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おはようございます。
和しても同ぜず
「この世の中で生きていく時には、
世俗の人とあまりにも妥協をしてはいけない。
しかしまた、世俗の人と違いすぎてもいけない。
また、事業を興そうとする時には、
決して人に嫌な思いをさせてはいけない。
しかしまた、人を喜ばせるばかりでもいけない。」
何事もバランスをとる、
ということが大切だと算命学では言います。
人間がこの世で生きていく上で一番苦しむのは、
人間関係だと言われていますが、
そこにおいても一番大切なのはバランスではないでしょうか。
人に嫌われたくないというのは人情ですが、
だからといって他人の言いなりになっていては、
後悔することになります。
人と協調しすぎるのは問題ですが、
かといって全く人と相容れないのもどうでしょうか。
昔の人は「和して同ぜず」と、
うまいことを言ったものです。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
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