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北=習得本能=智恵

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心の食事・・・46

おはようございます。

今日の言葉

難を避ける智恵と、
困難から逃げない勇気を、
身につけよ。

智恵と勇気は必要です。
毎日の経験があなたを強くします。
改良して改良する癖をつけましょう。



『命令するより指導する
 競争するより協力する
 みんな仲間だから』

上から一方的に命令するよりも、よーく教える。

そのほうが、手間はかかるけれど、結果はうまくいきます。

みんなを競争させると、結果がうまくいくような気がしますが、違います。みんなの仲が悪くなって、結局はうまくいかない。

競争するより協力する。

そのほうが、のんびりしているようだけれど、結局はうまくいく。

やっぱり、人間はみんな仲間だからね。

(斉藤 一人)

心の食事 1139

イメージ 1

『笑顔で仕事をしていると どこに勉強に行くより 頭が良くなる』

不満な顔で仕事をしていると、何も得られません。

それどころか、「イヤなこと」ばかり次々と起こるものです。

笑顔で仕事をしていると、「自分のためになること」が次から次へとやってきます。

そのうえ、仕事以外のことでも、良いことが次から次へと起きるんです。

笑顔というのは、幸せの国に行くためのパスポートなんです!

(斉藤 一人)



おはようございます。

道は平凡さの中にある

「特別に高尚な事業をしない平凡な人間であっても、
 世俗的な名誉や利益にひかれるような気持ちを払い落とせば、
 名士の仲間入りが出来る。

 また学問を志して、とりわけ知識を増す事がなくても、
 世俗的なものに心を煩わされる事がなければ、
 それで十分聖人の境地になれる。」

 昔から名士とか聖人と言われているような人は、
 どのような生き方をしてきたのでしょうか?
 一般には何か特別なものがあるように思えますが、
 本当の人物ほど、
 普通の平凡さの中に身をおかれているというのが真実のようです。

 高尾宗家とご親交の厚かった東大寺の長老、
 故清水公照老師とお目にかかった折りに、
 「皆は私が朝の4時頃から修行したり、
  起きて読経をしているように思っているけれど、
  そんなことはありません。
  この年なので7時過ぎにゆっくり起きて、
  普通の生活をしているのですよ。」
 と伺いました。
 奈良を代表する高僧であられた清水老師ですが、
 実に淡々として平凡さの中に身をおいておられました。

 実は本当の非凡さとは、
 平凡さの中にあるのかもしれません。
 特別な力みもプライドもなく、あるがままに生き、
 妙な知識をひけらかすわけでもなく、
 世俗的な見栄や地位、財に振り回されるわけでもなく、
 朝がくれば起き、日が沈めば床につく。

 当たり前の事を淡々とする事が聖人の道なのかもしれません。
 それにしても、当たり前の単純なことほど、
 我々凡人にとっては難しいものはありません。

 (神の科学より)


 今日も読んでいただき、ありがとうございました。

心の食事 1114

おはようございます。

性と質

「儒学から言えば、
 人の本性は同一であり、気質が異なる。
 気質の異なるところが教育の必要な理由である。
 そして、本性が同じであるところが、
 教育の効果を奏し得る理由である。」

 儒教では、人間の本性は同一。
 一方で気質は同じではなく、
 人により異なると考えています。
 人間は気質が異なるからこそ、
 教育というものが必要なのでしょう。
 しかし気質が異なるのに、
 全員に教育の効果があるのだろうかと疑問が残ります。

 『言志四録』では、
 誰にでも教育は効果があると明確に言います。
 その理由は人間の本性が同一だからだとしています。
 考えてみれば、誰にでも算命学でいう五本能がある以上、
 量の差はあるものの、
 本質的なものは同一なのでしょう。


 (神の科学より)


 今日も読んでいただき、ありがとうございました。





『仲間がいるから楽しい 仲間がいるから前進できる』

仲間がいると、良いことが何倍も楽しくなります。

仲間が大勢いると、良いことが何倍も何倍も何倍も楽しくなります。

仲間がいると、イヤなことがあってもすぐ忘れられます。

仲間の笑顔は、生きていくのに絶対に「必要な宝物」なんですね。

そして、みんなにとって、良き仲間のあなた。あなたの笑顔が、みんなの宝物なんだよ。

(斉藤 一人)

心の食事 1100

おはようございます。

経を離れ、自に経を越える

「古の立派な人は、
 経書を読んで、その心を養い、
 経典を離れて、
 しかも自己の志す所を考え、
 わきまえておられた。
 このように、独り経典を読むばかりが本当の学びではなく、
 経典を離れても真の学問はある。」

 地図で東経、西経というと縦線。
 北緯、南緯というと横線。
 経書とは算命学でいう縦線の学問、
 精神面の学問です。
 ちなみに仏教の「お経」も精神の学びです。

 古典には、心を高めるさまざまな素晴らしい教えがありますが、
 それらをそらんじているだけでは駄目です。
 素晴らしい教えを知っているだけではなく、
 それを如何に自分の中に取り入れ、
 実践してゆくかが一番大切。
 
 昔から「論語読みの論語知らず」と言われています。
 論語のここに、こういう教えがある、
 こういう言葉があると、得意げに語っても、
 本人の私生活がだらしなければ、
 何の意味もありません。

 学びと実践が大切。
 算命学を学んでも、
 それを実生活に活かせなければ意味がありません。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました。




『カンペキ主義はつかれるな 不カンペキ主義は楽しいな 楽しいからいつもニコニコ』

人間は、何ごとも完璧にはできません。

完璧にできるのは、神様だけ。

ただ、私たち人間には、何ごとも不完璧でも、それにめげず楽しく改良していくことができる。

そういう素晴らしい力を、神様からさずかっているんです。

うまくいかないからって、ガッカリしちゃダメですよ。

改良して、少しだけ良くなればいいんです。

それだけです。

(斉藤 一人)

心の食事 1069

おはようございます。

学問には立志が大切

「学問をするには、
 目標を立てて、
 心を奮い立たてるが肝要。
 しかし、心を奮い立たせる事は、
 外から強制すべきではない。
 ただ、己の本心の求める処に従うべきである。」

 「子供が勉強をしなくて困る。
  どうしたらよいのでしょう?」
 という質問をよく受けます。
 そういう時の私の答えは、
 「お母様が何も言わないほうがいいのです。
  お母様が邪魔をすべきではありません。」
 
 実際、親のお説教や小言は、
 子供の勉強に何のプラスにもなりません。
 
 学びの基本は、本人が目標を立てて、
 心を奮い立たせることです。
 たとえば英語を学んで、将来は海外で活躍しよう。
 生物を学んで、将来は医者になろう等々の目標を立てて、
 それに向けて心を奮い立たせる事です。
 しかしそれは、あくまでも子供が自分で悟り、
 強く思い、実行すべきもの。
 親がお説教をしたり、方向を示すものではありません。

 多くの場合、親御さんが教育熱心のあまり、
 子供に無理矢理、方向性を押しつけるようです。
 それでは子供は育ちません。

 あるお子さんは、音楽が好きだったとします。
 そして音楽を生涯の仕事にしたいと思ったとします。
 親のすべきことは、
 このお子さんの気持ちを踏みにじらない事です。

 「音楽などでは生計を立てられないから、
  英語や数学をしなさい。」

 こういう言葉を親から与えられると、
 子供は自分の心を燃え立たせる事が出来ず、
 自分の持ち味を出せないまま、
 不完全燃焼の人生を送ることになります。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました。



『ついているから あわてない あわてない』

あせっちゃダメだよ!!

今、すごくうまくいっているから!!

でも、あせっちゃうときもあるよね。

そんなとき「ツイてるから、あわてない、あわてない」って言うと、心が落ち着いてくるよ。

そうすると、あわてていたときに見落としていたことが、いくつもいくつも出てくる。

こんな大切なことを忘れてあわててしまったら、大変!大変!

早く気がついてよかった!!

ツイてる。ツイてる。

(斉藤 一人)

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