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東=守備本能=守り

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心の食事 1154

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おはようございます。

もし情報がありましたら、
警察へ連絡をお願い致します。
ご協力心から感謝いたします。


仁徳の力

「相手が富の力でくるなら、
 私は仁徳で対抗し、
 名誉でくるなら、
 正道で対抗する。

 仁徳や正道に立つ君子は、
 もともと富貴によって立つ君主や宰相に、
 丸め込まれることはない。」

 中国の古典の中には、
 帝王の身の処し方について語った部分が多くあります。
 この世の中を支配するものは、
 数千年前も今も、やはり富と地位でしょう。
 この世が現実社会である以上、
 財と地位の力は無視できません。
 隣国に力強い君主がいた場合、
 それに勝つために、
 それ以上の富や地位が絶対に必要なのかという問いに対する答えがこの文章です。

 財(土性)に対しては、仁徳(木性)で、
 名誉(金性)に対しては、正道(縦線の火性と水性)で対抗する。
 財と地位のある相手と、
 同じ土俵で戦おうとすると、必ず敗北します。
 仁徳と縦線の世界という、
 相手とは違う舞台で戦う事こそ、
 真の軍略なのでしょう。
 仁徳とは人を受け入れる心ですが、
 心が戦いに勝つ重要な要素になるのです。

(神の科学より)


 今日も読んでいただき、ありがとうございました。





『天に豊作を祈り 手は田を耕す ありがとうを言おう わくわく冒険しよう』

お百姓さんは、天に豊作を祈りながら、畑や田んぼを耕しています。

自分でできる努力をせいいっぱいにして、そのうえで、神様に豊作を祈っているのです。

努力もしないで、ただ「いいことだけを願う」のは、なまけ者ですね。

(斉藤 一人)

心の食事 1084

おはようございます。

容人三則(二)

「他人の言う事は、
 一応、聞き入れてから善し悪しを判断すべき。
 初めから断ってはいけない。」

 最初から聞く耳を持たない人は、
 幸せを逃す人です。
 自分に関心のないものは拒否する。
 これを「馬鹿の壁」といいます。

 まずは聞くべきです。
 そして納得出来なければ、
 無視すればいい。
 これこそ賢者です。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました。





『生きているだけで 幸せって思える時が 一番幸せ』

朝、目がさめたとき、「起きた」と思うようではいけませんよ。

朝、目がさめたときは、「生きてた」と思ってください。

もし夜中のうちに死んでたら、一応目はあかないことになっていますからね。

そんなバカバカしいことでもちょっとやってみると、生きてるだけで幸せって思えたりするもんです。

そういう日は次から次と良いことが起きて、今までで一番幸せな日になりますよ。

(斉藤 一人)

心の食事 1054

おはようございます。

得意の時の注意

「思いが叶った時こそ、
 一歩下がる工夫をすべきである。
 時間的にも、事柄的にも、昇りつめた龍、
 つまり、尊貴を極めたものは、
 退歩を考えておかないと必ず敗滅の悔いがあるものである。」

 富士山を見て考える事があります。
 あの山の頂上に登ったら、 
 後は下りるだけ。
 登る時は目的があるので、
 苦労はしても、着実さがあります。
 しかし、頂上を制覇して、
 いざ下る時は、結構大変です。
 道に迷う時もあるし、下りは勢いがつきすぎて転ぶこともある。

 会社や組織のトップに立つ人は、
 その瞬間から、
 いつどのように退歩するかを考えるのが課題です。

 一つの組織で頂上に立つことは大変です。
 また頂上を維持することも大変。
 しかし、物事には陰陽があるように、
 頂上に登った者は、
 いつかは下山しなければなりません。

 その事を常に考え、対応を工夫しておかないと、
 突然、奈落の底に落ちる危険性があります。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました。




『小さな幸せを数えだしたら 大きな安心が手に入った 手があって幸せ 足があって幸せ 今日があって幸せ』

自分にない物を数えると、不幸になります。

自分にある物を数えると、心が豊かになって幸せになります。

命があって幸せ。

家族がいて幸せ。

友だちがいて幸せ。

ごはんが食べられて幸せ。

ほら、これだけで幸せになった!!

(斉藤 一人)

心の食事 972

おはようございます。

仁徳の必要性

「仁の徳を完成し具えた人は、
 心が広くのびのびとしているので、
 幸福は厚く喜びも長く続き、
 あらゆることにのんびりとした気質をなすものである。

 これに対し心の卑しい人は、
 万事こせこせしているので、
 天から与えられる物質的な幸いは薄く、
 恩沢も長くは続かず、
 あらゆることにせかせかした様子を示すものである。」

 仁徳は算命学では東方の徳。
 人との和合性や社会性。
 仁とは「ニンベン」に「二」。
 すなわち複数の人との和合性を意味するものです。

 本当の意味での和合性を持っている人は、
 まず心が広い。
 そしてゆったり、のびのびしています。
 いわゆる小賢しい智恵を使わない。
 それゆえに多くの善意の人が寄り集い、
 その結果、幸福も喜びも長く続くのです。

 それに対して、心の卑しい人は、
 目もキョロキョロしており、
 何かにつけて目先の利害で動くために、
 言動に筋が通っていません。
 万事にコセコセしている人は、
 幸福も長続きしない。
 これは運命の法則です。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました。




『ありがとうありがとう を一日100回は言おうね』

「ありがとう」って、一日に1000回言うといいよ。

でも、最初は100回くらいでいいかな。

本当は1日1回でもいいんだけど、まあ100回は言うといいね!

周りの人の笑顔が100回見られるよ!

1000回見たかったら1000回「ありがとう」って言うといいよ。

今日は1回でいいから、誰かに「ありがとう」って言ってみよう。

(斉藤 一人)

心の食事 961

おはようございます。

絶頂の時の心構え

「富貴の身分にある時は、
 貧賤の境遇にある人の苦痛を知る事が必要。 

 若くて肉体的にも盛んな時には、
 年老いて衰えた人の辛さを忘れないようにすべきである。」

 「陽の場」にあって、
 「陰の場」の状況を推し量ることは大切なことです。
 人間、ともすると絶頂期(陽の場)にあって慢心し、
 この状況が一切のかげりなしに永続すると思いがちです。

 しかしそこに落とし穴があります。
 人生の絶頂期、豊かさを満喫している時に、
 正反対の困窮している人の状況を思って、
 身を引き締める事が肝要でしょう。

 また若くて健康に絶対的な自信を持っている時(陽の時)に、
 老いて体が動かなくなった時の、
 辛さや苦しさに思いを致すことが大切なのです。
 そういう発想を常に持つことが、
 幸せの状況を長く維持する秘訣だからです。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました。




『マナーを守るあなたは 素敵な人ですよ』

どんなことにも、マナーがあります。

マナーを守っているだけで、美しく見えます。

「ゴミを平気で道路に捨ててしまう人」より、「人の捨てたゴミをひろってゴミ箱に入れる、誰が見てもマナーのある人」のほうが美しいですよね。

そういう人に、世間も神様も味方するものですよね。

(斉藤 一人)

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