にはこだわらない。単純にバックパッカーのスタイルかというとそうでは
ありません。安いホテルにとまる、汚い服、サンダルもいいのですが、こぎれいな地元の服をアレンジしてきている、年配の欧米人を見かけることがあります。朝のシンプルなルーズなブラウスにロンジー、
巻きスカート(少しは派手めのもの)、ラオスでは巻きスカートはシンをいうのですが、シルクのすばらしいものがあります。 現地の服を買って着こなすことも楽しみの一つですね。夕食のときにこれを着ると快適です。その土地の気候風土に一番あっているのですから。

日本のガイドブックは通常、国の基本情報、見所、ホテル(値段)、レストラン情報、その他といった
ことが中心で写真いっぱいで、コンパクトで薄いほうがよく売れる。つまりイメージから入るわけですね。それでいて、大切なこと、その国の政治や体制とその歴史的の背景がかけています。仮に書かれていても1ページにうまく収めていたりします。皆がそれほどその部分を読まないからでしょうね。

今の自分

それから30年以上の年月がながれました。商社系の旅行会社に就職して、結婚し、子供が3人、会社の合併、退職、転職、独立し現在ブログを書いています。・・・・・・・・


私にとって旅行が何であったのか。まだ結論が出ていないのです。でも今の自分はそれしかないのです。
その中で何が残せるかですね。いい加減であったところ、欠けているところ山ほどあります。
ただただ謙虚に生きてゆきたいとおもいます。

話題を少し、現在の自分に移すことにします・・・・・・

回復

健康に対すること、医学について、そして人生につぃて、考えさせられました。今もこの課題はつづいていますが、多くのことがありましたが、私が本当に自分と言ううものに向きあったのはこのときからです。健康にかんしても、押入れにしまっていた木刀を取り出して、考えました。高校時代1年までしてきた剣道を思いだしました。素振りを200回、腕立て伏せを50回、ブルースーリーの映画が有名になって、
カンフーの練習、それから大極拳を独流で始めることにしました。自分の中に目標意識を持つこと、
体を動かすことによって、自律神経のリズムを取り戻すこと。実は自分の中で、司法試験の勉強で悩んでいたことが、自分のなかでそのリズムを奪っていたのかも知れません。落ちこぼれ意識、目標を見失ったこと。大学で如何に学ぶか?たいへん重要なことです。多くの学生はそのことを意識せずに過ぎてしまうかもしれません。内部の病巣が見えてはじめてからは、日に日に回復してゆきました。
山にも登りました。東海自然歩道も目標をきめて、彦根のあたりまでいきました。
旅というものについて考えさせられることもありました。山に咲く花や木、鳥にも興味を持つようにしました。自分の心にとらわれてきたものは実はたいへん小さいことだときずかされたのでした。

病気

かぜから、高熱がでました。札幌にもどってきたときにはくたくたで、友達の親戚の家がありました。
その家で、厄介になりました。両親にも心配をかけてしまいました。血圧が高く、動悸が止まりません。
自律神経がどうにかなっていたのですね。精神的なダメージでしょうか。環境の変化に体も心も
ついていっていなかったのです。帰阪後、しばらくしても、この状態が続いていました。医者に行きますが直りません。精神的な落ち込みです。高血圧の薬をもみ続けまます。今度はその副作用で、急性肝炎になります。さらに病状が悪化してゆきました。ある日のことトイレにたったとき、倒れてしまい、救急車で運ばれます。検査をしますが、病状がはっきりしないまま、何ヶ月かが過ぎていました。結局肝臓で入院することになりました。ほとんど一年がすぎていました。

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